あなたにおすすめの小説

卒業式の君に、好きだと言えなかった 表紙

卒業式の君に、好きだと言えなかった

雪兎
大学の卒業式の日、親友に長年秘めてきた想いを伝えるか迷う千紘。隣にいるのに、もう会えなくなるかもしれない。たったひとことが言えないまま、時間は過ぎていく。けれど、別れ際にこぼれた言葉が――彼らの関係を少しだけ変えていく。
BL 完結 ショートショート
文字数:1,887
放課後カフェの秘密 表紙

放課後カフェの秘密

雪兎
高校生の小野田レンは、内気で人と打ち解けるのが苦手な少年。ある日、偶然立ち寄った街角の小さなカフェで、クールで少しミステリアスなアルバイト店員桜井ユウと出会う。 放課後のカフェで二人だけの時間を過ごすうち、レンの心は少しずつ開いていく。 しかし、ユウには誰にも言えない「秘密」があり……。 日常の中で芽生える淡い感情と、少し切なくも温かい関係の行方を描く、現代青春BL。
BL 完結 ショートショート
文字数:4,765
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

紺色橙
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数:9,082
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー 表紙

マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー

夏目碧央
 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
BL 完結 短編
文字数:37,276
俺の“推し”が隣の席に引っ越してきた 表紙

俺の“推し”が隣の席に引っ越してきた

雪兎
僕の推しは、画面の向こうにいるはずだった。 地味で控えめなBLアイドルグループのメンバー・ユウト。彼の微笑みと、時折見せる照れた横顔に救われてきた僕の、たった一つの“秘密”だった。 それなのに、新学期。クラスに転校してきた男子を見て、僕は思わず息をのむ。 だって、推しが…僕の隣に座ったんだ。 「やっと気づいてくれた。長かった〜」 ――まさか、推しの方が“僕”を見ていたなんて。 推し×オタクの、すれ違いと奇跡が交差する、ひとくち青春BLショート。
BL 完結 ショートショート
文字数:5,418
宮本くんと事故チューした結果 表紙

宮本くんと事故チューした結果

たっぷりチョコ
 女子に人気の宮本くんと事故チューしてしまった主人公の話。  読み切り。
BL 完結 短編
文字数:4,061
冬は寒いから 表紙

冬は寒いから

ぬっこ
誰かの一番になれなくても、そばにいたいと思ってしまう。 片想いのまま時間だけが過ぎていく冬。 そんな僕の前に現れたのは、誰よりも強引で、優しい人だった。 「二番目でもいいから、好きになって」 忘れたふりをしていた気持ちが、少しずつ溶けていく。 冬のラブストーリー。 『主な登場人物』 橋平司 九条冬馬 浜本浩二 ※すみません、最初アップしていたものをもう一度加筆修正しアップしなおしました。大まかなストーリー、登場人物は変更ありません。
BL 完結 短編
文字数:10,987
αが離してくれない 表紙

αが離してくれない

雪兎
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。 Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。 でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。 これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
BL 完結 ショートショート
文字数:2,608