72 / 107
第72話 野菜畑のキュータイ三世
しおりを挟む
マールイ城の形は、中庭をぐるりと囲む円形である。
その一部分が欠けており、中庭は外庭と繋がっている。
中庭の大半は、かつて美しく造園されていたが、今や全てが引き抜かれて無くなっている。
代わりにあるのは、むき出しになった黒い土と、植えられた背の低い植物。
これらをせっせと手入れするのが、随分小さくなったキュータイ三世であった。
畑となった中庭は、作りこそ粗末なものの、それこそがキュータイ三世の手によって生み出されたのだろうと想像させる事になっている。
たった一人で、中庭を野菜畑にしたのか。
実りが早い作物は、既に実をつけている。
小さなトマトだとか、こぶりな人参だとか。
収穫された跡もある。
「ガルフスか? 暇だったら水を汲んでおいてくれ。余があとで水やりする」
それは、俺が久方ぶりに聞く国王の声だった。
そう言えば長い間、彼の声を聞いていなかった気がする。
俺は桶に水を汲むと、キュータイ三世の近くに置いた。
「こちらでよろしいですかな、陛下」
俺が声をかけると、ピタリと彼の動きが止まる。
そして、ゆっくりと振り返った。
そこにあったのは、肥満で膨れた顔ではなく、肉が落ちて小麦色に日焼けした男の顔である。
髭はあまり手入れされておらず、伸びすぎない程度に雑に切られている。
これも自分でやったのだろう。
キュータイ三世の目が驚きに見開かれた。
「オーギュスト……? オーギュストなのか」
「いかにも、オーギュストにございます。お久しゅうございますな、陛下」
「ああ、ああ。久しぶりだ。随分長いこと会ってなかった気がする……。今日はどうしたんだ。余の畑を手伝いに来てくれたのか」
「そうですな。このオーギュスト、畑作に関連したスキルも持っております。手をお貸ししましょう」
かくして、かつての主君と肩を並べて野菜畑の手入れをするという、不思議な状況になった。
キュータイ三世は実に楽しそうに、雑草を引き抜き、水をやり、自ら水を汲み、働く。
自ら動くとは言うものの、政治をするわけでもなく、畑を耕す王というものは愚王であろう。
キュータイ三世が有能な王ではないという事実に変わりはない。
彼には政治の才能がなかったのだ。
いや、それどころか、彼には何の才能もなかった。
幼い頃の彼を知っているからこそ、俺には分かる。
ありとあらゆる家庭教師に学び、しかし何一つものにならなかったキュータイ三世は、絶望してしまったのだ。
そして彼は何もしなくなった。
そのまま、妻を迎えることすら無く月日が過ぎ、余計なことは何もしないお飾りの王ゆえに、排除されることもなく、ただ玉座に鎮座する日々を過ごしていたのだ。
「陛下、どうして畑を作られることにしたのですか?」
「ああ。余が自分から何かをするなんて、十何年ぶりだものな。余はなあ、誰も世話をしてくれなくなってなあ。お前もいなくなって、無聊を慰めるものもなくなったなあ。本当に何も無くなったのだ。それでな。父上が残した本を読むことにした。本は面白かったのだな。今までは読んでもらうばかりで、途中で寝てしまっていたが、自分で読む本は面白い」
キュータイ三世は水やりを終えると、畑の畦に座り込んだ。
タオルで汗を拭いながら、楽しそうに話す。
「寝食も忘れて本を読んだ。そうしたらな、家庭菜園というのを知ったのだ。何もやることがなかったから、余はそれをやってみようと思った。余はな、何も作ったことがないのだ。だけど、そんな余でも作れる気がしたのだ。本の通りに頑張った。腰も、体も、あちこち痛くなった。だけど、他にやることがないから頑張ったのだ。野菜の種は城を辞めていく者が余にくれた。これを育てて、育ててな」
彼は畑を隅から隅まで、ぐるりと指差してみせた。
「ついにはこんなに大きくなった。見たか、オーギュスト! 余もな。余も、できることがあったのだ! 余は、畑を作れたのだ!」
俺は不覚ながら、ちょっとジーンと来てしまった。
俺がいる間は、彼が感じていたであろう無力感を癒やすことはできなかった。
それは全て、俺が何もかもやってあげてしまっていたからかも知れない。
一人になって、孤独に放り出されたキュータイ三世は、やっと自らの足で歩き始めたのである。
キュータイ三世は、低木に実った果実をもぐと、俺に差し出した。
トマトの一種であろう。
「余が種から育てたトマトだ。食べてみよ」
野菜の区別もつくように……。
勉強されたのだろう。
「いただきます」
齧ってみる。
糖度は低く、青臭く、少々えぐみがある。
だが、立派にトマトだ。
「あまり美味くはないだろう。余が今まで食べてた野菜は、本当に凄いものだったのだな」
キュータイ三世はそう言うと、自らもトマトを齧った。
「うむ、不味い! だが、余が育てたトマトだ!」
「陛下の努力の味がしますな。珍味です」
「面白いことを言うやつだな! わっはっはっはっは!」
まだ若干突き出ている腹を揺らして、王は笑った。
その姿に、かつての無力感溢れる彼の面影はない。
小さなことでも、自らの手でやり遂げたキュータイ三世は目の輝きを取り戻していた。
「これは……マールイ王国は、まだまだ捨てたものではないかもしれませんな」
「うん?」
俺の呟きに、陛下は首を傾げた。
「国がひどいことになっているのは知っておる。だが、余は何をどうすればいいのかも分からない」
素直に、彼は告げる。
「オーギュスト。追い出されたお前を助けられなかった余の言葉だ。勝手な話だが、少しだけ助けてくれないか」
「いいでしょう」
俺は頷いた。
俺に向けられる彼の眼差しは、はるか遠い記憶の中にあるそれとよく似ていたからだ。
キュータイ三世は、間違いなく、大恩あるキュータイ一世陛下の子孫であった。
彼になら、力を貸すのは惜しくなかろう。
その一部分が欠けており、中庭は外庭と繋がっている。
中庭の大半は、かつて美しく造園されていたが、今や全てが引き抜かれて無くなっている。
代わりにあるのは、むき出しになった黒い土と、植えられた背の低い植物。
これらをせっせと手入れするのが、随分小さくなったキュータイ三世であった。
畑となった中庭は、作りこそ粗末なものの、それこそがキュータイ三世の手によって生み出されたのだろうと想像させる事になっている。
たった一人で、中庭を野菜畑にしたのか。
実りが早い作物は、既に実をつけている。
小さなトマトだとか、こぶりな人参だとか。
収穫された跡もある。
「ガルフスか? 暇だったら水を汲んでおいてくれ。余があとで水やりする」
それは、俺が久方ぶりに聞く国王の声だった。
そう言えば長い間、彼の声を聞いていなかった気がする。
俺は桶に水を汲むと、キュータイ三世の近くに置いた。
「こちらでよろしいですかな、陛下」
俺が声をかけると、ピタリと彼の動きが止まる。
そして、ゆっくりと振り返った。
そこにあったのは、肥満で膨れた顔ではなく、肉が落ちて小麦色に日焼けした男の顔である。
髭はあまり手入れされておらず、伸びすぎない程度に雑に切られている。
これも自分でやったのだろう。
キュータイ三世の目が驚きに見開かれた。
「オーギュスト……? オーギュストなのか」
「いかにも、オーギュストにございます。お久しゅうございますな、陛下」
「ああ、ああ。久しぶりだ。随分長いこと会ってなかった気がする……。今日はどうしたんだ。余の畑を手伝いに来てくれたのか」
「そうですな。このオーギュスト、畑作に関連したスキルも持っております。手をお貸ししましょう」
かくして、かつての主君と肩を並べて野菜畑の手入れをするという、不思議な状況になった。
キュータイ三世は実に楽しそうに、雑草を引き抜き、水をやり、自ら水を汲み、働く。
自ら動くとは言うものの、政治をするわけでもなく、畑を耕す王というものは愚王であろう。
キュータイ三世が有能な王ではないという事実に変わりはない。
彼には政治の才能がなかったのだ。
いや、それどころか、彼には何の才能もなかった。
幼い頃の彼を知っているからこそ、俺には分かる。
ありとあらゆる家庭教師に学び、しかし何一つものにならなかったキュータイ三世は、絶望してしまったのだ。
そして彼は何もしなくなった。
そのまま、妻を迎えることすら無く月日が過ぎ、余計なことは何もしないお飾りの王ゆえに、排除されることもなく、ただ玉座に鎮座する日々を過ごしていたのだ。
「陛下、どうして畑を作られることにしたのですか?」
「ああ。余が自分から何かをするなんて、十何年ぶりだものな。余はなあ、誰も世話をしてくれなくなってなあ。お前もいなくなって、無聊を慰めるものもなくなったなあ。本当に何も無くなったのだ。それでな。父上が残した本を読むことにした。本は面白かったのだな。今までは読んでもらうばかりで、途中で寝てしまっていたが、自分で読む本は面白い」
キュータイ三世は水やりを終えると、畑の畦に座り込んだ。
タオルで汗を拭いながら、楽しそうに話す。
「寝食も忘れて本を読んだ。そうしたらな、家庭菜園というのを知ったのだ。何もやることがなかったから、余はそれをやってみようと思った。余はな、何も作ったことがないのだ。だけど、そんな余でも作れる気がしたのだ。本の通りに頑張った。腰も、体も、あちこち痛くなった。だけど、他にやることがないから頑張ったのだ。野菜の種は城を辞めていく者が余にくれた。これを育てて、育ててな」
彼は畑を隅から隅まで、ぐるりと指差してみせた。
「ついにはこんなに大きくなった。見たか、オーギュスト! 余もな。余も、できることがあったのだ! 余は、畑を作れたのだ!」
俺は不覚ながら、ちょっとジーンと来てしまった。
俺がいる間は、彼が感じていたであろう無力感を癒やすことはできなかった。
それは全て、俺が何もかもやってあげてしまっていたからかも知れない。
一人になって、孤独に放り出されたキュータイ三世は、やっと自らの足で歩き始めたのである。
キュータイ三世は、低木に実った果実をもぐと、俺に差し出した。
トマトの一種であろう。
「余が種から育てたトマトだ。食べてみよ」
野菜の区別もつくように……。
勉強されたのだろう。
「いただきます」
齧ってみる。
糖度は低く、青臭く、少々えぐみがある。
だが、立派にトマトだ。
「あまり美味くはないだろう。余が今まで食べてた野菜は、本当に凄いものだったのだな」
キュータイ三世はそう言うと、自らもトマトを齧った。
「うむ、不味い! だが、余が育てたトマトだ!」
「陛下の努力の味がしますな。珍味です」
「面白いことを言うやつだな! わっはっはっはっは!」
まだ若干突き出ている腹を揺らして、王は笑った。
その姿に、かつての無力感溢れる彼の面影はない。
小さなことでも、自らの手でやり遂げたキュータイ三世は目の輝きを取り戻していた。
「これは……マールイ王国は、まだまだ捨てたものではないかもしれませんな」
「うん?」
俺の呟きに、陛下は首を傾げた。
「国がひどいことになっているのは知っておる。だが、余は何をどうすればいいのかも分からない」
素直に、彼は告げる。
「オーギュスト。追い出されたお前を助けられなかった余の言葉だ。勝手な話だが、少しだけ助けてくれないか」
「いいでしょう」
俺は頷いた。
俺に向けられる彼の眼差しは、はるか遠い記憶の中にあるそれとよく似ていたからだ。
キュータイ三世は、間違いなく、大恩あるキュータイ一世陛下の子孫であった。
彼になら、力を貸すのは惜しくなかろう。
11
あなたにおすすめの小説
平凡なサラリーマンが異世界に行ったら魔術師になりました~科学者に投資したら異世界への扉が開発されたので、スローライフを満喫しようと思います~
金色のクレヨン@釣りするWeb作家
ファンタジー
夏井カナタはどこにでもいるような平凡なサラリーマン。
そんな彼が資金援助した研究者が異世界に通じる装置=扉の開発に成功して、援助の見返りとして異世界に行けることになった。
カナタは準備のために会社を辞めて、異世界の言語を学んだりして準備を進める。
やがて、扉を通過して異世界に着いたカナタは魔術学校に興味をもって入学する。
魔術の適性があったカナタはエルフに弟子入りして、魔術師として成長を遂げる。
これは文化も風習も違う異世界で戦ったり、旅をしたりする男の物語。
エルフやドワーフが出てきたり、国同士の争いやモンスターとの戦いがあったりします。
第二章からシリアスな展開、やや残酷な描写が増えていきます。
旅と冒険、バトル、成長などの要素がメインです。
ノベルピア、カクヨム、小説家になろうにも掲載
異世界に転生したけど、頭打って記憶が・・・え?これってチート?
よっしぃ
ファンタジー
よう!俺の名はルドメロ・ララインサルって言うんだぜ!
こう見えて高名な冒険者・・・・・になりたいんだが、何故か何やっても俺様の思うようにはいかないんだ!
