R指定

ヤミイ

文字の大きさ
185 / 879

177

しおりを挟む
 胸板から屹立したふたつの乳首を、”女教師”の繊細な舌がチロチロ舐める。
 勃起し切った肉棒の先にわざと包皮を集め、花瓶の口みたいになったその開口部に”厚化粧”が尖らせた舌先を突っ込んで、我慢汁や唾液ごとにゅるにゅる掻き回す。
 後ろでは、僕のお尻の肉を割った”ロリータ”が、
「ひゃあ、この穴、もう開いてますぅ。中、丸見えなんですけどォ~」
 などと言いながら、僕の菊門に細い人差し指を挿入してくる。
 ハアハアハアハア・・・。
 ともすれば僕は快楽で崩れ落ちそうになる。
 乳首がビンビンに勃ち、ペニスが青バナナよろしく反り返って、尿道口から新たな我慢汁を分泌する。
 くちゅ、くちゅくちゅ、くちゅうっ。
 くはあああ・・・。
 僕は舌を出して喘ぐ。
 奇しくも”ロリータ”の指は直腸内に潜り込み、早くも僕の弱点のひとつである前立腺の膨らみを探りあてているようだ。
 閉じた太腿からお尻の下にはみ出た丸いボールみたいな陰嚢は、ショートカットとロングヘアのふたり組がニギニギしたり、左右にひねったり、強く引っ張ったりして、研究に余念がない。
 あ、あ、あ、あ、あ、あ・・・。
 がくんがくんと躰が震えてならない。
 マスク男たちの無造作な愛撫に比べて、彼女たちのそれは、スリルに欠ける分、細やかで後から効いてくる。
 あまりの気持ち良さに頭の中が白くなり、危うく倒れそうになった時だった。
「なんかぐらぐらしてるね。自分が支えて上げよっか」
 高い所から声がしたかと思うと、両手首をひとまとめに握られ、躰をひょいと引き上げられた。
 足が床から浮きそうになり、思わずつま先立ちになる。
 見上げると、キリンみたいに背の高い女の子が、軽々と僕を吊るし上げていた。
 おかげで躰がまっすぐになり、露出面積が増え、快感が高まった。
「チンチン・・・チンチン、もっと・・」
 またしても射精の快感に襲われ、いつしか僕はねだるように腰を前へ突き出していた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

BL短編集

田舎
BL
タイトル通り。Xくんで呟いたショートストーリーを加筆&修正して短編にしたやつの置き場。 ※こちらは激しい描写や♡描写のない作品となります。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

灰かぶりの少年

うどん
BL
大きなお屋敷に仕える一人の少年。 とても美しい美貌の持ち主だが忌み嫌われ毎日被虐的な扱いをされるのであった・・・。

仕方なく配信してただけなのに恋人にお仕置される話

カイン
BL
ドSなお仕置をされる配信者のお話

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

処理中です...