76 / 483
第2章:学園の章 〜仲間との未来〜
第七七話 連の合格、楓の涙
しおりを挟む
合格発表当日を迎えた
嘉位
「連と連のお母さんの見送りには、楓がついていき、お泊り練習はそこで解散」
「明日からは、学校だからね。」
「明日の放課後は、僕と香織は、所要があって行く場所があるので」
「由良と八重さん、水曜日から金曜日の放課後は部室でお願いしたい事があります」
由良は嘉位が何を言わんとしている事が、わかっているので
「キャプテン了解!」
香織は、明日何かあったのか?・・・あれ?という顔であった。
楓!いよいよ発表だ!お兄様の時はネットで見たので、和井田で見るのは初めて
「さー!さー!準備できたかな?うちの、連の合格発表をみにいこう!」
一同がもりあがり、和井田へと向かった。まだ外は真っ暗である。
和井田につくころには、外は明るくなり、沢山の人、人、人、でごったがえしていた
学生服の人や、ワイシャツ、ネクタイに防寒具をまとう人
由良
「これだから、和井田は・・・」
和井田の学生は殆どいなかった、体育館は物音が響いていた。
丁度7時になると、一斉に吹奏楽が流れた、吹奏楽部からである
連はやっと、お母さんをみつけて、みんなの元に連れて来た。
あまりの人の多さに、時間がかかったが、挨拶よりも、連は
「いこう、いこう、AC10203」
全員を誘導しようとしたが、どこを見れば良いのかが、連にはわからなかった。あれ?・・・・。
由良が
「ACはスポーツ特待だから、おそらく、一番左奥だよ、連」
と教えてくれた
連と楓は前に出て、じっくりと上から見て行った
え!と、驚きながら
はじまりが、既に80からだったからである、01か79が無いのである。ということは、不合格ということになる。
楓は焦りがあった。もし、もし、ダメであったとしたら、お兄様のおちからをおかりすれば・・・
80
84
120
144
145
179
180
189
193
200
201
202
....
連!!!あったーーーーーーーー!とびあがって!
「あったぞぉーーーー!!! 203」
楓も嬉しくなって、涙が出てしまい
「あった、あった203 !―――連、おめでとう!」
連の母も安堵していた。
香織は嘉位を見て、嘉位は、うん、問題なけど、嬉しいよねと目で合図をおくり、写メを撮ってあげてと
香織と八重は、
合格発表の番号、そして、連と楓、
連と連のお母さん
沢山、写真に収め、連や連のおかあさん、楓のスマートフォンも借りて、沢山写した。
由良は、周りを見渡して、そうだよな。と
合格と、不合格、こうも変わるもの、残念そうに、地面を叩いている中学生も居たのであった。
一同は、周りを見渡して、あ、そうか落ちた人も、と思いながらも、香織の旦那のお屋敷に戻ることにした
只今、もどりました
香織
「さ、どうぞ、連君のお母さま、おあがりください」
豊田のお母さん
「ありがとう、お邪魔致します」
広間に皆があつまり、席いつくと、
千佳が合図を送って、飲み物が注がれた
由良が仕切って!
「それでは、お立ち上がりください」
「グラスを片手に、」
「連!ようこそ、和井田へ!かんぱーーーーい!」
豊田のお母さんは、良いわね、この青春というのかしら
洋食がつぎつぎと運ばれてきた。
連が立ち上がり、
「宜しくお願い致します!!!ありがとうございました!」
一同、拍手をし、
あらためて、豊田のお母さんから
「この度は、息子の事、誠にありがとうございます。母として先に述べさせて頂きます」
「副社長様、御就任おめでとうございます。おじい様からご連絡がございました」
嘉位・・・。だだ、漏れですね
「恐悦至極でございます」
豊田のお母さま
「連、おじい様から聞いております」
「連、おめでとう」
「素晴らしい、伴侶を、楓様」
「楓様、連を宜しくお願い致します。」
楓は、感極まってしまい、その場で泣きつくした。
自分から言わなくてはと思っていた事もあり、その先に連のお母さんから、認めて貰えた
認めて貰えないのでは、という、不安の方が、大きかったかである。
楓は涙を流しながら、震えながら
「は、は、はい、不束者ですが、末永く宜しくお願い致します」
楓の声は、声になっていなかった
それを見た、連も涙がポロリと
「お母さん、楓を幸せにします。ありがとうございます」
由良がゆっくりと、拍手を送った。
「豊田のお母さんも、和井田のOGもっとも、大学のほうだけど」
楓は!?え?そうなの?というように、由良君を見ていた。
一同はデザートを堪能し、部屋に戻り、帰り支度をはじめ、玄関へと集まった。
嘉位が千佳に目配りをして、問題ないことを確認し
嘉位
「豊田のお母さま、妹楓の事を宜しくお願い申し上げます。3年いえ、7年、和井田でお預かりすることになります」
「豊田会長より、日程を調整頂いております」
「そうは申しても、日曜日に入学説明会、入寮説明並びに、野球部の説明がございます。もちろんオンラインでも可能です」
豊田のお母さまが、連を見て
「和井田へ足を運びます、豊田の関連会社に顔を出す都合も、身勝手ではございますので、ロイヤルを抑えてあります」
「あためて、週末、宜しくお願い致します、副社長様」
嘉位!?
