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第6章:門出の章 〜初めての経験と決着〜
第二〇五話 嘉位と由良、プロ野球監督に認められる
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現監督がコーチ達にガンをもってこさせて、山上ピッチングコーチも見つめて、ガンを構えていた。
原田
「嘉位、由良、いいぞ、20くらいするか」
井畑
「160って言っていたな、見せてもらおうかね?」
山上
「直5、横5、下5、MAX5の20でどうですかね?監督」
監督
「おし、それでいこう」
そんなことを話していると、佐々木も通り、あ、あの子、昨夜のと足を止めた。佐々木は眼鏡をしていた。
嘉位も佐々木さんに気が付いて
嘉位
「佐々木さん、おはようございます。今投げますから、見て行ってくださいね」
井畑
「なんだ、佐々木と知り合いなのか、では、嘉位・由良、はじめてくれ」
嘉位はゆっくりと、ワインドアップし
軽めに、びゅーーーーーーーーーーーーーーーーん
原田監督
「凄いな!今何割くらいだ、嘉位?」
嘉位
「3割ですね」
現監督
「え?嘘でしょ?今で3割?」
山上は、現監督に表示をみせて、158と出ていた
井畑
「監督見てろよ、教え子達を、世界を取ってきた彼らを、嘉位、由良、続けて!」
嘉位と由良は続けて、投げていった
現監督
「由良君だっけ?ものすごく、良い取り方している。俺より上手いじゃないか?」
井畑
「だろう、10年に一人の逸材が、まだ、いるのだよ」
「それも二人同時に」
山上
「それでは、MAXでいこうか」
嘉位は、振りかぶって
びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
佐々木(え?)
山上
「163」
現監督
「もう1球」
びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
「162」
山上
「ラスト!」
嘉位は全力で、
ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
山上!!!!!!!
「166km」
現監督に山上は見せようとしたが、いや不要、不要
佐々木、凄い、彼らあれだ、悲願の世界一を成し遂げた、U-15のバッテリーだ。
現監督
「すごいな、二人とも、投げるのも、受けるのも、このままプロ来ちゃえば?」
「今日試合で投げるか?」と笑いながら
「いやー、まいった、何でもいう事を聞くよ、何ら全員のサインを用意させるか、っていらないか、何かあるかい?」
井畑
「すげーーだろう、俺が育てたのだぞ、監督よーー!」
由良(良いのか?ダメ元できいてみるか)
「現監督、もし、本当に1つわがままを、聞いて頂けるのであれば」
現監督
「今日スタメンマスクか、良いぞ」
由良
「そうではなく、今日のスタメンは決まっていますよね、そこに佐々木さんを入れてもらえませんか?」
現監督
「スタメンは決めてあるが、たしかに、こうたが、昨日から咳で風邪っぽいのだよな、かつを使うかと思っていたのだが」
「なんで、佐々木なのだ?」
原田
「佐々木は大学では神業だったのだが、どうも、下がり気味だったな」
由良
「修正できたので、今日の仕上りを見て、今後を、3本は、入れます」
嘉位
「守備含めて、復活する日になります」
井畑
「嘉位と由良が言うのだから、やらせてみては?」
現監督
「よし、では、かつ ではなくて、佐々木で」
佐々木は、丁度、嘉位と由良を見ていたので、足をとめていたこともあり
現監督は、佐々木に
「今日いけるよな?スタメンで行くから、決まりだ」
「結果を見せてくれ!結果次第では、復帰」
「期待しているよ」
佐々木(びっくりして!)
「はい、ありがとうございます」
佐々木は少しすすんで、電話をし
「涼子、涼子!俺、今日の試合、スタメンで出るから、見に来て、それからで、判断して」
と伝えていた。
話は、嘉位と由良に戻っていて
現監督
「これは、日本球界も安泰だわ。せっかくだから、フリーバッティングもやっていくか?」
原田
「いいね!わかっているじゃん、現監督」
確か、山本君と御手洗君
他の1軍、2軍、選手も足を止めて、二人の投球にくぎ付けになっていた。
嘉位と由良は、ブルペンから出て、ネットの外へ
井畑
「すごいな、凄いという言葉じゃない、まじめに、このままプロ入りできるぞ」
「和井田か、そーなると大学へ行くのか?」
由良
「はい。」
原田は笑いながら
「じゃ、契約書にサインして、ほら、高校いきながら、大学いきながらでも、いいから」
由良は、笑いながら
「まずは甲子園で、名前を売って来ます」
現監督
「ほら、皆足止めてないで、アップしてこいよ、出来上がったものから、バッピたのむは、マスクも」
嘉位
「監督、このかっこうで、中に入ってよいのですか?」
現監督
「土日はファン感謝も込めているし、たまにだが、ジュニアをブルペンに入れる事もある。」
「流石にジュニアを、打撃とはいかないがな、硬式だし」
原田
「嘉位・由良なら、何も心配していないから、メットだけ、バットは誰かをかりて、バッテはいるか?」
嘉位
「いえ、20なら要りません」
現監督
「ほいじゃ、いこうか、お嬢ちゃんたちも、じいさんの隣に居ていいからね」
原田
「だれが、じいさんだ!こら!」
八重と香織は、笑っていた。野球選手の舞台裏ってこんなに、にぎやかなのだと
フリーバッティングが始まり
嘉位と由良は、20球全て、スタンドに、ほおりこんだ。
原田
「これは、すごい、WBCにつれていきたいくらいだ」
井畑
「バッピとはいえ、変化ありのボールをたやすく」
嘉位と由良は、頭をさげて、ボックスを出た
「あざーす」
八重と香織(大興奮)
生で初めて、投手の球を打ち、目の前で見た、
由良と、嘉位の打席
それが全てホームランだったのだから
原田
「嘉位、由良、いいぞ、20くらいするか」
井畑
「160って言っていたな、見せてもらおうかね?」
山上
「直5、横5、下5、MAX5の20でどうですかね?監督」
監督
「おし、それでいこう」
そんなことを話していると、佐々木も通り、あ、あの子、昨夜のと足を止めた。佐々木は眼鏡をしていた。
嘉位も佐々木さんに気が付いて
嘉位
「佐々木さん、おはようございます。今投げますから、見て行ってくださいね」
井畑
「なんだ、佐々木と知り合いなのか、では、嘉位・由良、はじめてくれ」
嘉位はゆっくりと、ワインドアップし
軽めに、びゅーーーーーーーーーーーーーーーーん
原田監督
「凄いな!今何割くらいだ、嘉位?」
嘉位
「3割ですね」
現監督
「え?嘘でしょ?今で3割?」
山上は、現監督に表示をみせて、158と出ていた
井畑
「監督見てろよ、教え子達を、世界を取ってきた彼らを、嘉位、由良、続けて!」
嘉位と由良は続けて、投げていった
現監督
「由良君だっけ?ものすごく、良い取り方している。俺より上手いじゃないか?」
井畑
「だろう、10年に一人の逸材が、まだ、いるのだよ」
「それも二人同時に」
山上
「それでは、MAXでいこうか」
嘉位は、振りかぶって
びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
佐々木(え?)
山上
「163」
現監督
「もう1球」
びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
「162」
山上
「ラスト!」
嘉位は全力で、
ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
山上!!!!!!!
「166km」
現監督に山上は見せようとしたが、いや不要、不要
佐々木、凄い、彼らあれだ、悲願の世界一を成し遂げた、U-15のバッテリーだ。
現監督
「すごいな、二人とも、投げるのも、受けるのも、このままプロ来ちゃえば?」
「今日試合で投げるか?」と笑いながら
「いやー、まいった、何でもいう事を聞くよ、何ら全員のサインを用意させるか、っていらないか、何かあるかい?」
井畑
「すげーーだろう、俺が育てたのだぞ、監督よーー!」
由良(良いのか?ダメ元できいてみるか)
「現監督、もし、本当に1つわがままを、聞いて頂けるのであれば」
現監督
「今日スタメンマスクか、良いぞ」
由良
「そうではなく、今日のスタメンは決まっていますよね、そこに佐々木さんを入れてもらえませんか?」
現監督
「スタメンは決めてあるが、たしかに、こうたが、昨日から咳で風邪っぽいのだよな、かつを使うかと思っていたのだが」
「なんで、佐々木なのだ?」
原田
「佐々木は大学では神業だったのだが、どうも、下がり気味だったな」
由良
「修正できたので、今日の仕上りを見て、今後を、3本は、入れます」
嘉位
「守備含めて、復活する日になります」
井畑
「嘉位と由良が言うのだから、やらせてみては?」
現監督
「よし、では、かつ ではなくて、佐々木で」
佐々木は、丁度、嘉位と由良を見ていたので、足をとめていたこともあり
現監督は、佐々木に
「今日いけるよな?スタメンで行くから、決まりだ」
「結果を見せてくれ!結果次第では、復帰」
「期待しているよ」
佐々木(びっくりして!)
「はい、ありがとうございます」
佐々木は少しすすんで、電話をし
「涼子、涼子!俺、今日の試合、スタメンで出るから、見に来て、それからで、判断して」
と伝えていた。
話は、嘉位と由良に戻っていて
現監督
「これは、日本球界も安泰だわ。せっかくだから、フリーバッティングもやっていくか?」
原田
「いいね!わかっているじゃん、現監督」
確か、山本君と御手洗君
他の1軍、2軍、選手も足を止めて、二人の投球にくぎ付けになっていた。
嘉位と由良は、ブルペンから出て、ネットの外へ
井畑
「すごいな、凄いという言葉じゃない、まじめに、このままプロ入りできるぞ」
「和井田か、そーなると大学へ行くのか?」
由良
「はい。」
原田は笑いながら
「じゃ、契約書にサインして、ほら、高校いきながら、大学いきながらでも、いいから」
由良は、笑いながら
「まずは甲子園で、名前を売って来ます」
現監督
「ほら、皆足止めてないで、アップしてこいよ、出来上がったものから、バッピたのむは、マスクも」
嘉位
「監督、このかっこうで、中に入ってよいのですか?」
現監督
「土日はファン感謝も込めているし、たまにだが、ジュニアをブルペンに入れる事もある。」
「流石にジュニアを、打撃とはいかないがな、硬式だし」
原田
「嘉位・由良なら、何も心配していないから、メットだけ、バットは誰かをかりて、バッテはいるか?」
嘉位
「いえ、20なら要りません」
現監督
「ほいじゃ、いこうか、お嬢ちゃんたちも、じいさんの隣に居ていいからね」
原田
「だれが、じいさんだ!こら!」
八重と香織は、笑っていた。野球選手の舞台裏ってこんなに、にぎやかなのだと
フリーバッティングが始まり
嘉位と由良は、20球全て、スタンドに、ほおりこんだ。
原田
「これは、すごい、WBCにつれていきたいくらいだ」
井畑
「バッピとはいえ、変化ありのボールをたやすく」
嘉位と由良は、頭をさげて、ボックスを出た
「あざーす」
八重と香織(大興奮)
生で初めて、投手の球を打ち、目の前で見た、
由良と、嘉位の打席
それが全てホームランだったのだから
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