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黒の鴉は、嫉妬の炎に抗えない(十二章の『その後』です)
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「....透子さん。こちらへ」
「....はい」
初々しい、新婚夫婦の寝室。
夜も更けて、灯りの消えた薄暗い中で聞こえるのは、シーツの衣擦れの音と二人分の息遣い。そして、穏やかでありながら甘さを含む夫の声と....新妻の、身構えたかたい声。
大人二人が横になっても十分余裕のあるベッドの真ん中で、二ヶ月ほど前から一緒に住み始めた夫・香夜に、ぎゅうと抱きしめられている。
毎日繰り返している動作なのに慣れない透子は、その気配を感じるだけで、未だ声も身体も緊張させてしまっていた。
「....嫌ですか?」
ほぼ距離のない超至近距離で、彼の吐息を肌で感じながら聞かれて、ふるふると首を振るので精一杯だ。
香夜が、今どんな表情でその質問をしているのかさえ、見遣る余裕などなかった。
カチコチに全身強張らせる妻に、今日も内心残念に思いながら、そっと香夜は腕を解いた。
と、腕が離れたことで、あいた距離分、透子がホッと胸を撫で下ろしたのを感じて、ツキンと痛みが走る。
「.....寝ましょうか」
小さく疼く心と、暴れ出しそうな本能と、男の事情。それから愛する人を恋しく思う気持ち。全てを、どうにか抑え込んで、思ってもいない言葉を口にする。
自分の気持ちとは裏腹に、それを待っていたかのような透子の安堵した表情に、また傷つく。
「おやすみなさい、透子さん。愛してますよ」
「....おやすみなさい。ありがとうございます」
同じ愛の言葉が返ってこないことに、胸が苦しくなって。本当にどうしようもない、と香夜は自嘲する。
すぐにスースーと寝息を立て始めた、柔らかな身体をそっと包んだ。首筋に鼻を寄せて、息を吸い込む。途端、鼻腔をくすぐる彼女のかおり。
クラクラするほどの甘いにおいに、脳が焼けつく心地がした。
欲しい。彼女の全てが。
今すぐに妻の全てを味わいたい。
自分に翻弄されて、熱をためる彼女を目に焼き付けたい。
「...はぁ。....君は、本当に悪い子ですね」
そうして、そのまま眠れない香夜は、妻を起こさぬよう配慮しながら、そっとベッドを離れ、妻の香りと柔らかさを思い浮かべて自身を慰めた。
◇
「香夜さん、今日は料理教室に行ってきますね」
「ああ、今日は火曜日ですね」
「はい!」
カチャカチャと朝食の後片付けをしながら、振り返った透子の顔は、とても嬉しそうだ。
国外を飛び回る香夜と共に過ごすため、まずは語学を身につけるのだと、透子は毎日勉強していた。
その合間をぬって、料理教室に通いたいと言い始めたのは、つい三週間ほど前。
聞けば、元々父・良太と交代で作っていて、料理が好きなのだという。
透子の料理は家庭的で、そこがとても気に入っている香夜は、今の料理が大好きなことも伝えた。
頬を染めて、ふにゃっと笑った透子は、破壊的な可愛さで、押し倒さなかった自分を褒めたいくらいだ。
でも勉強の気分転換に通いたいと念押しで言われて、彼女の喜ぶ顔が見たい香夜は、二つ返事で頷いた。
まさか、後悔する日がくるとは思いもせずに。
「今日はケーキも作る予定なんです」
「いいですね」
「はい!同じクラスの高瀬さん、本業はパティシエさんらしいので、コツとかも聞こうと思ってます!」
ピクリ。
香夜の手が微かに揺れる。
「....へぇ。それは...頼もしいですね」
「ですよね。プロがお料理仲間にいるなんて」
えへへ、と笑う透子は彼の表情の変化なんて気にしていない。鈍いのか、それとも。
自分は彼女にとって、圏外なのか。
嫌な思考に、頭の中は塗りつぶされた。
