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第三章
なんで…?
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「先輩…んっ…」
優花からキスされたいと言われ、そのまま受け入れる俺…。キスを受け入れるのもどうかと思うんだけどな…。墓参りしたあの日から一月。まあ、何か変わったかというと気持ち的に少し落ち着いたというか、言葉が信じられるというか…そんな感じだ。俺からしたらだいぶ前に進めたと思う。
だからといって告白してくれた女性達との関係性は変わっていない。美樹子の麗に自分からキスしたにも関わらずに…。し、仕方ないだろう?まだ色々と悩んでいるというのに、みんな積極的過ぎるんだよ。こっちの気持ちは聞かずにキスしたりしてくるしな…。それ以上の事は当然してない…。当たり前だけどな。
まあ、そんなわけで優花からのキスももう何度か分からないし、こうしてるんだけど…。
一応余談として俺が優花の言葉に応えるようにすぐに来た訳を伝えておくと、ニュースを目にしたからだ。もしかしたら優花なら俺ならどうにかできるんじゃないかと、心に思うんじゃないかと思って、思った瞬間に俺に伝わるようにしていただけだ。
だから時間を止めてこの場に──
「「「「──ちょっと待って!?」」」」
その言葉に優花が慌てて俺の唇から唇を離し、距離をとる。そして声がした方に視線を向ける。勿論俺も…。そこには顔を真っ赤にしながらあわあわしている四人の女性…。なんで?時間はまだ止めてるんだよ?そう思ってしまうのは仕方ないだろう…。
「ゆゆ、優花!?誰なのその男性は!?」
「こ、これの方がスキャンダルだろ…」
「ききき、キスしてました…」
「そ、それも大事ですけど、急に現れませんでした…?あの男性…」
「「「確かにっ!?」」」
三者三様の反応。四人以上でもこの言葉を使うんだよな。四者四様と言わないのは不思議だよな…。
「なななななっ…せせせせせ先輩っ!?」
現実逃避していたら、非常に焦った声でこちらに問いかけてくる優花。キスしたところもバッチリ見られていたみたいだし、その反応は正常だろう…。
「…俺も聞きたい」
「な、なんで時間が止まってないんですかぁぁぁぁ!?」
「ホント…それな?」
「なんでそんなに冷静なんですかっ!?」
「いや、内心は凄く焦っているぞ?確認してみたがここ以外はちゃんと時間が止まってるんだ」
「ええと…時間が止まってるってどういう事よ!?」
ホロホロスターズのリーダーが叫ぶ。
「ちょっと見てくる」
そう言って部屋を出て行ったのはホロホロスターズの王子枠とかなんとか言われてる女性。女性はすぐに部屋へと舞い戻って来て…
「ほ、ホントに時間が止まってるんだけど…」
「じゃ、じゃあ…この男の言う事はホントなのですぅぅ!?」
確かこの子は優花の一つ下で妹枠とか言われてたよな…。
「日本には魔法使いがいた…」
ハーフの子はホロホロスターズの天然枠とか言われてたかな。
優花以外の四人の事はネットで調べたんだよな。優花が一緒に活動しているグループだし…。
「アリサ!?居ないから!?日本にどころか世界中捜しても魔法使いなんていないわよ!」
リーダーの言う通り居ないな…。今のところ俺以外には…。
「こ、琴音さん…では…これはどう説明するのです…?」
「っ!?そ、それは……そうよ!これは夢よ!夢なのよ!」
「痛っ!」
「どうしたの、蓮!?」
「どうやら夢じゃないと思う。試しに頬をつねってみたけど…痛いし…」
「嘘でしょ…」
「よし…とにかく落ち着いて欲しい。一応言うけど、これは夢じゃない。現実だよ」
「そう言われても…」
「信じられるわけないでしょうぉぉぉ!?」
「言いたい事は分かる。ただ現実問題として、俺の事よりも大変な事が起こっているよね?ホロホロスターズのリーダーのスキャンダルが出てるという事が」
「「「「っ!?」」」」
「俺ならなかった事にできる。だから…取り引きといこう」
「「「「取り引き!?」」」」
「ま、まさか…ええええエッチな事!?」
「ホロホロスターズを手籠めに」
「ワタシヤられるのです…?」
「あわわわわっ…」
「しないから!こちらの言い分は俺の事は気にしないという事だけ。どう?」
「…どうって…言われても…」
「こちらに不利なアレはないみたいだけど…」
「ないない…。元々君達というより…これは優花の試しだから」
「せ、先輩…♡」
「ええと…優花ちゃんとどういう関係なんです?」
「──家主であり…大切な人」
「──ウチの大好きな人です!」
大切な人には違いない…。だから…優花は潤んだ瞳で見つめないように…。
「優花…ベタ惚れ…」
「それは当然です!ウチは先輩といつか結婚しますので」
こ、好意を寄せてくれるのは嬉しいのだが…もうそこまで考えてるの!?その言葉に今は何も答えられない俺はこの場に居辛くなり…
「と、とにかく…スキャンダルをなかった事にして…そこのリーダーを嵌めて狙おうとしてた輩には相応の報いを受けてもらうようにしておくから!んじゃ!」
「ちょっ!?先輩!?」
先輩が慌ててその場を後にする。その部屋のテーブルに置かれていたスポーツ新聞の一面が琴音さんのスキャンダルから野球選手の話題に変わる…。
「「「「…………」」」」
みんな無言でそれを目の当たりにしている…。ウチもそうだったなぁと思いながら、ウチはみんなが喋り出すのを待つ事に…。
色々聞かれるんだろうなぁと覚悟しながら。
優花からキスされたいと言われ、そのまま受け入れる俺…。キスを受け入れるのもどうかと思うんだけどな…。墓参りしたあの日から一月。まあ、何か変わったかというと気持ち的に少し落ち着いたというか、言葉が信じられるというか…そんな感じだ。俺からしたらだいぶ前に進めたと思う。
だからといって告白してくれた女性達との関係性は変わっていない。美樹子の麗に自分からキスしたにも関わらずに…。し、仕方ないだろう?まだ色々と悩んでいるというのに、みんな積極的過ぎるんだよ。こっちの気持ちは聞かずにキスしたりしてくるしな…。それ以上の事は当然してない…。当たり前だけどな。
まあ、そんなわけで優花からのキスももう何度か分からないし、こうしてるんだけど…。
一応余談として俺が優花の言葉に応えるようにすぐに来た訳を伝えておくと、ニュースを目にしたからだ。もしかしたら優花なら俺ならどうにかできるんじゃないかと、心に思うんじゃないかと思って、思った瞬間に俺に伝わるようにしていただけだ。
だから時間を止めてこの場に──
「「「「──ちょっと待って!?」」」」
その言葉に優花が慌てて俺の唇から唇を離し、距離をとる。そして声がした方に視線を向ける。勿論俺も…。そこには顔を真っ赤にしながらあわあわしている四人の女性…。なんで?時間はまだ止めてるんだよ?そう思ってしまうのは仕方ないだろう…。
「ゆゆ、優花!?誰なのその男性は!?」
「こ、これの方がスキャンダルだろ…」
「ききき、キスしてました…」
「そ、それも大事ですけど、急に現れませんでした…?あの男性…」
「「「確かにっ!?」」」
三者三様の反応。四人以上でもこの言葉を使うんだよな。四者四様と言わないのは不思議だよな…。
「なななななっ…せせせせせ先輩っ!?」
現実逃避していたら、非常に焦った声でこちらに問いかけてくる優花。キスしたところもバッチリ見られていたみたいだし、その反応は正常だろう…。
「…俺も聞きたい」
「な、なんで時間が止まってないんですかぁぁぁぁ!?」
「ホント…それな?」
「なんでそんなに冷静なんですかっ!?」
「いや、内心は凄く焦っているぞ?確認してみたがここ以外はちゃんと時間が止まってるんだ」
「ええと…時間が止まってるってどういう事よ!?」
ホロホロスターズのリーダーが叫ぶ。
「ちょっと見てくる」
そう言って部屋を出て行ったのはホロホロスターズの王子枠とかなんとか言われてる女性。女性はすぐに部屋へと舞い戻って来て…
「ほ、ホントに時間が止まってるんだけど…」
「じゃ、じゃあ…この男の言う事はホントなのですぅぅ!?」
確かこの子は優花の一つ下で妹枠とか言われてたよな…。
「日本には魔法使いがいた…」
ハーフの子はホロホロスターズの天然枠とか言われてたかな。
優花以外の四人の事はネットで調べたんだよな。優花が一緒に活動しているグループだし…。
「アリサ!?居ないから!?日本にどころか世界中捜しても魔法使いなんていないわよ!」
リーダーの言う通り居ないな…。今のところ俺以外には…。
「こ、琴音さん…では…これはどう説明するのです…?」
「っ!?そ、それは……そうよ!これは夢よ!夢なのよ!」
「痛っ!」
「どうしたの、蓮!?」
「どうやら夢じゃないと思う。試しに頬をつねってみたけど…痛いし…」
「嘘でしょ…」
「よし…とにかく落ち着いて欲しい。一応言うけど、これは夢じゃない。現実だよ」
「そう言われても…」
「信じられるわけないでしょうぉぉぉ!?」
「言いたい事は分かる。ただ現実問題として、俺の事よりも大変な事が起こっているよね?ホロホロスターズのリーダーのスキャンダルが出てるという事が」
「「「「っ!?」」」」
「俺ならなかった事にできる。だから…取り引きといこう」
「「「「取り引き!?」」」」
「ま、まさか…ええええエッチな事!?」
「ホロホロスターズを手籠めに」
「ワタシヤられるのです…?」
「あわわわわっ…」
「しないから!こちらの言い分は俺の事は気にしないという事だけ。どう?」
「…どうって…言われても…」
「こちらに不利なアレはないみたいだけど…」
「ないない…。元々君達というより…これは優花の試しだから」
「せ、先輩…♡」
「ええと…優花ちゃんとどういう関係なんです?」
「──家主であり…大切な人」
「──ウチの大好きな人です!」
大切な人には違いない…。だから…優花は潤んだ瞳で見つめないように…。
「優花…ベタ惚れ…」
「それは当然です!ウチは先輩といつか結婚しますので」
こ、好意を寄せてくれるのは嬉しいのだが…もうそこまで考えてるの!?その言葉に今は何も答えられない俺はこの場に居辛くなり…
「と、とにかく…スキャンダルをなかった事にして…そこのリーダーを嵌めて狙おうとしてた輩には相応の報いを受けてもらうようにしておくから!んじゃ!」
「ちょっ!?先輩!?」
先輩が慌ててその場を後にする。その部屋のテーブルに置かれていたスポーツ新聞の一面が琴音さんのスキャンダルから野球選手の話題に変わる…。
「「「「…………」」」」
みんな無言でそれを目の当たりにしている…。ウチもそうだったなぁと思いながら、ウチはみんなが喋り出すのを待つ事に…。
色々聞かれるんだろうなぁと覚悟しながら。
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