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第6章:門出の章 〜初めての経験と決着〜
第二〇六話 佐々木の復活
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嘉位と由良が、井畑監督の元に来て
井畑
「すごいな、流石!教え子!俺のおかげだ」
嘉位と由良(笑いながら)
「あざーす」
現監督
「大学を出てから、こっちに来るのだろう?」
由良と嘉位は、目を見て
「はい」
嘉位
「向き合いたい選手がいますので」
由良
「まだプロではないですが」
井畑
「誰だ、プロでない、というと、高校生か、大学生か、社会人か?」
嘉位
「はい、今年のドラフト候補、宗山さんです」
現監督
「もちろん、うちもアプローチかけている。大学No1ショート、打撃も凄いし、足も速い、鉄壁」
「そうか、楽しみだな」
原田
「宗山もWBCに呼びたい一人だよ」
井畑
「だろうな!いやー楽しみだ」
「嘉位、由良、試合は見ていくのだろう?」
嘉位
「はい、今日は一日、観ます。佐々木さんを」
由良
「もちろん、佐々木さんを」
井畑
「10年に1度の逸材、2名が、ご指名とあれば、じっくりとみておくべきだな、現監督さんよ」
現監督
「そーっすね!」
井畑
「そーすね、じゃねーだろ、はい、だ、はい」
現監督
「はーーーーーーい」
原田
「なんだ、そのやる気のない、返事は」
現監督は、わらいながら、逃げて行った
「すんませーーーーーん」
八重と香織は、目の当りにしていたから、大笑いしていた。
嘉位・由良
「それでは、ありがとうございました。これで失礼いたします」
井畑
「おう、またな!こっちの世界でまっているからな」
原田
「うん、まっているよ」
嘉位、香織、由良、八重は、グラウンドから、廊下を出て、いったん、入り口を出た。
八重と香織は、由良と嘉位にとびついて
「かっこーーーーーいい!! 旦那様!!!」
嘉位・由良は、笑いながら
「こらこら、ここは、人が多くて、人目につくから」
嘉位
「少し、飲み物を買って、練習を見に行こう」
一同了解
プロ野球の練習を見ると、いたるところで、ストレッチをしていて
終わったメンバーから、ランニング等各自ですすめていた
八重・香織、プロってあんなにも、ストレッチするのだ!だから、いつも、嘉位と由良も毎日ストレッチしているのね
フリーバッティングが始まり、佐々木は快音を響かせていた。
現監督
「今日の佐々木は、いままでと違うな、ドラフト1位のあの時みたいだ」
嘉位達は、軽い食事をとり、トイレをすませて、
また観戦に戻った。お茶等も買ってきた。
気温があがってきて、22℃であった。
シートノックが終わり、アナウンスでスタメンがコールされていた。
1番 セカンド 佐々木
コールが!
先攻である。
バッターボックスに入る、佐々木
初球ボール。
佐々木(あれボールが大きく見える)
(さっきのフリーバッティングもそう思ったが、縫い目もはっきり見えるぞ)
2球目、これは低め、ボール
3球目、ボールが大きく見える!ここだと、芯でとらえて
そのまま、ボールは、勢いよく、スタンドへ!
佐々木、先頭打者ホームラン!!
2打席目、3打席目、4打席目も、右、左、へ、ホームラン。
佐々木の快進撃!
5打席目はフォアボール
守備でも魅せて、1Outランナー1塁
打球は、センターへぬけるあたりのヒット性を
ダイビングで抑えて、左手でショートにトスし、ゲッツー!3OUT
これには、観客も大きな拍手を!!
由良
「ナイス!」
井畑
「オープン戦だから記録には残らんが、4打席連続ホームランは、凄い、嘉位と由良は、何をしたというのだ」
「昨日までの佐々木ではない、あきらかにあのドラフト1位の時の佐々木、いやそれ以上だ」
試合が終わり、嘉位達も外へ
外に出ていると、佐々木と昨夜の女性が、由良と嘉位の元へ
佐々木
「昨夜はありがとう!まさか、眼鏡でこんなに変わるとは」
「それとね、監督から開幕1軍で行くと言われて」
「涼子にも伝えて、あ、こちらが涼子」
「今年結果を残したら、結婚します」
由良
「おめでとうございます、1軍も、結婚も」
嘉位
「もう、大丈夫です、今日1番か輝いていました、このまま、今シーズン佐々木さんにメディアは釘付けでしょうね」
涼子
「わたしが、釘付け!昨夜の言葉は撤回!信じて結婚します」
八重
「良かったですね」
香織
「おめでとうございます!」
佐々木
「これからお互い忙しいだろうけれど、がんばろうな。」
由良・嘉位
「はい!それでは失礼します」
嘉位達は、ホテルに戻った。嘉位19時に食事だから、まだかなり時間がある、19時前に連絡で
食事まで、時間があるので、それぞれの部屋で、お風呂を済ませる事にした。
香織と八重は、今日の出来事を、、言葉には出来ない、宝物であると
お互いが、ベッドやソファーの上で
寄り添い、
八重は、いちゃいちゃと、甘えるように由良へ
香織も、あまえんぼさんのように、嘉位に、それはまるで、猫ちゃんの甘えっぷりであった。
19時が近くなったので、由良が嘉位に電話を入れて
由良は、着替えて、食事に行くことを伝え
嘉位は、明日はフリーであることを伝えた。
野球観戦、スタジアムでの活躍は終えた。
井畑
「すごいな、流石!教え子!俺のおかげだ」
嘉位と由良(笑いながら)
「あざーす」
現監督
「大学を出てから、こっちに来るのだろう?」
由良と嘉位は、目を見て
「はい」
嘉位
「向き合いたい選手がいますので」
由良
「まだプロではないですが」
井畑
「誰だ、プロでない、というと、高校生か、大学生か、社会人か?」
嘉位
「はい、今年のドラフト候補、宗山さんです」
現監督
「もちろん、うちもアプローチかけている。大学No1ショート、打撃も凄いし、足も速い、鉄壁」
「そうか、楽しみだな」
原田
「宗山もWBCに呼びたい一人だよ」
井畑
「だろうな!いやー楽しみだ」
「嘉位、由良、試合は見ていくのだろう?」
嘉位
「はい、今日は一日、観ます。佐々木さんを」
由良
「もちろん、佐々木さんを」
井畑
「10年に1度の逸材、2名が、ご指名とあれば、じっくりとみておくべきだな、現監督さんよ」
現監督
「そーっすね!」
井畑
「そーすね、じゃねーだろ、はい、だ、はい」
現監督
「はーーーーーーい」
原田
「なんだ、そのやる気のない、返事は」
現監督は、わらいながら、逃げて行った
「すんませーーーーーん」
八重と香織は、目の当りにしていたから、大笑いしていた。
嘉位・由良
「それでは、ありがとうございました。これで失礼いたします」
井畑
「おう、またな!こっちの世界でまっているからな」
原田
「うん、まっているよ」
嘉位、香織、由良、八重は、グラウンドから、廊下を出て、いったん、入り口を出た。
八重と香織は、由良と嘉位にとびついて
「かっこーーーーーいい!! 旦那様!!!」
嘉位・由良は、笑いながら
「こらこら、ここは、人が多くて、人目につくから」
嘉位
「少し、飲み物を買って、練習を見に行こう」
一同了解
プロ野球の練習を見ると、いたるところで、ストレッチをしていて
終わったメンバーから、ランニング等各自ですすめていた
八重・香織、プロってあんなにも、ストレッチするのだ!だから、いつも、嘉位と由良も毎日ストレッチしているのね
フリーバッティングが始まり、佐々木は快音を響かせていた。
現監督
「今日の佐々木は、いままでと違うな、ドラフト1位のあの時みたいだ」
嘉位達は、軽い食事をとり、トイレをすませて、
また観戦に戻った。お茶等も買ってきた。
気温があがってきて、22℃であった。
シートノックが終わり、アナウンスでスタメンがコールされていた。
1番 セカンド 佐々木
コールが!
先攻である。
バッターボックスに入る、佐々木
初球ボール。
佐々木(あれボールが大きく見える)
(さっきのフリーバッティングもそう思ったが、縫い目もはっきり見えるぞ)
2球目、これは低め、ボール
3球目、ボールが大きく見える!ここだと、芯でとらえて
そのまま、ボールは、勢いよく、スタンドへ!
佐々木、先頭打者ホームラン!!
2打席目、3打席目、4打席目も、右、左、へ、ホームラン。
佐々木の快進撃!
5打席目はフォアボール
守備でも魅せて、1Outランナー1塁
打球は、センターへぬけるあたりのヒット性を
ダイビングで抑えて、左手でショートにトスし、ゲッツー!3OUT
これには、観客も大きな拍手を!!
由良
「ナイス!」
井畑
「オープン戦だから記録には残らんが、4打席連続ホームランは、凄い、嘉位と由良は、何をしたというのだ」
「昨日までの佐々木ではない、あきらかにあのドラフト1位の時の佐々木、いやそれ以上だ」
試合が終わり、嘉位達も外へ
外に出ていると、佐々木と昨夜の女性が、由良と嘉位の元へ
佐々木
「昨夜はありがとう!まさか、眼鏡でこんなに変わるとは」
「それとね、監督から開幕1軍で行くと言われて」
「涼子にも伝えて、あ、こちらが涼子」
「今年結果を残したら、結婚します」
由良
「おめでとうございます、1軍も、結婚も」
嘉位
「もう、大丈夫です、今日1番か輝いていました、このまま、今シーズン佐々木さんにメディアは釘付けでしょうね」
涼子
「わたしが、釘付け!昨夜の言葉は撤回!信じて結婚します」
八重
「良かったですね」
香織
「おめでとうございます!」
佐々木
「これからお互い忙しいだろうけれど、がんばろうな。」
由良・嘉位
「はい!それでは失礼します」
嘉位達は、ホテルに戻った。嘉位19時に食事だから、まだかなり時間がある、19時前に連絡で
食事まで、時間があるので、それぞれの部屋で、お風呂を済ませる事にした。
香織と八重は、今日の出来事を、、言葉には出来ない、宝物であると
お互いが、ベッドやソファーの上で
寄り添い、
八重は、いちゃいちゃと、甘えるように由良へ
香織も、あまえんぼさんのように、嘉位に、それはまるで、猫ちゃんの甘えっぷりであった。
19時が近くなったので、由良が嘉位に電話を入れて
由良は、着替えて、食事に行くことを伝え
嘉位は、明日はフリーであることを伝えた。
野球観戦、スタジアムでの活躍は終えた。
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