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「じゃあ、あたし、触っちゃおっかなー」
振袖姿のぽっちゃりした女が、頬を紅潮させ、手を伸ばしてきた。
「やだー、かったあいー!」
僕の右の乳首をつまむなり、そう歓声を上げた。
「こっちも見てやってよ」
厚化粧女が足をどけると、僕のペニスがビーンと跳ね上がった。
すっごーいっ!
それを見て、女子大生たちの間から、黄色い声が飛んだ。
僕の勃起ペニスは、正座した僕の腹にくっつきそなほどそそり立ち、ユラユラ前後に揺れている。
「ほら、ここ、こんなに濡らしちゃって」
厚化粧女が勃起ペニスの先を人差し指で触れ、尿道口を軽くつついた。
「見て。糸引いてるでしょ」
ゆっくりと指を離していきながら、指先についた我慢汁が伸びるのを仲間に見せている。
「ねえ、あんた。あんた、あたしたちに裸を見られて興奮してるんでしょ?」
亀頭を指の腹で撫でまわしながら、得意げに厚化粧が言う。
僕は応えない。
確かに僕は、またしても興奮している。
でも、それは、彼女らに見られているからではない。
僕はただ、多くの他人の視線にさらされる自分自身に興奮しているにすぎないのだ。
だから相手は女子大生グループでなくったってかまわない。
地下街の通行人という、たくさんの赤の他人の目にこの痴態がさらされる・・・。
そのことが、重要なのだ。
「私も、いいかしら? 未成年の男の子の躰、一度でいいから触ってみたかったの」
銀色のフレームの眼鏡をかけた、理知的な顔立ちの女性が前に進み出た。
女子大生というより、まるで新任の女教師みたいに大人っぽい感じの女だった。
体にぴったりフィットしたスーツ姿がさまになっている。
”女教師”が、左の乳首をつまんだ。
”振袖”とふたりで、斜め上に引っ張りにかかった。
「ああん・・・」
僕は疼きに耐えきれず、乳首を引かれるのに合わせてよろよろと立ち上がった。
振袖姿のぽっちゃりした女が、頬を紅潮させ、手を伸ばしてきた。
「やだー、かったあいー!」
僕の右の乳首をつまむなり、そう歓声を上げた。
「こっちも見てやってよ」
厚化粧女が足をどけると、僕のペニスがビーンと跳ね上がった。
すっごーいっ!
それを見て、女子大生たちの間から、黄色い声が飛んだ。
僕の勃起ペニスは、正座した僕の腹にくっつきそなほどそそり立ち、ユラユラ前後に揺れている。
「ほら、ここ、こんなに濡らしちゃって」
厚化粧女が勃起ペニスの先を人差し指で触れ、尿道口を軽くつついた。
「見て。糸引いてるでしょ」
ゆっくりと指を離していきながら、指先についた我慢汁が伸びるのを仲間に見せている。
「ねえ、あんた。あんた、あたしたちに裸を見られて興奮してるんでしょ?」
亀頭を指の腹で撫でまわしながら、得意げに厚化粧が言う。
僕は応えない。
確かに僕は、またしても興奮している。
でも、それは、彼女らに見られているからではない。
僕はただ、多くの他人の視線にさらされる自分自身に興奮しているにすぎないのだ。
だから相手は女子大生グループでなくったってかまわない。
地下街の通行人という、たくさんの赤の他人の目にこの痴態がさらされる・・・。
そのことが、重要なのだ。
「私も、いいかしら? 未成年の男の子の躰、一度でいいから触ってみたかったの」
銀色のフレームの眼鏡をかけた、理知的な顔立ちの女性が前に進み出た。
女子大生というより、まるで新任の女教師みたいに大人っぽい感じの女だった。
体にぴったりフィットしたスーツ姿がさまになっている。
”女教師”が、左の乳首をつまんだ。
”振袖”とふたりで、斜め上に引っ張りにかかった。
「ああん・・・」
僕は疼きに耐えきれず、乳首を引かれるのに合わせてよろよろと立ち上がった。
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