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茶番 これからもどうかよろしくね
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唯野bitter(以下b「アクアポリスの皆さん、始めまして。作者の唯野bitterです」
キムラ ホウリ(以下ホ「アルファポリスだ、バカ」
フラン アロス(以下フ「自分が書いている小説のサイト名を間違える奴がどこにおる」
b「ここにいるね!」
ホ「開き直るな」
フ「というか、状況を説明せい。なんじゃこれ」
b「えー?君達って結構茶番してたよね?今更説明するの?」
ホ「俺たちにじゃなくて読者に説明しろ。小説一覧の一番上を開いたら本編じゃないってどういう事って思うだろうが」
b「あー、それもそうだね。じゃあ説明するよ。この小説に茶番と書いてある話は作者である私と登場人物で好き勝手に話すというものです。時々お知らせとか挟むけど、基本的にはだらだらと喋るだけだよ」
フ「その説明で分かるのか?」
b「説明するよりもやった方が早いと思うよ」
ホ「お前が茶番したいだけだろ」
b「そうだよ?」
ホ「開き直るな」
b「まあまあ、やらないと終わらないし、やるしかないよ?」
フ「ソフトに恐喝してくるのう」
ホ「諦めて付き合ってやるか。で?記念すべき1回目は何するんだ?」
b「まずはこの小説の概要の説明かな?」
ホ「あらすじって事か?」
b「そうじゃなくて、この小説が別のサイトで連載している物だっていう説明だね」
ホ「俺達はなろうっていうサイトで活動してるって話か」
b「そうそれ。基本は別サイトで連載している話を1日1話ずつ転載していくって感じだね。誤字とかは直していくけど、大まかな話の流れは変わらないよ」
フ「今投稿している話が100話位じゃから、100日くらいは毎日投稿する訳か」
b「その通り。追いついた場合は週1更新になる予定だね」
ホ「なるほどな……ん?という事は、茶番もこっちに持ってくるのか?」
b「モチのロン!」
ホ「本気かお前?」
フ「この話を投稿している時点で正気ではないじゃろ」
ホ「それもそうか」
b「一致団結して作者を虐めないで?」
ホ「そういうのはまともな人間が言うセリフなんだぜ?」
b「私がまともな人間じゃないとでも?」
ホ&フ「「まともな人間じゃないだろう」」
b「私だって泣くんだよ?」
ホ「勝手に泣いてろ」
b「厳しいなあ。で、説明続けるよ?」
フ「お主、本当はメンタル強いじゃろ?」
b「心では泣いているけど、表に出さない。それが大人ってものだよ」
フ「お主は大人っぽさ皆無じゃけどな」
ホ「それ以上は止めとけ。こいつが涙目になってる」
b「ふ、ふーんだ。私を虐めた事を後悔しない事だね」
ホ「三下みたいなセリフだな」
フ「涙目で言っても説得力無いぞ?」
b「……話を続けてもいいかな?」
ホ「ああ」
フ「さっさと続けよ」
b「次にこの小説のあらすじ紹介しようか。ここ大事だよ、なにせ話の掴みの部分だしね」
ホ「無駄に緊張感出すな」
b「本当の事じゃん。そうだ、どうせならそれぞれの視点でのあらすじ紹介にしようか」
フ「それはよいのう」
ホ「あまり長々してもダレるし、俺からやらせてもらう」
b「それじゃ、ホウリのあらすじまで3……2……1……どうぞ!」
ホ「主人公である普通の高校生の木村鳳梨は迂闊な神の性で異世界に飛ばされて魔王を倒すように言われる。更に呪いの木刀を押し付けられた主人公は強靭な心で異世界を旅する。頼もしい仲間たちも加わり、なぜか付いてきた魔王を倒すために主人公は突き進む。心優しく勇敢な主人公は魔王を倒せるのか」
