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拾遺録1 カイル君の冒険者な日々
おまけメモ 拾遺録『カイル君の冒険者な日々』に出てくる登場人物等一覧
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■■■ パーティメンバー ■■■
○ カイル
このお話の語り部。身長178指とこの世界ではかなり高め。細マッチョ体型。
最年長で冒険者になりたいと早くから言っていた事もあり、(一応)パーティのリーダー的存在。
魔法は火・風属性がレベル5。地属性がレベル3、水属性がレベル2、空属性がレベル1。
このパーティ内では近接格闘攻撃が最も得意だが、その腕を振るう機会はほぼ無い。使用武器は槍で、近接格闘戦以外に投げ槍も得意。
使用している槍はコボルトキングが使っていたもので、フミノにより一部を魔法金属化している。リディナ先生が使用している槍と同じものである事を本人は気に入っている。
○ レズン
身長は170指、体重15重ちょい。見た目はデブだがかなり動ける。
持ち魔法は地属性と水属性のレベル4が最高。他の属性もレベル2~3。
大楯使いで本来は防御の要なのだが、このパーティでは専ら優秀な料理担当として活躍している。その料理の腕は確かで、リディナ先生のレシピの9割以上は再現可能らしい。
話し言葉の語尾に『~だな』『~なんだな』とつけるのはわざとで、かつて読んだ物語の登場人物を意識してのこと。だから緊急事態等では普通の口調になる。
○ ヒューマ
冒険者というより冒険商人志望。身長はレズンと同じ程度だが、体重は6割程度。細マッチョではなく痩せ型。
魔法属性は空属性のレベル5が最高で、以下水属性と風属性がレベル3、地属性と火属性がレベル1。
パーティにおける対外折衝と金銭管理を一手に引き受けている。
本人が冒険商人希望で、また実家が商家だった事もあり、スティヴァレ国内の様々な事をよく知っている。
○ サリア
身長150指と小柄。レウスの姉で、レウスに対してはやや過保護気味。
地属性がレベル6で空属性はレベル5。偵察とゴーレム操作を主に担当している。他の属性もレベル3以上。また工作関係も得意で、木材、金属ともにほぼ自由自在に加工する事が可能。
この辺りの特性(空属性と地属性、工作が得意)というのは自分を救ってくれたフミノに対する尊敬と憧れから。
○ アギラ
身長は160指だがまだまだ伸びている途中。中肉で、このパーティの中では口数が少ない方。
魔法属性は風と水のレベル4が最高で、地属性がレベル3、あとはレベル2。ただし治療・回復魔法はレベル以上で、全魔力を使えば腕1本くらいは再生可能な知識と腕を持っている。
○ レウス
身長は150指と低いが年齢的にはまだ伸び盛りで今後に期待。中肉。
火、水、風の属性がレベル4で、他の属性は全てレベル3。また近接攻撃もカイルの次に得意で、通常は片手剣と円盾を使うが、相手が少数なら両手剣を使うし、槍もある程度は使用可能。
身体能力も高く身軽。
パーティ内では最年少だがあらゆる点において優秀だし万能。しかし姉のサリアが過保護気味な事もあって、出番は非常に少ない。
■■■ その他の人々 ■■■
● フミノ、リディナ、セレス
カイル達に文字の読み書きや計算、魔法を教えた3人の冒険者。普段はスティヴァレ国の南端近くにあるカラバーラの街の郊外で農場を営んでいる。こんな説明だと年配の人のように感じるが、3人ともまだ20代の女性。
『殲滅の魔人』と呼ばれる凄腕の冒険者だったらしい。詳細は『ひっそり静かに生きていきたい』本編参照。
● アルベルトさん
第四騎士団魔法大隊第一魔法偵察中隊の中隊長で百卒長。
かつて第六騎士団の第一魔法偵察小隊の小隊長(階級は十卒長)時代にフミノと出会った事があるらしい。
(詳細は『ひっそり静かに生きていきたい』本編参照)
『エピローグの10ヶ月くらい後』時点での年齢は30歳ちょうど。昇進し、準騎士候にもなった模様。でも相変わらず腰は低いし誰に対しても丁寧。
空属性レベル8の持ち主で、物質転送魔法や超高速移動魔法を使用可能。それ以外の火、風、水、地属性も使用可能のようだが詳細は不明。
なおこの物語での百卒長とは現在の軍で言うところの少佐~大尉(自衛隊風に言うと三佐~一尉)位の階級。
