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第3章・風雲竜虎編
第214夜・『古き良き、新時代の口説き方♡』
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・・・今、大学で神学と言う特殊な学問を学ぶ姪っ子は、私の文章を評して、よく言っていた。
「天才的な文章能力の無駄使い」
・・・、・・・。
◇
実は、数日 更新が滞ったのには理由がある。
とある女性と知り合い、関係が非常に盛り上がった。
私は、その女性が読書好きと分かるや、こう提案した。
「俺が、こうして話してきた情報から、君のためだけに、君を主人公にした小説を書いてあげるから、それを読んで『すっげえ、面白い!』と思ったら、エッチさせてくれ!」
「・・・、・・・だって、面白くても、私が『いまいち』と言ったら、それ、勝負にならないじゃん」
「ああ、でも、そういった気持ちを超越して、君に『すっげぇ、面白い!』と言わせる自信が、俺にはあるよ」
「ふうん」
「・・・よござんすね。多分、君は、その出来にかなり驚くと思う。君が、果たして、『いまいち』で済ませられるのか、だよ^^」
「うん」
・・・かくして、忙しい間を縫って、三日ほどかけて、その子が主人公の、原稿用紙換算120枚くらいの小説を書いた。
内容は、その子の話を総合した、プライベートなストーリーだ。
そして、昨日(5/21 今、日付をさかのぼって更新しているのです)、小刻みにメールにして、送ってあげた。
すると、小一時間が経過して、返事が来た。
『凄い! 確かにビックリ!^^ 本人以上に、その時の気持ちが書けてる! 凄い面白い! 誰かに読ませたい! ・・・ダメか、恥ずかしいや^^; ・・・(後略)・・・』
・・・私はニヤリとする(*^_^*)
・・・「凄い面白い!」とは、彼女、覚悟して書いたと思う。
この勝負、私の勝ちである。
「ああ、あなた、『凄い面白い!』って言っちゃってるよ! 今の、読んだ素直な気持ちを、次のデートの時まで、忘れないでね」
「はーい! また、どっか連れて行ってください!!」
「うぃっス!!」
・・・coda
・・・(2014/05/20)
「天才的な文章能力の無駄使い」
・・・、・・・。
◇
実は、数日 更新が滞ったのには理由がある。
とある女性と知り合い、関係が非常に盛り上がった。
私は、その女性が読書好きと分かるや、こう提案した。
「俺が、こうして話してきた情報から、君のためだけに、君を主人公にした小説を書いてあげるから、それを読んで『すっげえ、面白い!』と思ったら、エッチさせてくれ!」
「・・・、・・・だって、面白くても、私が『いまいち』と言ったら、それ、勝負にならないじゃん」
「ああ、でも、そういった気持ちを超越して、君に『すっげぇ、面白い!』と言わせる自信が、俺にはあるよ」
「ふうん」
「・・・よござんすね。多分、君は、その出来にかなり驚くと思う。君が、果たして、『いまいち』で済ませられるのか、だよ^^」
「うん」
・・・かくして、忙しい間を縫って、三日ほどかけて、その子が主人公の、原稿用紙換算120枚くらいの小説を書いた。
内容は、その子の話を総合した、プライベートなストーリーだ。
そして、昨日(5/21 今、日付をさかのぼって更新しているのです)、小刻みにメールにして、送ってあげた。
すると、小一時間が経過して、返事が来た。
『凄い! 確かにビックリ!^^ 本人以上に、その時の気持ちが書けてる! 凄い面白い! 誰かに読ませたい! ・・・ダメか、恥ずかしいや^^; ・・・(後略)・・・』
・・・私はニヤリとする(*^_^*)
・・・「凄い面白い!」とは、彼女、覚悟して書いたと思う。
この勝負、私の勝ちである。
「ああ、あなた、『凄い面白い!』って言っちゃってるよ! 今の、読んだ素直な気持ちを、次のデートの時まで、忘れないでね」
「はーい! また、どっか連れて行ってください!!」
「うぃっス!!」
・・・coda
・・・(2014/05/20)
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