95 / 261
第3章
第22話
しおりを挟む
第22話
腹ごしらえをしたガメニと俺は、仮眠として小一時間程眠る事にした。
そして、起きた時何故かスカルブが俺に添い寝して俺の横にピッタリと、くっ付いていた。
「何やっているんだ?」
「回答、ミーツ様の寝顔を見ていました」
「そうじゃなくて、、、はぁ、もういいや。
ガメニを起こしてくれ、出発するぞ」
「了解致しましたミーツ様」
スカルブはそう言うと、寝ているガメニの腹を蹴り起こした。
「ぐは、な、何なんだ!敵襲か!」
ガメニは慌てて飛び起き、剣を素早く取り構えたが、周りに俺とスカルブしか居ない事にすぐ気が付いて頭に?を浮かべ首を傾げている。
「スカルブ、、、お前もう少し起こし方ってものがあるだろうに、ガメニ済まなかったな。
俺がスカルブにガメニを起こしてくれって頼んだら結構乱暴な起こし方をしてしまったんだ」
「いや、いいよ。何故かは分からないけど、スカルブにとってオレは何か気に食わないんだろうな。でも背後から攻撃とか不意打ちとか勘弁してくれよ?」
「そうだぞ?スカルブ、ガメニの何が気に食わないかは今は問わないけど、俺がガメニを守れと命じているんだ。
それで守らなかったら俺はお前を廃棄するからな?」
「了解致しました。
申し訳ございませんガメニ、ミーツ様」
「オレの呼び捨てはちょっとムカつくけど、頼むぜ」
スカルブにドーム型のシールドをガメニとスカルブのみに展開する様に命じて、とっとと三階に降りる階段の所に向かって降りる事にした。
二階層は大体把握しているから、迷わずに三階層の階段に行き着き、三階に降りるとガメニの言う通り、三階層も二階と同じ様な作りになっているっぽかった。
魔物も似たり寄ったりで、レッドモスと大きさは小ぶりだけどゴールドスコーピオンも、出て来たが50cmといった小ささだった為にサクサクっと倒してI.Bに入れて行くと四階の階段を発見し、直ぐに降りる事を決行した。
「ミーツ様、この四階層と次の五階層は同じ感じで続きますが、このまま進んでもよろしいのでしょうか?もし、よろしければ四階層五階層を飛ばして六階層に行く事が出来ますが、いかがでしょうか?」
唐突にスカルブが口を開き四階と五階を飛ばしたら?と言い出したけど、俺は魔物が少し違うだけでも充分にダンジョンを満喫している。
ついでに、ビッグゴールドスコーピオンみたいな巨大な魔物と戦ってみるのも、良いかも知れない。
「スカルブ、ありがとう。このままで、大丈夫だよ。四階層、五階層で巨大な魔物を倒してみようかと思っているんだ」
「了解致しました。
では引き続き、このメスを守護いたします」
何か段々と、スカルブの口が悪くなってきている気がするが気の所為か?
とりあえず、この事も保留にしておいて四階層に到着した。
探索する事、数十分程かかったが今のところ何の魔物も出てこない、不思議に思いながらも四階層の広場的な場所に到達して辺りを見渡すが、巨大な魔物も普通の魔物も現れる気配がない。
広場だから現れるって訳ではないのかも。
そう思い広場から出て探索を続けようと思ったその時、俺は突き飛ばされてしまった。
一瞬何にだと思って振り返ると、スカルブが俺を突き飛ばして何か角の様な物を両手で掴んで踏ん張っている。
角の先を見上げると、角の正体は巨大な蜂だった。角でなくて蜂の針だが、それの大きさが、またとても大きい。
「ミーツ様、逃げてください。
私達はシールドによって守られてますが、ミーツ様は生身です。刺されれば死にいたります!狭い路地に逃げて下さい。他の黄金蜂が来ます」
他の?ってスカルブが掴んでる蜂の周りを見ると、同じ蜂が数十匹の大群が迫って来ていた。
俺は慌ててガメニの手を掴んで、巨大蜂の針が届かない場所に移動した。
移動して直ぐにスカルブも俺達が居る所にやって来て、俺の空いているもう一つの手を掴みニギニギと握っている。
スカルブは何やってるんだ?
「スカルブさっきは助かったよ、ありがとな」
お礼を言って上を見上げると、蜂達が俺達のいる路地に群がっているのが見て分かる。
そこでガメニの手を離してI.Bから槍を取り出すが、槍の刃先が潰れていた。
「忘れてた。ゴーレム戦で使って使い物にならなくなってたんだ」
「ミーツ様、許可を出して貰えれば私が全滅させますが、いかがでしょうか?」
「いや、このダンジョン内の敵は、俺が強さを取り戻す経験値になって貰う必要があるから、スカルブはなるべく手を出すなよ」
俺はスカルブがニギニギしている手も離して、両手を上に突き出して、水を圧縮した物をレーザーの様に打ち出して蜂を貫通させた。
そのまま手を下に移動させて蜂を両断させると、落ちてくる蜂を避ける様に通路を移動して落ちて来た蜂を見ると、蜂の黄金の塊に変わってボロボロと崩れて行く。
俺はすかさずにI.Bに入れて、残りの蜂の大群も圧縮した水で全滅して行くとそこら中に黄金の塊が落ちて来て、蜂を倒すよりも黄金の回収の方が大変だ。
「ミーツ様、この黄金蜂の死骸を少しゴーちゃんの為に頂いてもよろしいでしょうか?」
「突然どうした?ゴーちゃんって、あのゴーレムか?まぁ、こんなにいるんだ良いよ。
好きなだけ使いな?ってかスカルブがくれた黄金を返そうか?」
「いえ、アレはミーツ様に譲渡した物です。
ゴーちゃんの餌はこの死骸で充分です」
「え、ゴーレムって食事するの?」
「回答、食事はしませんが、傷ついた身体の修復に使います。先程小さくした時に余分に出た黄金では少し足らないので、よろしいでしょうか?」
スカルブは上目遣いで身体を密着させて、俺を見つめているが、そんな事しなくても、普通に渡すつもりだったから問題ないんだけどな。
「スカルブ、チョイチョイ俺の手を握ったり身体を密着させたりするのは止めてくれないか?
そんな事しなくても、必要な魔力は譲渡するし願い事があれば聞くからさ」
「ミーツ様、迷惑でしょうか?」
「いや、迷惑とかじゃないけど…「ミーツさんスカルブ!いつまで話してんだよ!黄金蜂が崩れてダンジョンに吸収されちまうだろ!」
俺とスカルブが話していると、ガメニが黄金蜂が崩れると叫んで教えてくれた。
俺は慌ててI.Bに収納していき、スカルブもゴーレムを出して黄金をゴーレムに吸収させて行っているようだ。
黄金蜂の回収が終わり、次の階層に向かうべく移動する事にしたが、先程のガメニにお礼を言いついでに、この階層は普段から黄金蜂がこんなに出るのかを聞く事にした。
「なぁ、ガメニ普段からこの階層はあんな数と大きさの蜂が出るのか?」
「いや、オレも初めて見るよ。
偶に一匹だけなら大きいのを見かけるけど、見つからない様に移動していたからな。
普通に二階層から五階層までは、巨大な魔物の違いはあるけど、魔物そのものは殆ど変わらないぜ」
成る程、それは俺の運が悪いから、こんな大群の蜂に襲われたのかも知れない。
この先も同じ様な事があるのかも知れないし、気を付けて行動しなくてはいけないな。
腹ごしらえをしたガメニと俺は、仮眠として小一時間程眠る事にした。
そして、起きた時何故かスカルブが俺に添い寝して俺の横にピッタリと、くっ付いていた。
「何やっているんだ?」
「回答、ミーツ様の寝顔を見ていました」
「そうじゃなくて、、、はぁ、もういいや。
ガメニを起こしてくれ、出発するぞ」
「了解致しましたミーツ様」
スカルブはそう言うと、寝ているガメニの腹を蹴り起こした。
「ぐは、な、何なんだ!敵襲か!」
ガメニは慌てて飛び起き、剣を素早く取り構えたが、周りに俺とスカルブしか居ない事にすぐ気が付いて頭に?を浮かべ首を傾げている。
「スカルブ、、、お前もう少し起こし方ってものがあるだろうに、ガメニ済まなかったな。
俺がスカルブにガメニを起こしてくれって頼んだら結構乱暴な起こし方をしてしまったんだ」
「いや、いいよ。何故かは分からないけど、スカルブにとってオレは何か気に食わないんだろうな。でも背後から攻撃とか不意打ちとか勘弁してくれよ?」
「そうだぞ?スカルブ、ガメニの何が気に食わないかは今は問わないけど、俺がガメニを守れと命じているんだ。
それで守らなかったら俺はお前を廃棄するからな?」
「了解致しました。
申し訳ございませんガメニ、ミーツ様」
「オレの呼び捨てはちょっとムカつくけど、頼むぜ」
スカルブにドーム型のシールドをガメニとスカルブのみに展開する様に命じて、とっとと三階に降りる階段の所に向かって降りる事にした。
二階層は大体把握しているから、迷わずに三階層の階段に行き着き、三階に降りるとガメニの言う通り、三階層も二階と同じ様な作りになっているっぽかった。
魔物も似たり寄ったりで、レッドモスと大きさは小ぶりだけどゴールドスコーピオンも、出て来たが50cmといった小ささだった為にサクサクっと倒してI.Bに入れて行くと四階の階段を発見し、直ぐに降りる事を決行した。
「ミーツ様、この四階層と次の五階層は同じ感じで続きますが、このまま進んでもよろしいのでしょうか?もし、よろしければ四階層五階層を飛ばして六階層に行く事が出来ますが、いかがでしょうか?」
唐突にスカルブが口を開き四階と五階を飛ばしたら?と言い出したけど、俺は魔物が少し違うだけでも充分にダンジョンを満喫している。
ついでに、ビッグゴールドスコーピオンみたいな巨大な魔物と戦ってみるのも、良いかも知れない。
「スカルブ、ありがとう。このままで、大丈夫だよ。四階層、五階層で巨大な魔物を倒してみようかと思っているんだ」
「了解致しました。
では引き続き、このメスを守護いたします」
何か段々と、スカルブの口が悪くなってきている気がするが気の所為か?
とりあえず、この事も保留にしておいて四階層に到着した。
探索する事、数十分程かかったが今のところ何の魔物も出てこない、不思議に思いながらも四階層の広場的な場所に到達して辺りを見渡すが、巨大な魔物も普通の魔物も現れる気配がない。
広場だから現れるって訳ではないのかも。
そう思い広場から出て探索を続けようと思ったその時、俺は突き飛ばされてしまった。
一瞬何にだと思って振り返ると、スカルブが俺を突き飛ばして何か角の様な物を両手で掴んで踏ん張っている。
角の先を見上げると、角の正体は巨大な蜂だった。角でなくて蜂の針だが、それの大きさが、またとても大きい。
「ミーツ様、逃げてください。
私達はシールドによって守られてますが、ミーツ様は生身です。刺されれば死にいたります!狭い路地に逃げて下さい。他の黄金蜂が来ます」
他の?ってスカルブが掴んでる蜂の周りを見ると、同じ蜂が数十匹の大群が迫って来ていた。
俺は慌ててガメニの手を掴んで、巨大蜂の針が届かない場所に移動した。
移動して直ぐにスカルブも俺達が居る所にやって来て、俺の空いているもう一つの手を掴みニギニギと握っている。
スカルブは何やってるんだ?
