家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

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序章  葛藤

不器用な ③

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 和也と茂は、お互いに本音を伝い合い、互いを求めあいたい衝動に駆られていた。

 「茂君!前立腺マッサージをお願いできるかな?」和也から切り出した。

 「え?あ、はい和也さん・・・よ、喜んで!」

 茂は思いがけない和也のお願いに一瞬戸惑ったが直ぐに満遍の笑みで答えた。

 「今日は茂君も裸になるんだからね!」
 
 「あ、は、はい!」茂は嬉しそうな表情を浮かべた。

 「じゃあまず茂君、一緒に風呂入ろう・・・」

 「和也さん、うちのお風呂狭いんですけど大丈夫ですか?」

 「茂君!狭い方が余計に密着できるから・・・」和也はいつになく大胆である。

 茂は顔を赤らめた。

 和也と茂は抱き合い、キスをしながらシャワーを浴びる。

 お互いのギンギンに硬く勃起したチ◯コをぶつけこすり合い、その感触がたまらなく気持ちが良いと和也は思った。

 茂のギンギンに勃起したチ◯コは太さはそうでもないが長さがある。

 和也は茂のチ◯コを握り、その硬さと感触に心がおどった。

 茂は和也のケツに手を回し、ケツの穴を触る。

 「和也さん、ここは入念に洗わないといけませんね・・・」

 茂はボディシャンプーを手にとり和也のケツの穴に指を入れてきた。

 「あぁっ、こらっ、悪い子だ!」和也は茂の唇をキスで塞ぐ。

 さっきまでとは別人なくらいニコニコしている茂。

 和也は笑っている茂が妙に可愛いと思った。

 先に茂はシャワーからあがり、和也はケツの準備をした。

 入念な準備の末に和也はシャワーから上がった。

 和也と茂は腰巻きバスタオル一枚の姿で向かい合う。

 「では和也さん、ここに横になってください!」

 茂は和也の腰に巻いてあるバスタオルをとってそのバスタオルをうつ伏せになった和也に掛けた。

 「では和也さん、始めていきます」

 茂は意気揚々と和也を自分のペースに乗せた。

 茂はいつものように首から肩、背骨へとマッサージを進めていく。

 いつもと違うのは茂が腰巻きバスタオル一枚の姿で施術をおこなっていることと、茂の勃起したチ◯コが和也の手や身体に触れることだ。

 和也は茂に四つん這いにされ、いよいよ和也のケツの穴に指が挿入される。

 「あぁっ、うぅぅぅ・・・」和也は声が漏れてしまう。

 茂は電動アナルバイブレータを和也のケツの穴に入れて、もう一つ大きめなバイブレータで和也の玉と勃起した竿と亀頭を責めた。

 「あぁぁぁっ、駄目っ・・・あぁ茂、ダメだ、気持ち良すぎる・・・」

 「そんな、今の和也さんならこのくらい大丈夫でしょう・・・」茂はニヤニヤとしている。

 「あぁぁ、あっ、だ、駄目・・・あっ」和也は快感に声をあげ腰を振り続けた。

 和也は長時間に渡る、茂からのアナル責めをくらい、体はメロメロとなり、ポカーんと口を開き口元からは唾液がしたたっている。

 和也のチ◯コはずっと勃起し続けて、鈴口からは我慢汁がタラーンと垂れてビチャビチャになっていた。

 「あぁぁっ、し、茂君・・・刺激が強すぎる!あぁぁぁぁ・・・」

 そんな和也のケツの穴をギラギラした目つきで茂は責め続けるのだった。
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