ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜

第三二五話 和井田学園、女子マネージャーの意義

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嘉位
「続けて、それからの土日全て、オープン戦、いわゆる対外試合が組まれている」
「なかでも、伝えておかなくてはいけないのが、日曜日9日」
「これは、和井田でやる!2試合。この日曜日は、僕も由良も3回だけ出る」
香織、八重
「やったーーーー!!!」
八重
「でも3回までなの?全部じゃないの?」

「八重さん、かいさん、ゆらさんが全部でたら、試合にならないので、あくまでも、調整ですよ」
「かいさん、対戦相手は?」
嘉位
「まだ、地区予選の結果が確定していないため、2校。」
「成田高校と、日大習志野の千葉県予選敗退の所、両方敗退の場合は、2校と」
「8日は、遠征、佐倉高校、8日も1年生のみで試合。新2年はベンチ」
由良
「25日の練習から、スタメンと、組み立てを見極める」
「構想は、せんさん、と俺と嘉位である程度決まっているが」
「ストレッチを続けてくれていればに、なるので」
「人数が少ないですから、Aチームから外れる事は無い。」
「8日の遠征は、ツアーバス1台。」

「本来は、マネージャーは数名だけで、マイクロ1台なのです」

「お兄様が、みんなを連れて行ってくれると?」

「そうなりますね、なんといっても、美人さんぞろいですから、あるいみ注目を浴びます」
八重
「もう、連君、うまいなー、そうやって、楓ちゃんを、落としたの?」
連は赤くなり
「八重さん、違いますよ、違います!!」
嘉位
「連その通り!」
楓え???
「ええええ?そうなの?連?」
連あれ、ややこしくなってきた
「違う、違う、そこで話を切らないで!楓」

嘉位は、クスっと笑いながら

「楓、そうではないのだ、言葉尻はそうとれるが、実はこれも、作戦の1つ」
「香織も、楓も、八重さん、佐伯、桜井、皆、アイドル的な美貌をもつ」
「新1年生も見たが、これまた、アイドル的存在がある」

香織は、ムッとして、だからなに?なに?なに??え?なんなの?


香織
「へぇーーーーーーーーーーーーーー」

嘉位、あ、香織をもっと、持ち上げるべきであった、ミスった
「香織、楓、そうではなくてね」
「事実、非難されるべき、前和井田監督の永久追放」
「野球部廃止にならなかっただけでも、ありがたい」
「3年間活動停止という、きつい処分もある」
「1年間活動停止も」
「それが、監督追放で、ある意味済んだのだが」
「世の中は、和井田って、結局お金?お金?とみている」
「その話題性を変えるべき、世間一般にいう、和井田マネージャーアイドル軍団」
八重
「あああ!!つまり、うちらが、目立つことで、なんらかの、インパクトを!」

「でも、行き過ぎはダメです。悪い印象を与えます。和井田は知略と、由良さんと話ました」
「何か、目立つことをしなくて良いのです。噂が噂を読んでくれれば」

由良
「認知度があがる、この認知度というのは、実は連の代ではなく、次の世代ね」
「俺と嘉位、せんさんが居なくなった、和井田の後を考える」
「普通はこんなに、八重! 八重、八重!みたいな、美少女のマネージャーなんていませんから!

嘉位、うわ、由良、ずるい!!ずるい、自分だけ、持ち点あげて!!いや、ここは、こうだ

嘉位、どうよ?
「香織は目立ってほしくない!常に、僕だけを見てくれて、僕は香織しか見えてないからね」

香織は、にこにこしながら、ご満悦で
「はーーい、わかっています、旦那様」

板さん・・・先ほどのヒーロー様、ここでは、台無しですね。ある意味、モブですなと、クスクス笑っていた

由良
「さー!では、明日は自由行動で、明後日から、21日甲子園、そして22日は
朝東京にもどるぞ!」


「由良、戻るのは、わかるけれど、早くない?朝?」

「楓、もう1度、つけ麺を!」
楓は、ああー、おいしかった!うん!食べたい!
由良
「もう1つ早い理由は、申し訳ないこちらの都合で、俺と八重はその足で、株式会社 八重に行く」

「社長様、了解であります!」

そして、部屋に戻り、翌日も自由なまでに、うん、いろいろな生活を、営みをおくり
甲子園の視察も終えた。

嘉位はフロントで会計を済ませて、
一同はハイヤーで新大阪につき、東京駅についた。
つけ麺を並んで食べてから、帰宅。
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