460 / 483
告白編:それぞれの 唯一無二
465 バレンタインデーの予期しない 失恋?
しおりを挟む
チョコレート!!!そうだ、バレンタインデー
あっちでも、チョコ渡している、あ、向こうでも、チョコ。
告白かな?こ、く、は、く
あーんもう!!、見ているこっちがドキドキしちゃう。
***
「いいな、チョコ、わたしもあげたーい」
「パパにしか、上げたことが無い…、内緒。内緒。」
「レイも、シュンも、美貌ですぐに、彼氏できるから大丈夫」
「野球部は彼氏を作るところでは、無いのだけれど…」
野球部はチョコを渡すのを目撃し、好き好きに思うがままを、口に出していた。
「あ、あっちでも!」
「こっそり、行ってみようか?」
「ほら、人様の恋路に・・・って早いな、走る事なのか」副キャプテンの声が静かに、ゆっくりと。
「ま、行ってみましょう」
結局全員で、忍び足で、ついていった。
そうと、隠れて、・・・影は伸びているのだけれど、気づかれては、いない。
すると、
「あ、うちのクラスの男女だ」香織と八重が声を出してしまった。「聞こえてない?」「セーフ?」
◇
女子生徒が、チョコを手渡しながら、頭をさげていた。
ところが
男子生徒は、微動たりしない。
「え?なにか、これは」
「だめなやつ?」
「え、うそ、そんな、相当覚悟がいるはずなのに」
(聞こえるから、やめろって)小声で、副キャプテンが促す。
◇
男子生徒は、まったく受け取る気配もなく、ぴくり、とも動かない。
女子生徒は、泣きながら、その場を走って、下駄箱の方へ行ってしまった。
由良は嘉位に目で話す
あれは、
緊張だな
どのようにするかが、わからない
「また、目で会話している」
「何か知っているの?」香織と八重は直ぐに気が付いた。
「では、ちょっと、行ってくるか」と肩を回して、由良が行く。
「え?人の恋路には、踏み入らないのでは?」
由良と嘉位が、男子生徒の元へ
◇
男子生徒は、野球部のスター二人に気が付いて、話さないと
「今、下村さんからチョコレートを渡され、付き合ってくださいと」
「どうして、良いのかわからず、パニックになってしまい」
「結果的に泣かせてしまいました」
「田口君だ、田口君どうしたの?」八重が走ってきた。
「中曽根さん、蓬田さん、今、下村さんからチョコレートと告白があったのですが」
「どうしてよいのかが、わからず、・・・。」
「そうしたら、下村さん泣いてしまって、走っていっちゃって」
「ええええ・・・かわいそう」
「そ、それは、無いよ・・・」
佐伯と桜井も、追いつき、声を出す。
「田口君、誰かお付き合いしている人や、他に好きな人がいるのですか?」
「いえ、いません」
...
...
...
