96 / 261
第3章
第23話
しおりを挟む
第23話
四階層を警戒しながらも次の階層の階段に辿り着いた。
「あの蜂の大群以外何も出なかったな。ガメニ、五階層の巨大な魔物は何がいるんだ?」
「五階は多分居ないと思う。
見た事ないからな」
「そうか、良かったー!いつもいつも、巨大な魔物がいたら疲れるもんな」
ホッとして気持ちが軽くなり下に降りると、そんな気持ちを打ち砕かれた。
階段を下りる途中で黄金鴉の巨大な魔物が一匹見えた。
一階での黄金鴉は体長3m程度だったが、今目の前に見える黄金鴉はどのくらいあるか分からない程大きい。
「な、なあガメニ、アレは見た事あるか?
デカすぎるんだけど」
「いや、オレも見た事ない、あんなの倒せないだろ!一階のならオレでも倒せるけどアレは無理だ」
「ミーツ様、私に命じてくれれば撃ち落としますが、どうされますか?」
スカルブにはアレをどうにかする方法があるみたいだ。
それなら俺も頑張って、スカルブに頼らずにやるだけやって見るしかない。
「とりあえず、やるだけやって見るから俺がどうしようも無くなった時にでも、お願いするよ」
「了解いたしました」
「とりあえず、ガメニとスカルブは魔物に捕まらない場所の階段で待機していてくれ」
それだけ言って、俺は階段から飛び上がり巨大な鴉に向かって宙に浮いて、ゴーレムを斬りまくった剣を取り出して、鴉の背に飛び乗った。
飛び乗ったのは良いけど、飛び乗った事で黄金鴉は飛びながら暴れている。
ダンジョン内の壁にぶつかって俺を落とそうとしていたが、俺は剣を鴉に突き刺し耐えた。
隙を見て突き刺したままの剣を鴉の胴体を切り裂いて行くと、力尽きたのかダンジョン内の地上に落ちて行く。
俺は剣を引き抜こうとしたが、剣が深く鴉に突き刺さり抜く事が出来なくなってしまっていた為に、地面にぶつかる直前に飛び上がり、ゆっくりと地面に着地すると、黄金鴉はジワジワと黄金の塊に変わって行った。
元々が金色だから黄金の塊になったかどうかの見分けがつきにくいけど、生きているかどうかが呼吸や心臓の音に瞳の色で確認していたから問題ないだろう。
しかし、大きいな。
多分全長100mはあるんじゃないだろうか。
刺さったままの剣の元に行き、再度剣を引き抜こうと背中によじ登ると、丁度よくスカルブとガメニがフワフワと上から降りて来た。
「スカルブも飛べたのか?」
「回答、少しですが飛ぶ事が出来ます。剣を抜かないのですか?魔力を込めれば簡単に抜く事が出来る筈ですが」
「え?そうなのか?」
先に魔力を込めないで力任せに剣を引き抜こうとすると、少し動くけどやっぱり抜けない。
もう少し力を込めないと抜けなさそうだ。
次に魔力を込めて抜こうとすると、力を入れてないのにスッと抜けた。
「スカルブ、この剣は何だ?
二度目のビッグゴールドスコーピオンを倒したら地面に突き刺さったままの状態であったんだけど、知っていたら教えてくれ」
「回答、その剣が私の眠っていた階層の入る事が出来る鍵となっていました。
今となっては私があの階層から出る事で、消滅する事になってしてしまいましたが、その剣は前の主様がご用意してくれた剣で炎熱剣と言います。
使われたら分かると思いますが、炎や熱を発する魔剣の類いの剣でございます」
「これは鞘とかってないのか?」
「回答、ございますが倒された魔物の体内にありませんでしたか?」
「木っ端微塵にしてしまったから分からない。ただ、あの蠍を倒した場所に、この剣が刺さっていたからな」
「左様でございますか。ではミーツ様が魔力で炎熱剣を覆われたら、それが鞘代わりになると思います」
スカルブに言われて、剣を俺の魔力で覆ってみて素手で魔力で覆った部分を触って見ると、全く熱くなくて本当に鞘代わりになった。
「ミーツ様のような魔力の高い方しか使えない剣ですので、魔力の低い方には持たせないで下さい」
そう言われたら、魔力が低いと思われるガメニに持たせたくなるもんだ。
「ガメニ、ちょっとコレ持ってくれよ」
「いや、今スカルブが魔力が低い人には持たせるなって言ったばかりじゃないか!