フ「突っ込みどころが色々とあるんじゃがな?お主が普通だったらこの世界に普通の人間はおらんようになる」
b「100m先から拳銃を当てられて、裁判で勝ちまくって、弓持った女性30人に追いかけられながら3日間情報収集する奴が普通は訳ないと思うけど?」
フ「心優しくもないじゃろ。普通に拷問してくる奴じゃしな?」
b「敵には容赦ないって設定だしね」
フ「味方にも容赦ないぞ?なにせ弱味を握って脅してくるしのう?」
ホ「お前が暴走しないようにするためだろうが」
b「だとしても、スイーツタイムを邪魔した人を拷問するのはどうなの?」
ホ「?、普通だろ?」
フ「ホウリはこういう奴じゃ」
b「よーく分かったね」
ホ「納得いかねえな」
b「妥当だと思うけどね」
フ「次はわしか」
b「Are you ready?」
フ「出来とるぞ」
b「それじゃ、フランのあらすじまで3……2……1……どうぞ!」
フ「やっほー!フラン・アロスだよ☆今日はいい天気。こんな日は空でも飛んでお散歩しようかな?あれ?あそこに誰かいる?何か困ってそう、助けてあげよう!そこから始まったのはハラハラドキドキの大冒険!素敵な森の中やキラキラな街で様々な仲間とであって、ワクワクな冒険が今始まる!」
ホ「色々とツッコんでいいか?」
フ「何がじゃ?我ながら良い出来じゃと思うんじゃがな?」
ホ「まず、口調が変わってんじゃねえか」
フ「可愛らしくしたんじゃ。よいじゃろ?」
b「一瞬、誰か分からなかったよね」
ホ「違和感が凄くて背筋がむずむずする」
フ「むう、ダメか?」
b「書いている私に負担が掛かるから止めて欲しいかな」
ホ「それを除いたとしてもツッコミ所多いけどな」
フ「他に何かあるのか?」
ホ「始めの人を助けなくちゃとか言う下り、俺との出会いだろ?」
フ「うむ」
ホ「全くの嘘じゃねぇか」
フ「そうじゃったか?」
ホ「殺しかけてただろうが。どうしたら助けたっていう記憶になるんだよ」
フ「まあ、あれじゃ。現世から救ってやろうと思ってのう」
ホ「救済が物騒すぎる」
b「後はモンスターだらけの森を素敵な森って言ったり、ギャンブル街をキラキラな街って表現するのは止めようか。初見の人が勘違いしちゃうでしょ」
フ「こういうのは勘違いさせてこそじゃろ」
b「評判悪くなるから止めてくれない?」
ホ「で?お前はあらすじするのか?」
b「私は登場人物じゃないしやらないよ」
ホ「ということは、もう終わりか?」
b「後1つ重要なお知らせがあるよ」
ホ「重要なお知らせ?」
フ「なんじゃそれ?」
b「なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「書籍化します!」
ホ「殺すぞ?」
b「シンプルな罵倒!」
フ「ふざけるお主が悪い。まだ始まってすらおらんじゃろうが」
b「えー、いいじゃん。言っていけば本当になるかもよ?」
ホ「はいはい、きっとネッシーはいるよ」
b「私の書籍化ってUMA並みに見つけにくいの?」
フ「似たようなもんじゃろ」
b「見つけたらお金が入ってくるし似たような物……な訳ないよね!?」
フ「まあ、本当に書籍化できるように頑張るんじゃな」
b「うん!あたい頑張る!」
ホ「一人称が変わってんじゃねえか」
b「ふう、今回はこんな所かな。そろそろ終わろうか」
フ「どうやって終わるんじゃ?」
b「じゃあ、ホウリの爆笑一発ギャグで締めよう。」
フ「それは良い考えじゃのう」
ホ「おいちょっと待てや!無茶ぶりにも程があるだろ!?」
b「それじゃあ、爆笑ギャグまで10秒前」
ホ「え?本当にやるの?」
b「3…2…1…どうぞ!」
ホ「……えっと、……魔王が付いてくるなんて、まー横暴だわ。」
b「それでは、これからよろしくお願いします」
ホ「待って、もう一回だけやらせて!お願いだから!」