「この前の授業でも、高瀬さん、すっごいお上手で。どうして料理教室なんて通ってるのか尋ねてみたら、まだまだだからって言うんですよ。向上心があるなぁって感心しちゃいました。私も頑張ろうって。もっと料理が上手になりたいです」
「............」
まだ話し続ける彼女の背後から、ぎゅうと抱きしめた。
キッチンに立って何やら作業していた透子は、瞬間、身をかたくする。
「...え、な、なんですか?」
「........嫌ですか?」
「.............」
耳元で、なるべく落ち着いて聞いたのに、彼女は声はおろか、首を振って反応すらしてくれない。
真っ黒な感情にのまれて、グッと奥歯を噛み締めた。
「...こっち向いて」
今度は、少しばかりの強引さを声にのせれば、肩がピクッと跳ねた。
「あ.......」
プルプルと小刻みに、ほんの微かに震える身体。
それを目の当たりにして、またドロリとしたものが香夜の中を汚していく。
気づけば、ふるりと魅惑的な唇を奪って、貪っていた。
「んん、っ、こ....やさ」
彼女が何か話そうとするそばから、その言葉ごとのみこんでいった。濡れた甘さに、思考が溶けていく。
深く、深く。彼女の口内を味わって....
心がわずかに落ち着きを取り戻す。
と、ハッと目を開けた先に、頬を紅潮させて、目を潤ませ、呼吸を乱した.....妻の姿。
「はぁ、は、ぁっ」
「....すみません、突然」
「あ.....い、え」
理性を総動員して、拳に爪を立てる。
襲いかからんとする自身を、押さえつけた。
顔を俯けて、さっと腕をすり抜けていった透子は、そのまま身支度を早々に整えて、出かけて行ってしまった。
「....何を。本当にどうしようもないですね」
ーー嫉妬に狂って、強引に唇を奪うなんて。
(君が大切です、透子さん。でも、同じくらい.....君をめちゃくちゃに壊したいと思うこともある)
「そろそろ、限界が近そうですね....」
ーー狂おしいほど、君を求めてしまう。
「....はい」
初々しい、新婚夫婦の寝室。
夜も更けて、灯りの消えた薄暗い中で聞こえるのは、シーツの衣擦れの音と二人分の息遣い。そして、穏やかでありながら甘さを含む夫の声と....新妻の、身構えたかたい声。
大人二人が横になっても十分余裕のあるベッドの真ん中で、二ヶ月ほど前から一緒に住み始めた夫・香夜に、ぎゅうと抱きしめられている。
毎日繰り返している動作なのに慣れない透子は、その気配を感じるだけで、未だ声も身体も緊張させてしまっていた。
「....嫌ですか?」
ほぼ距離のない超至近距離で、彼の吐息を肌で感じながら聞かれて、ふるふると首を振るので精一杯だ。
香夜が、今どんな表情でその質問をしているのかさえ、見遣る余裕などなかった。
カチコチに全身強張らせる妻に、今日も内心残念に思いながら、そっと香夜は腕を解いた。
と、腕が離れたことで、あいた距離分、透子がホッと胸を撫で下ろしたのを感じて、ツキンと痛みが走る。
「.....寝ましょうか」
小さく疼く心と、暴れ出しそうな本能と、男の事情。それから愛する人を恋しく思う気持ち。全てを、どうにか抑え込んで、思ってもいない言葉を口にする。
自分の気持ちとは裏腹に、それを待っていたかのような透子の安堵した表情に、また傷つく。
「おやすみなさい、透子さん。愛してますよ」
「....おやすみなさい。ありがとうございます」
同じ愛の言葉が返ってこないことに、胸が苦しくなって。本当にどうしようもない、と香夜は自嘲する。
すぐにスースーと寝息を立て始めた、柔らかな身体をそっと包んだ。首筋に鼻を寄せて、息を吸い込む。途端、鼻腔をくすぐる彼女のかおり。
クラクラするほどの甘いにおいに、脳が焼けつく心地がした。
欲しい。彼女の全てが。
今すぐに妻の全てを味わいたい。
