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いつのまにか、ペニスの根元をくくったリボンがほどかれていた。
今さっきの爆発的快感の原因は、これだったのだ。
尿道に溢れ返った精液は、雁首のくぼみを縛ったゴム紐で辛うじて堰き止められ、海綿体を限界まで押し上げている。
だから尿瓶の管の中で僕の勃起ペニスはあり得ないほど膨張し、まるで動かせないほどになっていた。
「どうしたの? まだ出ないの? 今、出るって言ったじゃない」
僕の両腕を片手でねじり上げ、ジュリが耳元でささやいた。
僕は泣きながら首を振った。
無理だ。
まだゴム紐で縛られている以上、射精はおぼつかない。
「じゃあ、こうしてやるっ!」
スレンダーな外見からは想像もつかない力で、ジュリが僕を壁に押しつけた。
尿瓶が壁に当たり、強引にペニスを呑み込もうとする。
「あひいいっ」
ずる剥けの亀頭が強く尿瓶の壁にこすられ、思わず僕は腰を引こうとした。
が、ジュリは容赦ない。
片手で僕の両手首をつかんで背中側にねじり上げたまま、ぐいぐい壁に押しつける。
そうしておきながら、背後から空いているほうの左手を伸ばし、陰嚢を掴んできた。
「ぐふっ」
僕は跳ねた。
ぎゅう。
ジュリが五本の指に力を籠める。
袋の中で球が動いた。
「はうううっ!」
自然と口が半開きになり、よだれが溢れてくる。
ジュリが、更に揉む。
精液の海の中で球同士がこすれ合い、鈍い疼きが下半身に広がった。
今さっきの爆発的快感の原因は、これだったのだ。
尿道に溢れ返った精液は、雁首のくぼみを縛ったゴム紐で辛うじて堰き止められ、海綿体を限界まで押し上げている。
だから尿瓶の管の中で僕の勃起ペニスはあり得ないほど膨張し、まるで動かせないほどになっていた。
「どうしたの? まだ出ないの? 今、出るって言ったじゃない」
僕の両腕を片手でねじり上げ、ジュリが耳元でささやいた。
僕は泣きながら首を振った。
無理だ。
まだゴム紐で縛られている以上、射精はおぼつかない。
「じゃあ、こうしてやるっ!」
スレンダーな外見からは想像もつかない力で、ジュリが僕を壁に押しつけた。
尿瓶が壁に当たり、強引にペニスを呑み込もうとする。
「あひいいっ」
ずる剥けの亀頭が強く尿瓶の壁にこすられ、思わず僕は腰を引こうとした。
が、ジュリは容赦ない。
片手で僕の両手首をつかんで背中側にねじり上げたまま、ぐいぐい壁に押しつける。
そうしておきながら、背後から空いているほうの左手を伸ばし、陰嚢を掴んできた。
「ぐふっ」
僕は跳ねた。
ぎゅう。
ジュリが五本の指に力を籠める。
袋の中で球が動いた。
「はうううっ!」
自然と口が半開きになり、よだれが溢れてくる。
ジュリが、更に揉む。
精液の海の中で球同士がこすれ合い、鈍い疼きが下半身に広がった。
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