45 / 88
45 村の大掃除をいたしましょう 3
しおりを挟む
「ふん、そんな薄汚いガキに用はない、とっととそこらへんに捨ててこい。それより、問題はバンズだ……」
俺たちの前で、豪華、というか、けばけばしい金ぴかの椅子にふんぞり返った四十前くらいの男が、ガマガエルのような口を開いて言った。
「……あれは頭が切れる男だ。相手が危険な奴らなら、そんなに深追いするはずはない。準備を整えてから出かけるはずだ。それなのに、相手とともに姿を消しただと?そんなことは考えられん……ううむ」
そう言って考え込んだ男に、俺は言ってやった。
「そいつがどこにいるか、知ってるぜ」
俺の言葉に、ラビンと周囲の警護の男たちも驚いた。ざわざわと騒ぎだした男たちを手で制して、ラビンが立ち上がりながら言った。
「おいっ、ガキ、いい加減なことを言うと、ただではすまんぞ」
俺はにやりと笑いながら、ストレージから四人の男たちを次々に取り出して、床の上に積み上げてやった。
その時のラビンと周囲の男たちの顔は、後で思い出しても噴き出してしまうほどだった。
心の醜さがそのまま顔に現れたような太った男は、大きな口をあんぐりと開けて、わなわなと体を震わせ始めた。
「なな、何だ、今のは……どこから取り出したんだ?おいっ、こいつを捕まえろ!」
ラビンの声に、同じように口を開けて驚いていた警護の男たちは、ハッと我に返って俺たちの方へ向かって来ようとした。
「おっと、動くな。こいつらの背中にメイスを突きさすぞ」
俺はメイスを取り出して、眠っている男たちの上に構えながら言った。
「か、構わんっ、その小僧は危険だ、捕まえて縛り上げろっ!」
「へえ、自分を守るためには、部下の命なんか見捨てる、ということか?なあ、あんたたち、こんな奴のために命を捨てるのか?仲間の命も見捨てるのか?」
俺の言葉に、男たちの足が止まり、お互いの顔を見合わせた。
「ぬうう、ガキの言葉に惑わされるなっ!おい、ラミア、エステア、何をしている、早くそいつらを捕まえるんだ」
ラビンがイライラしながら叫んだが、ラミアとエステアは目を合わせてから、今ぞとばかりにそれぞれがナイフを抜いてラビンに刃先を向けた。
「長い間、この時を待っていた……己の私欲のために、多くの罪なき人たちを殺し、この村を食い物にしてきた、卑劣な男、ラビンっ!」
「今こそ、無念の思いで亡くなっていったエルフの方々の恨みを晴らさせてもらう、覚悟せよっ!」
「な、ぬあにいいいっ!」
ラビンの顔がいよいよ醜く歪み、怒りのために真っ赤に紅潮した。
「もう許さん、皆殺しにしてやる」
(お、いよいよ出るか?鎧騎士)
俺はワクワクしながら、ラビンが首飾りを外に出すのを見ていた。
「しばし、お待ちを、ラビン様」
そう言って、外から音もなくその場へ現れたのは、痩せて目つきの悪い男だった。
「カイトか、邪魔するな」
「いや、ラビン様のお手を煩わせるまでもありません。この者たちは、私たちが始末いたします」
(はあぁ……どうして、この手の奴らみんな、謎に自信たっぷりなのかね?ほんと、井の中の蛙、大海を知らずってやつだな)
俺は心の中でため息を吐いた後、ポピィに言った。
「ポピィ、ラミアとエステアを守るんだ」
「了解なのです」
ポピィもだいぶ修羅場に慣れてきたようで、落ち着いた声で返事した。
「さあて、エルド村の大掃除を始めますかね」
俺はそう言うと、〈加速〉と〈身体強化〉を同時に発動して、警護の男たちに向かっていった。
「なっ、は?」
今までいきがっていたカイトは、俺とポピィがあっという間に、四人の男たちを気絶させてしまうのを呆然と見ているだけだった。
「なあ、もっとまじめに鍛錬しないと何の役にも立たないんじゃない?」
俺は、そう言いながらカイトに近づいていった。
もはや、カイトは俺たちに抵抗する気が消えうせたのか、震えて口をわなわなさせながら、その場にへなへなと座り込んだ。
「ええい、どけっ、こんな奴らなど、すぐに床に這いつくばらせてやる。泣きながら命乞いする姿が目に浮かぶぞ。ぐふふふ……」
ラビンはいやらしい笑い声を漏らしながら、いよいよ例の魔道具を服の下から取り出した。
それは、金の鎖を付けられ首飾りにされていたが、もともとは、おそらく魔導士が使うスタッフの一部だったに違いない。魔石をはめ込まれた杖の先端部分が切り取られた形状をしていた。
「さあ、いでよ、不滅の騎士、この蛆虫どもを捻りつぶしてしまえ、ぐはははは……」
まさに三文役者の芝居そのままのセリフのラビンが、おおげさに両手を広げると、魔石が一瞬光を放ち、その直後魔石からシュルシュルと銀色の物体が出てきた。
(おお、その出方はやっぱりルーシーと同じなんだ。ということは、ルーシーが使っている魔法と同じ魔法が掛けられているのかな)
俺がそんなことを考えている間に、銀色の流動体は、身長二メートルを超えるフルアーマーの騎士の姿になった。
