家族連れ、犯された父親 第一巻「交差する野郎たち」 〜家族持ち40代ガチムチお父さんが男たちに次々と犯されていく物語〜

くまみ

文字の大きさ
96 / 119
第三章 影

蒸し暑い夜 ②

しおりを挟む
 「あぁぁいぃ、あぁ!」和也は声を上げる。

 「いい声じゃねぇか!和也・・・」准一は和也の耳元で囁いた。

 和也のケツの穴から准一はチ◯コを一旦引き抜いた。

 その後直ぐにチ◯コが和也のケツの穴に再挿入された。

 「あぁぁっ・・・スゲェ、あぁ・・・あれ?でも何か違う・・・」快楽に溺れながらも和也はケツの中に何か違和感を覚えた。

 ギャラリーを見渡すとあちらこちらで男たちが盛る不自然な光景が広がっていた。

 その中に准一がいた。

 准一はさっきまで和也のチ◯コをしゃぶっていたがちむち野郎のケツをバックから犯していた。

 准一は和也の方を向いてまるで和也に見せつけているようだった。

 「えっ!?なんで准一があそこにいるの??」和也はその光景を見て、慌てて後ろを振り返ると、知らない男が和也のケツを犯し腰を振っていた。

 「うわぁ~!」和也は腰を引いたが知らない男は凄い力で和也の腰をかかえ引き抜くことが出来ない。

 「うぅっ!うぅぅ・・・あぁっ!」うめき声はその男に力強く口を塞がれ抑え込まれてしまう。

 「ハァハァハァハァ、カッコいいなぁ兄ちゃん、そんなに嫌がるなよ・・・ケツん中トロトロだぞ!」知らない男は和也の耳元で囁いた。

 「あぁ・・・何でこんなことに・・・あぁぁぁっ・・・は、激しい・・・け、ケツが壊れるっ!!あぁ」和也は逃げる事が出来ずにケツを犯され続けた。

 和也は声も出せずに諦めるしかなかった。

 「あぁぁ・・・ケツの感覚が麻痺してきた・・・やっ!やばい・・・悔しいけど・・・今日、気持ちいい・・・あぁぁ!」和也はふと准一の方に目をやると、准一は腰を振りながら和也の方をギラギラとした目で見つめていた。

 「あぁぁ・・・准一が俺以外の男とセックスしている・・・あぁ・・・悔しい・・・そして俺は見ず知らずの男に犯されている・・・」

 和也は訳がわからない感覚におちいっていた。

 それは羞恥心や背徳感が入り混じり訳がわからないが異常なまでの快楽だった。

 知らない男は強引に、身勝手に和也のケツを楽しんでいる。

 和也の心はそのような状況に反発をしているつもりだったが、しかし体は正直に反応していた。

 屈辱的な状況のはずが快感に変わり、和也のケツはどんどんトロトロになって快楽が込み上げる。

 「あぁぁ・・・駄目だ・・・ヤバい・・・しかもこいつ上手い・・・あぁ当たる、あぁ駄目だ・・・」和也の体を激しい快感が襲った。

 「あぁイクぅ、あぁ!」和也は口を塞がれ声は出なかったが、心の中で叫びトコロテンをしてしまった。

 知らない男も絶頂を迎え、中出しはせずに和也の腰あたりに射精した。

 「ありがとうな、良かったよ・・・またな・・・」男は和也にキスをしてその場を立ち去った。

 男のキスはタバコの臭いがした。

 事が済み、和也は放心からズボンもあげずにその場に座り込んでしまった

 和也の中で、ショックとあんな状況で感じてしまった情けなさと何とも言えない複雑な感情に包まれていた。

 座り込む和也を見て、准一は慌ててがちむち野郎を放り出し、和也に近寄り和也を抱きしめた。

 和也はそんな准一の手と体を振り払った。

 准一は何度も和也に謝ってきたが、和也は一言も口は聞かず准一の顔を見ることが出来なかった。

 准一は一言も口を聞かない和也の手を強引に引っ張り車に和也を乗せた。

 准一は車中でも和也に謝り続けた。

 「羽目を外し過ぎた、すまない!」

 「和也が他のやつにやられているところを見たらジェラシーで・・・」

 「ムラムラがたまらなくなって、興奮しちまった!」

 「興奮して、和也が犯されるところをもっと見たくなって、衝動が止まらなくなっちゃったんだ・・・あの・・・成り行きで・・・」

 准一は必死になってしどろもどろに弁明をし続ける・・・

 「じゃあ何で准一も他の男のケツを掘ってたんだよ!俺がやられている姿だけ見てれば良かったじゃないか!」和也は弁解ばかりの准一に食ってかかった。

 「あれ?俺は何を言ってるんだ?」和也は自問自答した。

 准一はひたすら謝り続けている間に車はペンションに到着した。

 「明日は海水浴に行くから、朝8時に智成と迎えに来るから!」准一は車を降りる和也に声を掛けた。

 和也は振り返らなかった。

 和也は何ごともなかったように、ペンションに入った。

 「良一君、今戻ったよ、遅くなるってごめんね、お父さんは車で待ってるよ」和也は良一に声を掛けた。

 良一が車に乗り准一は車を走らせた。

 「あなた、コンビニって随分と遅かったじゃない?」嫁は心配そうな顔をしていた。

 「久しぶりだったから公園で少ししゃべっていた」和也は嫁に答えるのだった。
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

父のチンポが気になって仕方ない息子の夜這い!

ミクリ21
BL
父に夜這いする息子の話。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

処理中です...