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第三章 影
愚問 ②
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淳文は茂の元に戻りベッドにうつ伏せ寝になった。
茂は背中からマッサージを始めていく。
「淳文さん、あれ?だいぶ凝っていますね・・・ストレスも多そうですね、足にも特に左脚痛くないですか?」
「え?茂君、どうしてわかるんですか?」
「骨盤が歪んでいますね、ちょっと治してみます」茂は左脚を屈曲させて右側に持っていく。
「あ~それ気持ちがいい、うぅ、効くね~凄い気持ちがいい・・・」
「ちょっと立ってみてください。どうですか?」
「あれ?脚の痛みがなくなってる、凄いな茂君!」
「次は脚のマッサージ、臀部のマッサージです」茂は淳文の脚を片方ずつマッサージをしていき臀部のマッサージに移行。
両尻を上からゆっくりと揉む。
茂の両親指は淳文の肛門に食い込む。
「あぁ・・・」淳文は思わず声を漏らしてしまった。
茂は執拗に臀部マッサージを続けた。
室内はエアコンが効いているが茂も淳文も汗が吹き出している。
「淳文さん、これからはリフレッシュを兼ねたお尻中心のマッサージをおこないたいと思いますけどいかがでしょうか?」
「茂さん、是非お願いします!」
「では淳文さんまずは四つん這いになってください。そしてズボンとパンツを膝くらいまで下げてください」
「えぇ?ズボンを下げるのですか?」
「淳文さんは見られたり、触られたり、焦らされたりするのは本当はお好きですよね?」茂は冷静な目で淳文に問いた。
淳文は無言でこくんと頷いた。
淳文は四つん這いになり茂にケツを向け、ズボンとパンツを下げた。淳文のプリッとしたケツが露わになる。
茂は浣腸を2本、続け様に淳文のケツの穴に注入する。
「うぅぅぅ・・・」淳文は低い唸り声を上げた。
「淳文さん、5分間の辛抱です、楽な体制になってくださいね」
「茂さん・・・」
1分くらい過ぎた頃から淳文はモゾモゾし始めた。
2分過ぎたころ更にモゾモゾとする淳文。
3分過ぎた頃。
「そろそろトイレに行ってもいいですか・・・」淳文は落ち着かない様子で茂に尋ねた。
「あと2分切りました!頑張ってください!」
淳文は出来るだけ平静を装いながら我慢したが、段々と顔が苦渋の表情になって行く。
「お待たせしました、どうぞトイレでスッキリしてきてください・・・」茂は淳文に微笑んだ。
淳文は慌てて部屋を出て行った。
部屋のトイレは使わず、共用トイレに行ったようだ。
一方で和也はビールを飲みながら、准一のことを考えていた。
「准一は強くて逞しくて優しい・・・?」
「和也さんは槙田先生のことを美化し過ぎですよ!」茂に言われたことが和也の心に響く。
「俺は准一を美化し過ぎだったのだろうか・・・」
「確かに俺だって、准一だけじゃなくて、茂君、智成、誠ニさん、博和とやったし、浮気は同じなんだけど」
「茂君との関係は准一との関係よりも深くなっているし・・・」
「俺は何が気に入らなかったのだろう?」
「あのシチュエーションを思い出すと今でも興奮する・・・」
「あの知らない人は凄くケツを掘るのが上手くて、スゲェ気持ち良かった!」
「またやりたい・・・」
「え?俺は何を言ってるの?」
「誠ニさんは人生は自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、何が出来るのかと言っていた・・・」
「あの時は俺は准一とセックスがしたかったんだ・・・それなのに准一は俺の前で他の男とやっていて、しかも見せつけるようにしやがって!」
「准一は俺が他の男にやられている姿に興奮するって言ってたっけ・・・」
「俺は准一が他の男をやっている姿を見て、すんげー悔しかった!嫉妬してたのか?」
「もし、准一がケツを犯されていたら・・・」和也は想像するて何だかムラムラしてきた。
和也はビールを飲み終えて、部屋に向かった。
部屋に戻ると茂がボクサーブリーフ1枚の姿でいた。
「ありがとう茂君!」和也は茂を抱きしめてキスをした。
「和也さん良かった、元気になられたんですね!」
「茂君のおかげだよ、ありがとう」
「和也さん、本当に良かった!」
「和也さん、これから淳文さんに前立腺マッサージをするんですけど、アシスタントで参加しませんか?」
和也は淳文がケツの穴を責められて、悶絶する姿を思い描き股間が熱くなりのだった。
茂は背中からマッサージを始めていく。
「淳文さん、あれ?だいぶ凝っていますね・・・ストレスも多そうですね、足にも特に左脚痛くないですか?」
「え?茂君、どうしてわかるんですか?」
「骨盤が歪んでいますね、ちょっと治してみます」茂は左脚を屈曲させて右側に持っていく。
「あ~それ気持ちがいい、うぅ、効くね~凄い気持ちがいい・・・」
「ちょっと立ってみてください。どうですか?」
「あれ?脚の痛みがなくなってる、凄いな茂君!」
「次は脚のマッサージ、臀部のマッサージです」茂は淳文の脚を片方ずつマッサージをしていき臀部のマッサージに移行。
両尻を上からゆっくりと揉む。
茂の両親指は淳文の肛門に食い込む。
「あぁ・・・」淳文は思わず声を漏らしてしまった。
茂は執拗に臀部マッサージを続けた。
室内はエアコンが効いているが茂も淳文も汗が吹き出している。
「淳文さん、これからはリフレッシュを兼ねたお尻中心のマッサージをおこないたいと思いますけどいかがでしょうか?」
「茂さん、是非お願いします!」
「では淳文さんまずは四つん這いになってください。そしてズボンとパンツを膝くらいまで下げてください」
「えぇ?ズボンを下げるのですか?」
「淳文さんは見られたり、触られたり、焦らされたりするのは本当はお好きですよね?」茂は冷静な目で淳文に問いた。
淳文は無言でこくんと頷いた。
淳文は四つん這いになり茂にケツを向け、ズボンとパンツを下げた。淳文のプリッとしたケツが露わになる。
茂は浣腸を2本、続け様に淳文のケツの穴に注入する。
「うぅぅぅ・・・」淳文は低い唸り声を上げた。
「淳文さん、5分間の辛抱です、楽な体制になってくださいね」
「茂さん・・・」
1分くらい過ぎた頃から淳文はモゾモゾし始めた。
2分過ぎたころ更にモゾモゾとする淳文。
3分過ぎた頃。
「そろそろトイレに行ってもいいですか・・・」淳文は落ち着かない様子で茂に尋ねた。
「あと2分切りました!頑張ってください!」
淳文は出来るだけ平静を装いながら我慢したが、段々と顔が苦渋の表情になって行く。
「お待たせしました、どうぞトイレでスッキリしてきてください・・・」茂は淳文に微笑んだ。
淳文は慌てて部屋を出て行った。
部屋のトイレは使わず、共用トイレに行ったようだ。
一方で和也はビールを飲みながら、准一のことを考えていた。
「准一は強くて逞しくて優しい・・・?」
「和也さんは槙田先生のことを美化し過ぎですよ!」茂に言われたことが和也の心に響く。
「俺は准一を美化し過ぎだったのだろうか・・・」
「確かに俺だって、准一だけじゃなくて、茂君、智成、誠ニさん、博和とやったし、浮気は同じなんだけど」
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「俺は何が気に入らなかったのだろう?」
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