俺様外科医の溺愛、俺の独占欲に火がついた、お前は俺が守る

ラヴ KAZU

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犯されたまゆ

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「私が悪いんです」

俺は義兄が、思いが溢れてまゆを犯そうとしたんだろうと思った。

どこまでなのかはわからない、でもこの身体中のキスマークは奴がつけたんだろう。

まゆが迫っただと、あのたぬき親父め、自分の娘をどこまで傷つければ気が済むんだ。

深海の家を守りたいんだろう。

「まゆ、ごめんな、一人にして、さぞかし心細かっただろう」

「祐志さん」

俺はまゆを抱きしめた。

まゆはしばらくすると落ち着きを取り戻した。

「祐志さん、夜勤はどうされたのですか」

「同僚に交代してもらった」

まゆは申し訳ない表情を見せていた。

「すみません」

「大丈夫だよ」

「今度、夜勤の時はここに一人でいます」

「そうか、それなら一時間ごとに電話するよ」

「祐志さんったら、お仕事になりませんよ」

まゆはニッコリ笑った。

俺はこの笑顔を生涯守っていくと誓った。



それから次の夜勤の時、マンションで、まゆが留守番をしていると、またしても義兄がまゆの元にやってきた。

「まゆ、僕だよ、開けてくれないか、この間は途中で終わったから、今度はゆっくり楽しもうよ」

「私は祐志さんを愛しています、お帰りください」

「何言ってるの、小さい時はお互いに触れ合って楽しんだじゃないか」

「そんなことしていません」

「まゆが淫乱なのは、君の秘所にはもう、僕自身が入ったことがあるんだよ、忘れたの?
君の初めての相手は僕なんだよ、その時も君は気持ちいいって言ってた、親父に内緒で楽しんだじゃないか、君の秘所を舐めた時、堪らなく興奮したよ」

「嘘よ」

「嘘じゃない、また楽しもうよ」

私は耳を塞いで無視をした。

信じられない言葉を並べるお兄様に恐怖を覚えた。

私、今度こそお兄様に犯される。

しばらくしてドアの外が静かになった。

ここはオートロックマンションだが、誰かといっしょに出入り出来てしまう。

私は様子を見るため、ドアを開けてしまった。

いきなり、ドアをガバッと開いてお兄様が入ってきた。



カチャっと鍵をかける音がして、お兄様は部屋に入ってきた。

「まゆ、お前は僕のものなんだよ、約束しただろう」

「そんな約束していません」

「まゆ、毎晩ここでセックスしてるんだね、僕ともしようよ」

「お兄様、どうしたんですか、おかしいです」

「何言ってるの、僕はずっと我慢していたんだ、血の繋がりもないのに、おかしいだろう、男と女は好きならセックスするのが当たり前だ」

お兄様は私を捕まえて、ベッドに押し倒した。

首筋に熱い息がかかり、舌で舐め回した。

「いや、やめて」

お兄様はブラウスを引きちぎり、ブラを持ち上げた。

露わになった乳房を舐め回した。

乳頭が立ってきた。

「まゆ、もう感じてくれているんだね、気持ちいいかい」

「気持ちよくありません、やめてお願い」

ベッドにネクタイで私の手を縛り付けて、抵抗出来ないようにされた。

下着に手をかけて、一気に脱がされた。

股を大きく開かされて、ペロペロ舐め回した。

「いや、助けて」
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