「田口君、その下村さんとは、中学校から一緒ですよね?」
嘉位と、由良、そして田口君の話が続いていた。
「はい、中学2年、3年、そして、今も同じクラスです」
「その、田口君は、下村さんの事、どのように思ったりしています?」香織が、会話に飛び込んで、これはと、思うところがあった。
「まじめで、あまり話した事は、ないのですが」
「あ、でも、中学3年の時に、下村さんが具合が悪く学校を休んだときには」
「授業のノートを写して、プリントを、届けに行きました」
「翌日もお休みでしたので、大丈夫かなと、ノートを写して、プリントを届けに行きました」
「?ん?それって、意識していないと、出来ないよね?」
「え、田口君は、下村さんの事を、気にかけていたのでは?」八重は首を傾げて言う。
「あ、たしかに、はい、そうですね。下村さんの事は気になっていました」
「え?じゃーどうして、チョコレート受け取らなかったの?」ツインテールの先を触りながら、疑問をストレートに。
「いや、付き合うって、何をどうしてよいのかが、わからず・・・頭の中が、どうすれば、良いのか?」
「あちゃー、それは、下村さんが、御気の毒だわ」佐伯は頭を抱えて言い放った。
「・・・。でも、付き合うって何をするのか?」
香織が田口君の前に出て
「意識しすぎてしまっているのですね。普通にしていれば良いのです」
「女の子は、ごく普通に、何気ない休み時間の会話を二人で一緒にするとか」
「お昼を一緒に食べるとか、登下校を一緒にするとか」
「とにかく、何をするにも、一緒に居てくれれば、それで、嬉しいのですよ」
八重も、香織の位置まで、前に出て
「ほら、男の子たちと休み時間、話しているでしょう、その相手が、下村さんというわけよ」
「深く考えすぎだって」
「え?それが付き合うって事ですか?」
「ようは、女の子は、好きな人と常に一緒に居たいの、私だけであれば、もうそれだけで、幸せなの」
「放課後図書室で一緒に勉強するのも、うれしいし、電話で何気ない、テレビの話でも、うれしいの!」
「そうよ、ゲームの話でも、盛り上がるわ」(ゲーム脳)
「桜井は、ちょっと、黙っていて」
楓が佐伯と、桜井をどけて
「つまり、付き合い方がわからないという事で、返答が出来なかった。好意はお互い持っている、で、よいかしら?」
「はい!」
「ま、手くらいは、繋いであげてよ」
「えええ、そんなこと、恥ずかしくて、出来ないですよ!」
「男の子が恥ずかしいように、女の子は、もっと恥ずかしいの、だから、半ば強引でもリードしないと」
「わたしだって、つい先月よ、はじめて、男の人と手をつないだのも、そりゃ、繋ぎたい、と思っていても、恥ずかしくて」
「由良は、それを何気なく、ごく普通に手をつないでくれて、もう、思い出すだけで、うれしくて、涙でちゃうわ」
「そういう、ものなのですね」
由良と八重がアドバイスを、実際に手をその場で繋ぐ必要はあるのかと、田口は思ったのだが、
嘉位が座り込み
「田口君、するべきことは、わかったみたいですね。であれば、これから何をする?」
「下村さんを追いかけます。謝ります。」
「それで?」
「僕から、告白します」
「うん、そうだね、がんばって」パーンと合わせて、NICEと香織!
「ところで、下村さんはどちらに?」
「教室に居るはず、一人で、泣きながら頭を伏せているよ」
「わかりました、行ってきます」(?教室はともかく、頭を伏せる?どういう事だ?)
僕がいけないのだ、はっきりすれば
驚いてしまい、何を言ってよいのか、足が震える
いや、違う、やるべきことがある、そう、そうだ。早くいかなくては
◇
全力で走った、途中何かとぶつかったが、そんなことは気にしない。
無我夢中で、走った、走った、走ったのであった。
あっちでも、チョコ渡している、あ、向こうでも、チョコ。
告白かな?こ、く、は、く
あーんもう!!、見ているこっちがドキドキしちゃう。
***
「いいな、チョコ、わたしもあげたーい」
「パパにしか、上げたことが無い…、内緒。内緒。」
「レイも、シュンも、美貌ですぐに、彼氏できるから大丈夫」
「野球部は彼氏を作るところでは、無いのだけれど…」
野球部はチョコを渡すのを目撃し、好き好きに思うがままを、口に出していた。
「あ、あっちでも!」
「こっそり、行ってみようか?」
「ほら、人様の恋路に・・・って早いな、走る事なのか」副キャプテンの声が静かに、ゆっくりと。
「ま、行ってみましょう」
結局全員で、忍び足で、ついていった。
そうと、隠れて、・・・影は伸びているのだけれど、気づかれては、いない。
すると、
「あ、うちのクラスの男女だ」香織と八重が声を出してしまった。「聞こえてない?」「セーフ?」
◇
女子生徒が、チョコを手渡しながら、頭をさげていた。
