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物理系魔法少女、リアル魔法を使う
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「魔法少女スキルってどんな感じなの?」
複数所持者がいるのか~。
まぁ、大抵の漫画やアニメだと魔法少女も戦隊モノらしく複数人のチームだからね。
深く考えずともそれが当たり前なのかもしれない。
「例えば⋯⋯男なのに美人な魔法少女に変身したり」
「ほうほう」
まるで俺みたいな人が居るもんだな。是非とも話を聞きたい所だ。
どうやってその人が魔法少女だと知られた理由とか。あるいは話した理由かな?
「⋯⋯あの」
「どったの?」
「星夜さんは、魔法少女アカツキさんですよね」
「誰?」
「配信者の⋯⋯」
⋯⋯。
えーと、あーと。
「違います」
「その間は? 敬語? 私には教えてくれても良くない? 秘密の共有って素晴らしいと思うんだ!」
「世の中には守りたい秘密もあるんだよ!」
好きな人に魔法少女に変身して配信者やってます!
なんて知られたくないの! 分かって⋯⋯いや分かっちゃダメか。
全否定してやる。俺は討論強いぞ!
「それって認めたに入らない?」
「⋯⋯入りません! 俺、アカツキ、知らない!」
「流暢な日本語で、日本語覚えたて外国人止めなさい。しかたない。今日はそう言う事にしておく」
「家まで送って行くよ」
「あぁ、いいよいいよ。どうせ家近くだし。一人の方が早く帰れるから」
「そっか」
「それと星夜さん」
「ん?」
「天使は世界の敵です。その事だけは頭に入れておいてください」
そんな意味の分からない言葉をおいて、彼女は家を出た。
⋯⋯さて、どうしてバレている風になっているのか俺は現状出している一つのライブ動画を確認する事にした。
「これかっ!」
理由はすぐに分かった。弁当だわ。
「それにしても、初動でここまでチャンネル登録者増えるのかね? そんなに珍しいのか。殴るタイプの魔法少女」
俺は初めて見る。
俺は魔法を使いたいけどな。
「喉乾いた」
編集をしていたら、喉が乾いたので水道の水を飲もうと立ち上がる。
水水。
そうそう、このくらい綺麗な水が飲みたかったんだ。
ん?
俺まだ水道の前まで行ってない。なんで目の前に水が?
しかも、ダラダラ流れて床に染み込んでるんだけど。
と、止まれ。止まった。
「ふぅ。ご近所さん。ごめんなさい」
俺は窓を全力で開ける。
「なんじゃこりゃあ!」
隣の部屋から壁を蹴られた。ごめんって謝ってるので、罪悪感はない。
ただ、道路を歩いていた人達に見られたので、すぐに窓は閉めた。
「よし冷静になったな俺。さっきのは水をイメージしたからこうなった。そう仮定して、ドライヤーの温風のイメージで強めな感じ⋯⋯」
お、手から出た。スゲー! なにこれ!
お、俺魔法使えたの!
「魔力FFFでも魔法使えるのか⋯⋯魔法少女の時は?」
変身して、イメージするけど魔法は使えない。
つまりあれだ。
魔法少女になると人外的な超人的身体能力を手に入れる。
変身前の冴えないおっさんはイメージするだけで魔法が使える、魔法のスペシャリストって訳だ。
魔法少女の概念が俺の中で崩れていく。
「さて、そうとなったらどこまでできるか、ある程度把握しておこう」
ダンジョンだと魔法少女に強制変身になるので、外でしか魔法は使えない。
なので、生活を豊かにする魔法をイメージしながら、どこまで使えるかを検証する。
「アイテムボックス。収納魔法⋯⋯は無理そうだな」
水とかで動物の形を作るのはできた。
あと、動物を強くイメージすると、現実的に作る事はできたけど、動物などの生物は触れはしなかった。
「幻だな」
次はやはり、魔法と言ったら定番の転移でしょ。
アイテムボックスのような収納魔法が使えないなら、空間的な魔法は使えない可能性が高いけど、思いついた魔法は試して行こう。
「⋯⋯転移!」
うん。やっぱり何も変わらない。
でも、転移系にも色々な種類がある。
俺だけが瞬間移動できるような魔法が使えないだけかもしれない。
次はどこでもド○、ゲートをイメージしよう。
「空間と空間を繋げるイメージ」
細かく思い浮かべた方が良いかな?
「お、開いた⋯⋯開いたけど、パッと出て来て具体的に思い浮かべるのがオフィスってやだなぁ。クビにされたのに、未練がましい」
しっしっ。消え去れブラック。
転移系の魔法はゲートなら使えたな。
「さて、魔法の検証はこの辺にして、編集作業に戻るか」
オラオラオラァ!
⋯⋯深夜の六時、朝日が眩しいぜ。
「⋯⋯今日は寝るか」
紗奈ちゃんが仕事に行くそうなので行く事にしました。だって弁当用意してくれちゃうもん。
嬉しいけどさ、これだと社会人と変わらないよね。
自由に休んで、自由に働く、俺の探索者ライフは遠いぜ。
ちなみに投稿した動画に寄せられたコメントを確認している。
『武器使わないの?』
『殴りオーク倒せるって⋯⋯レベルはいくつよ』
『スキル見たい!』
などなど、素手でオークを倒している事に驚いている様子だ。
『CGだな』
⋯⋯。いや、この程度で怒りを覚える程俺は幼稚では無い。
『武器もパーティも無しだと、いずれ辛くなりそう』
そんな現実的なコメント。
色んなコメントに一喜一憂して、階段の下で待っている紗奈ちゃんと合流して、ギルドに向かう。
眠いぜ。
複数所持者がいるのか~。
まぁ、大抵の漫画やアニメだと魔法少女も戦隊モノらしく複数人のチームだからね。
深く考えずともそれが当たり前なのかもしれない。
「例えば⋯⋯男なのに美人な魔法少女に変身したり」
「ほうほう」
まるで俺みたいな人が居るもんだな。是非とも話を聞きたい所だ。
どうやってその人が魔法少女だと知られた理由とか。あるいは話した理由かな?
