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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜
第三二四話 キャプテン、副キャプテンから連へのサプライズ
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八重・・・エレベーターが遅い、遅い、お腹が鳴り始めてしまい・・・。
由良
「今丁度、入りだから、階段で降りられるから、いこう!」
八重は、これは、きたぞ!
「由良ー、おんぶしてーー、もう、歩けない」
由良はわざと
「歩けないなら、エレベーターまつかい?八重?」
八重、あ、そうじゃない、そうじゃない!!
と、その時、楓も、香織も、おんぶ、おんぶと
由良、連、嘉位、はい、どーぞと
おんぶをして、すし萬へ。
個室に案内された。
八重!!
「個室!なのに、目の前で握ってくれるの?」
由良
「うん、小部屋は握ってくれるのは、雑誌でみたが、ここも、そりゃ、楽しみだ」
はじめに、小皿が出て
その後
板さん
「お任せと伺っており、通常メニューではないと」
嘉位
「はい、お願いします」
板さん
「あれ、君たち、あれだよね、先ほどニュースに出ていた!良しでは、お疲れですから、ヒーロー様に、イレギュラーな出し方ですが、お任せください」
「まずは、うに、から行きましょう」
楓は、ウニを手で口に入れると
「あまーーーーい!!うにって、関西でも、うには、食べられるのですね、これは、美味しいです」
板さん
「淡路島のものを、そのまま仕入れてきています」
「濃厚なあまみが、特徴です」
みんなも、楓を見習って、食べると
「うまい!!甘い!!」
板さん
「疲れをとる為に、赤一色を、握ります」
一同、ペロリと
板さん
「それでは、一回、流すので、土瓶蒸しを」
「次に、すし萬にお越しいただいたので、こちらを」
八重?しめ鯖?みたいな?・・・?と思いながら、手にとって口へ
「え?酸っぱくない、丁度良い、酸味に、ぎゅっとしまった感じ、美味しい!」
連
「でしょう、八重さん、僕もはじめはびっくりしました!うまいですよね」
楓
「うん、八重、これは、初めて食べた、美味しい!!」
その後、茶碗蒸し等が運ばれ、そこからは、好きなものを注文していき。
堪能し、
八重
「もう、入らない。幸せを通り越して、お月様になって、夜空に照らされている気分」
板さん
「夜空の月は、1つ。満月。だれもが見上げて、月明りが広がります。わたしを、見てと」
八重は、偶然にも発した言葉に、そのように意味をつけられて、少し恥ずかしかった。
嘉位
「明日は、それぞれペアで、自由行動だけれど、プランは決まりましたか?」
楓、あ、言っておかないと、お兄様のことだか、色々手配してしまうので
楓
「あの、お兄様、私と連は、明日は、一日、部屋に居ます。外に出ると、目立ってしまうので」
八重
「有名人はかわいいそう、と、言いたいところだが、違うよね、違うよね、そうさん、美幸さんに刺激されて!」
連は、どうどうと
「はい!その通りです」
八重は、おもいっきり、切り替えされていて・・・からかったつもりが、そう、堂々と言われると、わたしも、わたしも、ってなっちゃうじゃない、・・・と由良を見て
由良え?ええええ?そうなの?
由良
「では、俺らもそうするか、確かにハイパーレスキューの訓練から、今日もだが、動いたしね」
香織、え?私は、私たちは?私も、その、そう、うん・・・。香織は嘉位を見て
嘉位、え?
「わかった、明日は、部屋で各自ゆっくりしよう。お昼はビュッフェなら、それぞれのタイミングで行けるから」
「それと、明日から21日は甲子園にいくので、一回新大阪についてから、そこから甲子園に」
楓
「え?甲子園って車で行けないのですか?」
由良
「駐車場が無い。阪神電鉄が役割を果たす。言い換えると駐車場を作ると、民家の問題もあるのだけれど、電車を活用してもらうことで、阪神電鉄がバックアップをしている。Win Winの関係」
「前にも話したけれど、これが甲子園が、いわゆる全国大会高校野球が別の会場でできない、理由の1つでもある」
八重
「へー、そうなのだ。甲子園は録画しておけば、良いのだよね、この由良のお父さんの超小型カメラで」
由良
「うん、観戦もね。ただ、この春選抜は、東京もだけれど、大阪も出ていない」
「夏は出てくる。うちも出る。夏に来そうな、3試合だけ、録画する形になる」
連
「抽選会で、それぞれの日程の第一試合に、由良さんがいうカードがあたるので、それを録画」
楓
「どうして録画するの、お兄様、由良、連は暗記しちゃうじゃないですか」
嘉位
「楓、良い質問!まさに、そこ。楓の質問は本質を見据えて、素晴らしい」
「これは、かずき用なのだよ。」
香織
「かずき君?」
由良
「言ってなかったかも、済まない、マネージャー」
「新1年生の15名の女性陣の中から、1名、記録員を作る。」
「かずきは、そのマネージャーにみっちりと、記録員のイロハ、スコアーの付け方を徹底する」
連?急ぐ必要が、何かあるのかな?
