家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

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序章  葛藤

不器用な ④

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 和也のケツの穴を責めながら、茂は腰に巻いていたバスタオルを取り素っ裸になった。

 そして和也を仰向けにし抱きついてキスをする。

 舌を絡め舌を吸いあい、勃起したチ◯コは重なりあった。

 和也のケツに入っているバイブはウィーンと音を立てて動き続けている。

 「和也さん、あぁっ・・・僕はもう・・・我慢が限界です!和也さんのケツの穴に・・・入れたい!入れていいですか?」茂は和也の体を求め和也に聞いた。

 「あぁっ、茂君・・・あぁ頼む・・・入れてくれ!あぁぁ」

 茂は和也の両足を持ち上げる。

 和也のぐちゃぐちゃになったケツの穴にバイブがウィーンといやらしく動いているのが見えた。

 茂はバイブレーターを引き抜き和也のポッカリと穴が開いているケツの具合を指で確かめた。

 そして、勃起したチ◯コを、ケツ穴部分にあてがうといとも簡単に飲み込んでいった。

 「ズブっ!ズポっ、」茂のチ◯コが和也の中に完全にはまってしまう。

 和也のケツの穴は電動バイブレータの刺激によりすっかりと広がりってしまったのだ。

「あぁっ・・・茂君、あぁぁっ、いぃっ!は、入ってる!」
 
 「和也さん、一つになりましたね!和也さんのケツの中・・・あぁぁっ、あったかくて凄く気持ちいいです・・・」

 茂は和也にキスをした。

 和也も茂のキスを求めて二人は繋がりながら深いキスをし続けた。
 
 茂がゆっくりと腰を振り、勃起したチ◯コが和也のケツの中でこすれるたびに和也の心に快感が込み上げる。

 茂のチ◯コは長さがあり、丁度良い位置で和也の前立腺のGスポットに当たるのだった。

 「あぁっ・・・イィいいっ・・・あぁぁ~ん.、駄目っ!そこはヤバい!」和也は今までにないケツの快感にもだえた。

 「和也さんもっと感じて!」茂はハァハァと息を荒げて更に和也のケツの穴をしつこく責める。

 「あぁぁぁっあん、スゲェっ・・・茂君!凄いよっ!」

 「あぁ駄目だぁっ、本当ダメ・・・あぁ~イキそう、や、やめてぇっ・・・あぁぁぁん!」和也は既に恥じらう余裕すらなくなっていた。

 「ハァハァハァハァ、えぇっ?和也さん、やめていいんですか?」

 「あぁぁっ・・・やめないでぇっ!茂君っ・・・出ちゃいそうだっ・・・」

 「ハァハァハァハァ、和也さんっ!気持ち良くぶっ放してっ!」

 「あぁぁっ、茂君っ・・・あぁっもう我慢限界っ!イクっぅ~!」

 和也は込み上げる快感に耐えきれず精子を吹き上げた。

 「和也さん良かったっ、イッてくれて・・・」

 茂は和也がイッたのを確認して、まだ射精していないガチガチなチ◯コを和也のケツから引き抜いた。

 そして試験は自分でシコリ始めた。

 「駄目だ、茂君、一人で出しちゃ!」和也は四つん這いになり、茂に先程までたっぷりと掘られてびちゃびちゃになったケツを突き出した。

 「さあ!」和也はケツを振り茂を誘う。

 「和也さん、いいんですか?痛くないですか?」

 「心配するな、俺だけ気持ちいいのは嫌だ・・・茂君、来い!」

 和也は茂に向けてケツを突き出す。

 「和也さんありがとう、好き!!」

 和也のケツ穴目掛けてギンギンのチ◯コを一気に挿入した。

 「あぁぁぁ」

 和也はイッた後なので、ケツの穴に少々キツさを感じていたが、それよりも茂に気持ち良くなってもらいたくて和也自身も必死に腰を振った。

 「あぁ、和也さんのケツ凄い!あぁ気持ちいい!」茂は声を上げる。

 「あぁ、し、茂君、そ、そんなにいいか!もっと味わえ・・・あぁ」

 茂のギンギンのチ◯コは和也のGスポットに当たり、和也のチ◯コが復活してきた。

 それに伴い、快感が再び和也を襲い出すのだった。

 「茂君、気持ちいいか?もっと突いて・・・あぁぁ、イィ!凄い!あぁぁ!」和也は無意識によがってしまう。

 「和也さん!僕もう駄目です!あぁイキそぅ!あぁ!すいません!イキます~!あぁ!」

 茂は和也のケツの中に精子をぶっ放した。

 「茂君!俺もイクぅ!あぁ・・・あぁ!」

 和也も2発目をぶっ放した。

 「あぁ和也さん!好き!あぁ気持ちが止まらない!」茂は和也に抱きついた。

 和也は抱きつく茂をしっかり抱きしめてキスをした。

 茂を抱きしめていると和也は心が安らいでいった。

 准一でも智成でもない、茂の温もりは和也にとっても心地いいものだった。

 「俺も茂君好きだ・・・」和也は茂に囁いた。

 和也と茂はシングルベッドで抱き合い続け、そして時間は過ぎていくのだった。
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