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第三章
なんで?なんで?
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「本当に美味しい…」
「言ったでしょ、琴音さん?ゴブリンは美味しいって♪」
ここは俺が所有するマンションの屋上テラス。
「しかも…本物の温泉なのよね?」
「そうなんです!凄いでしょ?」
「凄いってもんじゃないわ。シャンプーも石鹸もここのを一度でも使ったら他の物なんて使えないわよ…」
「ですよね」
ホロホロスターズのリーダーのスキャンダルを無かった事にしてから一週間が経過。何故かみんなと馴染んでここにいるのはそのホロホロスターズのリーダー。
「なんで…リーダーがいるんだっけ…?」
「…何言ってるの…?契約したじゃない」
あ、ああ…。そうか…。リーダーとも契約したんだったか…。
「それと…いい加減リーダーって呼ばないで琴音と呼んでよ」
「…なんで?」
「なんでじゃないわよ!リーダーって名前じゃないでしょ!?」
「まあ…それは…確かにそうなんだけど…。じゃあ…苗字で──」
「──駄目よ?名前ね?」
「いや、でもな?」
「いいから!こ と ね!いい?」
「あ、はい」
「琴音さんも押しが強かったんですね?」
「多少強くないと…リーダーなんてできないでしょ?」
「そんなもんですか?」
「そんなもんよ」
「それに…逃せないでしょ?」
「それは分かります。ウチもそうですから」
「でしょ?」
いやいや…流石に気の所為だと思いたい。あれくらいで惚れるとかは流石にないよな…?ないないない。絶対にない。
「あれ…間違いなく豊和に惚れてるわよ?」
「美樹子…。流石にそれは…」
「多少分かるんじゃないの?」
「うっ…」
「ほら…みなさい。たぶん…それ当たってるわ」
嘘だろ?これ以上好意持たれても…。
「私の事務所のホロホロスターズを丸ごと増やすとは思っていなかったよ♪」
「なんで…嬉しそうに言ってるんだ?天音は?」
「えっ?ラノベみたいだから」
くっ…このラノベ脳は…。他人事だと思って。
だが…天音が言ったように…増えたのはリーダーだけじゃない…。
「これ…凄く美味しい…ボクも好きだな」
「ワタシもそう思うのでーす」
「ですですぅ~!」
この場には王子、ハーフ、妹キャラもいるんだ。彼女達もまたリーダーと同じように俺のマンションの特別室の住人となった。
なんで?なんで?なんで?どう考えてもおかしくないか?あの後優花は色々聞かれはしたそうだ。まあ、それは分かる。俺ももしリーダー達側ならなんでも聞きたくなるだろうしな。
そこまではまあいいんだ。家賃も年収のほぼ半分とはいえ、その実、殆どは税金のようなものだし、色々なモノから身を護るという点でいけば魅力的にみえる人もいると思う。ホントそこまでは分かる…。
分からないのは…
「まさか…ホロホロスターズというグループ丸ごと手に入れるなんて…流石と~君だよね」
「言い方!?麗姉ちゃんは言い方に気をつけてくれる!?手に入れた訳じゃないから!」
「あれぇ?どう見てもと~君に全員好意寄せてるよね?」
「それがホント分からん…」
そうなんだよ…。ホントなんで?なんだよな。それがリーダーだけならまだ分かる。自分のスキャンダル(でっち上げ)を無かった事にしたわけだから…。後の三人は惚れる要素ないだろ?
「ワタシ魔法使いと結婚する夢でした」
「いないから!」
「それ…豊和が言っても…」
「だよね。豊和君、本物の魔法使いだし」
「美樹子と天音はとりあえず黙ってような?」
「ボクは言葉にするなら一目ぼれかな」
「あっ!私も蓮先輩と同じですぅ~」
「おかしくね!?二人ともおかしいと思うぞ?一目ぼれする要素皆無なんだが!?しいて言うなら優花とキスしてるところ魅せられただけだよね!?」
「…キスしたの…?…なら…私も後で」
「そうよ!マリアの言う通り後でしなさいよ?」
「わたくしもお願いします」
「ウチにもするんよ?」
「異世界組もちょっと黙ってようね!?」
「そうは言っても…ただ…ボクもしいて言うならボク達が頑張って積み上げてきたものが崩されようとした時に君がそれを助けてくれた。それだけで十分理由にならない?」
「蓮先輩の言う通りですぅ~!私泣く寸前でしたし…」
「それこそ吊り橋効果だから!」
「そう言われても…」
「ですよねぇ~」
「くっ…」
「諦めなさい。私も諦めてるから。分かる人には分かるのよ。あんたの良さがね?」
「私も美樹子の言う通りだと思うよ?私もすぐに惹かれちゃった口だしね」
まあ、そんなわけで特別室に住む住人が増えた。何故か俺に好意を持つ女性ばかり…。ホントどうなるのやら…。
「…とりあえず…デザートを出すわ」
「待ってました!それでそれで?デザートは何?」
天音の目が輝いている。期待からきているのだろう。その期待にお応えして…
「オークの脳みそシャーベット」
「の、脳みそぉぉぉ!?しかもシャーベット!?さ、流石異世界の食材…」
「あれ…美味しいのよね。ミカンとラズベリーみたいな味で」
「美樹子食べた事あるの!?」
「あるわよ?」
「豊和君!早く!私も食べる!」
「了解!」
「言ったでしょ、琴音さん?ゴブリンは美味しいって♪」
ここは俺が所有するマンションの屋上テラス。
「しかも…本物の温泉なのよね?」
「そうなんです!凄いでしょ?」
「凄いってもんじゃないわ。シャンプーも石鹸もここのを一度でも使ったら他の物なんて使えないわよ…」
「ですよね」
ホロホロスターズのリーダーのスキャンダルを無かった事にしてから一週間が経過。何故かみんなと馴染んでここにいるのはそのホロホロスターズのリーダー。
「なんで…リーダーがいるんだっけ…?」
「…何言ってるの…?契約したじゃない」
あ、ああ…。そうか…。リーダーとも契約したんだったか…。
「それと…いい加減リーダーって呼ばないで琴音と呼んでよ」
「…なんで?」
「なんでじゃないわよ!リーダーって名前じゃないでしょ!?」
「まあ…それは…確かにそうなんだけど…。じゃあ…苗字で──」
「──駄目よ?名前ね?」
「いや、でもな?」
「いいから!こ と ね!いい?」
「あ、はい」
「琴音さんも押しが強かったんですね?」
「多少強くないと…リーダーなんてできないでしょ?」
「そんなもんですか?」
「そんなもんよ」
「それに…逃せないでしょ?」
「それは分かります。ウチもそうですから」
「でしょ?」
いやいや…流石に気の所為だと思いたい。あれくらいで惚れるとかは流石にないよな…?ないないない。絶対にない。
「あれ…間違いなく豊和に惚れてるわよ?」
「美樹子…。流石にそれは…」
「多少分かるんじゃないの?」
「うっ…」
「ほら…みなさい。たぶん…それ当たってるわ」
嘘だろ?これ以上好意持たれても…。
「私の事務所のホロホロスターズを丸ごと増やすとは思っていなかったよ♪」
「なんで…嬉しそうに言ってるんだ?天音は?」
「えっ?ラノベみたいだから」
くっ…このラノベ脳は…。他人事だと思って。
だが…天音が言ったように…増えたのはリーダーだけじゃない…。
「これ…凄く美味しい…ボクも好きだな」
「ワタシもそう思うのでーす」
「ですですぅ~!」
この場には王子、ハーフ、妹キャラもいるんだ。彼女達もまたリーダーと同じように俺のマンションの特別室の住人となった。
なんで?なんで?なんで?どう考えてもおかしくないか?あの後優花は色々聞かれはしたそうだ。まあ、それは分かる。俺ももしリーダー達側ならなんでも聞きたくなるだろうしな。
そこまではまあいいんだ。家賃も年収のほぼ半分とはいえ、その実、殆どは税金のようなものだし、色々なモノから身を護るという点でいけば魅力的にみえる人もいると思う。ホントそこまでは分かる…。
分からないのは…
「まさか…ホロホロスターズというグループ丸ごと手に入れるなんて…流石と~君だよね」
「言い方!?麗姉ちゃんは言い方に気をつけてくれる!?手に入れた訳じゃないから!」
「あれぇ?どう見てもと~君に全員好意寄せてるよね?」
「それがホント分からん…」
そうなんだよ…。ホントなんで?なんだよな。それがリーダーだけならまだ分かる。自分のスキャンダル(でっち上げ)を無かった事にしたわけだから…。後の三人は惚れる要素ないだろ?
「ワタシ魔法使いと結婚する夢でした」
「いないから!」
「それ…豊和が言っても…」
「だよね。豊和君、本物の魔法使いだし」
「美樹子と天音はとりあえず黙ってような?」
「ボクは言葉にするなら一目ぼれかな」
「あっ!私も蓮先輩と同じですぅ~」
「おかしくね!?二人ともおかしいと思うぞ?一目ぼれする要素皆無なんだが!?しいて言うなら優花とキスしてるところ魅せられただけだよね!?」
「…キスしたの…?…なら…私も後で」
「そうよ!マリアの言う通り後でしなさいよ?」
「わたくしもお願いします」
「ウチにもするんよ?」
「異世界組もちょっと黙ってようね!?」
「そうは言っても…ただ…ボクもしいて言うならボク達が頑張って積み上げてきたものが崩されようとした時に君がそれを助けてくれた。それだけで十分理由にならない?」
「蓮先輩の言う通りですぅ~!私泣く寸前でしたし…」
「それこそ吊り橋効果だから!」
「そう言われても…」
「ですよねぇ~」
「くっ…」
「諦めなさい。私も諦めてるから。分かる人には分かるのよ。あんたの良さがね?」
「私も美樹子の言う通りだと思うよ?私もすぐに惹かれちゃった口だしね」
まあ、そんなわけで特別室に住む住人が増えた。何故か俺に好意を持つ女性ばかり…。ホントどうなるのやら…。
「…とりあえず…デザートを出すわ」
「待ってました!それでそれで?デザートは何?」
天音の目が輝いている。期待からきているのだろう。その期待にお応えして…
「オークの脳みそシャーベット」
「の、脳みそぉぉぉ!?しかもシャーベット!?さ、流石異世界の食材…」
「あれ…美味しいのよね。ミカンとラズベリーみたいな味で」
「美樹子食べた事あるの!?」
「あるわよ?」
「豊和君!早く!私も食べる!」
「了解!」
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