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ヤミイ

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「いいですよ。望むところだ」
 僕は悪魔の微笑を口元に貼りつけ、先生をベッドの上に押し倒した。
 しどけなく股を開き、潤んだ眼で待ち受ける先生。
 お互いの股間が、お互いの顔の位置に来るように躰を重ね合う。
 先生が僕の勃起ペニスを握り、さっそく口に含むのがわかった。
 くう。
 気持ち、いい。
 亀頭が濡れて皮が剥けているだけに、先生の唇の柔らかさが過敏な亀頭表面にちょうどいい。
 ここで気を抜くと、さっきの二の舞になる。
 さっきは先生のフェラチオが気持ちよすぎてその快感につい身を任せてしまい、危うく負けそうになったのだ。
 僕は急いで先生の亀頭を口に含んだ。
 僕との兜合わせで限界まで勃起した先生の亀頭は、これまで以上に大きく膨張していた。
 それこそ、亀頭だけで僕の口の中がいっぱいになってしまうほどだ。
 僕は松の幹のように太い先生の肉茎を右手で握りしめ、左手で陰嚢を掴んだ。
 陰嚢を下に引っぱりながら、肉茎をゆっくりと扱いてやる。
 扱きつつ、頬をすぼめて内側の肉で亀頭を包み、舌を絡めてじゅるじゅる吸ってやる。
「あう、はあっ」
 僕の亀頭を吐き出しかけて、先生が喘ぐ。
 いいぞ、この調子。
「チンポ、いい、いい・・・」
 うわ言のように喘ぎ、先生があられもなく、自分から股を広げていく。
 その光景に、僕はますます昂奮する。
 脱毛してつるつるの股間が照明のもとに晒され、怒張して垂直に屹立した肉竿の麓がなんともいやらしい。
 腿のつけ根には腱が浮き上がり、先生の下半身にどれだけ力が入っているか、一目瞭然だ。
 強く握って、チュバチュバ吸ってやる。
 睾丸を揉みくちゃにしながら、じゅぶじゅぶペニス全体を舐め回す。
「きゅ、きゅう・・・」
 先生の躰が小刻みに震え始める。
 僕の口の中に、先生の亀頭の先からにじみ出た、苦くて酸味の強いカウパー腺液がとろとろと溢れていく。
 そろそろフィニッシュだ。
 勃起ペニスを深く咥え直し、空いた右手を先生のお尻の割れ目に回した。
 人差し指をさ迷わせ、肛門の入口を探り当てる。
 思った通り、先生の肛門はまだ肛門汁で濡れたままだった。
 左手で陰嚢を揉み、口でペニスを舐め、右手の指を肛門に突き入れ、おもむろに中を掻き回す。
「あひゃっ! くぴっ! きゃ、きゃうんっ!」
 僕に抱かれて、逆さまになったまま、熱した油に抛り込まれた海老のように、激しく先生の裸身がのけぞった。
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