由良
「連にはサプライズでとっておこうと思ったがね」
「新一年生の和井田への入学式はいつ?連?楓ちゃん?」
楓
「4月8日、あ、ちがう、4月7日金曜日」
由良
「4月8日は、あれは資料ミスで、既に、ご存じの通り入学説明会と、入寮の日にあらためて、資料が訂正されてご父兄に配れています」
「入学式は4月7日金曜日 10時位には終わる。」
八重
「うん、確かに私も説明したよ、由良、4月7日だからと」
由良
「そこでだ、これから、父兄SNSに流すのだが、」
「4月7日、入学式を終えたら、ツアーバス2台で、新生野球部、和井田学園、1戦目を、千葉の学館で行う」
連!!!!!!
「おおおおおお!!」
嘉位
「入学式当日話すというつもりだったが、それですと、ご父兄の方が、帰りの飛行機や新幹線のチケットが取り直しになる」
「今であれば、変更もできる。そもそも和井田にお子様、お嬢様をお預かりするので、せっかくだから、我が子を見たいでしょう」
「入学式後、2台ツアーバス、和井田専用がある。練習場にね」
「それで、千葉へ高速で移動。学館からはツアーバス2台構わないと、返答をもらっている」
八重
「ええええ!!!!いきなり、ツアーバス!それも、初の新和井田野球部、対外試合が、千葉!!」
由良
「ちなみに、これには条件がある」
香織
「由良君、条件とは?」
由良
「お互い、試合には新1年生のみ、そして点差関係なく、9回まで行う。11時過ぎに学館につくので、12時から試合」
「3時まで、それから、和井田に戻ると、16:30分 それからご父兄の方は、東京駅や羽田にはそれぞれ、間に合う」
楓
「あ、1年生のみということは、お兄様方はベンチには入れない?」
由良
「楓ちゃん、正解。」
「その為、甲子園の録画を、かずきが、新マネージャー記録員を作り上げるため、25日からかずきに、徹底指導してもらう」
「マネージャーさんが、記録員専門になるのを、かずき主導で6日までには、最低限まででよいが、せめてスコアーは付けられるように」
香織
「スコアーなら、わたしも少しは出来るかな」
由良
「香織さん、流石です。記録員ともなると、スコアーをつけるだけでなく、即時に分析、解析をし、終始無言で、試合後に監督、コーチにデータを求められ、又、和井田であれば、システムにデータの登録、個々の自動解析に使うのです」
嘉位
「連、7日は、最終回だけ、出ればよいと考えている、今の所だよ」
「25日から練習が開始してから、改めて判断するね」
連
「わかりました!僕はいつでも、大丈夫です。」
由良
「今丁度、入りだから、階段で降りられるから、いこう!」
八重は、これは、きたぞ!
「由良ー、おんぶしてーー、もう、歩けない」
由良はわざと
「歩けないなら、エレベーターまつかい?八重?」
八重、あ、そうじゃない、そうじゃない!!
と、その時、楓も、香織も、おんぶ、おんぶと
由良、連、嘉位、はい、どーぞと
おんぶをして、すし萬へ。
個室に案内された。
八重!!
「個室!なのに、目の前で握ってくれるの?」
由良
「うん、小部屋は握ってくれるのは、雑誌でみたが、ここも、そりゃ、楽しみだ」
はじめに、小皿が出て
その後
板さん
「お任せと伺っており、通常メニューではないと」
嘉位
「はい、お願いします」
板さん
「あれ、君たち、あれだよね、先ほどニュースに出ていた!良しでは、お疲れですから、ヒーロー様に、イレギュラーな出し方ですが、お任せください」
「まずは、うに、から行きましょう」
楓は、ウニを手で口に入れると
「あまーーーーい!!うにって、関西でも、うには、食べられるのですね、これは、美味しいです」
板さん
「淡路島のものを、そのまま仕入れてきています」
「濃厚なあまみが、特徴です」
みんなも、楓を見習って、食べると
「うまい!!甘い!!」
板さん
「疲れをとる為に、赤一色を、握ります」
一同、ペロリと
板さん
「それでは、一回、流すので、土瓶蒸しを」
「次に、すし萬にお越しいただいたので、こちらを」
八重?しめ鯖?みたいな?・・・?と思いながら、手にとって口へ
「え?酸っぱくない、丁度良い、酸味に、ぎゅっとしまった感じ、美味しい!」
連
「でしょう、八重さん、僕もはじめはびっくりしました!うまいですよね」
楓
「うん、八重、これは、初めて食べた、美味しい!!」
その後、茶碗蒸し等が運ばれ、そこからは、好きなものを注文していき。
堪能し、
八重
「もう、入らない。幸せを通り越して、お月様になって、夜空に照らされている気分」
板さん
「夜空の月は、1つ。満月。だれもが見上げて、月明りが広がります。わたしを、見てと」
八重は、偶然にも発した言葉に、そのように意味をつけられて、少し恥ずかしかった。
嘉位
「明日は、それぞれペアで、自由行動だけれど、プランは決まりましたか?」
楓、あ、言っておかないと、お兄様のことだか、色々手配してしまうので
楓
「あの、お兄様、私と連は、明日は、一日、部屋に居ます。外に出ると、目立ってしまうので」
八重
「有名人はかわいいそう、と、言いたいところだが、違うよね、違うよね、そうさん、美幸さんに刺激されて!」
連は、どうどうと
「はい!その通りです」
八重は、おもいっきり、切り替えされていて・・・からかったつもりが、そう、堂々と言われると、わたしも、わたしも、ってなっちゃうじゃない、・・・と由良を見て
由良え?ええええ?そうなの?