「スカルブさっきは助かったよ、ありがとな」
お礼を言って上を見上げると、蜂達が俺達のいる路地に群がっているのが見て分かる。
そこでガメニの手を離してI.Bから槍を取り出すが、槍の刃先が潰れていた。
「忘れてた。ゴーレム戦で使って使い物にならなくなってたんだ」
「ミーツ様、許可を出して貰えれば私が全滅させますが、いかがでしょうか?」
「いや、このダンジョン内の敵は、俺が強さを取り戻す経験値になって貰う必要があるから、スカルブはなるべく手を出すなよ」
俺はスカルブがニギニギしている手も離して、両手を上に突き出して、水を圧縮した物をレーザーの様に打ち出して蜂を貫通させた。
そのまま手を下に移動させて蜂を両断させると、落ちてくる蜂を避ける様に通路を移動して落ちて来た蜂を見ると、蜂の黄金の塊に変わってボロボロと崩れて行く。
俺はすかさずにI.Bに入れて、残りの蜂の大群も圧縮した水で全滅して行くとそこら中に黄金の塊が落ちて来て、蜂を倒すよりも黄金の回収の方が大変だ。
「ミーツ様、この黄金蜂の死骸を少しゴーちゃんの為に頂いてもよろしいでしょうか?」
「突然どうした?ゴーちゃんって、あのゴーレムか?まぁ、こんなにいるんだ良いよ。
好きなだけ使いな?ってかスカルブがくれた黄金を返そうか?」
「いえ、アレはミーツ様に譲渡した物です。
ゴーちゃんの餌はこの死骸で充分です」
「え、ゴーレムって食事するの?」
「回答、食事はしませんが、傷ついた身体の修復に使います。先程小さくした時に余分に出た黄金では少し足らないので、よろしいでしょうか?」
スカルブは上目遣いで身体を密着させて、俺を見つめているが、そんな事しなくても、普通に渡すつもりだったから問題ないんだけどな。
「スカルブ、チョイチョイ俺の手を握ったり身体を密着させたりするのは止めてくれないか?
そんな事しなくても、必要な魔力は譲渡するし願い事があれば聞くからさ」
「ミーツ様、迷惑でしょうか?」
「いや、迷惑とかじゃないけど…「ミーツさんスカルブ!いつまで話してんだよ!黄金蜂が崩れてダンジョンに吸収されちまうだろ!」
俺とスカルブが話していると、ガメニが黄金蜂が崩れると叫んで教えてくれた。
俺は慌ててI.Bに収納していき、スカルブもゴーレムを出して黄金をゴーレムに吸収させて行っているようだ。
黄金蜂の回収が終わり、次の階層に向かうべく移動する事にしたが、先程のガメニにお礼を言いついでに、この階層は普段から黄金蜂がこんなに出るのかを聞く事にした。
「なぁ、ガメニ普段からこの階層はあんな数と大きさの蜂が出るのか?」
「いや、オレも初めて見るよ。
偶に一匹だけなら大きいのを見かけるけど、見つからない様に移動していたからな。
普通に二階層から五階層までは、巨大な魔物の違いはあるけど、魔物そのものは殆ど変わらないぜ」
成る程、それは俺の運が悪いから、こんな大群の蜂に襲われたのかも知れない。
この先も同じ様な事があるのかも知れないし、気を付けて行動しなくてはいけないな。
88
あなたにおすすめの小説
転生したら実は神の息子だった俺、無自覚のまま世界を救ってハーレム王になっていた件
fuwamofu
ファンタジー
ブラック企業で過労死した平凡サラリーマン・榊悠斗は、気づけば剣と魔法の異世界へ転生していた。
チート能力もない地味な村人として静かに暮らすはずだった……が、なぜか魔物が逃げ出し、勇者が跪き、王女がプロポーズ!?
実は神の息子で、世界最強の存在だったが、その力に本人だけが気づいていない。
「無自覚最強」な悠斗が巻き起こす勘違い系異世界英雄譚、ここに開幕!
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月中旬出棺です!!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。