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第三章 逢瀬
尻のマッサージ ②
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和也はマッサージカウンターに時間ギリギリで到着した。
「あ、和也さん、お待ちしていました・・・すみません、順番的にマッサージ師は僕でした・・・嫌だったら交代しますけど・・・」茂は申し訳なさそうにしている。
「嫌だなんてとんでもない!茂君のマッサージの上手さは知っているから逆にラッキーだよ・・・」
「それに気心の知れているから安心だし・・・」
「和也さん、そう言っていただけると嬉しいです、では頑張ってマッサージさせていただきますね」
「こちらにどうぞ、荷物はこの籠に入れてください・・・ではうつ伏せにこのベッドに横になってください」
和也は言われた通りうつ伏せ寝でマッサージベッドに横になり、茂はマッサージを開始した。
「あれ、和也さん、腰と太もも、ふくらはぎがパンパンに張っていますね・・・何か特別な運動でもされたんですか?」
「こういう体の張り具合だと、例えば中腰の状態を長く続けたとかなんですけど・・・」
「えっ?!」和也はドキッとする。
「うわぁ、さすがは茂君だっ・・・まさか智成に洗面台で中腰の姿勢のまま犯され続けたなど、口が裂けても言えるわけがない・・・」和也は思った。
「えっ・・・あっ、年甲斐もなくスクワットをやり過ぎたかな?」
「和也さん・・・ムチャはしないでくださいね・・・歳をとると段々と筋肉の修復力は遅くなって治りも悪くなるんですよ・・・」
「歳か・・・41歳になれば歳って言われても仕方がないか・・・まだ若いつもりだったんだけどなぁ」
茂は和也の筋肉の強張りは酷いと思ったのか、和也の下半身を中心に施術をしてくれる。
「ちょっとすみません、お尻を触りますね・・・」
茂は和也のケツを揉み出した。
和也は茂にケツを揉まれてゾクゾクしてしまう。
「お客様のお尻を揉むのはトラブルのもとなので普段なら絶対にしないんですけど、勝手知ったる和也さんだから・・・」
「和也さん、ここに神経が走っていて、ここを揉むと回復が早いからやりますね・・・」
「茂君、あぁ頼むよ・・・うぅっ!それ効くなぁ・・・あぁぁ・・・」
茂のマッサージは本当に上手でケツを揉まれて体がトロけていくような気分に浸る和也。
茂のマッサージは段々と激しくなる。
ケツの両タブを大きく前後左右に揉み、その際に茂の両親指は和也の肛門にあたる。
「ケツのマッサージは気持ち良すぎて何だかチ◯コが欲しくなるなぁ・・・あ、いかんいかん・・・」和也はムラムラした気分になる。
60分の施術が終わり和也の体は不思議と軽くなり、腰や太もも、ふくらはぎの痛みは和らいでいた。
「凄いな茂君、すっごい体が楽になったよ!」
「それは良かったです、今度は個人的に呼んでください、時間作って行きますから」
「あと・・・僕思うんですけど和也さんに多分ピッタリ合うマッサージがあるんですよ。今度是非それを体験してみてもらいたいと思うのですけどいかがでしょうか?」
「え、そうなの?茂君、どんなんだろう・・・楽しみにしているよ」
和也はマッサージが終わり、もうひと風呂浴びることにした。
「うわぁ・・・体が軽い、痛くない、凄いなぁやっぱり茂君は・・・」和也は湯船に浸かると腰や太ももが凄く楽になっているのを実感した。
和也は心地よい疲労感に包まれながら風呂を上がり、食堂でビールと軽いツマミを食べて家に戻ると嫁が帰っていた。
和也はスーパー銭湯に行ってマッサージをし、そのマッサージ師はなんと茂だったと嫁に話をした。
「あら、羨ましいわ・・・茂君のマッサージ上手だから良かったじゃない!」嫁は笑顔だ。
「ここ最近の嫁はやたらと機嫌がいい・・・・いったい何かいいことでもあったのだろうか・・・」和也は考えた。
「まあいいか・・・」嫁が機嫌が良ければ和也も助かるので和也は気にしないようにした。
「あ、和也さん、お待ちしていました・・・すみません、順番的にマッサージ師は僕でした・・・嫌だったら交代しますけど・・・」茂は申し訳なさそうにしている。
「嫌だなんてとんでもない!茂君のマッサージの上手さは知っているから逆にラッキーだよ・・・」
「それに気心の知れているから安心だし・・・」
「和也さん、そう言っていただけると嬉しいです、では頑張ってマッサージさせていただきますね」
「こちらにどうぞ、荷物はこの籠に入れてください・・・ではうつ伏せにこのベッドに横になってください」
和也は言われた通りうつ伏せ寝でマッサージベッドに横になり、茂はマッサージを開始した。
「あれ、和也さん、腰と太もも、ふくらはぎがパンパンに張っていますね・・・何か特別な運動でもされたんですか?」
「こういう体の張り具合だと、例えば中腰の状態を長く続けたとかなんですけど・・・」
「えっ?!」和也はドキッとする。
「うわぁ、さすがは茂君だっ・・・まさか智成に洗面台で中腰の姿勢のまま犯され続けたなど、口が裂けても言えるわけがない・・・」和也は思った。
「えっ・・・あっ、年甲斐もなくスクワットをやり過ぎたかな?」
「和也さん・・・ムチャはしないでくださいね・・・歳をとると段々と筋肉の修復力は遅くなって治りも悪くなるんですよ・・・」
「歳か・・・41歳になれば歳って言われても仕方がないか・・・まだ若いつもりだったんだけどなぁ」
茂は和也の筋肉の強張りは酷いと思ったのか、和也の下半身を中心に施術をしてくれる。
「ちょっとすみません、お尻を触りますね・・・」
茂は和也のケツを揉み出した。
和也は茂にケツを揉まれてゾクゾクしてしまう。
「お客様のお尻を揉むのはトラブルのもとなので普段なら絶対にしないんですけど、勝手知ったる和也さんだから・・・」
「和也さん、ここに神経が走っていて、ここを揉むと回復が早いからやりますね・・・」
「茂君、あぁ頼むよ・・・うぅっ!それ効くなぁ・・・あぁぁ・・・」
茂のマッサージは本当に上手でケツを揉まれて体がトロけていくような気分に浸る和也。
茂のマッサージは段々と激しくなる。
ケツの両タブを大きく前後左右に揉み、その際に茂の両親指は和也の肛門にあたる。
「ケツのマッサージは気持ち良すぎて何だかチ◯コが欲しくなるなぁ・・・あ、いかんいかん・・・」和也はムラムラした気分になる。
60分の施術が終わり和也の体は不思議と軽くなり、腰や太もも、ふくらはぎの痛みは和らいでいた。
「凄いな茂君、すっごい体が楽になったよ!」
「それは良かったです、今度は個人的に呼んでください、時間作って行きますから」
「あと・・・僕思うんですけど和也さんに多分ピッタリ合うマッサージがあるんですよ。今度是非それを体験してみてもらいたいと思うのですけどいかがでしょうか?」
「え、そうなの?茂君、どんなんだろう・・・楽しみにしているよ」
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