44 / 483
第2章:学園の章 〜仲間との未来〜
44 新入部員名簿
しおりを挟む
由良、香織、楓、八重、そして僕は一緒に食堂へ。
食堂はやっていないが、ものすごい台数の自動販売機がある。
飲み物、食べ物、チルド品やカップ麺
皆は、それぞれチルド品のお弁当を選び。自動販売機で温められて、取り出した
僕は目を輝かせながら、それはもう宝石でもみつけたかのように、すぐに、赤いきつね に飛びついて!これしかない!でか盛りもあるのか、決めた!
お湯を入れて、待つ。5分問う言う時間は、野球の好守でいえば、各回すんなり終わる時間が5分だが、今の5分は、とてつもなく長いように思えた。もう開けちゃおうかな、13秒しかたっていない。改めて忍耐を取得したと思った。香織は、僕をみて、落ち着かない様子なのだと、クスクスと笑っていた。
いただきまーす
「うまい!うまい!すげーー上手い!このきつね、そしてこのだし、日本のカップ麺は世界に誇る文化だ! 」
「世界遺産に認定してもらうように、計らうか?」
香織は……。うん、嘉位の言うことがよくわかる。と。
八重は不思議そうに、香織に
「なんで、あんたのところの旦那、あんなに赤いきつねにくいついているのよ?」
「家での食事が毎日料亭みたいだから、嘉位は、インスタントとか、ラーメンとか、ファーストフードとか、感動して食べるの」
「……。あんたの旦那、実はバカなの?(笑)」
二人は大笑いをしていた。
おかわりをしよう。振り向きながら、
「ところで、楓、どうして、野球部の監督へ一緒にいくと?」
「まだ、内緒です。行って、間違いなければ、お話します」
そろそろ1時近くなってきた、せん も かずきも来たので監督室へ向かった。
失礼します
せんが先に入った
監督
「お入りください」
「あ!山本様、おいでくださり、誠にありがとう……」
「監督、ここでは僕は学生です。まわりから見ても、おかしいではないですか」
せんは、感じ取って
「監督、呼びづらいなら、嘉位をキャプテン、由良を副キャプテンにしましたので、かいの事をキャプテンと呼んでは?」
「そりゃー助かる。キャプテン。資料は全て目を通してあるし、理事長からはキャプテンの好きにさせてくださいと言われている」
「もっとも、ここに来たのも前任の監督が解雇されたので、丁度定年まじかということもあり、紹介されてね。基本的には事務畑、経理をやっている10年契約だ」
「コーチ陣も新規に、加わった」
「監督、まさにそれです、今日来た1番目は、新入部員の一覧を見せて頂けないでしょうか?」
「あ、紙はこれ、あとで、データで皆さんのタブレットに送っておきますね」監督から手渡させれる。
全員が、紙をみつめ
由良と、僕は声をあげた!!!
「すげー!いけるぞ、いける、けい 、こうせい、が居る。完璧だ、二人含め総勢世田谷4名だ、これは熱い!泣けてくる」
「そんなに、凄い選手なの?由良?より?」
「八重!そうだよ、俺と嘉位、中学三年春は全国制覇し、ただ夏は国際大会に出るため、2つの国内大会を辞退していて、」
「その代わりというわけではないが、俺のかわりに、けい が キャッチャー、嘉位の変わりに、こうせい がピッチャーで、全国大会制覇! Gカップも制覇! 3連覇を成し遂げたのだよ」
「すごーい!けい って山本だけど?」
「あ!まだ香織はあったことがないが、従妹の、けい。とにかく才能は由良と同等、由良が体格と頭の良さで上だけど、野球センスは超1流。
こうせい は 143,4投げるピッチャー! 」
楓!は興奮を隠しきれない様子であった。
なぜなら、そこに記されていたのは
(いた、いた!和井田に来るって本当だったのだ、良かった。よし、わたしは2年くらい活動停止を宣言する。ぜったいに仕留める!)