ところが
男子生徒は、微動たりしない。
「え?なにか、これは」
「だめなやつ?」
「え、うそ、そんな、相当覚悟がいるはずなのに」
(聞こえるから、やめろって)小声で、副キャプテンが促す。
◇
男子生徒は、まったく受け取る気配もなく、ぴくり、とも動かない。
女子生徒は、泣きながら、その場を走って、下駄箱の方へ行ってしまった。
由良は嘉位に目で話す
あれは、
緊張だな
どのようにするかが、わからない
「また、目で会話している」
「何か知っているの?」香織と八重は直ぐに気が付いた。
「では、ちょっと、行ってくるか」と肩を回して、由良が行く。
「え?人の恋路には、踏み入らないのでは?」
由良と嘉位が、男子生徒の元へ
◇
男子生徒は、野球部のスター二人に気が付いて、話さないと
「今、下村さんからチョコレートを渡され、付き合ってくださいと」
「どうして、良いのかわからず、パニックになってしまい」
「結果的に泣かせてしまいました」
「田口君だ、田口君どうしたの?」八重が走ってきた。
「中曽根さん、蓬田さん、今、下村さんからチョコレートと告白があったのですが」
「どうしてよいのかが、わからず、・・・。」
「そうしたら、下村さん泣いてしまって、走っていっちゃって」
「ええええ・・・かわいそう」
「そ、それは、無いよ・・・」
佐伯と桜井も、追いつき、声を出す。
「田口君、誰かお付き合いしている人や、他に好きな人がいるのですか?」
「いえ、いません」
...
...
...
「田口君、その下村さんとは、中学校から一緒ですよね?」
嘉位と、由良、そして田口君の話が続いていた。
「はい、中学2年、3年、そして、今も同じクラスです」
「その、田口君は、下村さんの事、どのように思ったりしています?」香織が、会話に飛び込んで、これはと、思うところがあった。
「まじめで、あまり話した事は、ないのですが」
「あ、でも、中学3年の時に、下村さんが具合が悪く学校を休んだときには」
「授業のノートを写して、プリントを、届けに行きました」
「翌日もお休みでしたので、大丈夫かなと、ノートを写して、プリントを届けに行きました」
「?ん?それって、意識していないと、出来ないよね?」
「え、田口君は、下村さんの事を、気にかけていたのでは?」八重は首を傾げて言う。
「あ、たしかに、はい、そうですね。下村さんの事は気になっていました」
「え?じゃーどうして、チョコレート受け取らなかったの?」ツインテールの先を触りながら、疑問をストレートに。
「いや、付き合うって、何をどうしてよいのかが、わからず・・・頭の中が、どうすれば、良いのか?」
「あちゃー、それは、下村さんが、御気の毒だわ」佐伯は頭を抱えて言い放った。
「・・・。でも、付き合うって何をするのか?」
香織が田口君の前に出て
「意識しすぎてしまっているのですね。普通にしていれば良いのです」
「女の子は、ごく普通に、何気ない休み時間の会話を二人で一緒にするとか」
「お昼を一緒に食べるとか、登下校を一緒にするとか」
「とにかく、何をするにも、一緒に居てくれれば、それで、嬉しいのですよ」
八重も、香織の位置まで、前に出て
「ほら、男の子たちと休み時間、話しているでしょう、その相手が、下村さんというわけよ」
「深く考えすぎだって」
「え?それが付き合うって事ですか?」
「ようは、女の子は、好きな人と常に一緒に居たいの、私だけであれば、もうそれだけで、幸せなの」
「放課後図書室で一緒に勉強するのも、うれしいし、電話で何気ない、テレビの話でも、うれしいの!」
「そうよ、ゲームの話でも、盛り上がるわ」(ゲーム脳)
「桜井は、ちょっと、黙っていて」
楓が佐伯と、桜井をどけて
「つまり、付き合い方がわからないという事で、返答が出来なかった。好意はお互い持っている、で、よいかしら?」
「はい!」
「ま、手くらいは、繋いであげてよ」
「えええ、そんなこと、恥ずかしくて、出来ないですよ!」
「男の子が恥ずかしいように、女の子は、もっと恥ずかしいの、だから、半ば強引でもリードしないと」
「わたしだって、つい先月よ、はじめて、男の人と手をつないだのも、そりゃ、繋ぎたい、と思っていても、恥ずかしくて」
「由良は、それを何気なく、ごく普通に手をつないでくれて、もう、思い出すだけで、うれしくて、涙でちゃうわ」
「そういう、ものなのですね」
由良と八重がアドバイスを、実際に手をその場で繋ぐ必要はあるのかと、田口は思ったのだが、
嘉位が座り込み
「田口君、するべきことは、わかったみたいですね。であれば、これから何をする?」
「下村さんを追いかけます。謝ります。」
「それで?」
「僕から、告白します」
「うん、そうだね、がんばって」パーンと合わせて、NICEと香織!
