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「いいよ。準備完了」
包皮で包まれ、壺状になった僕のペニスの先に唾液を滴らせていた”厚化粧”が、僕を見上げて短く言った。
「じゃあ、これでどう?」
そう言うなり、ぐいと握った右手を押し下げる。
「あ」
無意識のうちに声が出た。
「く。くう・・・」
ずるっ。
ずるずるずるっ。
僕は目を見開いて、股間を凝視した。
あ、あはあ…。
き、気持ち、い、いい・・・。
包皮がめくれ、次第に綺麗な赤ピンク色の亀頭が顔を出してくる。
亀頭は真珠みたいにつるつるしていて、もうヌルヌルだ。
我慢汁で濡れているから、剥け方もスムーズだった。
「あっ。くっ。はぐっ」
僕はひくついた。
皮を剥かれるのは、本当に気もちがいい。
包皮を亀頭に何度も被せては、しばらくそのまま愛撫してから、また剥いてしまう。
”厚化粧”の”そのやり方は、正解だ。
仮性包茎の身にとってはずっと剥かれているよりはるかに安心だし、剥かれた瞬間熱した亀頭がひんやりとした空気に当たって、本当の意味での全裸にされたみたいな解放感がものすごいのだ。
ひょっとして、彼女の恋人も僕のように仮性包茎かもしれない。
快感にひくつきながら、僕は思った。
それにしても…なんて、快感・・・。
こんなにたくさんの赤の他人に見られて、裸で、性器を剥き出しにして、それを弄られて・・・。
しかも、僕は無抵抗で、虐めているのは若い女性たちばかり・・・。
ああ、僕ってほんとに、なんてはしたない男の子なのだろう…。
ペニスのつけ根がじんじん疼く。
またぞろ精液が潮位を上げてくるのがわかる。
「もっと…」
少女めいた華奢な躰をほんのり桜色に染め、さざ波のように肌を波打たせ、僕はうわ言のように呟き続ける。
「も、もっと…もっと、ぼ、僕を、辱めて・・・ほしいの・・・」
包皮で包まれ、壺状になった僕のペニスの先に唾液を滴らせていた”厚化粧”が、僕を見上げて短く言った。
「じゃあ、これでどう?」
そう言うなり、ぐいと握った右手を押し下げる。
「あ」
無意識のうちに声が出た。
「く。くう・・・」
ずるっ。
ずるずるずるっ。
僕は目を見開いて、股間を凝視した。
あ、あはあ…。
き、気持ち、い、いい・・・。
包皮がめくれ、次第に綺麗な赤ピンク色の亀頭が顔を出してくる。
亀頭は真珠みたいにつるつるしていて、もうヌルヌルだ。
我慢汁で濡れているから、剥け方もスムーズだった。
「あっ。くっ。はぐっ」
僕はひくついた。
皮を剥かれるのは、本当に気もちがいい。
包皮を亀頭に何度も被せては、しばらくそのまま愛撫してから、また剥いてしまう。
”厚化粧”の”そのやり方は、正解だ。
仮性包茎の身にとってはずっと剥かれているよりはるかに安心だし、剥かれた瞬間熱した亀頭がひんやりとした空気に当たって、本当の意味での全裸にされたみたいな解放感がものすごいのだ。
ひょっとして、彼女の恋人も僕のように仮性包茎かもしれない。
快感にひくつきながら、僕は思った。
それにしても…なんて、快感・・・。
こんなにたくさんの赤の他人に見られて、裸で、性器を剥き出しにして、それを弄られて・・・。
しかも、僕は無抵抗で、虐めているのは若い女性たちばかり・・・。
ああ、僕ってほんとに、なんてはしたない男の子なのだろう…。
ペニスのつけ根がじんじん疼く。
またぞろ精液が潮位を上げてくるのがわかる。
「もっと…」
少女めいた華奢な躰をほんのり桜色に染め、さざ波のように肌を波打たせ、僕はうわ言のように呟き続ける。
「も、もっと…もっと、ぼ、僕を、辱めて・・・ほしいの・・・」
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