「お兄様、豊田 連(とよだ れん)この方をご存じでしょうか?」
「連は、わたしと同じモデルなのですが、ボーイズリーグで優勝しているピッチャーで、とてもかっこいいのです」
「わたくし、この方が和井田に来ると言って、あ、名古屋のロケにて一緒で話が盛り上がったのです」
「超かっこいいし、気が利くし、頭もよいし、野球も凄いのです。わたくし、この連をゲットいたしますわ」
「それで、一緒に監督室に来るといっていたのかー! 」
皆それぞれメンバーを見て、あーだの、こーだの、話が長くなっていた。
◇
「監督、グラウンドが4月に出来上がります。ここからマイクロで3分。歩いてでもいけます。少しルールを変えさせてください」
「目は通してあるし、理事長から言われているから、そのままキャプテンの言う通り、わたしはただ見守るだけ、ノックすら打てないしね、やっとサインを覚えたくらいだ」
「基本的には、2月末までは休部で、和井田は学業優先なのはわかります。ただ、週3日、1日1時間しかグラウンドが使えないのは、厳しい」
「新入生15名、全員寮生ですから、練習は19時まで行います。雨が降った場合、天候不順の場合は中止、自主学習。」…… 僕は丁寧にわかりやすく、時間を取りながら、監督を説得する。
「原則休みは週1、朝練はなし。土日は遠征試合を組みます。スケジュール表は送った通りです」
「支部大会が終わってから、敗者のチームがまず、オープン戦、僕たちの初戦と考えています」
「対戦相手の高校にグラウンドの都合がつかないときは、新しいグラウンドをホームとして試合を行います」
監督は頷いた。
◇
「1つ、ここで質問があります。和井田は野球部、マネージャー、女バスケ、吹奏楽部が全寮です。僕、由良、香織、八重さんは通学」
「このマネージャー15名、女子は?」
せんがもう一度見直す、あ!
「本当だ、女子15名……え?マネージャー15名?」
「いえ、18名ですわ。わたくしも香織お姉さま、中曽根さん、八重と呼びますね。八重、3名もマネージャーです、通学になります」楓は手をあげていた。
「聞いたことないぞ、部員と同じ数がいるような、マネージャーとか」大笑いしている由良。
「な、なにかの間違いでは、全員女子寮、入寮が3月23日、24日が入寮式、25日から高野連の解禁で練習開始ですが……。」かずきはもう一度見直していた。
これ、よく考えたな、母さんの案なのか、だれかの知恵なのか
「これはすごい15名の女子」
あ、いいかたが、まずかったか……
香織は、僕の袖を強くひっぱって!むっとした顔で
「つまり、これ出身校みてほしいのだけど、全部地方の中学校だよね。つまり、地域での有名な高校の知識とか少しはあるのかと?」
「さらに全寮、特待だから費用は和井田負担というか山本財閥負担になるから、地域からしても、お金がかからず、基本的には和井田の大学にエスカレートで入れるし」
「よく考えてあるな」
「あ、そういうことですね。つまり情報網が出来ているという!凄い」せんさんが、手を叩く。
「そうなのか、良くわからんだ」監督はよくわかっていないが、副社長様、数学オリンピック受賞者がいうのであれば間違いないと
「もう1つ、お願いがあります。資料を送った中にある件で、来週の月曜日、合格発表後の入部説明会において、僕と由良で新入生、保護者の方への説明をしてよろしいですか?」
「それは、山本様、あ、キャプテン、副キャプテンに任せるよ。隣で聞いているから、大丈夫だ。むしろお願いしたいくらいだ」
「ありがとうございます。最後に3月25に解禁日より前に、春選抜が行われます。甲子園です」
「僕、由良、香織、八重さんを偵察という形で、甲子園を見に行きます。」
――この説明は、正しく伝えるために時間を費やした。
「連泊になります。許可をお願いいたします。1週間程度、シニアの春全国大会も同時期ですので、そちらも顔を出します。世田谷も出ますので」
「保護責任、同伴者はいませんが、財閥の関連会社の宿を押さえます、公共交通機関及び、うちの関連のハイヤーを手配し」
「連絡は常につくようにいたします」
「それは、それは山本財閥であるからこそ、山本様、何も問題はございません。あ、キャプテン」
「理路整然と同等とお話なささると、流石は御曹司様というオーラがでておりますな、あ、キャプテン」
「わたしは、キャプテンという事になれるところから、始めます」
「形だけの監督ですが、よろしく頼むキャプテン」
「はい! 」ありがとうございますと、僕は頭を下げた。
◇
「良いなー旅行、でも、連はつれていけないのでしょう?」
「うん、連君見てみたいな、お泊り試合となるとゴールデンウィークにロードを組んでいるので、東北方面へ。そこになるね」
「よし、それまでに、連をゲットしておく! 」
――いや、野球をやるのだけど
「そろそろ14時ですね、監督ありがとうございました、せんさん、かずきも」
一同、それでは、失礼しました。
楓は外に出て、お迎えの車に乗った。帰宅時間は不明で、0時をすぎるかもと、言い残した。
せん と かずきは、寮に戻った。
僕と由良、、八重、香織は、ファミレスで改めて、メンバー表等を調べて、
各々がどのような選手なのか、タブレットで調べていき
あらためて、これならば行ける!甲子園、いや日本一!
頭の中に、和井田学園、甲子園初出場が描かれていた!
17時に解散して、駅に向かい
由良、八重
嘉位、香織
それぞれの家に向かった。
ついに、名前が明らかになった、内緒の豊田 連。
甲子園で華を咲かせ、日本を窮地から救うのであるが
それは、まだまだ、先のお話である。
食堂はやっていないが、ものすごい台数の自動販売機がある。
飲み物、食べ物、チルド品やカップ麺
皆は、それぞれチルド品のお弁当を選び。自動販売機で温められて、取り出した
僕は目を輝かせながら、それはもう宝石でもみつけたかのように、すぐに、赤いきつね に飛びついて!これしかない!でか盛りもあるのか、決めた!
お湯を入れて、待つ。5分問う言う時間は、野球の好守でいえば、各回すんなり終わる時間が5分だが、今の5分は、とてつもなく長いように思えた。もう開けちゃおうかな、13秒しかたっていない。改めて忍耐を取得したと思った。香織は、僕をみて、落ち着かない様子なのだと、クスクスと笑っていた。
いただきまーす
「うまい!うまい!すげーー上手い!このきつね、そしてこのだし、日本のカップ麺は世界に誇る文化だ! 」
「世界遺産に認定してもらうように、計らうか?」
香織は……。うん、嘉位の言うことがよくわかる。と。
八重は不思議そうに、香織に
「なんで、あんたのところの旦那、あんなに赤いきつねにくいついているのよ?」
「家での食事が毎日料亭みたいだから、嘉位は、インスタントとか、ラーメンとか、ファーストフードとか、感動して食べるの」
「……。あんたの旦那、実はバカなの?(笑)」
二人は大笑いをしていた。
おかわりをしよう。振り向きながら、
「ところで、楓、どうして、野球部の監督へ一緒にいくと?」
「まだ、内緒です。行って、間違いなければ、お話します」
そろそろ1時近くなってきた、せん も かずきも来たので監督室へ向かった。
失礼します
せんが先に入った
監督
「お入りください」
「あ!山本様、おいでくださり、誠にありがとう……」
「監督、ここでは僕は学生です。まわりから見ても、おかしいではないですか」
せんは、感じ取って
「監督、呼びづらいなら、嘉位をキャプテン、由良を副キャプテンにしましたので、かいの事をキャプテンと呼んでは?」
「そりゃー助かる。キャプテン。資料は全て目を通してあるし、理事長からはキャプテンの好きにさせてくださいと言われている」
「もっとも、ここに来たのも前任の監督が解雇されたので、丁度定年まじかということもあり、紹介されてね。基本的には事務畑、経理をやっている10年契約だ」
「コーチ陣も新規に、加わった」
「監督、まさにそれです、今日来た1番目は、新入部員の一覧を見せて頂けないでしょうか?」
「あ、紙はこれ、あとで、データで皆さんのタブレットに送っておきますね」監督から手渡させれる。
全員が、紙をみつめ
由良と、僕は声をあげた!!!
「すげー!いけるぞ、いける、けい 、こうせい、が居る。完璧だ、二人含め総勢世田谷4名だ、これは熱い!泣けてくる」
「そんなに、凄い選手なの?由良?より?」
「八重!そうだよ、俺と嘉位、中学三年春は全国制覇し、ただ夏は国際大会に出るため、2つの国内大会を辞退していて、」
「その代わりというわけではないが、俺のかわりに、けい が キャッチャー、嘉位の変わりに、こうせい がピッチャーで、全国大会制覇! Gカップも制覇! 3連覇を成し遂げたのだよ」
「すごーい!けい って山本だけど?」
「あ!まだ香織はあったことがないが、従妹の、けい。とにかく才能は由良と同等、由良が体格と頭の良さで上だけど、野球センスは超1流。
こうせい は 143,4投げるピッチャー! 」
楓!は興奮を隠しきれない様子であった。
なぜなら、そこに記されていたのは
(いた、いた!和井田に来るって本当だったのだ、良かった。よし、わたしは2年くらい活動停止を宣言する。ぜったいに仕留める!)
「お兄様、豊田 連(とよだ れん)この方をご存じでしょうか?」
「連は、わたしと同じモデルなのですが、ボーイズリーグで優勝しているピッチャーで、とてもかっこいいのです」
「わたくし、この方が和井田に来ると言って、あ、名古屋のロケにて一緒で話が盛り上がったのです」
「超かっこいいし、気が利くし、頭もよいし、野球も凄いのです。わたくし、この連をゲットいたしますわ」
「それで、一緒に監督室に来るといっていたのかー! 」
皆それぞれメンバーを見て、あーだの、こーだの、話が長くなっていた。
◇
「監督、グラウンドが4月に出来上がります。ここからマイクロで3分。歩いてでもいけます。少しルールを変えさせてください」
「目は通してあるし、理事長から言われているから、そのままキャプテンの言う通り、わたしはただ見守るだけ、ノックすら打てないしね、やっとサインを覚えたくらいだ」
「基本的には、2月末までは休部で、和井田は学業優先なのはわかります。ただ、週3日、1日1時間しかグラウンドが使えないのは、厳しい」
「新入生15名、全員寮生ですから、練習は19時まで行います。雨が降った場合、天候不順の場合は中止、自主学習。」…… 僕は丁寧にわかりやすく、時間を取りながら、監督を説得する。
「原則休みは週1、朝練はなし。土日は遠征試合を組みます。スケジュール表は送った通りです」
「支部大会が終わってから、敗者のチームがまず、オープン戦、僕たちの初戦と考えています」
「対戦相手の高校にグラウンドの都合がつかないときは、新しいグラウンドをホームとして試合を行います」
監督は頷いた。
◇
「1つ、ここで質問があります。和井田は野球部、マネージャー、女バスケ、吹奏楽部が全寮です。僕、由良、香織、八重さんは通学」
「このマネージャー15名、女子は?」
せんがもう一度見直す、あ!
「本当だ、女子15名……え?マネージャー15名?」
「いえ、18名ですわ。わたくしも香織お姉さま、中曽根さん、八重と呼びますね。八重、3名もマネージャーです、通学になります」楓は手をあげていた。
「聞いたことないぞ、部員と同じ数がいるような、マネージャーとか」大笑いしている由良。
「な、なにかの間違いでは、全員女子寮、入寮が3月23日、24日が入寮式、25日から高野連の解禁で練習開始ですが……。」かずきはもう一度見直していた。
これ、よく考えたな、母さんの案なのか、だれかの知恵なのか
「これはすごい15名の女子」
あ、いいかたが、まずかったか……
香織は、僕の袖を強くひっぱって!むっとした顔で
「つまり、これ出身校みてほしいのだけど、全部地方の中学校だよね。つまり、地域での有名な高校の知識とか少しはあるのかと?」
「さらに全寮、特待だから費用は和井田負担というか山本財閥負担になるから、地域からしても、お金がかからず、基本的には和井田の大学にエスカレートで入れるし」
「よく考えてあるな」
「あ、そういうことですね。つまり情報網が出来ているという!凄い」せんさんが、手を叩く。
「そうなのか、良くわからんだ」監督はよくわかっていないが、副社長様、数学オリンピック受賞者がいうのであれば間違いないと
「もう1つ、お願いがあります。資料を送った中にある件で、来週の月曜日、合格発表後の入部説明会において、僕と由良で新入生、保護者の方への説明をしてよろしいですか?」
「それは、山本様、あ、キャプテン、副キャプテンに任せるよ。隣で聞いているから、大丈夫だ。むしろお願いしたいくらいだ」
「ありがとうございます。最後に3月25に解禁日より前に、春選抜が行われます。甲子園です」
「僕、由良、香織、八重さんを偵察という形で、甲子園を見に行きます。」
――この説明は、正しく伝えるために時間を費やした。
「連泊になります。許可をお願いいたします。1週間程度、シニアの春全国大会も同時期ですので、そちらも顔を出します。世田谷も出ますので」
「保護責任、同伴者はいませんが、財閥の関連会社の宿を押さえます、公共交通機関及び、うちの関連のハイヤーを手配し」
「連絡は常につくようにいたします」
「それは、それは山本財閥であるからこそ、山本様、何も問題はございません。あ、キャプテン」
「理路整然と同等とお話なささると、流石は御曹司様というオーラがでておりますな、あ、キャプテン」
「わたしは、キャプテンという事になれるところから、始めます」
「形だけの監督ですが、よろしく頼むキャプテン」
「はい! 」ありがとうございますと、僕は頭を下げた。
◇
「良いなー旅行、でも、連はつれていけないのでしょう?」
「うん、連君見てみたいな、お泊り試合となるとゴールデンウィークにロードを組んでいるので、東北方面へ。そこになるね」
「よし、それまでに、連をゲットしておく! 」
――いや、野球をやるのだけど
「そろそろ14時ですね、監督ありがとうございました、せんさん、かずきも」
一同、それでは、失礼しました。
楓は外に出て、お迎えの車に乗った。帰宅時間は不明で、0時をすぎるかもと、言い残した。
せん と かずきは、寮に戻った。
僕と由良、、八重、香織は、ファミレスで改めて、メンバー表等を調べて、
各々がどのような選手なのか、タブレットで調べていき
あらためて、これならば行ける!甲子園、いや日本一!
頭の中に、和井田学園、甲子園初出場が描かれていた!
17時に解散して、駅に向かい
由良、八重
嘉位、香織
それぞれの家に向かった。
ついに、名前が明らかになった、内緒の豊田 連。
甲子園で華を咲かせ、日本を窮地から救うのであるが
それは、まだまだ、先のお話である。
31
あなたにおすすめの小説
高校生なのに娘ができちゃった!?
まったりさん
キャラ文芸
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる
釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
まずはお嫁さんからお願いします。
桜庭かなめ
恋愛
高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度の関わりだった。
4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。
総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。
いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。
デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が近づいていく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!
※特別編6が完結しました!(2025.11.25)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしております。
学校一の美人から恋人にならないと迷惑系Vtuberになると脅された。俺を切り捨てた幼馴染を確実に見返せるけど……迷惑系Vtuberて何それ?
宇多田真紀
青春
学校一の美人、姫川菜乃。
栗色でゆるふわな髪に整った目鼻立ち、声質は少し強いのに優し気な雰囲気の女子だ。
その彼女に脅された。
「恋人にならないと、迷惑系Vtuberになるわよ?」
今日は、大好きな幼馴染みから彼氏ができたと知らされて、心底落ち込んでいた。
でもこれで、確実に幼馴染みを見返すことができる!
しかしだ。迷惑系Vtuberってなんだ??
訳が分からない……。それ、俺困るの?
【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら
瀬々良木 清
ライト文芸
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる