ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜

第三〇四話 大阪到着

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食事を堪能した後、少し時間があったので
地下街のテレビ、アニメショップを探索。
各テレビ局のアニメ、メディア化された商品等も販売されており、
楓がエンディングを歌っていた、ブルーレイ、DVDも販売されており

そのお店では、回りに沢山の人、人が集まり
武田 連、矢井田 楓 が そこにいるのであるから。
謎の引退!沢山、写メを撮られ、動画中継されたが、
連も、楓も、もう気にはしなかった。

店舗ないで、レジで、これ、私ですと、楓が言い
色紙を渡され、楓は、引退しているので、断ったが
連が、構わないよというので、色紙にサインをし、日付を入れて、店員さんに渡した。

別のテレビ局のエリアに足を運ぶと、連が主役を務めたドラマと映画のポスターがあり
ここでも、写真や、動画を撮られていたが
連も気にすることはなく、店員さんに声をかけ、
引退した、武田 連です。
色紙と写真を求められ、連も応じた。


香織と八重は、このままユニバに行っても、大丈夫なのかな?サングラスするの?と、ひそひとと小声で話していた。
嘉位と由良もそれを、小耳にはさみ、必要ないよ、どのみち、甲子園でわかるからと。

そして、時間が過ぎていき、そろそろ、予定時刻になるので、新幹線ホームに向かい
一同は新幹線、グリーン車に乗り東京駅を出た。


嘉位と由良は、新幹線の中で寝るつもりであったが、
楓の問いかけがあり

「お兄様、あらためて、これからの予定を、お話して頂いても、良いのですよね?明日は、ユニバは教えてくださいました。ところが、春の甲子園は19日からですよね?」


嘉位は由良と、連を見て
由良と連も頷き

嘉位
「楓、驚かせたかったのだけれど、連が、楓大好きだから、お願いというのでね」

連・・・かいさん、今のアイコンタクトにそこまでは、意をこめていませんが・・・。


嘉位はあたりを見渡し、寝て居る人が居ない、迷惑が掛からないことを確人してから
嘉位
「楓、今日は移動のみ、大阪、ロイヤル、スイートを3つ、それぞれ、とってある。17時にはロイヤルにつく、食事は20時から」
「今晩は個室で、焼肉!その後は、ホワイトデーのプランをそれぞれ、ペアで、お任せ」
「14日は、ペアで、ユニバで遊ぶ、ここまでは話してあるよね?」

八重
「うん、キャプテン、旦那様から聞いています。その後よ、その後」

嘉位
「15日は、株式会社 八重 の大阪 ハイパートレーニングセンターへ」
「ホテルから、和井田の野球部ジャージで、それぞれハイヤーで向かう、貸し切り手続き済み」

八重
「あああ、あの人たちもいるの?自衛隊とか、ハイパーレスキューの人たち、面白い人だよね!」
由良
「うん、2班にわかれてもらっているので、青森と大阪に、大阪組の5名はいるね」

嘉位
「15日は、視察。由良社長のね。ただ、少しは、やってみたいと、僕も思うので、由良も、連も」

「おおお!!やってみたいです!かいさん!」

嘉位
「楓は、ここからが、気にしているはず、なぜ、19日から22日 春、選抜甲子園なのに、日程があいているのか?宗山さんと会うことは知っていると思う。1」


「はい、16日に宗山さんと、宗山さんの婚約者と会えると、聞いております」

嘉位
「そうだよね、楓、では、次の日は」
「17日は、大阪から出て、京都に行く」
香織
「お正月に行った!京都ですね」
嘉位
「そう、香織、その通り、今回は観光ではなく、重要な京都」

楓、八重、香織・・・観光でない、重要な京都?お仕事のお話かしら
お仕事ですと、私たちどうすれば、良いのだろう。

楓、八重、香織は、不安になっていた。ドレスもスーツも持ってきて、いないからである。

嘉位
「17日、京都は、それぞれの、ペアの、袴と、着物を決める」
「これは、11月末の結納式に、使うもので、各両家のご両親には確認をとってある」

香織
「ええええ!!!着物!!!、あの、お正月のとは別にでしょうか?」
嘉位
「うん、結納式用に、揃える」
「香織、楓、八重さんも、この先、着物はいくつあっても、足りなくなりますから」

八重!!!
「着物!!七五三の時しか、レンタルで着た事しか!!えええ、由良、良いの?」
由良
「もちろん、八重、プレゼントするよ」

「楓にも、僕からね」

香織、八重、楓!!!うれしいい!!うれしい!!!泣きそう!!うれしいよ!!着物よ、着物!

嘉位は、少し間をとって。


それから


嘉位
「翌日18日は、それぞれ、ペアで自由行動。つまり、ふたりきりのデートをプランしてください」
「大阪でも、京都でも、兵庫でも、新大阪を中心に移動は快適ですから、岡山、広島に新幹線でも、良いね」
「そこは、八重さん、楓は、由良と連と相談して、行きたいところに、デートしてきてください」
「香織も行きたいところを、リクエストしてください。」

「18日、そう と 会う予定が、16日にと連絡がり、詳細は、大阪についてから、そう に確認します」
「t7日が京都、18日はそれぞれ、ペアデートを」
「楓の言う通り、19日開会式から、21日は、甲子園視察、偵察を」
「22日は、朝の新幹線で、東京に戻り」
「23日はいよいよ、連の和井田入寮日」

「それでは、新大阪まで、ゆっくりしよう」


香織、八重、楓は、大きなブランケットを取り出し、それぞれ、顔から下は、ブランケットで全身が覆われ
寝る事に。

ところが、・・・。

香織は、ブランケットのなかで、胸を嘉位におしつけて
八重は、ブランケットのなかで、由良の大事な部分を指でなぞり
楓は、ブランケットのなかで、ダイレクトに、連の手をお胸の山へと


嘉位、由良、連
これ、がまんできなくなるやつ
ここ、公共の場!!!だが、それは、それで、ある意味、良かったので。
ロイヤルついたら、・・・・。と


新大阪について、それぞれがタクシーにのり、リーガロイヤル大阪についた。

嘉位がフロントへ

嘉位
「スイート3の山本で22日まで」
フロント!VIPマークがついており、山本財閥副社長 共同出資オーナー
「副社長様、ありがとうございます。こちらが、3組それぞれのお部屋のキーになります」
嘉位
「ありがとう、全て、僕につけておいてください、3組、部屋付けを」
フロント
「かしこまりました」
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