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序章 葛藤
ほろ苦い体験 ①
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准一と会ったのはもう一か月くらい前になる。
最近は茂も学校で実習が始まり忙しくて和也の家に顔を出さなくなっていた。
ある日、和也は後輩の桜木を連れて営業で上野に来ていた。
桜木は、32歳、今年主任になったばかりで将来を期待されている有望株だ。
「今日は暑いな、なぁ桜木さん」
「はい課長、本当暑いっすね」
和也はちょっと大きな商談がまとまりホットしながら帰り道を桜木と歩いていた。
「相模課長のプレゼン、凄いです!わかりやすいし先方も惹きつけられていましたね!」
「そうか?」ちょっと嬉しくなる和也だった。
「よし祝勝会だ、軽く飲んで行くか!」和也は桜木を引き連れてショットで飲める立ち飲み酒場に入った。
和也の奢りで生ビール中ジョッキーを2杯注文し、セルフでビア樽のような席に着く。
「乾杯!」和也と桜木はジョッキを持ち上げた。
「相模課長!ご馳走様です!仕事の後のビールは最高ですね!と、言っても私は何もしていませんけど・・・」
「いやいや、何を言っている桜木さん!桜木さんが先方に細かい配慮や準備をしてくれたからまとまったんだよ!」
「桜木さん、ありがとう!」
「何を言ってるんですか、課長のおかげですよ!」
「課長は凄いです!上からも下からも認められていて・・・本当、尊敬します!」
和也は桜木からベタ褒めされて、上機嫌になる。
「よし!桜木さん、もう1杯飲もう、待ってろ買ってくれるから!」
「えぇ?課長、それは悪いです!今度は自分で払います!」
「いいからいいから!上司の奢りは素直に受けるもんだぞ!」
「あ・・・はい、課長、ではご馳走になります!」
和也は生中を2杯持ってビア樽席に着いた。
「課長、恐縮です。でも課長と飲むビールは最高に美味いです!」
「別に俺とじゃなくたってビールは普通に美味いだろ?」
「いや、そうじゃないです!仕事は出来て、人間力もあって、カッコいいし!」
「課長と一緒に飲むから更に美味いんです!」桜木は熱く話した。
「桜木さん、酔っ払ったのかな?じゃあそろそろ行くか・・・」
和也と桜木は店を後にして、桜木は和也に深々と礼を述べた。
帰宅方向が違うために店を出て別れて帰路についた。
和也は上野駅構内で尿意を催し、トイレを探す。
「飲み過ぎだかなぁ・・・」和也は気分良くいい感じに出来上がっていた。
「折角だから、あのトイレ行ってみるか」
和也は酔いも手伝い、以前准一と激しく盛った想い出のトイレを探す。
「結構外れにあるんだなぁ、あの時は准一について行くのが必死で場所がよくわからなかったからな・・・」
中に入るとかなり広い、個室も10室、小便器は20器くらいはありそうな作りだった。
広い上野駅の構内ではかなり外れの方にあり、さすがに人は全くいなかった。
和也は用を足しながら、准一と盛ったあの時を思い出すと、用を足し終わった和也のマラは硬くなり始めていた。
「あ、ヤベぇ!立っちまった!」
そんな時に人がトイレに入ってきた。入ってきたのは二人連れのようだったが、和也を挟むように、和也の両側で用を足し始めた。
ドキドキしてしまう和也。
和也は自分の勃起したチ◯コを気づかれないようにと出来るだけ小便器に近づく。
「うわぁ緊張して、全然おさまらない!」和也は焦る。
「しかしなんでこんなに開いているのにわざわざ俺の隣にくるんだろう!」
そしてその二人の放尿は終わる気配がない。
和也は不審に思ってチラッと右側を見てみる。
20代前半ぐらいのがちむちが小便器から離してチ◯コを勃起させて、しごいていた。
短髪で清潔感もあり、中々カッコイイ。
左側を見ると40代後半くらいの親父がいた。
和也よりは歳上だろうと思わせる貫禄、がちむち親父がニヤニヤしながらチ◯コを勃起させながら和也を見ていた。
「ヤバい・・・逃げなきゃ!」
和也は咄嗟に思ったがチ◯コもギンギンに勃起してしまい、逃げるに逃げられない。
がちむち親父の方から和也の肩を叩き、個室の方を指差した。
和也はきっと何振り構わなければ逃げられたであろう。
しかし、和也は二人に吸い寄せられるように一緒に個室に入るのだった。
最近は茂も学校で実習が始まり忙しくて和也の家に顔を出さなくなっていた。
ある日、和也は後輩の桜木を連れて営業で上野に来ていた。
桜木は、32歳、今年主任になったばかりで将来を期待されている有望株だ。
「今日は暑いな、なぁ桜木さん」
「はい課長、本当暑いっすね」
和也はちょっと大きな商談がまとまりホットしながら帰り道を桜木と歩いていた。
「相模課長のプレゼン、凄いです!わかりやすいし先方も惹きつけられていましたね!」
「そうか?」ちょっと嬉しくなる和也だった。
「よし祝勝会だ、軽く飲んで行くか!」和也は桜木を引き連れてショットで飲める立ち飲み酒場に入った。
和也の奢りで生ビール中ジョッキーを2杯注文し、セルフでビア樽のような席に着く。
「乾杯!」和也と桜木はジョッキを持ち上げた。
「相模課長!ご馳走様です!仕事の後のビールは最高ですね!と、言っても私は何もしていませんけど・・・」
「いやいや、何を言っている桜木さん!桜木さんが先方に細かい配慮や準備をしてくれたからまとまったんだよ!」
「桜木さん、ありがとう!」
「何を言ってるんですか、課長のおかげですよ!」
「課長は凄いです!上からも下からも認められていて・・・本当、尊敬します!」
和也は桜木からベタ褒めされて、上機嫌になる。
「よし!桜木さん、もう1杯飲もう、待ってろ買ってくれるから!」
「えぇ?課長、それは悪いです!今度は自分で払います!」
「いいからいいから!上司の奢りは素直に受けるもんだぞ!」
「あ・・・はい、課長、ではご馳走になります!」
和也は生中を2杯持ってビア樽席に着いた。
「課長、恐縮です。でも課長と飲むビールは最高に美味いです!」
「別に俺とじゃなくたってビールは普通に美味いだろ?」
「いや、そうじゃないです!仕事は出来て、人間力もあって、カッコいいし!」
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「桜木さん、酔っ払ったのかな?じゃあそろそろ行くか・・・」
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和也は上野駅構内で尿意を催し、トイレを探す。
「飲み過ぎだかなぁ・・・」和也は気分良くいい感じに出来上がっていた。
「折角だから、あのトイレ行ってみるか」
和也は酔いも手伝い、以前准一と激しく盛った想い出のトイレを探す。
「結構外れにあるんだなぁ、あの時は准一について行くのが必死で場所がよくわからなかったからな・・・」
中に入るとかなり広い、個室も10室、小便器は20器くらいはありそうな作りだった。
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「あ、ヤベぇ!立っちまった!」
そんな時に人がトイレに入ってきた。入ってきたのは二人連れのようだったが、和也を挟むように、和也の両側で用を足し始めた。
ドキドキしてしまう和也。
和也は自分の勃起したチ◯コを気づかれないようにと出来るだけ小便器に近づく。
「うわぁ緊張して、全然おさまらない!」和也は焦る。
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