「おお、いいねえ。そっちがガーディアンを使うなら、こっちも助っ人を呼ぼう。ラミアさんたち、こっちは任せて、その男たちを縛り上げてくれ」
「は、はい、分かりました」
ラミアたちは鎧騎士の登場に、絶望の表情をしていたが、ポピィがニコニコしながら彼女たちを促し、警護の第三部隊の男たちを次々に麻縄で拘束していった。
(ルーシー、出番だぞ)
『おお、了解じゃ!』
待ってましたとばかりの元気なルーシーの返事だ。少々頭がくらくらした。
「さあ、不滅の鎧騎士よ、あの者どもを始末してしまえっ!」
ラビンがそう言って、手を振り上げた直後だった。
「ジャ~~ン!ルーシーちゃんの登場じゃあああっ!」
そこにいた全員が思わずびっくりするほどの大声が、大きな広間中に響き渡った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
読んでくださってありがとうございます。
少しでも面白いと思われたら、📣の応援よろしくお願いします。
作者に書き続ける力をください。
俺たちの前で、豪華、というか、けばけばしい金ぴかの椅子にふんぞり返った四十前くらいの男が、ガマガエルのような口を開いて言った。
「……あれは頭が切れる男だ。相手が危険な奴らなら、そんなに深追いするはずはない。準備を整えてから出かけるはずだ。それなのに、相手とともに姿を消しただと?そんなことは考えられん……ううむ」
そう言って考え込んだ男に、俺は言ってやった。
「そいつがどこにいるか、知ってるぜ」
俺の言葉に、ラビンと周囲の警護の男たちも驚いた。ざわざわと騒ぎだした男たちを手で制して、ラビンが立ち上がりながら言った。
「おいっ、ガキ、いい加減なことを言うと、ただではすまんぞ」
俺はにやりと笑いながら、ストレージから四人の男たちを次々に取り出して、床の上に積み上げてやった。
その時のラビンと周囲の男たちの顔は、後で思い出しても噴き出してしまうほどだった。
心の醜さがそのまま顔に現れたような太った男は、大きな口をあんぐりと開けて、わなわなと体を震わせ始めた。
「なな、何だ、今のは……どこから取り出したんだ?おいっ、こいつを捕まえろ!」
ラビンの声に、同じように口を開けて驚いていた警護の男たちは、ハッと我に返って俺たちの方へ向かって来ようとした。
「おっと、動くな。こいつらの背中にメイスを突きさすぞ」
俺はメイスを取り出して、眠っている男たちの上に構えながら言った。
「か、構わんっ、その小僧は危険だ、捕まえて縛り上げろっ!」
「へえ、自分を守るためには、部下の命なんか見捨てる、ということか?なあ、あんたたち、こんな奴のために命を捨てるのか?仲間の命も見捨てるのか?」
俺の言葉に、男たちの足が止まり、お互いの顔を見合わせた。
「ぬうう、ガキの言葉に惑わされるなっ!おい、ラミア、エステア、何をしている、早くそいつらを捕まえるんだ」
ラビンがイライラしながら叫んだが、ラミアとエステアは目を合わせてから、今ぞとばかりにそれぞれがナイフを抜いてラビンに刃先を向けた。
「長い間、この時を待っていた……己の私欲のために、多くの罪なき人たちを殺し、この村を食い物にしてきた、卑劣な男、ラビンっ!」
「今こそ、無念の思いで亡くなっていったエルフの方々の恨みを晴らさせてもらう、覚悟せよっ!」
「な、ぬあにいいいっ!」
ラビンの顔がいよいよ醜く歪み、怒りのために真っ赤に紅潮した。
「もう許さん、皆殺しにしてやる」
(お、いよいよ出るか?鎧騎士)
俺はワクワクしながら、ラビンが首飾りを外に出すのを見ていた。
「しばし、お待ちを、ラビン様」
そう言って、外から音もなくその場へ現れたのは、痩せて目つきの悪い男だった。
「カイトか、邪魔するな」
「いや、ラビン様のお手を煩わせるまでもありません。この者たちは、私たちが始末いたします」
(はあぁ……どうして、この手の奴らみんな、謎に自信たっぷりなのかね?ほんと、井の中の蛙、大海を知らずってやつだな)
俺は心の中でため息を吐いた後、ポピィに言った。
「ポピィ、ラミアとエステアを守るんだ」
「了解なのです」
ポピィもだいぶ修羅場に慣れてきたようで、落ち着いた声で返事した。
「さあて、エルド村の大掃除を始めますかね」
俺はそう言うと、〈加速〉と〈身体強化〉を同時に発動して、警護の男たちに向かっていった。
「なっ、は?」
今までいきがっていたカイトは、俺とポピィがあっという間に、四人の男たちを気絶させてしまうのを呆然と見ているだけだった。
「なあ、もっとまじめに鍛錬しないと何の役にも立たないんじゃない?」
俺は、そう言いながらカイトに近づいていった。
もはや、カイトは俺たちに抵抗する気が消えうせたのか、震えて口をわなわなさせながら、その場にへなへなと座り込んだ。