オレ持ちたくないよ」
「いいから、いいから、持つとどうなるか試したいじゃないか」
「ミーツ様、魔力の低い方が持つと昏睡状態、もしくは死に至る事もありますが、それでも持たせたければお手伝いします」
「マジか、それならいいよ。ガメニ悪かったな、無理矢理持たせようとして」
「オレもそんな状態になるとは思わなかったけど、ミーツさんがそれでも無理矢理にでも持たせようとしなかったからいいよ」
ここで会話は一区切りを迎えて、先に進むべく移動すると、四階層の時と違って巨大な魔物以外に小物の魔物とも遭遇したが変わり映えしない魔物だった為、サクサクと進む事にした。
次が六階層だが、ガメニの話によれば六階層から、また少し様子が変わると言う話だ。
二階層から五階層迄でも十分に広かったけど、六階層はまだ広いと言う、正直段々と面倒になってきたが、自分で選んだ道だし、仕方なく六階層に行く事にした。
四階層を警戒しながらも次の階層の階段に辿り着いた。
「あの蜂の大群以外何も出なかったな。ガメニ、五階層の巨大な魔物は何がいるんだ?」
「五階は多分居ないと思う。
見た事ないからな」
「そうか、良かったー!いつもいつも、巨大な魔物がいたら疲れるもんな」
ホッとして気持ちが軽くなり下に降りると、そんな気持ちを打ち砕かれた。
階段を下りる途中で黄金鴉の巨大な魔物が一匹見えた。
一階での黄金鴉は体長3m程度だったが、今目の前に見える黄金鴉はどのくらいあるか分からない程大きい。
「な、なあガメニ、アレは見た事あるか?
デカすぎるんだけど」
「いや、オレも見た事ない、あんなの倒せないだろ!一階のならオレでも倒せるけどアレは無理だ」
「ミーツ様、私に命じてくれれば撃ち落としますが、どうされますか?」
スカルブにはアレをどうにかする方法があるみたいだ。
それなら俺も頑張って、スカルブに頼らずにやるだけやって見るしかない。
「とりあえず、やるだけやって見るから俺がどうしようも無くなった時にでも、お願いするよ」
「了解いたしました」
「とりあえず、ガメニとスカルブは魔物に捕まらない場所の階段で待機していてくれ」
それだけ言って、俺は階段から飛び上がり巨大な鴉に向かって宙に浮いて、ゴーレムを斬りまくった剣を取り出して、鴉の背に飛び乗った。
飛び乗ったのは良いけど、飛び乗った事で黄金鴉は飛びながら暴れている。
ダンジョン内の壁にぶつかって俺を落とそうとしていたが、俺は剣を鴉に突き刺し耐えた。
隙を見て突き刺したままの剣を鴉の胴体を切り裂いて行くと、力尽きたのかダンジョン内の地上に落ちて行く。
俺は剣を引き抜こうとしたが、剣が深く鴉に突き刺さり抜く事が出来なくなってしまっていた為に、地面にぶつかる直前に飛び上がり、ゆっくりと地面に着地すると、黄金鴉はジワジワと黄金の塊に変わって行った。
元々が金色だから黄金の塊になったかどうかの見分けがつきにくいけど、生きているかどうかが呼吸や心臓の音に瞳の色で確認していたから問題ないだろう。
しかし、大きいな。
多分全長100mはあるんじゃないだろうか。
刺さったままの剣の元に行き、再度剣を引き抜こうと背中によじ登ると、丁度よくスカルブとガメニがフワフワと上から降りて来た。
「スカルブも飛べたのか?」
「回答、少しですが飛ぶ事が出来ます。剣を抜かないのですか?魔力を込めれば簡単に抜く事が出来る筈ですが」
「え?そうなのか?」
先に魔力を込めないで力任せに剣を引き抜こうとすると、少し動くけどやっぱり抜けない。
もう少し力を込めないと抜けなさそうだ。
次に魔力を込めて抜こうとすると、力を入れてないのにスッと抜けた。
「スカルブ、この剣は何だ?
