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ヤミイ

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 ちゅぷっ。
 塁が先生の亀頭にスティックを突き立てた。
「キリ、キリ、キリ…」
 ねじを締めるように回転させながら、少しずつ尿道へ押し込んでいく。
「ああーっ! ああーっ!」
 先生が狂おしく吠えたてた。
 ギンギンに勃起した陰茎は、塁の手の中で今しも爆発しそうに震えている。
 亀頭の口から、たらりと透明な汁が滲んできた。
 新たなカウパー腺液だ。
 先生が感じている証拠である。
「キリ、キリ、キリ…」
 先生を凌辱する塁の姿は、まるでホラー映画のワンシーンのようだ。
 僕自身、この合宿に来てから、何度か尿道スティックのお世話になっている。
 あれを尿道に突っ込まれた時の感覚は、忘れようにも忘れられはしない。
 刺すような痛みが、やがて微妙なむず痒さに変わる。
 更にスティックの先がペニスの奥に達して振動し始めると、その振動がダイレクトに前立腺に伝わり、脳天にまで快感が突き抜ける。
 その快感ときたら、まさにマゾヒストの極致を極めた者にだけ許される、極限のレベルなのだ。
 塁の挿入しているスティックは、よく見ると柄の先がストロー状になっている。
 おそらく、先生を極限まで追い詰めて、爆発の寸前にゴム紐を解き、噴出するエキスを飲むつもりなのだろう。
 そうなったら、ぜひ僕もご相伴に預かりたいところだった。
 先生のエキスの溜まり具合は、僕が愛撫している陰嚢の張りでわかる。
 中は液体で満たされ、ゴムボールのように弾力に富んでいる。
「キリ、キリ、キリ、キリ…」
「ああ、ああ、あああ、ああああ~っ!」
 その声に発奮し、僕は舌の動きを加速させる。
 伸ばし切った舌先で、先生の直腸壁をつつき回す。
 尻肉を恥ずかしいほど押し広げ、拡大した先生の肛門に顔を密着させてー。
「だ、さ、せ、て」
 先生の断末魔の叫びが耳に心地よい。
「おしるを、せ、せいえきを、だ、ださせて…、いっぱい…」
 精液。
 エキス。
 陰茎。
 男根。
 ペニス。
 肛門。
 アナル。
 乳首。
 勃起。
 ああ、先生を形容する言葉は、どうしてみんな、こんなにもいやらしいんだろうー。

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