(国立騎士団の階級は下から順に、兵士→兵長補→兵長→十卒長補→十卒長→百卒長補→百卒長→千卒長補→千卒長)
● シグルさん
スーザ冒険者ギルドのギルドマスター。40歳くらい。大柄でがっしりした体型で、頭髪がやや寂しくなりつつある男性。
元騎士団十卒長。冒険者としてはB級の槍術使い。冒険者ギルド内の幹部を対象にした講習会で初歩の魔法とステータス閲覧の方法を学んだが、攻撃魔法は使えない。
小さめの街の冒険者ギルドのマスターとしては平均的な存在。
● グレアムさん
スーザ冒険者ギルドの職員。25歳男性。中肉中背。中等学校を卒業後、冒険者ギルドに就職。C級冒険者ではあるが、実際に冒険者として活動したことはない。
レベル1までの各属性の魔法、レベル2の水属性魔法を使用可能。これは冒険者ギルド職員を対象にした短期講習会で使えるようになったもの。
● ルチア、ファビオ、ミケーレ、カリン
村の勉強会に参加している冒険者志望で、次に卒業予定となっている4人。ルチアとカリンが女子で、ファビオとミケーレが男子。
全員が空属性レベル4持ちで、5離程度の偵察魔法、高速移動魔法、空即斬を使用可能。また残りのどの属性についても必ず4人のうち1人は攻撃・防御ともに使える。
つまりはカイル達のパーティより、バランス的にはずっといい模様。
ただカイル達のパーティのように飛び抜けた特技(サリアのゴーレム製作やアギラの完全治療、レズンの調理技能のような半ば特殊能力的なもの)は持っていないらしい。
● イリア、レイナ、リード
先生達の農場に住んでいる中では年長の皆さん。
イリアはサリアと同年齢で魔法も冒険者になった6人と同程度に使えるが、冒険者希望ではない為、先生達の農場に残って農業や子守、勉強会の手伝いなどをしている。
レイナはレウスより1歳下の女の子、リードはレウスより3歳下の男子。やはり先生達の農場の手伝いをしている。
■■■ 使用ゴーレム ■■■
○ Tシリーズ(汎用人型ゴーレム)
人型の汎用ゴーレム。身長170指程度。見た目は細身。魔法で身体強化した人間とほぼ同等の動きが可能。肩の色で区別をつけている。
名前の元になったのは『トランスフォーマー』の司令官及び司令官代理。勿論名前をつけたのはフミノ(元日本人)。これは元々は、サリアが農業用に使う為に作ったため、農家(ファーマー)→フォーマー→トランスフォーマーという連想をした結果。
ただ残念ながら変形機能は無い……筈。
● コンボイ 肩の色は赤・青
● マグナス 肩の色は白 サリアが一番気に入って使っているゴーレム
● ロディマス 肩の色は赤・黄
● ライオ 肩の色は黄・白
● ビッグ 肩の色は赤・茶
● セイバー 肩の色は紺・銀 Tシリーズの予備部品で新たに組み上げたもの
○ 馬型ゴーレム
大きさ的には馬というよりポニーとかロバ程度。それでもパーティが所有するゴーレム車を6人乗車状態で時速15離で牽引することが可能。またゴーレム車を牽かせず乗馬形式で乗ることも可能(2人まで)
普段はサリアが操縦するが、レウスやレズンが操縦する事もある。
● グラニー 全身が白色
○ Eシリーズ(偵察用子犬型ゴーレム)
サリアが必要を感じて新たに作ったゴーレム。大きさと形は生後2ヶ月半のラブラドールレトリバーに酷似している。
名前はレウスが昔好きだった絵本の登場人物から。首輪の色で判別する。
● インゲボルグ 首輪の色が濃い緑色
● ユースタシア 首輪の色が黄緑色
他にガートルード、バーサ、ミルドレッド、ヒルデガルド。
つまり合計6頭いるらしい。
○ 汎用犬型(狼型)ゴーレム
フミノ先生達の農場で使っているゴーレム。バーボンと、それを元に作ったWシリーズ5頭が存在。
● バーボン 黒色の狼型ゴーレム。元は鉱山採掘用のゴーレム。フミノに譲渡された後、度重なる改造で原型とは大幅に異なる形になった。
● Wシリーズ 元々は戦闘用にバーボンの簡易生産型として作ったもの。これも改造を繰り返した結果、現在はバーボンとほぼ同一仕様となっている。肩の色で識別。
・ ヒイロ 肩の色が白
・ デュオ 肩の色が黒
・ トロワ 肩の色がオレンジ
・ カトル 肩の色が黄色
・ ウーフェイ 肩の色が青
○ 人馬兵型ゴーレム
フミノがゴーレム車を牽かせる為に作ったゴーレム。ケンタウロスというよりは、古いアニメの人馬兵をイメージして作っている。馬型ゴーレムのグラニーより一回り以上大きい。
● ライ 間接部と胴体が紺色で、他は白色。フル武装する時は円形の盾と長槍を装備する。
○ カイル
このお話の語り部。身長178指とこの世界ではかなり高め。細マッチョ体型。
最年長で冒険者になりたいと早くから言っていた事もあり、(一応)パーティのリーダー的存在。
魔法は火・風属性がレベル5。地属性がレベル3、水属性がレベル2、空属性がレベル1。
このパーティ内では近接格闘攻撃が最も得意だが、その腕を振るう機会はほぼ無い。使用武器は槍で、近接格闘戦以外に投げ槍も得意。
使用している槍はコボルトキングが使っていたもので、フミノにより一部を魔法金属化している。リディナ先生が使用している槍と同じものである事を本人は気に入っている。
○ レズン
身長は170指、体重15重ちょい。見た目はデブだがかなり動ける。
持ち魔法は地属性と水属性のレベル4が最高。他の属性もレベル2~3。
大楯使いで本来は防御の要なのだが、このパーティでは専ら優秀な料理担当として活躍している。その料理の腕は確かで、リディナ先生のレシピの9割以上は再現可能らしい。
話し言葉の語尾に『~だな』『~なんだな』とつけるのはわざとで、かつて読んだ物語の登場人物を意識してのこと。だから緊急事態等では普通の口調になる。
○ ヒューマ
冒険者というより冒険商人志望。身長はレズンと同じ程度だが、体重は6割程度。細マッチョではなく痩せ型。
魔法属性は空属性のレベル5が最高で、以下水属性と風属性がレベル3、地属性と火属性がレベル1。
パーティにおける対外折衝と金銭管理を一手に引き受けている。
本人が冒険商人希望で、また実家が商家だった事もあり、スティヴァレ国内の様々な事をよく知っている。
○ サリア
身長150指と小柄。レウスの姉で、レウスに対してはやや過保護気味。
地属性がレベル6で空属性はレベル5。偵察とゴーレム操作を主に担当している。他の属性もレベル3以上。また工作関係も得意で、木材、金属ともにほぼ自由自在に加工する事が可能。
この辺りの特性(空属性と地属性、工作が得意)というのは自分を救ってくれたフミノに対する尊敬と憧れから。
○ アギラ
身長は160指だがまだまだ伸びている途中。中肉で、このパーティの中では口数が少ない方。
魔法属性は風と水のレベル4が最高で、地属性がレベル3、あとはレベル2。ただし治療・回復魔法はレベル以上で、全魔力を使えば腕1本くらいは再生可能な知識と腕を持っている。
○ レウス
身長は150指と低いが年齢的にはまだ伸び盛りで今後に期待。中肉。
火、水、風の属性がレベル4で、他の属性は全てレベル3。また近接攻撃もカイルの次に得意で、通常は片手剣と円盾を使うが、相手が少数なら両手剣を使うし、槍もある程度は使用可能。
身体能力も高く身軽。
パーティ内では最年少だがあらゆる点において優秀だし万能。しかし姉のサリアが過保護気味な事もあって、出番は非常に少ない。
■■■ その他の人々 ■■■
● フミノ、リディナ、セレス
カイル達に文字の読み書きや計算、魔法を教えた3人の冒険者。普段はスティヴァレ国の南端近くにあるカラバーラの街の郊外で農場を営んでいる。こんな説明だと年配の人のように感じるが、3人ともまだ20代の女性。
『殲滅の魔人』と呼ばれる凄腕の冒険者だったらしい。詳細は『ひっそり静かに生きていきたい』本編参照。
● アルベルトさん
第四騎士団魔法大隊第一魔法偵察中隊の中隊長で百卒長。
かつて第六騎士団の第一魔法偵察小隊の小隊長(階級は十卒長)時代にフミノと出会った事があるらしい。
(詳細は『ひっそり静かに生きていきたい』本編参照)
『エピローグの10ヶ月くらい後』時点での年齢は30歳ちょうど。昇進し、準騎士候にもなった模様。でも相変わらず腰は低いし誰に対しても丁寧。
空属性レベル8の持ち主で、物質転送魔法や超高速移動魔法を使用可能。それ以外の火、風、水、地属性も使用可能のようだが詳細は不明。
なおこの物語での百卒長とは現在の軍で言うところの少佐~大尉(自衛隊風に言うと三佐~一尉)位の階級。
(国立騎士団の階級は下から順に、兵士→兵長補→兵長→十卒長補→十卒長→百卒長補→百卒長→千卒長補→千卒長)