自分に翻弄されて、熱をためる彼女を目に焼き付けたい。
「...はぁ。....君は、本当に悪い子ですね」
そうして、そのまま眠れない香夜は、妻を起こさぬよう配慮しながら、そっとベッドを離れ、妻の香りと柔らかさを思い浮かべて自身を慰めた。
◇
「香夜さん、今日は料理教室に行ってきますね」
「ああ、今日は火曜日ですね」
「はい!」
カチャカチャと朝食の後片付けをしながら、振り返った透子の顔は、とても嬉しそうだ。
国外を飛び回る香夜と共に過ごすため、まずは語学を身につけるのだと、透子は毎日勉強していた。
その合間をぬって、料理教室に通いたいと言い始めたのは、つい三週間ほど前。
聞けば、元々父・良太と交代で作っていて、料理が好きなのだという。
透子の料理は家庭的で、そこがとても気に入っている香夜は、今の料理が大好きなことも伝えた。
頬を染めて、ふにゃっと笑った透子は、破壊的な可愛さで、押し倒さなかった自分を褒めたいくらいだ。
でも勉強の気分転換に通いたいと念押しで言われて、彼女の喜ぶ顔が見たい香夜は、二つ返事で頷いた。
まさか、後悔する日がくるとは思いもせずに。
「今日はケーキも作る予定なんです」
「いいですね」
「はい!同じクラスの高瀬さん、本業はパティシエさんらしいので、コツとかも聞こうと思ってます!」
ピクリ。
香夜の手が微かに揺れる。
「....へぇ。それは...頼もしいですね」
「ですよね。プロがお料理仲間にいるなんて」
えへへ、と笑う透子は彼の表情の変化なんて気にしていない。鈍いのか、それとも。
自分は彼女にとって、圏外なのか。
嫌な思考に、頭の中は塗りつぶされた。
「この前の授業でも、高瀬さん、すっごいお上手で。どうして料理教室なんて通ってるのか尋ねてみたら、まだまだだからって言うんですよ。向上心があるなぁって感心しちゃいました。私も頑張ろうって。もっと料理が上手になりたいです」
「............」
まだ話し続ける彼女の背後から、ぎゅうと抱きしめた。
キッチンに立って何やら作業していた透子は、瞬間、身をかたくする。
「...え、な、なんですか?」
「........嫌ですか?」
「.............」
耳元で、なるべく落ち着いて聞いたのに、彼女は声はおろか、首を振って反応すらしてくれない。
真っ黒な感情にのまれて、グッと奥歯を噛み締めた。
「...こっち向いて」
今度は、少しばかりの強引さを声にのせれば、肩がピクッと跳ねた。
「あ.......」
プルプルと小刻みに、ほんの微かに震える身体。
それを目の当たりにして、またドロリとしたものが香夜の中を汚していく。
気づけば、ふるりと魅惑的な唇を奪って、貪っていた。
「んん、っ、こ....やさ」
彼女が何か話そうとするそばから、その言葉ごとのみこんでいった。濡れた甘さに、思考が溶けていく。
深く、深く。彼女の口内を味わって....
心がわずかに落ち着きを取り戻す。
と、ハッと目を開けた先に、頬を紅潮させて、目を潤ませ、呼吸を乱した.....妻の姿。
「はぁ、は、ぁっ」
「....すみません、突然」
「あ.....い、え」
理性を総動員して、拳に爪を立てる。
襲いかからんとする自身を、押さえつけた。
顔を俯けて、さっと腕をすり抜けていった透子は、そのまま身支度を早々に整えて、出かけて行ってしまった。
「....何を。本当にどうしようもないですね」
ーー嫉妬に狂って、強引に唇を奪うなんて。
(君が大切です、透子さん。でも、同じくらい.....君をめちゃくちゃに壊したいと思うこともある)
「そろそろ、限界が近そうですね....」
ーー狂おしいほど、君を求めてしまう。
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