底辺から始まった俺の異世界冒険物語!

ちかっぱ雪比呂

文字の大きさ
89 / 261
第3章

第16話

しおりを挟む
第16話

「ミーツさん、マジで凄いな!」

俺が巨大な蠍を倒してI.Bに収納した所まで、遠くで見ていたガメニが近寄って来て、俺をまるで英雄でも見るかの様に、キラキラした目で見つめて来た。

「お前さっき、オッサンって言ったろ?
でも、咄嗟の事だったけど助かったよ」

 俺は刀を収めて、槍を片手に持ちながらガメニに近付いた。

「だろ?咄嗟に出ちまったんだよ。なるべく言わない様にするから悪かったよ、ミーツさん」

「まぁ、良いけど俺も助かったし。
ビッグなんとかって巨大な魔物はこの先にも出るのか?」

「あぁ、滅多に出会わないけど出るぜ。
前にビッグゴールドスコーピオンが現れた時は冒険者達が、10人犠牲になったんだぜ」

「そうなのか?倒した事ないのか?」

「無いな、オレがこのダンジョンに来た時はまだ冒険者の数は30人程いたんだぜ」

「マジか?ガメニ以外に寝ていた冒険者の数は5人しかいなかったぞ?
 その冒険者たちも冤罪で捕まったのか?
あ、冤罪ってのはな、濡れ衣つまり、やってもいない罪を負わせられる事を言うんだ」

「それが、さっきミーツさんが言ってた冤罪ってやつなのか。オレの聞いた話だと、此処に連れて来られる前に、全てここのギルドマスターと話しをしている人が連れて来られているみたいだぜ」


 成る程な、それならレイン様の事で王様に会わなきゃいけないな。
でもって、レイン様のレリーフだけじゃ、王様に会うのは弱いから、このダンジョンをクリアして王にこのダンジョンボスを献上しなくては、ガメニ達をも解放させるのは難しそうだ。


「ガメニ、何が何でもこのダンジョンをクリアするぞ!そうでないと、お前達も解放させるのは難しくなりそうだからな。
この、えっと何だっけ?ビッグなんとかみたいな巨大化した魔物は後どういった奴がいる?」

「ビッグゴールドスコーピオンか?
さっきレッドモスと戦ったろ?アイツも巨大化した奴が襲いかかってくるぜ」

「この二階層にか?」

「いや、そんなの聞いた事ないな。 他の階層で運が悪ければ出会うぜ」

「成る程、じゃあこの先も出会う可能性は高いって事だな。俺の運は低いからな、それにこの蠍はもう出てこないんだろ?」

「多分な。倒した事ないからなんとも言えないけどな」

ガメニとゆっくりと話していると、広場の中央に位置する場所で、地面から砂を掻き分けながら今倒した魔物が現れた。

ゲームかよ!って思う程早く、ゲーム用語で言えばリポップっていうのか?
てっきり、この階層の中ボスか階層ボス的な魔物だと思っていたのに、何か裏切られた気分だ。

巨大蠍はまだ俺達の事を気が付いてないみたいだから、ガメニに指示して、ゆっくりと後退して蠍に見えない場所に移動した。

「おい、ガメニ、あの広場を通らないルートで下に降りる階段はあるのか?」

小声でガメニに話しかけると、ガメニも小声で答えてくれて、あるにはあるけど凄く遠回りになるらしい。

それなら、もう無理して倒さないで先程みたいに凍らせて先に進むか!

「ガメニ、俺がさっきみたいにアイツを凍らせるから、その隙に地下に降りるぞ」

 そう言って、広場が見える位置まで戻ると蠍は居なくなっていた。
 アレ?居ないな、これなら素早く壁際に張り付きながらだと通れるか?

 広場を見ていると、俺の肩をトントンとガメニが叩いている。
 考えてるのに鬱陶しいな!って思って振り返ると、ガメニは泣きそうな顔で歯をガチガチしながら、何も言わずに上を指差した。

すると、壁の上には巨大な蠍が壁の上の部分を器用に動き、俺達をジッと見ていた。

「ヤバイ!走れ!」

俺はガメニに言ったが、ガメニは震えて動けないでいた。俺はガメニの手を引っ張り広場に出ると、巨大蠍は広場中央部に大ジャンプして戻って来た。

 あの巨体で大ジャンプって反則だろう!
 俺は咄嗟にガメニを広場の壁際に押して、先程と同じく蠍の胴体に飛び乗り、一番危険な尻尾を切り落として、次は鋏って所で鋏の部分が急に伸びて、俺を挟もうとした。

 間一髪で避けられる事が出来たから良かったものの、先程の蠍とは少し違うようだ。
 とりあえずの所、蠍から飛び降りて対峙していると、先程切った尻尾が再生しだした。

 そして、レッドモス同様に赤く変色しだした。
 俺はこのまま全身が赤く染まれば危険だと判断して、-40度の冷凍の想像魔法を当てると、効いてないのか、冷気が水滴に変わっていった。