フ「皆さんどうかお元気で」
b&フ「「さよーならー」」
ホ「お願いだからもう一度だけチャンスをー!」
キムラ ホウリ(以下ホ「アルファポリスだ、バカ」
フラン アロス(以下フ「自分が書いている小説のサイト名を間違える奴がどこにおる」
b「ここにいるね!」
ホ「開き直るな」
フ「というか、状況を説明せい。なんじゃこれ」
b「えー?君達って結構茶番してたよね?今更説明するの?」
ホ「俺たちにじゃなくて読者に説明しろ。小説一覧の一番上を開いたら本編じゃないってどういう事って思うだろうが」
b「あー、それもそうだね。じゃあ説明するよ。この小説に茶番と書いてある話は作者である私と登場人物で好き勝手に話すというものです。時々お知らせとか挟むけど、基本的にはだらだらと喋るだけだよ」
フ「その説明で分かるのか?」
b「説明するよりもやった方が早いと思うよ」
ホ「お前が茶番したいだけだろ」
b「そうだよ?」
ホ「開き直るな」
b「まあまあ、やらないと終わらないし、やるしかないよ?」
フ「ソフトに恐喝してくるのう」
ホ「諦めて付き合ってやるか。で?記念すべき1回目は何するんだ?」
b「まずはこの小説の概要の説明かな?」
ホ「あらすじって事か?」
b「そうじゃなくて、この小説が別のサイトで連載している物だっていう説明だね」
ホ「俺達はなろうっていうサイトで活動してるって話か」
b「そうそれ。基本は別サイトで連載している話を1日1話ずつ転載していくって感じだね。誤字とかは直していくけど、大まかな話の流れは変わらないよ」
フ「今投稿している話が100話位じゃから、100日くらいは毎日投稿する訳か」
b「その通り。追いついた場合は週1更新になる予定だね」
ホ「なるほどな……ん?という事は、茶番もこっちに持ってくるのか?」
b「モチのロン!」
ホ「本気かお前?」
フ「この話を投稿している時点で正気ではないじゃろ」
ホ「それもそうか」
b「一致団結して作者を虐めないで?」
ホ「そういうのはまともな人間が言うセリフなんだぜ?」
b「私がまともな人間じゃないとでも?」
ホ&フ「「まともな人間じゃないだろう」」
b「私だって泣くんだよ?」
ホ「勝手に泣いてろ」
b「厳しいなあ。で、説明続けるよ?」
フ「お主、本当はメンタル強いじゃろ?」
b「心では泣いているけど、表に出さない。それが大人ってものだよ」
フ「お主は大人っぽさ皆無じゃけどな」
ホ「それ以上は止めとけ。こいつが涙目になってる」
b「ふ、ふーんだ。私を虐めた事を後悔しない事だね」
ホ「三下みたいなセリフだな」
フ「涙目で言っても説得力無いぞ?」
b「……話を続けてもいいかな?」
ホ「ああ」
フ「さっさと続けよ」
b「次にこの小説のあらすじ紹介しようか。ここ大事だよ、なにせ話の掴みの部分だしね」
ホ「無駄に緊張感出すな」
b「本当の事じゃん。そうだ、どうせならそれぞれの視点でのあらすじ紹介にしようか」
フ「それはよいのう」
ホ「あまり長々してもダレるし、俺からやらせてもらう」
b「それじゃ、ホウリのあらすじまで3……2……1……どうぞ!」
ホ「主人公である普通の高校生の木村鳳梨は迂闊な神の性で異世界に飛ばされて魔王を倒すように言われる。更に呪いの木刀を押し付けられた主人公は強靭な心で異世界を旅する。頼もしい仲間たちも加わり、なぜか付いてきた魔王を倒すために主人公は突き進む。心優しく勇敢な主人公は魔王を倒せるのか」
フ「突っ込みどころが色々とあるんじゃがな?お主が普通だったらこの世界に普通の人間はおらんようになる」
b「100m先から拳銃を当てられて、裁判で勝ちまくって、弓持った女性30人に追いかけられながら3日間情報収集する奴が普通は訳ないと思うけど?」
