家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

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第一章 苦悩

性の本質 ②

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 「和也はスケベだなぁ、40を超えた親父なのに、まるで子犬のようだ・・・なあ和也・・・」

 「あぁ、恥ずかしい・・・でも俺は・・・チ◯コが欲しい!このチ◯コが欲しいんだ!」と心の中で叫んだ。

 誠ニの意地悪な言葉責めに和也は羞恥心と快楽で激しく燃え上がっていた。

 和也は四つん這いになり頭をソファーにつけて、誠ニに向けてケツを突き出した。

 「よしよし、今入れてやるからな・・・たっぷり味わえよ・・・」

 誠ニは和也の尻たぶを2回パンパンと叩きギンギンに勃起したチ◯コを和也のケツ穴にあてがい一気に挿入した。

 「あぁあぁっ・・・」和也は声をあげた。

 「どうだ気持ちいいか和也!」誠ニはチ◯コを挿入し、一息付く。

 「うぅぅぅ・・・せ、誠ニさん、う、嬉しい!」

 「くぅぅっ!嬉しいのか?和也は可愛いなぁ!」誠ニはパンパンと腰を振り始めた。

 「あぁ・・いぃ・・スゲェいいです!気持ちいい!あぁ!」和也はよがり声をあげた。

 「ハァハァハァ、和也・・・そうだ。それがお前の本性だ!お前はケツが感じるんだろ!」誠ニは和也のケツを叩きながら和也に聞く。

 「あぁ誠ニさん、ケツ感じる~あぁ!ケツ感じる!」

 「ハァハァ、和也!お前はチ◯コ好きか!言ってみろ!」

 「はい!チ・・チ◯コ大好きです!あぁ!」和也は声を出す。

 「和也!男は好きか!」誠ニは和也のケツをズコズコと堀ながら問う。

 「は、はい!男好きです!大好きです!あぁ!」

 ケツの快感と刺激を感じ、意識が朦朧もうろうとしながらも和也は答えた。

 「よし和也よく言った!それがお前の本性なんだな?」

 「あぁぁぁ、は、はい・・・あぁっ俺は・・・お・お・男も・・・チ・チ◯コも大好きだ~!あ~あ~ぁ、気持ちいい!」和也は声を荒げた。

 「ハァハァ、いいぞ!ハァハァ、和也!そうだ、ケツが感じて、チ◯コが大好きな、ハァハァ、これがお前の本性だ!」

 誠ニは呼吸を荒くしながら、和也のケツを叩、激しく腰を振る。

 パンパンやグチュグチュと卑猥ひわいな音が鳴り響く。

 「ハァハァあ~気持ちいい!やっぱり和也のケツは最高だぁっ!」

 「あぁっ・・・誠ニさんっ、き、気持ちいい~んっ!」

 「和也、いい声で泣くなぁっ・・・おぉぉ!いやらしいぞっ!」

 「あぁっ・・・ケツが・・・スゲェ気持ちいいっ!あぁぁ誠ニさんっ、もっと!」

 誠ニは更に激しく腰を振る。

 「あぁっ、そうっ!誠ニさんのチ◯コがっ、俺のケツの中で暴れてるっ!あぁぁっ!」

 「ハァハァハァハァっ、あぁ・・・和也・・・い、イキそうだ!イッてもいいか!」

 「あぁ~誠ニさん・・・いいよ!イッて!俺も、あぁ!」和也は右手で自分のヌルヌルになった勃起チ◯コをしごく。

 「あぁ~和也!イクぞ!イクぅ~!」

 「誠ニさん!俺も!あぁぁぁぁぁ!」

 誠ニは和也のケツの中に・・・和也はソファーの上に精子をぶちまけた。

 「すみません・・・ソファーを汚しちゃって!」和也はすぐに側にあったティッシュペーパーで自分の精子を拭きとる。

 「いいんだ!気にするな!」誠ニは笑った。
 
 誠ニは和也を引き寄せて和也を抱いてキスをした。

 「俺はゲイとしかセックスはやらないんだ・・・」誠ニは和也にささやいた。

 誠ニは更に話を続けた。

 「今までの和也がそうとは言わないけど、俺はノンケぶっているやつが心底嫌いでね!」

 「俺はね、男とセックス楽しんでおいてノンケだバイセクシャルだって自分のことを言うヤツ・・・とにかくそう言うやからがね、俺は苦手なんだよ・・・」

 「ただ、あくまで俺の嗜好だからね・・・」誠ニは付け加えた。

 「誠ニさんの言っているのは俺のことかな?俺はは誠ニに試されたのか・・・」和也は思った。

 「和也、俺と付き合わないか?」誠ニに突然言いだした。

 和也はどうして良いかわからず戸惑う。

 「和也、俺はこう、生粋のゲイだ!一皮剥けたお前となら正々堂々とゲイとして付き合える!」

 和也は誠ニの告白に素直に嬉しさを感じた。

 和也には家族がいることもそうだが、家族以上に付き合えない理由があった。

 「准一・・・そして茂・・・智成・・・」

 和也は正直に、和也が想っている3人との今までのことを、誠ニに話した,

 誠ニは少し考え込んだ。

 「じゃあ俺らの関係はセクプレだな!」誠ニは和也を抱きしめてキスをするのだった。
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