● シグルさん
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元騎士団十卒長。冒険者としてはB級の槍術使い。冒険者ギルド内の幹部を対象にした講習会で初歩の魔法とステータス閲覧の方法を学んだが、攻撃魔法は使えない。
小さめの街の冒険者ギルドのマスターとしては平均的な存在。
● グレアムさん
スーザ冒険者ギルドの職員。25歳男性。中肉中背。中等学校を卒業後、冒険者ギルドに就職。C級冒険者ではあるが、実際に冒険者として活動したことはない。
レベル1までの各属性の魔法、レベル2の水属性魔法を使用可能。これは冒険者ギルド職員を対象にした短期講習会で使えるようになったもの。
● ルチア、ファビオ、ミケーレ、カリン
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つまりはカイル達のパーティより、バランス的にはずっといい模様。
ただカイル達のパーティのように飛び抜けた特技(サリアのゴーレム製作やアギラの完全治療、レズンの調理技能のような半ば特殊能力的なもの)は持っていないらしい。
● イリア、レイナ、リード
先生達の農場に住んでいる中では年長の皆さん。
イリアはサリアと同年齢で魔法も冒険者になった6人と同程度に使えるが、冒険者希望ではない為、先生達の農場に残って農業や子守、勉強会の手伝いなどをしている。
レイナはレウスより1歳下の女の子、リードはレウスより3歳下の男子。やはり先生達の農場の手伝いをしている。
■■■ 使用ゴーレム ■■■
○ Tシリーズ(汎用人型ゴーレム)
人型の汎用ゴーレム。身長170指程度。見た目は細身。魔法で身体強化した人間とほぼ同等の動きが可能。肩の色で区別をつけている。
名前の元になったのは『トランスフォーマー』の司令官及び司令官代理。勿論名前をつけたのはフミノ(元日本人)。これは元々は、サリアが農業用に使う為に作ったため、農家(ファーマー)→フォーマー→トランスフォーマーという連想をした結果。
ただ残念ながら変形機能は無い……筈。
● コンボイ 肩の色は赤・青
● マグナス 肩の色は白 サリアが一番気に入って使っているゴーレム
● ロディマス 肩の色は赤・黄
● ライオ 肩の色は黄・白
● ビッグ 肩の色は赤・茶
● セイバー 肩の色は紺・銀 Tシリーズの予備部品で新たに組み上げたもの
○ 馬型ゴーレム
大きさ的には馬というよりポニーとかロバ程度。それでもパーティが所有するゴーレム車を6人乗車状態で時速15離で牽引することが可能。またゴーレム車を牽かせず乗馬形式で乗ることも可能(2人まで)
普段はサリアが操縦するが、レウスやレズンが操縦する事もある。
● グラニー 全身が白色
○ Eシリーズ(偵察用子犬型ゴーレム)
サリアが必要を感じて新たに作ったゴーレム。大きさと形は生後2ヶ月半のラブラドールレトリバーに酷似している。
名前はレウスが昔好きだった絵本の登場人物から。首輪の色で判別する。
● インゲボルグ 首輪の色が濃い緑色
● ユースタシア 首輪の色が黄緑色
他にガートルード、バーサ、ミルドレッド、ヒルデガルド。
つまり合計6頭いるらしい。
○ 汎用犬型(狼型)ゴーレム
フミノ先生達の農場で使っているゴーレム。バーボンと、それを元に作ったWシリーズ5頭が存在。
● バーボン 黒色の狼型ゴーレム。元は鉱山採掘用のゴーレム。フミノに譲渡された後、度重なる改造で原型とは大幅に異なる形になった。
● Wシリーズ 元々は戦闘用にバーボンの簡易生産型として作ったもの。これも改造を繰り返した結果、現在はバーボンとほぼ同一仕様となっている。肩の色で識別。
・ ヒイロ 肩の色が白
・ デュオ 肩の色が黒
・ トロワ 肩の色がオレンジ
・ カトル 肩の色が黄色
・ ウーフェイ 肩の色が青
○ 人馬兵型ゴーレム
フミノがゴーレム車を牽かせる為に作ったゴーレム。ケンタウロスというよりは、古いアニメの人馬兵をイメージして作っている。馬型ゴーレムのグラニーより一回り以上大きい。
● ライ 間接部と胴体が紺色で、他は白色。フル武装する時は円形の盾と長槍を装備する。
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