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第57話 心霊病棟2
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沙也加とたすくは事務長の先導で2階へと上がる。
すると看護師が歩いて来る、看護師には何か巻き付いている
たすくは言う
「あの人何か巻き付いてますよ。」
「あれも霊よ。」
沙也加が看護師に声をかける
「あの、すみません。」
「はい。」
看護師は止まる。
彼女に巻き付いているものはうごめいている、そして背中側から顔が出てくる。
沙也加はたすくの手を放し、ペットボトルから水を出し水の刀を作る。
看護師は、驚いて目を見張る、その顔を霊が舐める。
沙也加は刀で霊の首を切り、霧散させる。
看護師は
「何をしたんですか。」
と聞く、沙也加は答える
「霊が憑りついていたので祓いました。」
看護師は
「ありがとうございます、いつも何かに見られているような気がしていたんです。」
「もう大丈夫ですよ。」
沙也加は答える。
それから沙也加とたすくは手をつなぎ、2階を回るが悪いものはない。
3人は3階へと上がる。
事務長は
「ここが問題の所です。」
と説明する。
沙也加とたすくは手をつなぎ、沙也加は2階で作った水の刀を右手に持っている。
廊下を見るがワゴンを動かすような力のある霊は見当たらない。
沙也加は気配を探るが力のある霊の気配はない。
事務長はある病室に2人を案内する
「この病室は空いているのですが、夜中に呼び出し部座が鳴らされるのです。」
しかし霊の気配はない、沙也加は紙を取り出し、部屋に置く、紙には丸い円に梵字のような模様が描かれている。
沙也加は部屋に違和感を感じる、そして、たすくと事務長にベットを動かすように言う。
壁のベットに隠れて見えないところに護符のようなものが張られている。
「これは、以前からあるものですか。」
「いいえ知りません。」
「これのせいかもしれませんね。」
沙也加は護符のようなものをはがす。
最後にナースセンターへ行くが霊に憑りつかれている者はいない。
沙也加は事務長に言う
「これで調査は終わりました、心霊現象が収まらないときは連絡をしてください。」
「ありがとうございます。」
事務長は礼を言う。
帰りの車の中でたすくが聞く
「あの護符のようなものは何ですか。」
「あれで霊道を作っているのよ。」
「じゃあ、わざと誰かが引き起こしたのですか。」
「そういうことになるわね。」
たすくはいたずらにしてはやり過ぎだと思う。
すると看護師が歩いて来る、看護師には何か巻き付いている
たすくは言う
「あの人何か巻き付いてますよ。」
「あれも霊よ。」
沙也加が看護師に声をかける
「あの、すみません。」
「はい。」
看護師は止まる。
彼女に巻き付いているものはうごめいている、そして背中側から顔が出てくる。
沙也加はたすくの手を放し、ペットボトルから水を出し水の刀を作る。
看護師は、驚いて目を見張る、その顔を霊が舐める。
沙也加は刀で霊の首を切り、霧散させる。
看護師は
「何をしたんですか。」
と聞く、沙也加は答える
「霊が憑りついていたので祓いました。」
看護師は
「ありがとうございます、いつも何かに見られているような気がしていたんです。」
「もう大丈夫ですよ。」
沙也加は答える。
それから沙也加とたすくは手をつなぎ、2階を回るが悪いものはない。
3人は3階へと上がる。
事務長は
「ここが問題の所です。」
と説明する。
沙也加とたすくは手をつなぎ、沙也加は2階で作った水の刀を右手に持っている。
廊下を見るがワゴンを動かすような力のある霊は見当たらない。
沙也加は気配を探るが力のある霊の気配はない。
事務長はある病室に2人を案内する
「この病室は空いているのですが、夜中に呼び出し部座が鳴らされるのです。」
しかし霊の気配はない、沙也加は紙を取り出し、部屋に置く、紙には丸い円に梵字のような模様が描かれている。
沙也加は部屋に違和感を感じる、そして、たすくと事務長にベットを動かすように言う。
壁のベットに隠れて見えないところに護符のようなものが張られている。
「これは、以前からあるものですか。」
「いいえ知りません。」
「これのせいかもしれませんね。」
沙也加は護符のようなものをはがす。
最後にナースセンターへ行くが霊に憑りつかれている者はいない。
沙也加は事務長に言う
「これで調査は終わりました、心霊現象が収まらないときは連絡をしてください。」
「ありがとうございます。」
事務長は礼を言う。
帰りの車の中でたすくが聞く
「あの護符のようなものは何ですか。」
「あれで霊道を作っているのよ。」
「じゃあ、わざと誰かが引き起こしたのですか。」
「そういうことになるわね。」
たすくはいたずらにしてはやり過ぎだと思う。
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