これもみんな小さい時に頭打って、記憶を無くしちまったからだぜ、きっと・・・・
どうやら俺は、転生?って言うので、神によって異世界に送られてきたらしいんだが、俺様にはその記憶がねえんだ。
周りの奴に聞くと、俺と一緒にやってきた連中もいるって話だし、スキルやらステータスたら、アイテムやら、色んなものをポイントと交換して、15の時にその、特別なポイントを取得し、冒険者として成功してるらしい。ポイントって何だ?
俺もあるのか?取得の仕方がわかんねえから、何にもないぜ?あ、そう言えば、消えないナイフとか持ってるが、あれがそうなのか?おい、記憶をなくす前の俺、何取得してたんだ?
それに、俺様いつの間にかペット(フェンリルとドラゴン)2匹がいるんだぜ!
よく分からんが何時の間にやら婚約者ができたんだよな・・・・
え?俺様チート持ちだって?チートって何だ?
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
話を進めるうちに、少し内容を変えさせて頂きました。
聖女の孫だけど冒険者になるよ!
春野こもも
ファンタジー
森の奥で元聖女の祖母と暮らすセシルは幼い頃から剣と魔法を教え込まれる。それに加えて彼女は精霊の力を使いこなすことができた。
12才にった彼女は生き別れた祖父を探すために旅立つ。そして冒険者となりその能力を生かしてギルドの依頼を難なくこなしていく。
ある依頼でセシルの前に現れた黒髪の青年は非常に高い戦闘力を持っていた。なんと彼は勇者とともに召喚された異世界人だった。そして2人はチームを組むことになる。
基本冒険ファンタジーですが終盤恋愛要素が入ってきます。
不遇な死を迎えた召喚勇者、二度目の人生では魔王退治をスルーして、元の世界で気ままに生きる
六志麻あさ
ファンタジー
異世界に召喚され、魔王を倒して世界を救った少年、夏瀬彼方(なつせ・かなた)。
強大な力を持つ彼方を恐れた異世界の人々は、彼を追い立てる。彼方は不遇のうちに数十年を過ごし、老人となって死のうとしていた。
死の直前、現れた女神によって、彼方は二度目の人生を与えられる。異世界で得たチートはそのままに、現実世界の高校生として人生をやり直す彼方。
再び魔王に襲われる異世界を見捨て、彼方は勇者としてのチート能力を存分に使い、快適な生活を始める──。
※小説家になろうからの転載です。なろう版の方が先行しています。
※HOTランキング最高4位まで上がりました。ありがとうございます!
転生貴族の移動領地~家族から見捨てられた三子の俺、万能な【スライド】スキルで最強領地とともに旅をする~
名無し
ファンタジー
とある男爵の三子として転生した主人公スラン。美しい海辺の辺境で暮らしていたが、海賊やモンスターを寄せ付けなかった頼りの父が倒れ、意識不明に陥ってしまう。兄姉もまた、スランの得たスキル【スライド】が外れと見るや、彼を見捨ててライバル貴族に寝返る。だが、そこから【スライド】スキルの真価を知ったスランの逆襲が始まるのであった。
お荷物認定を受けてSSS級PTを追放されました。でも実は俺がいたからSSS級になれていたようです。
幌須 慶治
ファンタジー
S級冒険者PT『疾風の英雄』
電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。
龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。
そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。
盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。
当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。
今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。
ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。
ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ
「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」
全員の目と口が弧を描いたのが見えた。
一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。
作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌()
15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
荷物持ちを追放したら、酷い目にあった件について。
しばたろう
ファンタジー
無能だと思い込み、荷物持ちのレンジャーを追放した戦士アレクス。
しかし――
彼が切り捨てた仲間こそが、
実はパーティを陰で支えていたレアスキル持ちだった。
事実に気づいた時にはもう遅い。
道に迷い、魔獣に襲われ、些細な任務すらまともにこなせない。
“荷物持ちがいなくなった瞬間”から、
アレクスの日常は静かに崩壊していく。
短絡的な判断で、かけがえのない存在を手放した戦士。
そんな彼と再び肩を並べることになったのは――
美しいのに中二が暴走する魔法使い
ノー天気で鈍感な僧侶
そして天性の才を秘めた愛くるしい弟子レンジャー
かつての仲間たちと共に、アレクスはもう一度歩き出す。
自らの愚かさと向き合い、後悔し、懺悔し、それでも進むために。
これは、
“間違いを犯した男が、仲間と共に再び立ち上がる”
再生の物語である。
《小説家になろうにも投稿しています》
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる