家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

文字の大きさ
60 / 119
序章  葛藤

ほろ苦い体験 ②

しおりを挟む
 三人が個室に入ると若い方が鍵をガシャっと閉めた。

 親父の方が和也のワイシャツをはだけさせて和也の乳首を揉む。

 「あぁっ・・・」和也は思わず声が出てしまう。

 若い方は和也の後ろから和也の勃起した股間を揉みながら、和也のケツに勃起した股間をズボン越しに押しつけてくる。

 「あぁっ・・・」和也はこれから見ず知らずの二人からされることを考えると興奮し更に股間は硬くなる。

 「お兄さん・・・お兄さんのチ◯コギンギンじゃないですか・・・」若い方が後ろから和也のスラックスのベルトを外し上ボタンを外した。

 和也のズボンのファスナーを下ろし、パンツ越しに和也の勃起したチ◯コを握る。

 そしてゆるんだスラックスの中に手を入れてじかに和也のケツをゆっくりと触り揉んできた。

 「お兄さん、こっちもイケるんじゃないですか?」若い方は和也のケツの割れ目を指でなぞる。

 「あぁっ、あぁ・・・」和也は吐息とともに声を漏らしてしまう。

 「あぁ~ヤバい!欲しくなる!」

 羞恥と困惑の中、和也の体は反応し始めていた。

 親父が前から和也の乳首とギンギンのチ◯コを交互ににもて遊ぶ。

 「あぁ、ダメだ・・・おかしくなりそうだ!」和也は必死に声を殺した。

 「お兄さん、スゲェ可愛いな・・・」親父は和也の顔を撫でて、キスをしてきた。

 和也は見ず知らずの男からのキスを受けるのに一瞬躊躇ちゅうちょしたが、難なく受け入れてしまう。

 親父は舌を絡めてきた。

 「甘い・・・」和也は濃厚なキスに酔いしれ求め返してしまった。

 和也のスラックスとパンツはいつの間にか膝下まで下がりプリッとしたケツとギンギンに勃起したチ◯コが露わになっていた。

 和也は親父に抱かれ濃厚なキスを味わいケツを突き出して、若い方が舌で和也のケツの穴をビチャビチャと舐めまくる。

 「あぁ~あぁ、ヤバい!気持ち良すぎる!」

 口は親父の口で塞がれていて声は出せないが和也は心の中で叫んでいた。

 和也も親父の股間に手をやると、ズボンの上からでもわかるくらいハッキリとガチガチのマラを触ることができた。

 「あぁ・・・これが・・・あぁ、欲しい・・・」和也は心底思った。

 「今日はここまで・・・あとは君次第だけど・・・」今まで激しく和也の体を責めていた親父が唐突に離れてしまう。

 親父はメモ用紙か何かを和也の上着のポケットに入れ、若い方と一緒に個室を出て行った。

 和也はスラックスもパンツも膝下まで、ワイシャツははだけたカッコで壁にもたれかかるが、慌てて個室のドアだけを閉めた。

 和也はこれからきっと、二人がかりで交互にケツを犯されると期待していたのだった。

 和也は火照りきった体は収まらず・・・自分でケツの穴をイジリながら、オナニーをした。

 ギンギンのマラからは我慢汁がらしたたり、びちゃびちゃになっていた。

 「あぁイク!」和也は思い切り自分のマラをしごき、便器の中に精子を飛ばした。

 和也はイッたことで我を取り戻し、とてつもない罪悪感に襲われた。

 急いでワイシャツを整えて、パンツとスラックスをあげて身支度をし個室を後にした。

 洗面台でよく手を洗い、鏡に写った姿を見つめた。

 「可愛いと言われた・・・こんな中年の腹の出た親父が・・・」和也は鏡に写る自分の姿を見ながら、どうにも不思議な感覚に陥ったがそれは悪い気はしなかった。

 「そう言えば・・・」

 和也はポケットに手をやるとメモ用紙が入っていた。そのメモ用紙にはメールアドレスが書いてあった。

 和也はしばらくそのメモを眺めて捨てようとも一瞬考えたが、捨てられずまたポケットにしまった。

 和也は売店でビールを一本買い、ベンチに座り、ビールを開けて一口飲んで、先程起こったトイレでの出来事を思い出した。

 「俺は何をしているんだろう・・・」

 ビールを飲み終えて、何事もなかったかのように和也は電車に乗り帰路に着くのだった。
 

しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

父のチンポが気になって仕方ない息子の夜這い!

ミクリ21
BL
父に夜這いする息子の話。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

処理中です...