さっきと違い過ぎて、ヤバイと感じつつ見ていると、その水滴も蠍の胴体に着く頃には蒸発してしまっているのか?蠍が見えなくなるくらい蒸気が広場いっぱいに立ち込もった。

 このまま見えないんじゃ、本当に危ないと感じた俺は、突風の想像魔法で蒸気を飛ばして、蠍の現在の状況を見ると、赤く変色しだしていたのも、全体が真っ赤に染まって俺の危険信号が鳴っている。

 俺はガメニに目線だけ向けて、先に行けと合図を出した。
 ガメニはそれに気づいて、ゆっくりと壁際を歩きながら蠍の横を通過しようとした瞬間、蠍がガメニに鋏を向けた。

 ガメニは壁際で固まってしまっている為、俺は動いてガメニと蠍の間に立ち塞がり、今一度冷凍の想像魔法を使い、蒸気を広場に作った。

 ガメニも蠍も見えないけど、これでガメニが移動してくれる事を祈って、蠍と戦う事にしたが、どう戦おうか?
 蠍が居た場所は把握しているから、尻尾がある辺りに移動して、刀を振ると『ガキン』と音がして尻尾を切れないでいた。

切れないと分かったら、とりあえずは後ろに下がって距離を取っていると、蒸気が晴れだして蠍が俺と対峙しているのが分かった。

ガメニはちゃんと逃げたかを確認すると、股間を漏らして、まだあの場所にいた。

「ガメニー!何やってんだよ!
折角、蒸気を作って隙を作ったのに何で移動してないんだよー」

そう俺が叫ぶと、ハッとしたガメニが走って蠍が壁の上に付いても攻撃出来そうにない通路に入って行った。

 横目で見てガメニの心配は無いと安心したが、コイツはどうするかを考え中だが、どうするかな。思いっきり考えられる冷気を当てるか?
それとも、逆に火を当ててみるか?

ものは試しで、直径5mの炎の大玉を作り、蠍に向かって飛ばして当てて見ると、炎が吸収されて蠍が倍近く大きく膨れ上がった。

目の前の蠍に、すかさず同じ炎の大玉を10個程作って当てて行った。

・・・・・

9個目の炎を当てると、大きさは広場一杯の俺の立ち位置も危うくなるくらいの大きさになってしまったが、蠍も動きが鈍く、鋏を動かそうと思っても、大きくなり過ぎて自分の関節に引っかかっていた。

最後の10個目の炎の大玉を当てると、当てた瞬間、蠍の身体が内部で沸騰しているかのようにブクブクと水泡が出来出した。

 何かおかしいと思った俺はガメニが入った細い通路に向かって入った。
 その瞬間『パーン』と風船が割れるような音と共に蠍が弾け飛んで、蠍の肉塊と炎がこの階層全体に降り注いだのでは無いだろうかと思うくらい、広範囲にひろがった。

 俺達のいる細い路地にも炎が降り注いだから、俺は想像魔法で簡単なドームを壁で作って防いだ。
 小さく空気穴としてと、辺りが分かる様に穴を開けていたから、炎が降り終わるのをジッと待っている状況だ。

 しばらく待っていると、炎も肉塊も降り終わりを迎えて、辺りが静かになった。
 壁の一部を大きく開けて、広場の方に向かうと広場の中央に位置する場所に、一本の剣が地面に突き刺さっていた。

 俺はその剣を手に取り、地面から引き抜くと引き抜いた瞬間、地鳴りが聞こえ剣身が綺麗に真っ赤に染まった剣が出てきた。
 剣の大きさはロングソードより少し大きめの両手剣といった感じだ。
グレートソードかバスタードソードに近いかも知れない。

 刀身を触ってみようと指を近づけると、触ってもないのに熱さが分かる。
 鞘が無い為、とりあえずの所はI.Bに入れて置こう。

しばらく、またリポップしてくるか様子を見る事にしたが、現れる気配がない為、ガメニと地下三階に移動する事にした。

まだ、地下二階なのに先は長いな。




しおりを挟む
感想 303

あなたにおすすめの小説

転生したら実は神の息子だった俺、無自覚のまま世界を救ってハーレム王になっていた件

fuwamofu
ファンタジー
ブラック企業で過労死した平凡サラリーマン・榊悠斗は、気づけば剣と魔法の異世界へ転生していた。 チート能力もない地味な村人として静かに暮らすはずだった……が、なぜか魔物が逃げ出し、勇者が跪き、王女がプロポーズ!? 実は神の息子で、世界最強の存在だったが、その力に本人だけが気づいていない。 「無自覚最強」な悠斗が巻き起こす勘違い系異世界英雄譚、ここに開幕!

猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める

遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】 猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。 そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。 まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。

猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る

マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・ 何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。 異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。  ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。  断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。  勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。  ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。  勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。  プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。  しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。  それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。  そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。  これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!! 2巻2月中旬出棺です!! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2刊決定!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 ファミ通文庫大賞 一次選考通過

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする

ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。 リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。 これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。

異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~

イノナかノかワズ
ファンタジー
 助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。  *話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。  *他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。  *頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。  *本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。   小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。 カクヨムにても公開しています。 更新は不定期です。

没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます

六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。 彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。 優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。 それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。 その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。 しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。 ※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。 詳細は近況ボードをご覧ください。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。