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それからの一週間は、僕にとって拷問に等しかった。
家族が寝静まると、先生にされた愛撫の感触があそこに蘇り、僕は独り悶々としないではいられなかった。
だから、深夜になると、僕はすぐ全裸になって、色々なことを試してみた。
まず、ペニスの皮を剥いた状態で亀頭のつけ根を紐で縛り、その紐の端をカーテンレールに結びつけた。
そうしておいて自分は真っ裸で床に寝転がり、さまざまな角度からペニスを引っ張るのだ。
ぴんと張った紐に限界まで引かれ、ゴムのように伸びるペニス。
その先端で膨張した我慢汁だらけの赤紫色の亀頭。
その海亀の頭部そっくりの器官を先生がしたように両手のひらでこね回す時の快感ときたら…。
小道具として、昨年の暮れに亡くなった祖母の部屋から鏡台を借りてきて、部屋に設置することにした。
それに自分の恥ずかしい姿を映して、楽しむのだ。
三面鏡に映し出されたあられもない我が痴態に、僕は異様な興奮を覚え、毎晩激しく勃起した。
ペニスをありえないほどカチカチに勃てながら、先生に凌辱される自分を想像して大量の精を放った。
時には射精した精子を指ですくい、舐めてみたりした。
もっと変態にならなければ・・・。
いつしか僕はそう思うようになっていた。
先生に好かれるためには、先生の目の前でもっともっと淫らに乱れる必要があるのだ・・・。
家族が寝静まると、先生にされた愛撫の感触があそこに蘇り、僕は独り悶々としないではいられなかった。
だから、深夜になると、僕はすぐ全裸になって、色々なことを試してみた。
まず、ペニスの皮を剥いた状態で亀頭のつけ根を紐で縛り、その紐の端をカーテンレールに結びつけた。
そうしておいて自分は真っ裸で床に寝転がり、さまざまな角度からペニスを引っ張るのだ。
ぴんと張った紐に限界まで引かれ、ゴムのように伸びるペニス。
その先端で膨張した我慢汁だらけの赤紫色の亀頭。
その海亀の頭部そっくりの器官を先生がしたように両手のひらでこね回す時の快感ときたら…。
小道具として、昨年の暮れに亡くなった祖母の部屋から鏡台を借りてきて、部屋に設置することにした。
それに自分の恥ずかしい姿を映して、楽しむのだ。
三面鏡に映し出されたあられもない我が痴態に、僕は異様な興奮を覚え、毎晩激しく勃起した。
ペニスをありえないほどカチカチに勃てながら、先生に凌辱される自分を想像して大量の精を放った。
時には射精した精子を指ですくい、舐めてみたりした。
もっと変態にならなければ・・・。
いつしか僕はそう思うようになっていた。
先生に好かれるためには、先生の目の前でもっともっと淫らに乱れる必要があるのだ・・・。
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