由良
「では、俺らもそうするか、確かにハイパーレスキューの訓練から、今日もだが、動いたしね」
香織、え?私は、私たちは?私も、その、そう、うん・・・。香織は嘉位を見て
嘉位、え?
「わかった、明日は、部屋で各自ゆっくりしよう。お昼はビュッフェなら、それぞれのタイミングで行けるから」
「それと、明日から21日は甲子園にいくので、一回新大阪についてから、そこから甲子園に」
楓
「え?甲子園って車で行けないのですか?」
由良
「駐車場が無い。阪神電鉄が役割を果たす。言い換えると駐車場を作ると、民家の問題もあるのだけれど、電車を活用してもらうことで、阪神電鉄がバックアップをしている。Win Winの関係」
「前にも話したけれど、これが甲子園が、いわゆる全国大会高校野球が別の会場でできない、理由の1つでもある」
八重
「へー、そうなのだ。甲子園は録画しておけば、良いのだよね、この由良のお父さんの超小型カメラで」
由良
「うん、観戦もね。ただ、この春選抜は、東京もだけれど、大阪も出ていない」
「夏は出てくる。うちも出る。夏に来そうな、3試合だけ、録画する形になる」
連
「抽選会で、それぞれの日程の第一試合に、由良さんがいうカードがあたるので、それを録画」
楓
「どうして録画するの、お兄様、由良、連は暗記しちゃうじゃないですか」
嘉位
「楓、良い質問!まさに、そこ。楓の質問は本質を見据えて、素晴らしい」
「これは、かずき用なのだよ。」
香織
「かずき君?」
由良
「言ってなかったかも、済まない、マネージャー」
「新1年生の15名の女性陣の中から、1名、記録員を作る。」
「かずきは、そのマネージャーにみっちりと、記録員のイロハ、スコアーの付け方を徹底する」
連?急ぐ必要が、何かあるのかな?
由良
「連にはサプライズでとっておこうと思ったがね」
「新一年生の和井田への入学式はいつ?連?楓ちゃん?」
楓
「4月8日、あ、ちがう、4月7日金曜日」
由良
「4月8日は、あれは資料ミスで、既に、ご存じの通り入学説明会と、入寮の日にあらためて、資料が訂正されてご父兄に配れています」
「入学式は4月7日金曜日 10時位には終わる。」
八重
「うん、確かに私も説明したよ、由良、4月7日だからと」
由良
「そこでだ、これから、父兄SNSに流すのだが、」
「4月7日、入学式を終えたら、ツアーバス2台で、新生野球部、和井田学園、1戦目を、千葉の学館で行う」
連!!!!!!
「おおおおおお!!」
嘉位
「入学式当日話すというつもりだったが、それですと、ご父兄の方が、帰りの飛行機や新幹線のチケットが取り直しになる」
「今であれば、変更もできる。そもそも和井田にお子様、お嬢様をお預かりするので、せっかくだから、我が子を見たいでしょう」
「入学式後、2台ツアーバス、和井田専用がある。練習場にね」
「それで、千葉へ高速で移動。学館からはツアーバス2台構わないと、返答をもらっている」
八重
「ええええ!!!!いきなり、ツアーバス!それも、初の新和井田野球部、対外試合が、千葉!!」
由良
「ちなみに、これには条件がある」
香織
「由良君、条件とは?」
由良
「お互い、試合には新1年生のみ、そして点差関係なく、9回まで行う。11時過ぎに学館につくので、12時から試合」
「3時まで、それから、和井田に戻ると、16:30分 それからご父兄の方は、東京駅や羽田にはそれぞれ、間に合う」
楓
「あ、1年生のみということは、お兄様方はベンチには入れない?」
由良
「楓ちゃん、正解。」
「その為、甲子園の録画を、かずきが、新マネージャー記録員を作り上げるため、25日からかずきに、徹底指導してもらう」
「マネージャーさんが、記録員専門になるのを、かずき主導で6日までには、最低限まででよいが、せめてスコアーは付けられるように」
香織
「スコアーなら、わたしも少しは出来るかな」
由良
「香織さん、流石です。記録員ともなると、スコアーをつけるだけでなく、即時に分析、解析をし、終始無言で、試合後に監督、コーチにデータを求められ、又、和井田であれば、システムにデータの登録、個々の自動解析に使うのです」
嘉位
「連、7日は、最終回だけ、出ればよいと考えている、今の所だよ」
「25日から練習が開始してから、改めて判断するね」
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「わかりました!僕はいつでも、大丈夫です。」
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