「ところで、下村さんはどちらに?」
「教室に居るはず、一人で、泣きながら頭を伏せているよ」
「わかりました、行ってきます」(?教室はともかく、頭を伏せる?どういう事だ?)
僕がいけないのだ、はっきりすれば
驚いてしまい、何を言ってよいのか、足が震える
いや、違う、やるべきことがある、そう、そうだ。早くいかなくては
◇
全力で走った、途中何かとぶつかったが、そんなことは気にしない。
無我夢中で、走った、走った、走ったのであった。
20
あなたにおすすめの小説
高校生なのに娘ができちゃった!?
まったりさん
キャラ文芸
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
春から一緒に暮らすことになったいとこたちは露出癖があるせいで僕に色々と見せてくる
釧路太郎
キャラ文芸
僕には露出狂のいとこが三人いる。
他の人にはわからないように僕だけに下着をチラ見せしてくるのだが、他の人はその秘密を誰も知らない。
そんな三人のいとこたちとの共同生活が始まるのだが、僕は何事もなく生活していくことが出来るのか。
三姉妹の長女前田沙緒莉は大学一年生。次女の前田陽香は高校一年生。三女の前田真弓は中学一年生。
新生活に向けたスタートは始まったばかりなのだ。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
煙草屋さんと小説家
男鹿七海
キャラ文芸
※プラトニックな関係のBL要素を含む日常ものです。
商店街の片隅にある小さな煙草屋を営む霧弥。日々の暮らしは静かで穏やかだが、幼馴染であり売れっ子作家の龍二が店を訪れるたびに、心の奥はざわめく。幼馴染としてでも、客としてでもない――その存在は、言葉にできないほど特別だ。
ある日、龍二の周囲に仕事仲間の女性が現れ、霧弥は初めて嫉妬を自覚する。自分の感情を否定しようとしても、触れた手の温もりや視線の距離が、心を正直にさせる。日常の中で少しずつ近づく二人の距離は、言葉ではなく、ささやかな仕草や沈黙に宿る。
そして夜――霧弥の小さな煙草屋で、龍二は初めて自分の想いを口にし、霧弥は返事として告白する。互いの手の温もりと目の奥の真剣さが、これまで言葉にできなかった気持ちを伝える瞬間。静かな日常の向こうに、確かな愛が芽吹く。
小さな煙草屋に灯る、柔らかく温かな恋の物語。
【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら
瀬々良木 清
ライト文芸
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
学校一の美人から恋人にならないと迷惑系Vtuberになると脅された。俺を切り捨てた幼馴染を確実に見返せるけど……迷惑系Vtuberて何それ?
宇多田真紀
青春
学校一の美人、姫川菜乃。
栗色でゆるふわな髪に整った目鼻立ち、声質は少し強いのに優し気な雰囲気の女子だ。
その彼女に脅された。
「恋人にならないと、迷惑系Vtuberになるわよ?」
今日は、大好きな幼馴染みから彼氏ができたと知らされて、心底落ち込んでいた。
でもこれで、確実に幼馴染みを見返すことができる!
しかしだ。迷惑系Vtuberってなんだ??
訳が分からない……。それ、俺困るの?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる