【R18】異世界リゾートライフ~女運が最悪だったオレがチートスキルで理想のハーレムを作りあげる~

永遠光(とわのひかり)

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第20章 女神降臨編

第313話 バニーガール「アリス」(R18版)

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「ちょっと、トイレに行ってくるね」
 オレとアーロンは連れションに立った。

 トイレに入ると用を足しながらアーロンがオレに教えてくれた。
「実はですね、バニーたちの衣装の色には、意味があります」

「え、やっぱりそうなんだ」

「はい、ピンクがお持ち帰り可、白がお持ち帰り不可です」

「えっ、お持ち帰り……」
 つまり、金を払えばバニーを自分の宿に同伴させて、ベッドを共にできるのだとアーロンが教えてくれた。
 この世界にそんな店があるなど、聞いた事も無い。
 料金は2時間までのショートが大銀貨2枚(4万円)、4時間までのミドルが大銀貨3枚(6万円)、朝までのロングが大銀貨4枚(8万円)と結構高額だ。
 これは、あくまでバニーガールが店を空けることに対する補償料で、彼女たちとは自由恋愛が建前なので、粗暴な客や気に入らない客はバニーが断ることもできるそうだ。
 恐らく、後で店側からバニーに対し、一定の報酬が支払われているに違いない。

 領主であり、7人の婚約者フィアンセを持つオレが、果たしてそんなことをしても良いのだろうか…

「女性従者の手前、宿にお持ち帰りが難しいんでしたら、この店の上階にある部屋を使うことも可能です」
 なるほど、そう言う部屋もあるのかとオレは逆に感心した。
 因みに部屋代は、2時間当たり銀貨1枚(5千円)だそうだ。

「カイト様、気に入ったは、おられましたか?」

「アーロン、最初からそのつもりだったのか?」

「もちろんです。
 たまには肩肘張らず、羽目を外して遊ばれては如何かと思いましてお連れしました」
 アーロンの話によると、この店は王国公認の合法な店で衛生管理もしっかりしているそうだ。
 きっと、オレが今まで忙し過ぎて知らなかっただけで、どの街の歓楽街でもこのような店はあるのだろう。

「分かった、折角のアーロンの気遣い、今日は有り難く受けよう」

「ありがとうございます」

「では、どのになさいますか?
 店内でしたら、白バニーでもOKですよ」

「えっ、何だよそれ」
 お持ち帰りの意味は、同伴可か不可の違いだと分かった。

「それじゃ、オレはアリスというにしよう」

「流石はカイト様、お目が高い。
 では…、コースは、どれになさいますか?」

「そうだなぁ、ステラたちが待ってるし…、ショートにするよ」

「畏まりました。
 では手配してきますので、ここでお待ち下さい」
 そう言うとアーロンは、どこかへ消えた。

 トイレ前で暫く待っていると、白バニーガールのアリスが現れた。
「カイト様、ご指名ありがとうございます。
 早速、お部屋へご案内致しますので、こちらへどうぞ」
 アリスに手を引かれ、部屋の奥へ歩いていくと上階へ通じる階段があり、その階段を3階まで上った。
 3階には8つの部屋があり、その内の1号室と書かれた部屋をアリスが鍵で開けた。
 中は30平米ほどの広い部屋で大きなクイーンサイズのベッドと、ガラスで仕切られた浴室があり、浴槽には既に湯が張られていた。

「どうぞ、こちらへお掛け下さい」

「その前に支払いを済ませようか」

「それでしたら、既にアーロン様から頂いております」
 アーロンは、そこまで面倒を見てくれると言うのか…
 流石は気遣いのできる男である。

 アリスが白バニーガールの衣装を脱ぎ捨てると見事なプロポーションが露わとなった。
 しかし、何故かウサギの耳と尻尾は外さなかった。

「それでは、こちらへ」とオレを手招きした。
 言われた通り彼女の前まで行くと、失礼しますと言ってオレの着ている物を脱がせ始めた。
 オレは脱がせられながら、アリスの体に目をやった。
 美しい背中までの金色の髪をポニーテールにまとめ、全裸の彼女の乳房は上向きの頂を持つ美乳で、サイズもかなり大きい。
 アリスの顔立ちは、目鼻立ちが整ったオレ好みの清純系である。

