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第二十八話
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どうしてこうなったんだろう。
香奈姉ちゃんとのスキンシップ自体は、なんの問題もなかったはずだ。それなのに……。
香奈姉ちゃんとのスキンシップ中に花音が乱入してくるのは、あきらかに狙っていたとしか思えない。
「どうしたの、楓? お姉ちゃんのようにやってきてくれないの?」
「付き合ってもいない女の子といきなりエッチっていうのは…さすがにできないよ」
そうは言ったものの、僕の下半身のアレは非常に元気で、今にもやりたい気持ちなんだが……。ソレとコレとは話が別な気がするし。
たしかに花音の秘部はとても魅力的で、僕の勃起したあそこは、はやく花音の秘部に挿入しろって訴えている。
しかし、香奈姉ちゃんがいる前だ。
安易にそんなことはできない。
「そうよね? さすがに花音にはできないよね。──うんうん」
香奈姉ちゃんは、なぜか安心したような表情でそう言っていた。
きっと僕の顔を見て確信を得たんだろう。
しかし花音は納得がいっていない様子だ。
いかにも不満そうな顔で言った。
「ちょっと! お姉ちゃんは黙って見ていてよ。すぐに私のものにしてみせるんだから!」
「そんなこと言われてもね……。弟くんは、常に私のことを一番に考えてくれているから、花音のものにはならないと思うよ」
「そんなことは……。楓は私のことだってちゃんと考えて──」
そんななにかを訴えてくるかのような目で見られても……。
さすがに花音には、手が出せない。
いつかは花音も、他の誰かとエッチなことをするかもしれないからだ。
「あの……。なんというか……。花音とはできない…かも」
「楓のあそこは、私の箇所を見て強く反応してるのに?」
「それは……」
たしかにそれは否定できない。
女の子の秘部を見せられて反応しない男はいないだろう。
それでも…だ。
強い意志をもって拒否すれば、なんとか耐えられるレベルだ。
「ほら。遠慮しなくていいから──。やってしまえば、後は大丈夫だよ」
そう言って、花音は僕に抱きついてくる。
全裸で抱きついてきたものだから、花音の胸がもろに体に当たってしまう。もちろん下半身のあそこも当たっていた。
それを面白くなさそうな顔で見ていたのが、香奈姉ちゃんだった。
「ちょっと! 花音ってば!」
「文句は言わないよね? お姉ちゃん」
花音は、香奈姉ちゃんの今の姿を見て、そう聞き返していた。
さっきまで香奈姉ちゃんとの愛瀬を繰り返していたところだったから、なんとも言えない。
しかしだ。
「やっぱり花音とはできないよ」
「どうしてお姉ちゃんなのよ! 私じゃダメなの?」
花音は、うっすら涙を浮かべてそう言ってくる。
ダメなものはダメだ。
いくら全裸で迫られたからって流されるわけにはいかない。
「ごめん……」
僕は、真摯に花音に謝罪する。
花音を悲しませたくはないが、これはしょうがない。
全裸でやってきたのは、さすがにビックリしたけど……。
すると泣いていたのが嘘だったかのように途端に笑顔になる。
「あーあ……。やっぱりダメか。まぁ、楓もそこまで最低な人間じゃなかったってことだよね。──うんうん。良いんじゃないかな? お姉ちゃん」
「え?」
僕は、花音の心境についていけず、唖然となってしまう。
香奈姉ちゃんも同じなのかなって思っていたが、どうやら違ったらしい。
「だから最初から言っていたじゃない。弟くんは、そんな人じゃないって──」
「うん。わかってはいたんだけど…なんとなくね。…でも私のすっぽんぽんを見て、やっぱりあそこは反応はしちゃうんだね?」
「それは……。やっぱり弟くんも男の子だからじゃないかな。よくわからないけど……」
唖然となっている僕を横目に、2人は好き勝手言う。
どうやら、今までのやりとりがすべて芝居だったようだ。
なんだか、こっちが恥ずかしくなってきたんだけど……。
僕は、あえて真顔で訊いてみる。
「あの……。ちゃんと説明してくれるよね? どういうことなの?」
「えっと……。これはね。どれだけお姉ちゃんのことを一途に想っているかっていうテストみたいなもので……」
花音は、真顔の僕が怖く映ったのか、若干後ろに引いていた。
テストって……。
わざわざ全裸になってまでやることなのか?