フ「心優しくもないじゃろ。普通に拷問してくる奴じゃしな?」
b「敵には容赦ないって設定だしね」
フ「味方にも容赦ないぞ?なにせ弱味を握って脅してくるしのう?」
ホ「お前が暴走しないようにするためだろうが」
b「だとしても、スイーツタイムを邪魔した人を拷問するのはどうなの?」
ホ「?、普通だろ?」
フ「ホウリはこういう奴じゃ」
b「よーく分かったね」
ホ「納得いかねえな」
b「妥当だと思うけどね」
フ「次はわしか」
b「Are you ready?」
フ「出来とるぞ」
b「それじゃ、フランのあらすじまで3……2……1……どうぞ!」
フ「やっほー!フラン・アロスだよ☆今日はいい天気。こんな日は空でも飛んでお散歩しようかな?あれ?あそこに誰かいる?何か困ってそう、助けてあげよう!そこから始まったのはハラハラドキドキの大冒険!素敵な森の中やキラキラな街で様々な仲間とであって、ワクワクな冒険が今始まる!」
ホ「色々とツッコんでいいか?」
フ「何がじゃ?我ながら良い出来じゃと思うんじゃがな?」
ホ「まず、口調が変わってんじゃねえか」
フ「可愛らしくしたんじゃ。よいじゃろ?」
b「一瞬、誰か分からなかったよね」
ホ「違和感が凄くて背筋がむずむずする」
フ「むう、ダメか?」
b「書いている私に負担が掛かるから止めて欲しいかな」
ホ「それを除いたとしてもツッコミ所多いけどな」
フ「他に何かあるのか?」
ホ「始めの人を助けなくちゃとか言う下り、俺との出会いだろ?」
フ「うむ」
ホ「全くの嘘じゃねぇか」
フ「そうじゃったか?」
ホ「殺しかけてただろうが。どうしたら助けたっていう記憶になるんだよ」
フ「まあ、あれじゃ。現世から救ってやろうと思ってのう」
ホ「救済が物騒すぎる」
b「後はモンスターだらけの森を素敵な森って言ったり、ギャンブル街をキラキラな街って表現するのは止めようか。初見の人が勘違いしちゃうでしょ」
フ「こういうのは勘違いさせてこそじゃろ」
b「評判悪くなるから止めてくれない?」
ホ「で?お前はあらすじするのか?」
b「私は登場人物じゃないしやらないよ」
ホ「ということは、もう終わりか?」
b「後1つ重要なお知らせがあるよ」
ホ「重要なお知らせ?」
フ「なんじゃそれ?」
b「なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「書籍化します!」
ホ「殺すぞ?」
b「シンプルな罵倒!」
フ「ふざけるお主が悪い。まだ始まってすらおらんじゃろうが」
b「えー、いいじゃん。言っていけば本当になるかもよ?」
ホ「はいはい、きっとネッシーはいるよ」
b「私の書籍化ってUMA並みに見つけにくいの?」
フ「似たようなもんじゃろ」
b「見つけたらお金が入ってくるし似たような物……な訳ないよね!?」
フ「まあ、本当に書籍化できるように頑張るんじゃな」
b「うん!あたい頑張る!」
ホ「一人称が変わってんじゃねえか」
b「ふう、今回はこんな所かな。そろそろ終わろうか」
フ「どうやって終わるんじゃ?」
b「じゃあ、ホウリの爆笑一発ギャグで締めよう。」
フ「それは良い考えじゃのう」
ホ「おいちょっと待てや!無茶ぶりにも程があるだろ!?」
b「それじゃあ、爆笑ギャグまで10秒前」
ホ「え?本当にやるの?」
b「3…2…1…どうぞ!」
ホ「……えっと、……魔王が付いてくるなんて、まー横暴だわ。」
b「それでは、これからよろしくお願いします」
ホ「待って、もう一回だけやらせて!お願いだから!」
フ「皆さんどうかお元気で」
b&フ「「さよーならー」」
ホ「お願いだからもう一度だけチャンスをー!」
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