「⋯⋯あの」
「どったの?」
「星夜さんは、魔法少女アカツキさんですよね」
「誰?」
「配信者の⋯⋯」
⋯⋯。
えーと、あーと。
「違います」
「その間は? 敬語? 私には教えてくれても良くない? 秘密の共有って素晴らしいと思うんだ!」
「世の中には守りたい秘密もあるんだよ!」
好きな人に魔法少女に変身して配信者やってます!
なんて知られたくないの! 分かって⋯⋯いや分かっちゃダメか。
全否定してやる。俺は討論強いぞ!
「それって認めたに入らない?」
「⋯⋯入りません! 俺、アカツキ、知らない!」
「流暢な日本語で、日本語覚えたて外国人止めなさい。しかたない。今日はそう言う事にしておく」
「家まで送って行くよ」
「あぁ、いいよいいよ。どうせ家近くだし。一人の方が早く帰れるから」
「そっか」
「それと星夜さん」
「ん?」
「天使は世界の敵です。その事だけは頭に入れておいてください」
そんな意味の分からない言葉をおいて、彼女は家を出た。
⋯⋯さて、どうしてバレている風になっているのか俺は現状出している一つのライブ動画を確認する事にした。
「これかっ!」
理由はすぐに分かった。弁当だわ。
「それにしても、初動でここまでチャンネル登録者増えるのかね? そんなに珍しいのか。殴るタイプの魔法少女」
俺は初めて見る。
俺は魔法を使いたいけどな。
「喉乾いた」
編集をしていたら、喉が乾いたので水道の水を飲もうと立ち上がる。
水水。
そうそう、このくらい綺麗な水が飲みたかったんだ。
ん?
俺まだ水道の前まで行ってない。なんで目の前に水が?
しかも、ダラダラ流れて床に染み込んでるんだけど。
と、止まれ。止まった。
「ふぅ。ご近所さん。ごめんなさい」
俺は窓を全力で開ける。
「なんじゃこりゃあ!」
隣の部屋から壁を蹴られた。ごめんって謝ってるので、罪悪感はない。
ただ、道路を歩いていた人達に見られたので、すぐに窓は閉めた。
「よし冷静になったな俺。さっきのは水をイメージしたからこうなった。そう仮定して、ドライヤーの温風のイメージで強めな感じ⋯⋯」
お、手から出た。スゲー! なにこれ!
お、俺魔法使えたの!
「魔力FFFでも魔法使えるのか⋯⋯魔法少女の時は?」
変身して、イメージするけど魔法は使えない。
つまりあれだ。
魔法少女になると人外的な超人的身体能力を手に入れる。
変身前の冴えないおっさんはイメージするだけで魔法が使える、魔法のスペシャリストって訳だ。
魔法少女の概念が俺の中で崩れていく。
「さて、そうとなったらどこまでできるか、ある程度把握しておこう」
ダンジョンだと魔法少女に強制変身になるので、外でしか魔法は使えない。
なので、生活を豊かにする魔法をイメージしながら、どこまで使えるかを検証する。
「アイテムボックス。収納魔法⋯⋯は無理そうだな」
水とかで動物の形を作るのはできた。
あと、動物を強くイメージすると、現実的に作る事はできたけど、動物などの生物は触れはしなかった。
「幻だな」
次はやはり、魔法と言ったら定番の転移でしょ。
アイテムボックスのような収納魔法が使えないなら、空間的な魔法は使えない可能性が高いけど、思いついた魔法は試して行こう。
「⋯⋯転移!」
うん。やっぱり何も変わらない。
でも、転移系にも色々な種類がある。
俺だけが瞬間移動できるような魔法が使えないだけかもしれない。
次はどこでもド○、ゲートをイメージしよう。
「空間と空間を繋げるイメージ」
細かく思い浮かべた方が良いかな?
「お、開いた⋯⋯開いたけど、パッと出て来て具体的に思い浮かべるのがオフィスってやだなぁ。クビにされたのに、未練がましい」
しっしっ。消え去れブラック。
転移系の魔法はゲートなら使えたな。
「さて、魔法の検証はこの辺にして、編集作業に戻るか」
オラオラオラァ!
⋯⋯深夜の六時、朝日が眩しいぜ。
「⋯⋯今日は寝るか」
紗奈ちゃんが仕事に行くそうなので行く事にしました。だって弁当用意してくれちゃうもん。
嬉しいけどさ、これだと社会人と変わらないよね。
自由に休んで、自由に働く、俺の探索者ライフは遠いぜ。
ちなみに投稿した動画に寄せられたコメントを確認している。
『武器使わないの?』
『殴りオーク倒せるって⋯⋯レベルはいくつよ』
『スキル見たい!』
などなど、素手でオークを倒している事に驚いている様子だ。
『CGだな』
⋯⋯。いや、この程度で怒りを覚える程俺は幼稚では無い。
『武器もパーティも無しだと、いずれ辛くなりそう』
そんな現実的なコメント。
色んなコメントに一喜一憂して、階段の下で待っている紗奈ちゃんと合流して、ギルドに向かう。
眠いぜ。
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