男が少ない世界に転生して

美鈴

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改稿版

幼馴染

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 食事を終えた後は自室に戻りネットで色々見てみる事にした。動画等は当然女性が中心のものばかり。と、いうよりも男性が出してる動画が1つも無い。たまに男性にインタビューとかそういうのはありはするんだけど、愛想も悪く一分出演しているかどうかだ。

 お金を稼ぐなら動画を出したり配信したら人気出るんじゃねぇの…。そんな感じである。

 ドラマとかでも女性が男装して男性の役をしているくらいだし、いくら男性の生活は保証されてるとはいえ折角だし何かしたいよな?

“トントン…”

 ネットに夢中になっていると紗理奈がやって来た。どうやら幼馴染みの女の子を案内して部屋に連れて来てくれたみたいだ。部屋へと入って貰うと同時にその子は勢いよく抱き付いて来た。紗理奈は微笑ましいモノを見たような笑顔で静かに部屋を出て行った…。

 えっ…2人っきりってマズくないのっ!?母さんが言ってた筆下ろしの相手ってこの子の事だよな?お姉ちゃんか妹か幼馴染みって言ってたし、間違いないよな…?

「豊ちゃん…豊ちゃん…ホントに…ホントに良かった…良かったよぉ……」

 とりあえず俺の胸で泣くその子の頭を優しく撫でる事にする。

「えっと…心配掛けたんだよね?君が美憂ちゃん?」

「うん…そうだよ…。やっぱり憶えて無い…のっ?」

「ごめん」

「謝らないで…豊ちゃんの意識が戻っただけでも美憂は嬉しいから…」

(美憂ちゃんは自分の事を美憂って呼んでいるんだな…それにしてもホント、サラサラした綺麗な亜麻色の髪だなぁ…それにこの子もとんでもない超がつくほどの美少女だ。しかも幼馴染み属性ってきたもんだ。抱き締められて柔らかいものが当たってるんだけどこれ胸だよな?Bカップ位かな?それに香水のようや甘い匂い…)

「ととと、豊ちゃん!?」

「んっ?どうかした?」

「あ、あのね?あのね?」

「うん…」

 どうしたんだろう…。こちらを見上げてくる美憂の頬が赤く染まってるのが分かった。

「な…何か当たってる…のっ…」

「…えっ!?」

「美憂のお腹に当たってる…この硬いのって…こ、これって…アレ…だよねっ!?」

(お、大きい…大きすぎるよ!?豊ちゃん!?美憂も授業でしか習った事しかないから詳しくは分からないけど…そうだよね!?間違いないよね!?)



「ゴ、ゴメン…目覚めてから俺のそこおかしくて…すぐに離れるから「美憂に…興奮したのっ?」………えっと…うん。そうなる」

「美憂ね…?ちゃんと授業で習ったから色々知ってるよ?それに真冬ちゃんからも色々聞いてるし…」

「お姉ちゃんからっ!?」

(姉さんは何言ったんだ?)

「美憂と…したい?」

 上目遣いでそんな事言われるとしたいって言いたくなるわっ!?

「…駄目だよ」

「何でっ!?」

「記憶も戻って無いしさ…もし…するのなら美憂ちゃんをもっと知って…」

 不意に右手を取られると、その手は美憂ちゃんのスカートの中へと誘われた。

“クチュッ!”

 …嘘だろ!?これって…濡れて…

「み、美憂は…豊ちゃんがずっと好きなの。豊ちゃんとする時の為にずっと妄想してたの。だから…豊ちゃんの傍にいるだけでこんなになっちゃうんだよ?」

「だ、だけど……んぐっ…」

 首に腕を回され引き寄せられると、唇を重ねられた。チュッチュッっと何度か唇が重なり、にゅるん…っと、舌が入ってくる。


“ちゅぷっ♡ちゅる♡ピチャッ♡ピチャッ♡ピチャッ♡にゅるり~!♡♡♡”

 卑猥な音が部屋に鳴り響く…。




 駄目だ。こんなのおかしくなってくる。キスって…ディープキスって…こんなに気持ち良いものだったか…?

「ぷはっ…はぁはぁ…豊ちゃん…」

「はぁはぁ…美憂…ちゃん」

 挿入いれたい…。挿入て滅茶苦茶に犯したくなる。俺の右手は依然として美憂ちゃんの下着越しに秘部に触れている…いや、その手を俺はいつしか割れ目に添って優しくさすっていた。

「あっ♡…んんっ♡…豊ちゃん♡…好きっ♡…あっ♡…あん♡…んんっ~♡」

 下着の隙間から直に秘部へと触る。もの凄くヌルヌルしていて愛液が止めどなく溢れている感じだ。

“くちゅ♡くちゅっ♡くちゅ♡”

 ヌメヌメした愛液の音…。それがまた何ともいえない興奮を掻き立ててくる。愛液をたっぷりと人差し指ですくいながらクリトリスに塗りつけて優しく円を描くようにいじってあげる。すると美憂ちゃんの体がビクンと大きく跳ね上がった。


「と、豊ちゃんっ!?…んんあっ…そこは…だめぇ~…あん♡…あっ♡…んんっあっ~♡あっ♡あっあっ♡…んんっ♡…」

「美憂ちゃん…ここが気持ち良いの?」

「んぅ…あっあっあっ♡♡♡…豊…ちゃん…駄目ぇ…い…逝っちゃう♡…逝っちゃうのぉ~~~」

 美憂ちゃんの体が弓なりになり、俺に抱きついた後、大きく震えてビクンビクンと痙攣を起こす。同時に─

“プシャァ──!ピュッ!ピュッ!トロ~♡”

 美憂ちゃんのおまたからは大量に愛液が大量に滴り落ちている…。美憂ちゃんがイッた証拠だ。少しぐったりとした美憂ちゃんを抱き抱えてベッドへと寝かせる…。

「美憂ちゃん…俺…」

 流石に我慢出来ない…。

「豊…ちゃん…いいよ?」



 美憂ちゃんのスカートを捲し上げ下着を脱がせると陰毛が1つも生えていない綺麗な恥丘が露わになる。そしてヒクヒクッとひくついているヒダ。こんなの我慢しろという方が無理だ…。俺は美憂ちゃんの割れ目にペニスの先端を擦り付ける。亀頭の先端からは既に溢れんばかりの我慢汁が出ている。

 ちゅくちゅくっ!と、亀頭から竿に美憂ちゃんから溢れ出ている愛液をたっぷりと塗りつけてから亀頭の先を秘部へと宛がった。そこでようやく俺は大事な事に気づいた。

「美憂ちゃん…その…ゴムは?」

「ゴム?ゴムって…何?」

「避妊具の事だけど…」

「避妊具?えっ…と…教科書に載っていた…子供が出来ないようにするための物の事かな?」

「そうそれ!」

「い、今の時代は…ないよ?」

「ないのっ!?」

 避妊具がない!? そ、そうか…。男性がただでさえ少ないから…子供の出生率を下げない為に…?

「良いよ…豊ちゃん…もう挿入れて?…私の初めて…豊ちゃんに捧げるね♡」

「…うん…美憂ちゃん。じゃあ…挿入れるね?」

「んっ…」


“ズッ…ズプププッ♡”

「あっ…豊ちゃんのが美憂の中に入ってくる!」


“ズブズッ…”

「いっ…た…い…んんっ……」

 亀頭の先に何か当たったような感触。処女膜だ。

「美憂ちゃん…痛いと思うけど…」

「うん…分かって…る…。痛がってもやめないで?」

「分かった」

 腰をグッと落とし美憂ちゃんを引き寄せる。

“メリッミシミシッ…ズプン♡”


「痛っ!…痛い痛い……んんっ…豊ちゃっ…ん…」

 膜を破ると未開通の膣内を押し広げながらペニスが美憂ちゃんの中にどんどん入って行く。

 くっ…狭い…。

「んんっ………つぅ……は…はいっ…た…?」

「うん…入ったよ。痛かったよね?」

「ううん…嬉しい痛みだから…美憂…我慢出来るよ?」

「美憂ちゃん…」

「ねぇ…良いよ?豊ちゃん…の好きな様に動いても…」

「まだ痛いでしょっ?」

「いいの…豊ちゃんが美憂で気持ち良くなってくれたら…美憂は幸せだから…今も幸せなんだけどね?」

 美憂ちゃんの中は温かくヌメヌメしていて、表現出来ないくらいに気持ちがいい。ペニスをゆっくり引き…奥までゆっくり入れる。ゆっくりストロークを開始する。

“ジュップ♡!ジュップジュプププッ♡!ジュポッジュポッ♡♡!ジュプププ♡!ジュップ♡!ジュップ♡!”

 数回動いただけでもイきそうになってしまう。童貞を捨てたばかりのこのペニスにはまだまだ刺激が強すぎるようだ。その後、何回かストロークさせただけで…

「あっ…ごめん!出る…!!ううっ…!!」

“ビュルルルルル♡!ビュッ♡!ビュッ♡!ビュッ♡!ドプンドプン…♡♡♡”

「んんあっ~♡あ、熱いのが…美憂の中に…♡」

「はぁはぁ…ごめん、美憂ちゃん…。気持ち良くて…もう出ちゃった…」

「豊ちゃん…いいの。美憂と繋がってくれてありがとう。美憂はホントに幸せだよ?」

「美憂ちゃん…」

「豊ちゃんの…まだ美憂の中でビクビクしてるっ♡」

「もう一回…してもいいかな?」

「…えっ!?それって…嘘!?も、もしかして…豊ちゃんまだ出来るの…?」

「うん。そうなんだ」

「そ、そっかぁ…。うん。いいよ?痛みもなくなってきたから…いっぱい美憂を味わってね」

「美憂ちゃん♡」

「あんっ♡──」


 俺は美憂ちゃんとこれでもかというほどセックスをしたのだった…。シーツは俺の精子と美憂ちゃんの愛液が混ざり合い…それはもう凄い事になっていた…。






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