だけど乱入してきたってことは、それなりの覚悟があってやってるってことだろうし。
花音のおっぱいを揉むことくらいは許してくれるだろう。
「へぇ。そうなんだ。…それなら、今はなにをされたって文句は言わないよね?」
僕は、わざと両手を出しておっぱいを揉む仕草を見せる。
それを見た花音は、怯えた様子でたじろぎ、空いた腕で胸を隠し始めた。
「え、いや……。そういうつもりは……。楓はそんなエロいこと…しないよね?」
僕の手つきがエロいものと判断したらしい。
しかし、全裸でやってきた時点で花音の負けだ。
ここで何をされても文句は言えない。
香奈姉ちゃんも、それはわかっているみたいだ。
「ここは花音の負けみたいだよ。あきらめて弟くんに身を捧げちゃいなさい」
「そんな……」
香奈姉ちゃんの場合は、僕とセックスをするつもりでやってきてたから何も言わないけど。
花音の場合は、あきらかに狙ってやってきているから妥協もできない。
やることはやらせてもらう。
「安心して。香奈姉ちゃんの時みたいに激しく揉みしだきはしないから」
「うん……。優しく…ね」
花音を安心させるためにそう言ったが、近くにいた香奈姉ちゃんはそうじゃなかったみたいだ。
「私のおっぱいには激しくしちゃうんだ……」
香奈姉ちゃんは、大きめなおっぱいを腕で支えながらそう言っていた。
花音は抵抗できないと判断するや否や、あきらめた様子で胸を隠していた腕をどかし、無防備な姿を晒す。
花音のおっぱいもなかなかに成長している。
揉みしだくには十分な大きさだ。
「んっ」
僕の手で揉みしだかれた瞬間、花音は羞恥で顔を赤くして僕から視線を逸らす。
なんの抵抗もしないところを見ると、僕のことを信頼しているんだろう。
花音の表情を見れば、すぐにわかる。
この場合、かえって消極的な行動はできない。
少しだけ大胆にならないと、逆に花音に気づかれてしまう可能性がある。
香奈姉ちゃんも、そのくらいは察しているだろう。
しかし──
「どう? 花音のおっぱいは、さぞ触り心地がいいでしょう?」
香奈姉ちゃんはあくまでも笑顔で…そして、あきらかに不機嫌そうにそう訊いてきた。
その笑顔がすごく怖かったりする。
香奈姉ちゃんも花音と同じく全裸なのだから。
「今回はその…お仕置きってことで……。深い意味はそんななくて──」
「そうなんだ。弟くんがそう言うのなら、そういうことにしておいてあげる」
そう言われてしまうと、逆に申し訳なさがでてくるんですけど……。
僕的には、花音のおっぱいより香奈姉ちゃんのおっぱいの方が触り心地がいいのだが。
それは単に大きいからっていう理由じゃない。
全体的なバランスで…という理由だ。
「でも感想くらいは…ちゃんとしたものがほしいな……」
「そうだよ。んっ。私のおっぱいを揉んでるんだから、感想は聞かせてほしいかも。んっ」
なんだか、だんだんと花音の表情が変わっていってるのは、ツッコないほうがいいのかな?
長く揉みしだく気はないから、いいんだけど。
そう思って離そうとしたんだが…そうはいかなかった。
あろうことか花音は、僕の傍に寄り添ってきて、そのまま身を預けてきたのだ。
「え? ちょっと、花音?」
僕は思わず花音に声をかける。
これについては、僕が何かを言う前に香奈姉ちゃんが怒りだす。
「ちょっと、花音! それはさすがに反則よ! 弟くんから離れなさい!」
「んっ。もう少しだけ──。お姉ちゃんは、いつでもこういうことができるんだし。少しくらい、いいじゃない」
「ダメだよ! そういうことまでは許してない。──後戻りできなくなっちゃうからやめなさい」
「でも……。私も楓のことが……」
「ダメだよ! 絶対にダメ! 弟くんと体を重ねたら絶対に──」
「そこまではしないよ。私にも恥ずかしいっていう気持ちはあるから」
「それなら、いいんだけど……」
香奈姉ちゃんは、なぜか安堵の表情を見せる。
僕も花音とセックスをするつもりはない。
厳密に言えば、香奈姉ちゃん以外とはセックスをするつもりはないのだ。
だったらこれは何かと言われたら──
花音との軽いスキンシップのつもりなのだ。
しかし、花音のおっぱいを揉むことになるのは…なんともいえない。
「あの……。手加減はするつもりだから。そんな不安そうな顔はしなくても大丈夫だよ」
「うん。それは大丈夫。相手は楓だから信用はしてる」
僕だから信用してるっていうのはちょっと──
男としてどうなんだろう。
そうは思ったが口には出さなかった。
花音からそう言われてしまうと、なんとなく触る気が起きなくなってしまう。
このまま揉みしだいたりして大丈夫なんだろうか?
