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4幕 家守の鏡
登場人物を簡単に紹介
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レンタル部分の1-1に登場人物の画像があるので、そちらも参考にどうぞ。(無料閲覧範囲です)
三幕が人物増えすぎなので、一通り書いてます。
・白 碧玉 (はく・へきぎょく)
白家の直系。
二巻以降は、隠居中。
冷酷だが、懐に入れた者には手厚い。(無意識)
読者さんからはツンデレと呼ばれている。
静かな場所で、茶と菓子を味わうのが趣味。
仕事中毒なので、暇だと何をしていいかわからない。
後継者教育を受けているので、楽器は人前で恥をかかない程度に、一通り弾ける。どれが得意とかはない。
執務や礼儀全般、多岐に渡ってなんでもこなす上に賢いが、本人が最も欲しかった道術の能力はほどほど。
前世の記憶を一部だけ思い出すものの、不運に見舞われる。
一巻の事件以降、魔よりも人間のほうが怖いと思っている。
父 白 青炎(はく・せいえん)
母 緑 翠花(りょく・すいか)
▽雲 銀嶺(うん・ぎんれい)
碧玉が使っている偽名。実在しない雲家の若君を装っている。
白家の分家は雲海家が有名で、それに似せている。
▽暁雪(ぎょうせつ)
碧玉が女装した時に使っている偽名。
暁雪とは、朝に溶けてしまう雪のこと。
存在しない女にちょうどいいということで、銀嶺との雪つながりで決めた。
・白 天祐 (はく・てんゆう)
本では、碧玉の叔父 青祥(せいしょう)の息子。
碧玉の義弟。従兄弟。碧玉より四歳下。
善良でまっすぐ、とても寛容な好青年だが、碧玉が関わるととたんに心が狭くなる。
名前の由来は「天佑神助(てんゆうしんじょ)」から。最初の短編の時点でそこから取ってた。
母が下女なせいで、青炎が養子にしてから、翠花が嫌っており、不遇にあっていた。
二巻以降は白家の宗主。
天才的な資質を持つ道士。
天才なせいで、たまに無自覚に、他人(主に碧玉)をいらつかせる発言をすることも。
※注 天祐と書いても問題はないので、誤字ではない。
単に作者が「祐」の字が好きなだけ。神を助ける右手という意味で、神官の家系に合うなあと思ってたから。
・灰炎(かいえん)
碧玉より三歳年上の男。
見た目は熊みたいなのに、繊細な気遣いをする。小さなかわいいものが好き。
家事や補佐の腕が高いが、なぜか道術になると大雑把なので、中級。
たまに余計な冗談を言って、碧玉に足を蹴られたりしているものの、碧玉がとても大事にしている家臣。
白家の遠縁の出。
作中で家名を出したことはないけど、実は分家である雲海家から、さらに分かれた家の出。
元々は庶民で、そこまで身分は高くなかったが、気難しい碧玉の側近で居続けられたことで立場が上がった人。
灰炎は、碧玉の冷たいところが貴人らしくてかっこいいと思っている。
・青鈴(せいりん)
元は洗濯女だったが、碧玉が天祐の侍女に据えた。
そのことをとても感謝しており、碧玉を尊敬し、天祐には真心を持って仕えている。
心優しくて、奥ゆかしく、家事能力が高い女性。
・医者
名前は出していないが、たびたび出てくるサブキャラの老人。
碧玉を孫のように慈しんでおり、無茶をして体を壊す碧玉に苦言をする。碧玉が面倒くさがっても怒らない家臣。
・雪瑛(せつえい)
二巻に登場した白狐。
今は碧玉の下僕。
元は野狐だったが、肉嫌いで木の実などを食べていたら、それが仙狐昇格への修業になっており、気づいたら妖怪になっていた。
お菓子が大好きな食いしん坊。ほんわかゆるゆるしている。
碧玉は「この狐はうるさいな」と思ってはいるが、小動物好きな灰炎がかわいがっているせいで、なんとなく雪瑛に対して情が移っている。
灰炎と青鈴が大好き。
・黒 紫曜 (こく・しよう)
碧玉と同年齢の幼馴染……という腐れ縁。
「頼れるみんなの兄貴」を自称しており、なにかとおせっかいを焼いて、困ると碧玉を頼っていた。
碧玉は厄介事を持ちこむだけで、友だと思っていないが、紫曜は碧玉を友だと思っている。
ひょうひょうとしていて、口がよく回る。
おひとよしな一方で策士でもあり、一筋縄ではいかないタイプでもある。根は善良。
次の長として有能だが、周りにいる人間のあくが強いせいで、気づけば振り回されている苦労人でもある。
父 黒 輝 (こく・き)
母 桃 春麗 (とう・しゅんれい)
妹 雪花 (せつか) …碧玉の婚約者候補だった人。前世の書籍では、天祐のメインヒロインだった。
〇三幕の人々
・丹青(たんせい)
紫曜の側近の青年。少し年上くらい。
目端が利いて、余計なことも言わない。有能な家臣。
巫術は不得意だが、法具作りの腕は良い。
武術もたしなんでいるので、護衛もできる。
・黄 琥貞(こちょう) 18才 側室・青 雨濔(38)の息子。黄家の次男。妹は明月(14)。
金髪と琥珀色の目を持つ大人しそうな美少年。
画を好むが異能では石くれしか生み出せず、「石くれ琥貞」と兄から馬鹿にされている。
善良で心穏やか、勤勉なので、民からは慕われている。
・明月 (めいげつ) 14才
金髪と淡い青の目を持つ少女。そばかすあり。顔立ちは整っており、小柄。
刺繍の才がある。
前世の書物では、端役のサブヒロイン。
・黄 夏礼(かれい) 25才 正室・緑 花夕(41)の息子。黄家の長男。姉は若夕(26才で死亡)
黄家の現宗主。
金髪金目で、優美な虎を思わせる美青年だが、性質は意地悪。
不愉快だというだけで、使用人を理不尽に鞭打つこともあるので、恐れられている。
水墨画に長けており、異能で玉や宝石を生み出すこともある。
美に執着しており、4歳年下の碧玉を敵視していた。
姉の若夕も美しい金髪と金交じりの緑目を持っていた。
先帝が碧玉に執着しているのを姉を通して知っており、宴では姉とともに碧玉をいじめていた。
側室を毛嫌いしており、弟を「石くれ」呼ばわりして馬鹿にしている。
・黄 張偉(ちょうい) 45才
灰がかった金髪と金目。美しさのあるおじさん。先代宗主。
好色が過ぎて、あちこちに認めていない私生児がいる。それが原因で梅毒にかかり、療養のために隠居していた。それでも好色のままで嫌われている。
だが、親戚から献上された美女画から出てきた幽鬼に殺される。
・緑 花玥(かげつ) 41才
張偉の好色さに手を焼いていたが、愛していたので、美女画にも嫉妬していた。
・若夕(じゃくゆう)
先帝の正室。
天祐の策で、怨霊にとり殺されて死亡。
・朧雲(ろううん)
琥珀壁にある明月楼の女将。
紫曜の行きつけの酒楼で、紫曜と親しくしている。
旦那が黄家の分家と親しい。
三幕が人物増えすぎなので、一通り書いてます。
・白 碧玉 (はく・へきぎょく)
白家の直系。
二巻以降は、隠居中。
冷酷だが、懐に入れた者には手厚い。(無意識)
読者さんからはツンデレと呼ばれている。
静かな場所で、茶と菓子を味わうのが趣味。
仕事中毒なので、暇だと何をしていいかわからない。
後継者教育を受けているので、楽器は人前で恥をかかない程度に、一通り弾ける。どれが得意とかはない。
執務や礼儀全般、多岐に渡ってなんでもこなす上に賢いが、本人が最も欲しかった道術の能力はほどほど。
前世の記憶を一部だけ思い出すものの、不運に見舞われる。
一巻の事件以降、魔よりも人間のほうが怖いと思っている。
父 白 青炎(はく・せいえん)
母 緑 翠花(りょく・すいか)
▽雲 銀嶺(うん・ぎんれい)
碧玉が使っている偽名。実在しない雲家の若君を装っている。
白家の分家は雲海家が有名で、それに似せている。
▽暁雪(ぎょうせつ)
碧玉が女装した時に使っている偽名。
暁雪とは、朝に溶けてしまう雪のこと。
存在しない女にちょうどいいということで、銀嶺との雪つながりで決めた。
・白 天祐 (はく・てんゆう)
本では、碧玉の叔父 青祥(せいしょう)の息子。
碧玉の義弟。従兄弟。碧玉より四歳下。
善良でまっすぐ、とても寛容な好青年だが、碧玉が関わるととたんに心が狭くなる。
名前の由来は「天佑神助(てんゆうしんじょ)」から。最初の短編の時点でそこから取ってた。
母が下女なせいで、青炎が養子にしてから、翠花が嫌っており、不遇にあっていた。
二巻以降は白家の宗主。
天才的な資質を持つ道士。
天才なせいで、たまに無自覚に、他人(主に碧玉)をいらつかせる発言をすることも。
※注 天祐と書いても問題はないので、誤字ではない。
