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第四章 高揚
家族 ①
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週が明けた月曜日、いつもだったら気持ちはどんより、体も怠く電車に揺られる和也だったが今朝は違う感じがした。
和也は体の軽さを感じそれに伴い気持ちも晴れやかだった。
「不思議だ、やっぱり前立腺マッサージの影響なんだろうか・・・」
今までも准一(槙田)や智成から和也のケツ激しく犯されたりしてきたが、同じケツをイジる行為と言っても茂の前立腺マッサージはまた何かが違う全く別の行為だと和也は思った。
昔の学生時代の准一や、智成は、和也を感じさせたいと言うよりも自分たちの性欲がまさり、とにかく射精したいという勢いで和也のケツを激しく犯していた。
その反対で茂の責めは全く違う・・・茂はただただ和也へのリラクゼーションと快感のために施術を施行したに過ぎない。
茂のチ◯コも施術中にずっと勃起していたのだ。その気になれば和也のケツで射精欲求を晴らすこともできたのに、茂はただひたすら和也のためにマッサージに徹した。
茂の施術を思い出し、茂の誠実さを感じ、胸がキュンっとなる和也。
「またやって欲しいなぁ・・・」和也は再び茂の前立腺マッサージを欲するの思いが生じるのだった。
考えながら電車に揺られている最中、准一(槙田)から久々にメールが入った。
来週の金曜日に東京に行く用事ができたから、その日の夜に会わないかというものだった。
和也は戸惑った。
「何だよ・・・最近准一は全く連絡をくれなくなっていたのに・・・、あ、でもお互い様か・・・」
和也は良く考えると、准一と疎遠な理由は自分にも非がある気がついた。
「俺は准一から構われなくなって拗ねているんだ・・・俺も馬鹿だな・・・」
和也は自分の中の子どもっぽいところ、乙女チックな自分に可笑しくなるの。
「准一に会いたいなぁ、でも・・・智成に悪いかな?」和也は考える。
智成とはそれほど会えないものの、智成からは毎日欠かさずメールが来る。
和也は智成からのメールに返信をすると、メールは止まることがなくなるくらい続いてしまうので、和也も適当に時間を置いたりしながら慎重にやり取りを重ねていた。
「きっと智成の若さ故なんだろう・・・」和也自身も智成と同じくらいの歳の時は、一途に准一のことを思っていた。
一度智成のメール返信をし忘れた時は智成から怒って電話が来たことがあった。
「交通事故にでもあったかと心配した!」智成に言われ、和也は智成に謝った。
智成の真っ直ぐすぎる和也への思いに、和也は嬉しくは思うが少々疲れているというのが本音であった。
「あぁ久しぶりに准一に逢いたい!」それが和也の本心だ・・和也は准一と会うべく嫁に相談した。
「あら槙田さん東京に来るの?私も会いたいから家に連れてくれば?もし良ければ泊まっていけばいいじゃない!」嫁からは思いがけない言葉が返ってきた。
「准一が家にくるって?そんなことになったら・・・准一とやれないじゃないか・・・」和也は焦った。
「どうかな?槙田さんにも確認しないといけないから」和也はさりげなく嫁に伝えた。
「まさか准一が家に来るわけがない・・・そんなことをしたら二人きりの時間が取れない!」そんな思いを巡らせながら和也は准一に相談メールをした。
「えぇ?まあ、和也が良ければ・・・あ、でも折角なのでお邪魔しようかな、お言葉に甘えます!」准一から思いがけない返信がきた。
「准一が家に来る・・・どうなるんだろう・・・」和也は一抹の不安に包まれた。
准一から家に来ると連絡があった事を和也は嫁に伝えた。
「あら、嬉しいわ・・・教員同士、教育論について話してみたかったのよね!じゃあご馳走を用意しないと・・・」嫁は浮かれているようだった。
「何だか面倒なことにならなければいい・・・」和也は願うばかりだった。
和也は体の軽さを感じそれに伴い気持ちも晴れやかだった。
「不思議だ、やっぱり前立腺マッサージの影響なんだろうか・・・」
今までも准一(槙田)や智成から和也のケツ激しく犯されたりしてきたが、同じケツをイジる行為と言っても茂の前立腺マッサージはまた何かが違う全く別の行為だと和也は思った。
昔の学生時代の准一や、智成は、和也を感じさせたいと言うよりも自分たちの性欲がまさり、とにかく射精したいという勢いで和也のケツを激しく犯していた。
その反対で茂の責めは全く違う・・・茂はただただ和也へのリラクゼーションと快感のために施術を施行したに過ぎない。
茂のチ◯コも施術中にずっと勃起していたのだ。その気になれば和也のケツで射精欲求を晴らすこともできたのに、茂はただひたすら和也のためにマッサージに徹した。
茂の施術を思い出し、茂の誠実さを感じ、胸がキュンっとなる和也。
「またやって欲しいなぁ・・・」和也は再び茂の前立腺マッサージを欲するの思いが生じるのだった。
考えながら電車に揺られている最中、准一(槙田)から久々にメールが入った。
来週の金曜日に東京に行く用事ができたから、その日の夜に会わないかというものだった。
和也は戸惑った。
「何だよ・・・最近准一は全く連絡をくれなくなっていたのに・・・、あ、でもお互い様か・・・」
和也は良く考えると、准一と疎遠な理由は自分にも非がある気がついた。
「俺は准一から構われなくなって拗ねているんだ・・・俺も馬鹿だな・・・」
和也は自分の中の子どもっぽいところ、乙女チックな自分に可笑しくなるの。
「准一に会いたいなぁ、でも・・・智成に悪いかな?」和也は考える。
智成とはそれほど会えないものの、智成からは毎日欠かさずメールが来る。
和也は智成からのメールに返信をすると、メールは止まることがなくなるくらい続いてしまうので、和也も適当に時間を置いたりしながら慎重にやり取りを重ねていた。
「きっと智成の若さ故なんだろう・・・」和也自身も智成と同じくらいの歳の時は、一途に准一のことを思っていた。
一度智成のメール返信をし忘れた時は智成から怒って電話が来たことがあった。
「交通事故にでもあったかと心配した!」智成に言われ、和也は智成に謝った。
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「まさか准一が家に来るわけがない・・・そんなことをしたら二人きりの時間が取れない!」そんな思いを巡らせながら和也は准一に相談メールをした。
「えぇ?まあ、和也が良ければ・・・あ、でも折角なのでお邪魔しようかな、お言葉に甘えます!」准一から思いがけない返信がきた。
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