「ええい、どけっ、こんな奴らなど、すぐに床に這いつくばらせてやる。泣きながら命乞いする姿が目に浮かぶぞ。ぐふふふ……」
ラビンはいやらしい笑い声を漏らしながら、いよいよ例の魔道具を服の下から取り出した。
それは、金の鎖を付けられ首飾りにされていたが、もともとは、おそらく魔導士が使うスタッフの一部だったに違いない。魔石をはめ込まれた杖の先端部分が切り取られた形状をしていた。
「さあ、いでよ、不滅の騎士、この蛆虫どもを捻りつぶしてしまえ、ぐはははは……」
まさに三文役者の芝居そのままのセリフのラビンが、おおげさに両手を広げると、魔石が一瞬光を放ち、その直後魔石からシュルシュルと銀色の物体が出てきた。
(おお、その出方はやっぱりルーシーと同じなんだ。ということは、ルーシーが使っている魔法と同じ魔法が掛けられているのかな)
俺がそんなことを考えている間に、銀色の流動体は、身長二メートルを超えるフルアーマーの騎士の姿になった。
「おお、いいねえ。そっちがガーディアンを使うなら、こっちも助っ人を呼ぼう。ラミアさんたち、こっちは任せて、その男たちを縛り上げてくれ」
「は、はい、分かりました」
ラミアたちは鎧騎士の登場に、絶望の表情をしていたが、ポピィがニコニコしながら彼女たちを促し、警護の第三部隊の男たちを次々に麻縄で拘束していった。
(ルーシー、出番だぞ)
『おお、了解じゃ!』
待ってましたとばかりの元気なルーシーの返事だ。少々頭がくらくらした。
「さあ、不滅の鎧騎士よ、あの者どもを始末してしまえっ!」
ラビンがそう言って、手を振り上げた直後だった。
「ジャ~~ン!ルーシーちゃんの登場じゃあああっ!」
そこにいた全員が思わずびっくりするほどの大声が、大きな広間中に響き渡った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
読んでくださってありがとうございます。
少しでも面白いと思われたら、📣の応援よろしくお願いします。
作者に書き続ける力をください。
68
あなたにおすすめの小説
35年ローンと共に異世界転生! スキル『マイホーム』で快適5LDK引きこもり生活 ~数学教師、合気道と三節根で異世界を論破する~
月神世一
ファンタジー
紹介文
「結婚しよう。白い壁の素敵なお家が欲しいな♡」
そう言われて35年ローンで新築一戸建て(5LDK)を買った直後、俺、加藤真守(25歳)は婚約者に捨てられた。
失意の中、猫を助けてトラックに轢かれ、気づけばジャージ姿の女神ルチアナに異世界へと放り出されていた。
「あげるのは『言語理解』と『マイホーム』でーす」
手に入れたのは、ローン残高ごと召喚できる最強の現代住宅。
電気・ガス・水道完備。お風呂は全自動、リビングは床暖房。
さらには貯めたポイントで、地球の「赤マル」から「最新家電」までお取り寄せ!?
森で拾った純情な狩人の美少女に胃袋を掴まれ、
罠にかかったポンコツ天使(自称聖騎士)が居候し、
競馬好きの魔族公爵がビールを飲みにやってくる。
これは、借金まみれの数学教師が、三節根と計算能力を武器に、快適なマイホームを守り抜く物語。
……頼むから、家の壁で爪を研ぐのはやめてくれ!
剣ぺろ伝説〜悪役貴族に転生してしまったが別にどうでもいい〜
みっちゃん
ファンタジー
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
死んだはずの貴族、内政スキルでひっくり返す〜辺境村から始める復讐譚〜
のらねこ吟醸
ファンタジー
帝国の粛清で家族を失い、“死んだことにされた”名門貴族の青年は、
偽りの名を与えられ、最果ての辺境村へと送り込まれた。
水も農具も未来もない、限界集落で彼が手にしたのは――
古代遺跡の力と、“俺にだけ見える内政スキル”。
村を立て直し、仲間と絆を築きながら、
やがて帝国の陰謀に迫り、家を滅ぼした仇と対峙する。
辺境から始まる、ちょっぴりほのぼの(?)な村興しと、
静かに進む策略と復讐の物語。
異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
りゅう
ファンタジー
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった。
攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?
mabu
ファンタジー
平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。
乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか?
前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる