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第17夜・『奥様たちの躊躇』
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今日のお店は、前半にちょこっと入って、「まあ、今夜はこんなもんなのかね・・・」などと思っていたら、
三週間ほど前に、店が満席で断らざるを得なかった奥様軍団が、再度、やって来てくれた。
なんとなく、その奥様軍団は、お店に入るのを躊躇していた感じ。
私なりに、その理由を考えるに、三週間前、満席につき入店を断った時、私は、新規のお客さんかな? 新規のお客さんなら断るのは悔しいな! の思いで、「初めてのお客さんですか?」と聞いて、「そうです」の返事を貰っていたのだ。
故に、もしかすると、奥様軍団の心には、「なによ、なによ、初めての私たちは入れてもらえないの?」の思いが少しだけ湧いてもおかしくなかったのだ。
私は、三週間、結構、そう思われた可能性を、心の片隅で悩んでいた。
いや、何よりも、30代から50代の、おそらくパート仲間であろう奥様軍団の、その一番年上の奥さんが、なぜか能年玲奈に似ていたので、記憶に残っていた。
が! 来てくれた^^
「この間、混んでて入れなかったから^^」と言う奥様軍団の一人。
私はまくしたてた。
「あの時は、7人で来てましたよね? あの時は、悔しかったんですよ。団体さんを逃してしまったって!^^ しかも、僕、聞きましたよね? 新規のお客様ですかって? 新規のお客さんを断るのって、口惜しいんですよ^^;」
すると、奥様軍団の心は、次第に解きほぐれていったようだ^^;
それから、三時間をゆっくりと楽しく過ごして、彼女らは帰っていったとさ^^・・・(2015/12/17)
三週間ほど前に、店が満席で断らざるを得なかった奥様軍団が、再度、やって来てくれた。
なんとなく、その奥様軍団は、お店に入るのを躊躇していた感じ。
私なりに、その理由を考えるに、三週間前、満席につき入店を断った時、私は、新規のお客さんかな? 新規のお客さんなら断るのは悔しいな! の思いで、「初めてのお客さんですか?」と聞いて、「そうです」の返事を貰っていたのだ。
故に、もしかすると、奥様軍団の心には、「なによ、なによ、初めての私たちは入れてもらえないの?」の思いが少しだけ湧いてもおかしくなかったのだ。
私は、三週間、結構、そう思われた可能性を、心の片隅で悩んでいた。
いや、何よりも、30代から50代の、おそらくパート仲間であろう奥様軍団の、その一番年上の奥さんが、なぜか能年玲奈に似ていたので、記憶に残っていた。
が! 来てくれた^^
「この間、混んでて入れなかったから^^」と言う奥様軍団の一人。
私はまくしたてた。
「あの時は、7人で来てましたよね? あの時は、悔しかったんですよ。団体さんを逃してしまったって!^^ しかも、僕、聞きましたよね? 新規のお客様ですかって? 新規のお客さんを断るのって、口惜しいんですよ^^;」
すると、奥様軍団の心は、次第に解きほぐれていったようだ^^;
それから、三時間をゆっくりと楽しく過ごして、彼女らは帰っていったとさ^^・・・(2015/12/17)
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