 下着まで全部脱がされたオレは、暴れん坊将軍が既に元気になっていることをアリスに知られた。
「私の体に反応していただいて、嬉しいです…
 精一杯、ご奉仕させていただきます」

 そう言うとオレのギンギンになった暴れん坊将軍を優しく扱き始めた。
 そして口に含むと絶妙な舌使いで、オレを刺激した。
 流石はプロと思わせる舌使いでアリスはオレの気持ち良いところを刺激し、思わず果てそうになったが、ギリギリのところで動きを止めた。

「先にお湯に浸かりましょう」
 アリスはオレの手を引き、ガラス張りの浴室へ案内した。
 オレは背もたれのない椅子に座らされ、アリスが全身を丁寧に洗ってくれた。
「カイト様は、このお店初めてですか?」

「そうだね、アーロンに連れて来られなかったら、来ることも無かっただろうな」

「それじゃ、私をカイト様に会わせてくれたアーロン様に感謝しないと行けませんね」
 それは、オレに気があると言うことか、それとも社交辞令なのだろうか?
 アリスは湯船に浸かりながら、オレへの性的なサービスを再開した。

 浴槽の端でオレの腰を浮かせ、アリスがオレのシンボルを口に含むと金髪ポニーテールを前後に揺らしながら、極上の快感を与えてくれた。
 あまりにも気持ち良過ぎて、オレは5分も持たずにアリスの口の中に精を放出させた。
 ビクビクと放出し続ける白い液体を、彼女は全て受け止めると手に吐き出して見せた。
「いっぱい出ましたね、でもまだ大丈夫ですよね」
 そう言うとオレの下半身を丁寧に洗い、吸水性抜群の大判のタオルで水気を全部拭き取ってくれた。

「それじゃ、ベッドへ行きましょうか」
 オレとアリスは清潔なシーツが敷かれたベッドへ上がった。

「カイト様、今度は私も気持ち良くなってもいいですか?」

「もちろんだよ」

「では、お願いします」
 そう言ってアリスはオレの上に反対向きに乗った。
 お互いの秘所を攻め合おうということらしい。
 オレは、アリスの花びらを舌と指を使って攻めた。
 彼女の花びらは、綺麗なピンク色で、まだあまり使われていないようだった。
 アリスは、その間もオレのシンボルを口と舌を使いながら上手に刺激し続けた。
 感じやすい体質なのか、花びらからは愛液が溢れ出し滴り落ちるまでになっていた。

「そろそろ入れても宜しいでしょうか?」
 アリスがオレに聞いた。

「うん、お願いするよ」

「畏まりました」
 アリスは、オレの方へ向き直ると、腰を浮かせオレのシンボルを自らの花びらに宛てがい、ゆっくりと腰を落としていった。

「あっ、ああぁ~、か、カイト様の大っきいぃ……」
 オレのモノが自分の中になかなか全部収まらないのだ。
 どうやら、アリスはまだ経験が浅く、彼女の中はまだ狭いようなのだ。
 静かに上下運動を繰り返し、ようやく全て中に収めると今度は前後に腰を振り始めた。

 艷やかな背中までの金髪ポニーテールと上向きの大き目の美乳、それに可愛いウサ耳を揺らしながら、声を上げ始めた。
「あっ、あぁん、キモチいい…、こんなの、始めて…」
 アリスは、如何にも清純そうな顔を赤く染め、仰け反りながら小さく何度もイッていた。

 そろそろ頃合いであろう。
 オレは体を起こして、左手でアリスの腰を抱き、右手で大きな乳房を揉み、乳首を刺激して受け身から攻めに転じた。
 その瞬間、アリスは大きな声を出して喘ぎ、ビクンビクンと激しく感じていた。
 アリスは、とても良い反応を見せた。

 やがて大波が押し寄せ、アリスは激しく体を仰け反らせて何度も絶頂ピークを迎えていた。
 オレは、その動きに合わせアリスの中に精を放った。
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