「んっ」
今も花音の喘ぎ声を聞きながら、そんなことを思ってしまうわけである。
香奈姉ちゃんとのスキンシップ自体は、なんの問題もなかったはずだ。それなのに……。
香奈姉ちゃんとのスキンシップ中に花音が乱入してくるのは、あきらかに狙っていたとしか思えない。
「どうしたの、楓? お姉ちゃんのようにやってきてくれないの?」
「付き合ってもいない女の子といきなりエッチっていうのは…さすがにできないよ」
そうは言ったものの、僕の下半身のアレは非常に元気で、今にもやりたい気持ちなんだが……。ソレとコレとは話が別な気がするし。
たしかに花音の秘部はとても魅力的で、僕の勃起したあそこは、はやく花音の秘部に挿入しろって訴えている。
しかし、香奈姉ちゃんがいる前だ。
安易にそんなことはできない。
「そうよね? さすがに花音にはできないよね。──うんうん」
香奈姉ちゃんは、なぜか安心したような表情でそう言っていた。
きっと僕の顔を見て確信を得たんだろう。
しかし花音は納得がいっていない様子だ。
いかにも不満そうな顔で言った。
「ちょっと! お姉ちゃんは黙って見ていてよ。すぐに私のものにしてみせるんだから!」
「そんなこと言われてもね……。弟くんは、常に私のことを一番に考えてくれているから、花音のものにはならないと思うよ」
「そんなことは……。楓は私のことだってちゃんと考えて──」
そんななにかを訴えてくるかのような目で見られても……。
さすがに花音には、手が出せない。
いつかは花音も、他の誰かとエッチなことをするかもしれないからだ。
「あの……。なんというか……。花音とはできない…かも」
「楓のあそこは、私の箇所を見て強く反応してるのに?」
「それは……」
たしかにそれは否定できない。
女の子の秘部を見せられて反応しない男はいないだろう。
それでも…だ。
強い意志をもって拒否すれば、なんとか耐えられるレベルだ。
「ほら。遠慮しなくていいから──。やってしまえば、後は大丈夫だよ」
そう言って、花音は僕に抱きついてくる。
全裸で抱きついてきたものだから、花音の胸がもろに体に当たってしまう。もちろん下半身のあそこも当たっていた。
それを面白くなさそうな顔で見ていたのが、香奈姉ちゃんだった。
「ちょっと! 花音ってば!」
「文句は言わないよね? お姉ちゃん」
花音は、香奈姉ちゃんの今の姿を見て、そう聞き返していた。
さっきまで香奈姉ちゃんとの愛瀬を繰り返していたところだったから、なんとも言えない。
しかしだ。
「やっぱり花音とはできないよ」
「どうしてお姉ちゃんなのよ! 私じゃダメなの?」
花音は、うっすら涙を浮かべてそう言ってくる。
ダメなものはダメだ。
いくら全裸で迫られたからって流されるわけにはいかない。
「ごめん……」
僕は、真摯に花音に謝罪する。
花音を悲しませたくはないが、これはしょうがない。
全裸でやってきたのは、さすがにビックリしたけど……。
すると泣いていたのが嘘だったかのように途端に笑顔になる。
「あーあ……。やっぱりダメか。まぁ、楓もそこまで最低な人間じゃなかったってことだよね。──うんうん。良いんじゃないかな? お姉ちゃん」
「え?」
僕は、花音の心境についていけず、唖然となってしまう。
香奈姉ちゃんも同じなのかなって思っていたが、どうやら違ったらしい。
「だから最初から言っていたじゃない。弟くんは、そんな人じゃないって──」
「うん。わかってはいたんだけど…なんとなくね。…でも私のすっぽんぽんを見て、やっぱりあそこは反応はしちゃうんだね?」
「それは……。やっぱり弟くんも男の子だからじゃないかな。よくわからないけど……」
唖然となっている僕を横目に、2人は好き勝手言う。
どうやら、今までのやりとりがすべて芝居だったようだ。
なんだか、こっちが恥ずかしくなってきたんだけど……。
僕は、あえて真顔で訊いてみる。
「あの……。ちゃんと説明してくれるよね? どういうことなの?」
「えっと……。これはね。どれだけお姉ちゃんのことを一途に想っているかっていうテストみたいなもので……」
花音は、真顔の僕が怖く映ったのか、若干後ろに引いていた。
テストって……。
わざわざ全裸になってまでやることなのか?
だけど乱入してきたってことは、それなりの覚悟があってやってるってことだろうし。
花音のおっぱいを揉むことくらいは許してくれるだろう。
「へぇ。そうなんだ。…それなら、今はなにをされたって文句は言わないよね?」
僕は、わざと両手を出しておっぱいを揉む仕草を見せる。
それを見た花音は、怯えた様子でたじろぎ、空いた腕で胸を隠し始めた。
「え、いや……。そういうつもりは……。楓はそんなエロいこと…しないよね?」
僕の手つきがエロいものと判断したらしい。
しかし、全裸でやってきた時点で花音の負けだ。
ここで何をされても文句は言えない。
香奈姉ちゃんも、それはわかっているみたいだ。
「ここは花音の負けみたいだよ。あきらめて弟くんに身を捧げちゃいなさい」
「そんな……」
香奈姉ちゃんの場合は、僕とセックスをするつもりでやってきてたから何も言わないけど。
花音の場合は、あきらかに狙ってやってきているから妥協もできない。
やることはやらせてもらう。
「安心して。香奈姉ちゃんの時みたいに激しく揉みしだきはしないから」
「うん……。優しく…ね」
花音を安心させるためにそう言ったが、近くにいた香奈姉ちゃんはそうじゃなかったみたいだ。
「私のおっぱいには激しくしちゃうんだ……」
香奈姉ちゃんは、大きめなおっぱいを腕で支えながらそう言っていた。
花音は抵抗できないと判断するや否や、あきらめた様子で胸を隠していた腕をどかし、無防備な姿を晒す。
花音のおっぱいもなかなかに成長している。
揉みしだくには十分な大きさだ。
「んっ」
僕の手で揉みしだかれた瞬間、花音は羞恥で顔を赤くして僕から視線を逸らす。
なんの抵抗もしないところを見ると、僕のことを信頼しているんだろう。
花音の表情を見れば、すぐにわかる。
この場合、かえって消極的な行動はできない。
少しだけ大胆にならないと、逆に花音に気づかれてしまう可能性がある。
香奈姉ちゃんも、そのくらいは察しているだろう。
しかし──
「どう? 花音のおっぱいは、さぞ触り心地がいいでしょう?」
香奈姉ちゃんはあくまでも笑顔で…そして、あきらかに不機嫌そうにそう訊いてきた。
その笑顔がすごく怖かったりする。
香奈姉ちゃんも花音と同じく全裸なのだから。
「今回はその…お仕置きってことで……。深い意味はそんななくて──」
「そうなんだ。弟くんがそう言うのなら、そういうことにしておいてあげる」
そう言われてしまうと、逆に申し訳なさがでてくるんですけど……。
僕的には、花音のおっぱいより香奈姉ちゃんのおっぱいの方が触り心地がいいのだが。
それは単に大きいからっていう理由じゃない。
全体的なバランスで…という理由だ。
「でも感想くらいは…ちゃんとしたものがほしいな……」
「そうだよ。んっ。私のおっぱいを揉んでるんだから、感想は聞かせてほしいかも。んっ」
なんだか、だんだんと花音の表情が変わっていってるのは、ツッコないほうがいいのかな?
長く揉みしだく気はないから、いいんだけど。
そう思って離そうとしたんだが…そうはいかなかった。
あろうことか花音は、僕の傍に寄り添ってきて、そのまま身を預けてきたのだ。
「え? ちょっと、花音?」
僕は思わず花音に声をかける。
これについては、僕が何かを言う前に香奈姉ちゃんが怒りだす。
「ちょっと、花音! それはさすがに反則よ! 弟くんから離れなさい!」
「んっ。もう少しだけ──。お姉ちゃんは、いつでもこういうことができるんだし。少しくらい、いいじゃない」
「ダメだよ! そういうことまでは許してない。──後戻りできなくなっちゃうからやめなさい」
「でも……。私も楓のことが……」
「ダメだよ! 絶対にダメ! 弟くんと体を重ねたら絶対に──」
「そこまではしないよ。私にも恥ずかしいっていう気持ちはあるから」
「それなら、いいんだけど……」
香奈姉ちゃんは、なぜか安堵の表情を見せる。
僕も花音とセックスをするつもりはない。
厳密に言えば、香奈姉ちゃん以外とはセックスをするつもりはないのだ。
だったらこれは何かと言われたら──
花音との軽いスキンシップのつもりなのだ。
しかし、花音のおっぱいを揉むことになるのは…なんともいえない。
「あの……。手加減はするつもりだから。そんな不安そうな顔はしなくても大丈夫だよ」
「うん。それは大丈夫。相手は楓だから信用はしてる」
僕だから信用してるっていうのはちょっと──
男としてどうなんだろう。
そうは思ったが口には出さなかった。
花音からそう言われてしまうと、なんとなく触る気が起きなくなってしまう。
このまま揉みしだいたりして大丈夫なんだろうか?
「んっ」
今も花音の喘ぎ声を聞きながら、そんなことを思ってしまうわけである。
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