家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

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第一章 苦悩

性の本質 ①

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 一線を交え、シャワー浴び終わり缶ビールを片手に誠ニは上機嫌だった。

 そして誠二は語り続けた。

 誠ニは東京にある体育大学の教授で、専門はスポーツ心理学。

 人の行動や心理面を分析するのが趣味みたいなもの。

 職場ではゲイであることをオールカミングアウトをしている。

 「苦労しないでも男が寄ってくる?」和也は誠ニの言葉が胸に引っかかっていた。

 少し考えると、おこがましいが、誠ニの言うことは当たっていると思った。

 准一にしても、智成にしても、茂にしても、確かに最初は自分から求めたわけではなかった。と言うよりは、和也は男を求めるなんて今までに考えたことはなかった。

 誠ニは和也の横に座り肩を抱く。そしてソファーにもたれかかりビールを飲んだ。

 「和也は男が好きなの?それとも女が好きなの?それともその他?」誠ニは和也に聞く。

 「えっ?あっ・・・その・・・」和也は返答に困り、ビールを一口飲んだ。

 それは和也が今まで避けてきた、考えないようにしてきた質問だった。

 和也はしばらく黙って考える。

 「誠ニさん、よくわからないけど・・・多分、男も好きなんだと思います・・・」

 誠ニは、和也を抱き寄せた。

 和也のバスローブに手を入れて和也の乳首をつまむ。

 「あぁっ・・・」和也は声を漏らす。

 「じゃあ、今日は、どうして来たの?・・・多分・・・多分・・・男も好だから・・・?」誠ニは和也の耳元で囁いた。

 和也は顔がカーッと熱くなり、また股間が膨張し始めた。

 誠ニは和也の勃起したチ◯コを強く握る。

 「あぁっ・・・」和也は思わず声を出した。

 「男も好きってことは本当は女が好きってこと?」 誠ニは和也の勃起したチ◯コの先をヌメヌメとこすりながら問う。

 「男の俺にやられてこんなにチ◯ポの先をヌルヌルにしておいて?」誠ニは和也の耳元で囁いた。

 和也は乳首と勃起したチ◯コの先を誠ニにいじられ、感じ悶えながら頭の中で考えた。

 「嫁のことが本当に好きかと考えたら、嫌いではない・・・今はセックスはないけど・・・以前はしてたし、子どもも出来たし・・・」

 「でも・・・本当は准一が好きだったのに・・・俺は嫁を選んだ・・・」

 「いやでも先に結婚したのは准一の方だし・・・」
 
 誠ニは更に和也を悶えさせながら質問を続けた。

 「和也はゲイなの・・・?」

 和也の体はカァッーと熱くな。それは和也にとっては一番避けてきた言葉だった。

 「ゲイ?そんなの認められないし、認めたくない!俺は!俺は!あぁぁぁ!」和也は心の中で叫ぶ。

 「和也、顔が真っ赤だぞ?それに体も熱い・・・男の俺に責められて・・・こんなに恥ずかしいかっこをさらして・・・和也はいやらしいな!」

 誠ニは和也の耳元で囁き、和也の耳の穴に舌を入れた。

 「あぁぁ・・・」和也は悶える。

 誠ニは更に和也のケツの穴にローションを塗り込んだ。

 さっきのセックスで和也のケツの穴は緩んでいて、すぐにグチャグチャと音を立てた。

 「あぁぁ!うぅ・・・あぁ・・・」

 「和也は何者だ?」誠ニはケツの穴を執拗しつようにいじりながら問う。

 「俺は・・・なにもの・・・あぁぁぁ、お、俺は・・・」

 「そうだ!和也!ハッキリと言っちゃえ!」

 「あぁ、誠ニさんのチ◯コが欲しい!あぁ誠ニさん!俺の中に・・・い・い・入れて!あぁ!」和也はか細い切ない声を出した,

 「俺はお前は何者か聞いたのに答えはチ◯コが欲しいのか?まぁいいか・・・今日のところはこれくらいで・・・」

 「あぁ、誠ニさん!チ◯コ欲しい!」

 「よしよし素直でいい子だ!たっぷりとお前が何者か体に聞いてやる!」

 「あぁぁ、誠ニさん・・・」

 「どれどれ和也!ケツがグチョグチョだぞ・・・これが欲しいのか?」

 誠ニは和也の前にギンギンに勃起したチ◯コを差し向けた。

 「ゴクっ・・・」生唾を飲みビチャビチャと音を立てながら美味そうに誠ニのチ◯コをしゃぶりだす。

 「和也、美味いか?」

 和也は必死に誠ニのチ◯コをしゃぶりながら、コクンとうなずく。

 それはまるで犬がオヤツを欲しがるように一心不乱だった。

 和也は誠ニのチ◯コをしゃぶりながら、顔をあげ、誠ニの目を見つめた。
 
 「そんな物欲しそうな目をしやがって!そうか、これが欲しいんだな・・・欲しくてたまらないんだなぁ、なあ和也!」

 和也は誠ニのマラをしゃぶりながら、誠ニの目を見つめてコクンと頷くのだった。

 
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