単に作者が「祐」の字が好きなだけ。神を助ける右手という意味で、神官の家系に合うなあと思ってたから。
・灰炎(かいえん)
碧玉より三歳年上の男。
見た目は熊みたいなのに、繊細な気遣いをする。小さなかわいいものが好き。
家事や補佐の腕が高いが、なぜか道術になると大雑把なので、中級。
たまに余計な冗談を言って、碧玉に足を蹴られたりしているものの、碧玉がとても大事にしている家臣。
白家の遠縁の出。
作中で家名を出したことはないけど、実は分家である雲海家から、さらに分かれた家の出。
元々は庶民で、そこまで身分は高くなかったが、気難しい碧玉の側近で居続けられたことで立場が上がった人。
灰炎は、碧玉の冷たいところが貴人らしくてかっこいいと思っている。
・青鈴(せいりん)
元は洗濯女だったが、碧玉が天祐の侍女に据えた。
そのことをとても感謝しており、碧玉を尊敬し、天祐には真心を持って仕えている。
心優しくて、奥ゆかしく、家事能力が高い女性。
・医者
名前は出していないが、たびたび出てくるサブキャラの老人。
碧玉を孫のように慈しんでおり、無茶をして体を壊す碧玉に苦言をする。碧玉が面倒くさがっても怒らない家臣。
・雪瑛(せつえい)
二巻に登場した白狐。
今は碧玉の下僕。
元は野狐だったが、肉嫌いで木の実などを食べていたら、それが仙狐昇格への修業になっており、気づいたら妖怪になっていた。
お菓子が大好きな食いしん坊。ほんわかゆるゆるしている。
碧玉は「この狐はうるさいな」と思ってはいるが、小動物好きな灰炎がかわいがっているせいで、なんとなく雪瑛に対して情が移っている。
灰炎と青鈴が大好き。
・黒 紫曜 (こく・しよう)
碧玉と同年齢の幼馴染……という腐れ縁。
「頼れるみんなの兄貴」を自称しており、なにかとおせっかいを焼いて、困ると碧玉を頼っていた。
碧玉は厄介事を持ちこむだけで、友だと思っていないが、紫曜は碧玉を友だと思っている。
ひょうひょうとしていて、口がよく回る。
おひとよしな一方で策士でもあり、一筋縄ではいかないタイプでもある。根は善良。
次の長として有能だが、周りにいる人間のあくが強いせいで、気づけば振り回されている苦労人でもある。
父 黒 輝 (こく・き)
母 桃 春麗 (とう・しゅんれい)
妹 雪花 (せつか) …碧玉の婚約者候補だった人。前世の書籍では、天祐のメインヒロインだった。
〇三幕の人々
・丹青(たんせい)
紫曜の側近の青年。少し年上くらい。
目端が利いて、余計なことも言わない。有能な家臣。
巫術は不得意だが、法具作りの腕は良い。
武術もたしなんでいるので、護衛もできる。
・黄 琥貞(こちょう) 18才 側室・青 雨濔(38)の息子。黄家の次男。妹は明月(14)。
金髪と琥珀色の目を持つ大人しそうな美少年。
画を好むが異能では石くれしか生み出せず、「石くれ琥貞」と兄から馬鹿にされている。
善良で心穏やか、勤勉なので、民からは慕われている。
・明月 (めいげつ) 14才
金髪と淡い青の目を持つ少女。そばかすあり。顔立ちは整っており、小柄。
刺繍の才がある。
前世の書物では、端役のサブヒロイン。
・黄 夏礼(かれい) 25才 正室・緑 花夕(41)の息子。黄家の長男。姉は若夕(26才で死亡)
黄家の現宗主。
金髪金目で、優美な虎を思わせる美青年だが、性質は意地悪。
不愉快だというだけで、使用人を理不尽に鞭打つこともあるので、恐れられている。
水墨画に長けており、異能で玉や宝石を生み出すこともある。
美に執着しており、4歳年下の碧玉を敵視していた。
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好色が過ぎて、あちこちに認めていない私生児がいる。それが原因で梅毒にかかり、療養のために隠居していた。それでも好色のままで嫌われている。
だが、親戚から献上された美女画から出てきた幽鬼に殺される。
・緑 花玥(かげつ) 41才
張偉の好色さに手を焼いていたが、愛していたので、美女画にも嫉妬していた。
・若夕(じゃくゆう)
先帝の正室。
天祐の策で、怨霊にとり殺されて死亡。
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