二度目のビッグゴールドスコーピオンを倒したら地面に突き刺さったままの状態であったんだけど、知っていたら教えてくれ」
「回答、その剣が私の眠っていた階層の入る事が出来る鍵となっていました。
今となっては私があの階層から出る事で、消滅する事になってしてしまいましたが、その剣は前の主様がご用意してくれた剣で炎熱剣と言います。
使われたら分かると思いますが、炎や熱を発する魔剣の類いの剣でございます」
「これは鞘とかってないのか?」
「回答、ございますが倒された魔物の体内にありませんでしたか?」
「木っ端微塵にしてしまったから分からない。ただ、あの蠍を倒した場所に、この剣が刺さっていたからな」
「左様でございますか。ではミーツ様が魔力で炎熱剣を覆われたら、それが鞘代わりになると思います」
スカルブに言われて、剣を俺の魔力で覆ってみて素手で魔力で覆った部分を触って見ると、全く熱くなくて本当に鞘代わりになった。
「ミーツ様のような魔力の高い方しか使えない剣ですので、魔力の低い方には持たせないで下さい」
そう言われたら、魔力が低いと思われるガメニに持たせたくなるもんだ。
「ガメニ、ちょっとコレ持ってくれよ」
「いや、今スカルブが魔力が低い人には持たせるなって言ったばかりじゃないか!
オレ持ちたくないよ」
「いいから、いいから、持つとどうなるか試したいじゃないか」
「ミーツ様、魔力の低い方が持つと昏睡状態、もしくは死に至る事もありますが、それでも持たせたければお手伝いします」
「マジか、それならいいよ。ガメニ悪かったな、無理矢理持たせようとして」
「オレもそんな状態になるとは思わなかったけど、ミーツさんがそれでも無理矢理にでも持たせようとしなかったからいいよ」
ここで会話は一区切りを迎えて、先に進むべく移動すると、四階層の時と違って巨大な魔物以外に小物の魔物とも遭遇したが変わり映えしない魔物だった為、サクサクと進む事にした。
次が六階層だが、ガメニの話によれば六階層から、また少し様子が変わると言う話だ。
二階層から五階層迄でも十分に広かったけど、六階層はまだ広いと言う、正直段々と面倒になってきたが、自分で選んだ道だし、仕方なく六階層に行く事にした。
88
あなたにおすすめの小説
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
辺境領主は大貴族に成り上がる! チート知識でのびのび領地経営します
潮ノ海月@2025/11月新刊発売予定!
ファンタジー
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
インターネットで異世界無双!?
kryuaga
ファンタジー
世界アムパトリに転生した青年、南宮虹夜(ミナミヤコウヤ)は女神様にいくつものチート能力を授かった。
その中で彼の目を一番引いたのは〈電脳網接続〉というギフトだ。これを駆使し彼は、ネット通販で日本の製品を仕入れそれを売って大儲けしたり、日本の企業に建物の設計依頼を出して異世界で技術無双をしたりと、やりたい放題の異世界ライフを送るのだった。
これは剣と魔法の異世界アムパトリが、コウヤがもたらした日本文化によって徐々に浸食を受けていく変革の物語です。
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。