「副社長は、皆一致で、いままでどおり、かい で」
豊田のお母さま
「かしこまりました、かい様」
会釈をし、連と楓と車に乗って、屋敷を後にした。
八重と由良も一緒に屋敷をあとにした。
香織は、嘉位をみつめて
「よかったですね!」
嘉位は香織にやさしく、口づけをした
一方東京駅である
楓と連は手を繋いで、豊田のお母さんは暖かく見守っていた。
楓
「すぐ、週末だけど、その後は当分・・・。」
「わたしも、収録等を終わらせてから、ね」
「離れたくないよ、はやく、和井田にきてね」
二人は唇を重ねていた。
豊田のお母さん、良いわ、若いって、楓さんは美人さんで、連にはもったいないくらいです。おじい様に感謝しなくては
出発のお知らせが流れて
連と豊田のお母さんを載せた新幹線はホームを後にした。
楓は、車に乗り込み、涙ぐんではいたものの・・・・少し考えて
楓は!あ、そうだ3月、春選抜で、甲子園視察でお泊りできるのだと、思い出して、すこし、ニヤリとしていた」
さて、明日からは通常授業である。
楓はスケジュールがびっしり埋まっていたが、日曜日だけはなんとか、マネージャーにあけてもらうように、お願いをしていた。
そう、野球部の説明会があるからである。それまではいっきに、おそくまで、収録を巻いていこうと思っていた、
香織は、明日の放課後の用事は、嘉位から聞かされていなかった
夜も更け、火曜日へと
連の和井田合格は、この先絶大な、絆を結び、そして、あの伝説が・・・。
それは、まだ誰も知ることは無いのである。
連の加わりは、運命であったと・・・。
嘉位
「連と連のお母さんの見送りには、楓がついていき、お泊り練習はそこで解散」
「明日からは、学校だからね。」
「明日の放課後は、僕と香織は、所要があって行く場所があるので」
「由良と八重さん、水曜日から金曜日の放課後は部室でお願いしたい事があります」
由良は嘉位が何を言わんとしている事が、わかっているので
「キャプテン了解!」
香織は、明日何かあったのか?・・・あれ?という顔であった。
楓!いよいよ発表だ!お兄様の時はネットで見たので、和井田で見るのは初めて
「さー!さー!準備できたかな?うちの、連の合格発表をみにいこう!」
一同がもりあがり、和井田へと向かった。まだ外は真っ暗である。
和井田につくころには、外は明るくなり、沢山の人、人、人、でごったがえしていた
学生服の人や、ワイシャツ、ネクタイに防寒具をまとう人
由良
「これだから、和井田は・・・」
和井田の学生は殆どいなかった、体育館は物音が響いていた。
丁度7時になると、一斉に吹奏楽が流れた、吹奏楽部からである
連はやっと、お母さんをみつけて、みんなの元に連れて来た。
あまりの人の多さに、時間がかかったが、挨拶よりも、連は
「いこう、いこう、AC10203」
全員を誘導しようとしたが、どこを見れば良いのかが、連にはわからなかった。あれ?・・・・。
由良が
「ACはスポーツ特待だから、おそらく、一番左奥だよ、連」
と教えてくれた
連と楓は前に出て、じっくりと上から見て行った
え!と、驚きながら
はじまりが、既に80からだったからである、01か79が無いのである。ということは、不合格ということになる。
楓は焦りがあった。もし、もし、ダメであったとしたら、お兄様のおちからをおかりすれば・・・
80
84
120
144
145
179
180
189
193
200
201
202
....
連!!!あったーーーーーーーー!とびあがって!
「あったぞぉーーーー!!! 203」
楓も嬉しくなって、涙が出てしまい
「あった、あった203 !―――連、おめでとう!」
連の母も安堵していた。
香織は嘉位を見て、嘉位は、うん、問題なけど、嬉しいよねと目で合図をおくり、写メを撮ってあげてと
香織と八重は、
合格発表の番号、そして、連と楓、
連と連のお母さん
沢山、写真に収め、連や連のおかあさん、楓のスマートフォンも借りて、沢山写した。
由良は、周りを見渡して、そうだよな。と
合格と、不合格、こうも変わるもの、残念そうに、地面を叩いている中学生も居たのであった。
一同は、周りを見渡して、あ、そうか落ちた人も、と思いながらも、香織の旦那のお屋敷に戻ることにした
只今、もどりました
香織
「さ、どうぞ、連君のお母さま、おあがりください」
豊田のお母さん
「ありがとう、お邪魔致します」
広間に皆があつまり、席いつくと、
千佳が合図を送って、飲み物が注がれた
由良が仕切って!
「それでは、お立ち上がりください」
「グラスを片手に、」
「連!ようこそ、和井田へ!かんぱーーーーい!」
豊田のお母さんは、良いわね、この青春というのかしら
洋食がつぎつぎと運ばれてきた。
連が立ち上がり、
「宜しくお願い致します!!!ありがとうございました!」
一同、拍手をし、
あらためて、豊田のお母さんから
「この度は、息子の事、誠にありがとうございます。母として先に述べさせて頂きます」
「副社長様、御就任おめでとうございます。おじい様からご連絡がございました」
嘉位・・・。だだ、漏れですね
「恐悦至極でございます」
豊田のお母さま
「連、おじい様から聞いております」
「連、おめでとう」
「素晴らしい、伴侶を、楓様」
「楓様、連を宜しくお願い致します。」
楓は、感極まってしまい、その場で泣きつくした。
自分から言わなくてはと思っていた事もあり、その先に連のお母さんから、認めて貰えた
認めて貰えないのでは、という、不安の方が、大きかったかである。
楓は涙を流しながら、震えながら
「は、は、はい、不束者ですが、末永く宜しくお願い致します」
楓の声は、声になっていなかった
それを見た、連も涙がポロリと
「お母さん、楓を幸せにします。ありがとうございます」
由良がゆっくりと、拍手を送った。
「豊田のお母さんも、和井田のOGもっとも、大学のほうだけど」
楓は!?え?そうなの?というように、由良君を見ていた。
一同はデザートを堪能し、部屋に戻り、帰り支度をはじめ、玄関へと集まった。
嘉位が千佳に目配りをして、問題ないことを確認し
嘉位
「豊田のお母さま、妹楓の事を宜しくお願い申し上げます。3年いえ、7年、和井田でお預かりすることになります」
「豊田会長より、日程を調整頂いております」
「そうは申しても、日曜日に入学説明会、入寮説明並びに、野球部の説明がございます。もちろんオンラインでも可能です」
豊田のお母さまが、連を見て
「和井田へ足を運びます、豊田の関連会社に顔を出す都合も、身勝手ではございますので、ロイヤルを抑えてあります」
「あためて、週末、宜しくお願い致します、副社長様」
嘉位!?
「副社長は、皆一致で、いままでどおり、かい で」
豊田のお母さま
「かしこまりました、かい様」
会釈をし、連と楓と車に乗って、屋敷を後にした。
八重と由良も一緒に屋敷をあとにした。
香織は、嘉位をみつめて
「よかったですね!」
嘉位は香織にやさしく、口づけをした
一方東京駅である
楓と連は手を繋いで、豊田のお母さんは暖かく見守っていた。
楓
「すぐ、週末だけど、その後は当分・・・。」
「わたしも、収録等を終わらせてから、ね」
「離れたくないよ、はやく、和井田にきてね」
二人は唇を重ねていた。
豊田のお母さん、良いわ、若いって、楓さんは美人さんで、連にはもったいないくらいです。おじい様に感謝しなくては
出発のお知らせが流れて
連と豊田のお母さんを載せた新幹線はホームを後にした。
楓は、車に乗り込み、涙ぐんではいたものの・・・・少し考えて
楓は!あ、そうだ3月、春選抜で、甲子園視察でお泊りできるのだと、思い出して、すこし、ニヤリとしていた」
さて、明日からは通常授業である。
楓はスケジュールがびっしり埋まっていたが、日曜日だけはなんとか、マネージャーにあけてもらうように、お願いをしていた。
そう、野球部の説明会があるからである。それまではいっきに、おそくまで、収録を巻いていこうと思っていた、
香織は、明日の放課後の用事は、嘉位から聞かされていなかった
夜も更け、火曜日へと
連の和井田合格は、この先絶大な、絆を結び、そして、あの伝説が・・・。
それは、まだ誰も知ることは無いのである。
連の加わりは、運命であったと・・・。
20
あなたにおすすめの小説
高校生なのに娘ができちゃった!?
まったりさん
キャラ文芸
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる
釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
まずはお嫁さんからお願いします。
桜庭かなめ
恋愛
高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度の関わりだった。
4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。
総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。
いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。
デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が近づいていく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!
※特別編6が完結しました!(2025.11.25)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしております。
学校一の美人から恋人にならないと迷惑系Vtuberになると脅された。俺を切り捨てた幼馴染を確実に見返せるけど……迷惑系Vtuberて何それ?
宇多田真紀
青春
学校一の美人、姫川菜乃。
栗色でゆるふわな髪に整った目鼻立ち、声質は少し強いのに優し気な雰囲気の女子だ。
その彼女に脅された。
「恋人にならないと、迷惑系Vtuberになるわよ?」
今日は、大好きな幼馴染みから彼氏ができたと知らされて、心底落ち込んでいた。
でもこれで、確実に幼馴染みを見返すことができる!
しかしだ。迷惑系Vtuberってなんだ??
訳が分からない……。それ、俺困るの?
【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら
瀬々良木 清
ライト文芸
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる