ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜

第三〇五話 さんさんからの連絡に、佐伯は

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美味しかったのである。ごちそうさまでしたと
嘉位が、会計をするので、先に行っていて良いと

楓は、連を連れ出してさっそうと、部屋に。


連、そうだ、朝6時に起きなくては、アラームはセットしなくても良いけど、しておこうか
楓も、アラームを6時にセット、したつもりが、4時と。


その時、アラームがなったので、
楓は、これは!!邪魔と、楓と連のスマートフォンの電源を切ってしまい。


寝てしまい。

連は6時に目を覚ますが、その時に楓が、下にもぐっていたずらを
連、あれ、アラームがならないな。勘違いかって?疲れ切って、寝てしまった。二人であった。





一方、そのような事は、露知らず、話を戻すと
焼肉を堪能し、会計中の嘉位達である。


嘉位は会計を、部屋につけてもらい、別に予約を入れていた。


外には、香織、由良、八重がまっていてくれて
嘉位
「ありがとう、待っていてくれて、少し用があったので」

由良
「それより、嘉位、これ、これを見てくれ」
由良はスマートフォンを取り出して、嘉位に渡した


せんさんからである。
内容を読むと、
「キャプテン、副キャプテンに、ご相談です」
「戸倉君が、自転車でくると、自転車を置きたいと」
「今日月曜日より、新寮生の荷物搬入が開始され21日までなのですが」
「寮長として、自転車は寮に10台は備えてあると、つたえたのだが」
「戸倉君のトレーニング用FALADらしく、毎朝2時間は走っているとのこと。日課なので続けたいと」
「そのため、自宅から、寮まで、乗って持っていきます。と、明日、火曜日11時頃」

由良
「そこまでは、別に何も問題ないのだが、次、次を見てくれ」

せんさんの続きの内容
「ところが、今日もですが、明日も校内通行止めなのです」
「裏門から時間制限で、宅配便は最終のみとなっています」
「あらためて、自転車は不要と伝えたのですが、やはり、日課で、これは続けたいと」

嘉位、なるほど。せんさんが困っているのは、せんさんも、かずきも身動きが出来ず、寮の宅配の校門が開くのは最終つまり20時のみと
つまり、朝11時に来ても、誰も受け取れない。

嘉位
「そうなると、練習場だな」
「せんさんの文面にある通り、今日、明日は、寮生も外に出られないとなると」

由良
「なるほど、佐伯と桜井にお願いするしかない、グラウンドまでの案内を」
「戸倉君だから、佐伯かな、妄想モード炸裂していたし」
「八重、佐伯に連絡とれるかい?」

八重
「もちろん、って、旦那様、直接、連絡なさっても宜しいのですよ、もう、遠慮しちゃって」
八重は佐伯に電話して
「起きている?って、ゲーム中みたいね?」
佐伯
「えええ!なんで、わかるの?」
八重
「爆音すぎよ!そして、セリフ!なにか、ちょっと、卑猥なセリフが聞こえるのだけれど?」
佐伯
「えへへへ、男性攻略は数十本全シナリオクリアーずみだから、今度は男性視点で、女性を攻略と!」
「で?八重どうしたの?こんな時間に?」
八重は、あえて、あえて。
「あ、そう、そう、1つお願いがあって、ダメなら、桜井にお願いするのだけれど」
佐伯
「うん、良いけど、わたし忙しいからな、桜井でも良いなら、桜井でも良いのでは?」
八重は、あえて!
「そうか、じゃー桜井にお願いしようかな、戸倉君のお迎えだけどね、佐伯が桜井が良いというなら、桜井に電話するね。じゃーねー。おやすみなさい」

佐伯!!!!!!
「ちょっと、まった、まった、まったーーー切らないで!!」

通話は終了していた。
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