67 / 138
ファンクラブへ物申します
しおりを挟む
そして、私は主人公ちゃんの誕生日とは別に違う計画を進めるべく計画をたてるのだった。
ふふふ。ついにこの時がきた。
残念なことに悪役令嬢なので、こういうあくどいセリフを言う時が一番しっくりきている気がします。
そして私が何を待っていたかというと、そう!ファンクラブの人達に物申すことだ。
だが、小学生の時のファンクラブの代表さん達は覚えているものの、その人達は大学部にいると思うし、今の代表者が誰なのかわからないので何でも知っているお兄様に確認した。すると、私のファンクラブは大学部にも進出しているらしく代表者は変わらず部長を園田先輩、副部長を半田先輩がしているらしい。そしてその2人に連絡を取るために園田先輩の妹さんがお兄様と同じクラスにいるらしく手紙を届けてもらうことにした。
IDなどを教えたら良かったのかもしれないが、落としたり、紛失することを恐れて手紙にした。あと、友達が少なく、仕事関係などの年上の人達とは人かとしか交換したことがないためだ。
そんなこんなで、何とかこの2人に連絡をとれるようにし、話し合いの場を設けてもらうことにしたのだ。対応がとても速く、月曜日にお願いをしたのに、水曜日の放課後にその場を設けてもらうことに成功したのだ。
ありがたや、ありがたや。
そして、冒頭のセリフに戻るというわけです。急に決まったためなかなか準備に大変だったが、お兄様にも協力してもらい、高校の大会議室を貸し切りその日を迎えたのである。
そして、今回の話し合いでお願いしたことはできるだけ、ファンクラブの人達を集めてほしい事。気を使わないで意見を言って欲しい事等を伝えた。
放課後になり、私は多くても50人ぐらいだと予想をしていたのですが、もっと大きな規模だった。大会議室にぎりぎり入るぐらいで、200人までは頑張ったのですが、数える事は途中で諦めました。もう1つ驚いたことに兄弟のいる初等部の子達までいたのだ。早く終わらせなくてはいけないと意気込む。
そんなこんなで話し合いを開始した。この間海里と行った時に買っていたチョコレートやお兄様が大量に買ってきてくれていたおやつなどを出した。飲み物はお茶と紅茶の茶葉を準備していたのだが、お湯やコップは人数分準備出来ておらず申し訳ないが各自で準備してもらうことにした。第2回があるときは対策を考えようと思います。
ごほんごほん。本題に戻りたいと思います。
こうして私たちは話し合いをすることになった。最初に私の話を聞いてもらうことにした。
「私のファンクラブを作ってくださり、私の学校生活やお母様のブランドのモデル生活にたいして応援をしてくださっていることをとても感謝しています。最初にお礼をいわせていただきます。しかし、私は誰が部長で、誰が副部長等知りませんでした。そしてファンクラブの規約の中には私の事を思ってなるべく話さないようにしてくださってるものがあると聞きました。私の事を思ってしてくれていたことは本当にありがたいのですが、実は私には悩みがあります。その悩みというのは小初等部に入学した時からかわらないんです。それは、私に友達がいないということです。圭一や隼人、海里や連夜様がいるじゃないかという意見があるかと思います。しかし、彼らは私にとってもはや友達というくくりではなく、親友または幼馴染、家族に近しい存在になっているからです。私の事を応援してくれるのであれば、遠くではなく、私の近くで応援してほしい。できれば、ファンクラブという遠い存在ではなく友達になっていただけないかと思い今回このような場を設けてもらいました。どうかご検討ください。」
長くなったが、ファンクラブに対して思っていた事は伝える事ができたと思う。さて、ファンクラブの人達の意見を聞いていきたいと思います。
ファンクラブを作る事になった経緯として、陰で私の事を支えて行こう。出しゃばらずにサポートしていくのだということかららしい。そのため、急に認知されたとしても、理念を変えるのはいかがなものかという派と、私さえ良いのであれば友達となり、親交を深めたいと派にわかれた。そのため、私としては、後者の派閥の方がありがたいのだが、前者の人の意見もわからなくもない。どうしたものかとんでいると初等部の1人の女の子が、
「有紗お姉さまと話せるなんて嬉しい。」と言ってくれているのが耳に入った。その言葉に勇気をもらい、
「私はやはり皆さんと仲良くなりたいと思っています。信念をもって今まで支えてくれた人達がいるのも承知で、少しずつでもいいので関係を変えていってはもらえませんか。せめて、私と話さないという規約だけでも撤廃していただきたいです。私こう見えて、儚げでもないし大食いだし、皆さんと話すことは、心労になんて絶対になりません。話してくれない方がいじめられているのかもしれないと悩んだぐらいなんです。もし、皆さんと話す事が私にとって心労と感じるなら、その時は伝えますので。毎月・・・。毎月は多いですね。うーん。半年に1回でも、またこうして会議を開いて、意見交換をしあうのはどうでしょうか。何かあればここで話し合うようにしましょう!」
と、少し話を大げさにいった所もあるが、話を伝え私なりの妥協案も出したつもりだ。
有紗様がそこまで言うのであれば・・・。ということで皆さん納得してくれ、解散することとなった。
明日からバラ色学校生活が来そうで楽しみです。
ふふふ。ついにこの時がきた。
残念なことに悪役令嬢なので、こういうあくどいセリフを言う時が一番しっくりきている気がします。
そして私が何を待っていたかというと、そう!ファンクラブの人達に物申すことだ。
だが、小学生の時のファンクラブの代表さん達は覚えているものの、その人達は大学部にいると思うし、今の代表者が誰なのかわからないので何でも知っているお兄様に確認した。すると、私のファンクラブは大学部にも進出しているらしく代表者は変わらず部長を園田先輩、副部長を半田先輩がしているらしい。そしてその2人に連絡を取るために園田先輩の妹さんがお兄様と同じクラスにいるらしく手紙を届けてもらうことにした。
IDなどを教えたら良かったのかもしれないが、落としたり、紛失することを恐れて手紙にした。あと、友達が少なく、仕事関係などの年上の人達とは人かとしか交換したことがないためだ。
そんなこんなで、何とかこの2人に連絡をとれるようにし、話し合いの場を設けてもらうことにしたのだ。対応がとても速く、月曜日にお願いをしたのに、水曜日の放課後にその場を設けてもらうことに成功したのだ。
ありがたや、ありがたや。
そして、冒頭のセリフに戻るというわけです。急に決まったためなかなか準備に大変だったが、お兄様にも協力してもらい、高校の大会議室を貸し切りその日を迎えたのである。
そして、今回の話し合いでお願いしたことはできるだけ、ファンクラブの人達を集めてほしい事。気を使わないで意見を言って欲しい事等を伝えた。
放課後になり、私は多くても50人ぐらいだと予想をしていたのですが、もっと大きな規模だった。大会議室にぎりぎり入るぐらいで、200人までは頑張ったのですが、数える事は途中で諦めました。もう1つ驚いたことに兄弟のいる初等部の子達までいたのだ。早く終わらせなくてはいけないと意気込む。
そんなこんなで話し合いを開始した。この間海里と行った時に買っていたチョコレートやお兄様が大量に買ってきてくれていたおやつなどを出した。飲み物はお茶と紅茶の茶葉を準備していたのだが、お湯やコップは人数分準備出来ておらず申し訳ないが各自で準備してもらうことにした。第2回があるときは対策を考えようと思います。
ごほんごほん。本題に戻りたいと思います。
こうして私たちは話し合いをすることになった。最初に私の話を聞いてもらうことにした。
「私のファンクラブを作ってくださり、私の学校生活やお母様のブランドのモデル生活にたいして応援をしてくださっていることをとても感謝しています。最初にお礼をいわせていただきます。しかし、私は誰が部長で、誰が副部長等知りませんでした。そしてファンクラブの規約の中には私の事を思ってなるべく話さないようにしてくださってるものがあると聞きました。私の事を思ってしてくれていたことは本当にありがたいのですが、実は私には悩みがあります。その悩みというのは小初等部に入学した時からかわらないんです。それは、私に友達がいないということです。圭一や隼人、海里や連夜様がいるじゃないかという意見があるかと思います。しかし、彼らは私にとってもはや友達というくくりではなく、親友または幼馴染、家族に近しい存在になっているからです。私の事を応援してくれるのであれば、遠くではなく、私の近くで応援してほしい。できれば、ファンクラブという遠い存在ではなく友達になっていただけないかと思い今回このような場を設けてもらいました。どうかご検討ください。」
長くなったが、ファンクラブに対して思っていた事は伝える事ができたと思う。さて、ファンクラブの人達の意見を聞いていきたいと思います。
ファンクラブを作る事になった経緯として、陰で私の事を支えて行こう。出しゃばらずにサポートしていくのだということかららしい。そのため、急に認知されたとしても、理念を変えるのはいかがなものかという派と、私さえ良いのであれば友達となり、親交を深めたいと派にわかれた。そのため、私としては、後者の派閥の方がありがたいのだが、前者の人の意見もわからなくもない。どうしたものかとんでいると初等部の1人の女の子が、
「有紗お姉さまと話せるなんて嬉しい。」と言ってくれているのが耳に入った。その言葉に勇気をもらい、
「私はやはり皆さんと仲良くなりたいと思っています。信念をもって今まで支えてくれた人達がいるのも承知で、少しずつでもいいので関係を変えていってはもらえませんか。せめて、私と話さないという規約だけでも撤廃していただきたいです。私こう見えて、儚げでもないし大食いだし、皆さんと話すことは、心労になんて絶対になりません。話してくれない方がいじめられているのかもしれないと悩んだぐらいなんです。もし、皆さんと話す事が私にとって心労と感じるなら、その時は伝えますので。毎月・・・。毎月は多いですね。うーん。半年に1回でも、またこうして会議を開いて、意見交換をしあうのはどうでしょうか。何かあればここで話し合うようにしましょう!」
と、少し話を大げさにいった所もあるが、話を伝え私なりの妥協案も出したつもりだ。
有紗様がそこまで言うのであれば・・・。ということで皆さん納得してくれ、解散することとなった。
明日からバラ色学校生活が来そうで楽しみです。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます! ーヘイズ留学 暗躍編ー
愚者 (フール)
恋愛
エテルネルの筆頭公爵令嬢プリムローズ・クラレンスは、周りが誰もが認める才女。
わずか10歳で自国の学業を終えて、孤高の島国ヘイズへ意気揚々留学をしに向かっていた。
彼女には何やらどうも、この国でしたい事があるようだ。
未開の地と他国から呼ばれる土地へお供するのは、専属メイドのメリーとヘイズに出身で訳ありの護衛ギル。
飼い主のプリムローズと別れたくない、ワガママな鷹と愛馬までついて来てしまう。
かなり変わった、賑やかな珍道中になりそう。
その旅路のなかで、運命的な出逢いが待っていた。
留学生活はどうなるのか?!
またまた、波乱が起きそうな予感。
その出会いが、彼女を少しだけ成長させる。
まったりゆったりと進みますが、飽きずにお付き合い下さい。
幼女編 91話
新たなる王族編 75話
こちらが前作になり、この作品だけでも楽しめるようにしております。
気になるかたは、ぜひお読み頂けたら嬉しく思います。
《完》義弟と継母をいじめ倒したら溺愛ルートに入りました。何故に?
桐生桜月姫
恋愛
公爵令嬢たるクラウディア・ローズバードは自分の前に現れた天敵たる天才な義弟と継母を追い出すために、たくさんのクラウディアの思う最高のいじめを仕掛ける。
だが、義弟は地味にずれているクラウディアの意地悪を糧にしてどんどん賢くなり、継母は陰ながら?クラウディアをものすっごく微笑ましく眺めて溺愛してしまう。
「もう!どうしてなのよ!!」
クラウディアが気がつく頃には外堀が全て埋め尽くされ、大変なことに!?
天然混じりの大人びている?少女と、冷たい天才義弟、そして変わり者な継母の家族の行方はいかに!?
転生しましたが悪役令嬢な気がするんですけど⁉︎
水月華
恋愛
ヘンリエッタ・スタンホープは8歳の時に前世の記憶を思い出す。最初は混乱したが、じきに貴族生活に順応し始める。・・・が、ある時気づく。
もしかして‘’私‘’って悪役令嬢ポジションでは?整った容姿。申し分ない身分。・・・だけなら疑わなかったが、ある時ふと言われたのである。「昔のヘンリエッタは我儘だったのにこんなに立派になって」と。
振り返れば記憶が戻る前は嫌いな食べ物が出ると癇癪を起こし、着たいドレスがないと癇癪を起こし…。私めっちゃ性格悪かった!!
え?記憶戻らなかったらそのままだった=悪役令嬢!?いやいや確かに前世では転生して悪役令嬢とか流行ってたけどまさか自分が!?
でもヘンリエッタ・スタンホープなんて知らないし、私どうすればいいのー!?
と、とにかく攻略対象者候補たちには必要以上に近づかない様にしよう!
前世の記憶のせいで恋愛なんて面倒くさいし、政略結婚じゃないなら出来れば避けたい!
だからこっちに熱い眼差しを送らないで!
答えられないんです!
これは悪役令嬢(?)の侯爵令嬢があるかもしれない破滅フラグを手探りで回避しようとするお話。
または前世の記憶から臆病になっている彼女が再び大切な人を見つけるお話。
小説家になろうでも投稿してます。
こちらは全話投稿してますので、先を読みたいと思ってくださればそちらからもよろしくお願いします。
【完結】溺愛?執着?転生悪役令嬢は皇太子から逃げ出したい~絶世の美女の悪役令嬢はオカメを被るが、独占しやすくて皇太子にとって好都合な模様~
うり北 うりこ@ざまされ2巻発売中
恋愛
平安のお姫様が悪役令嬢イザベルへと転生した。平安の記憶を思い出したとき、彼女は絶望することになる。
絶世の美女と言われた切れ長の細い目、ふっくらとした頬、豊かな黒髪……いわゆるオカメ顔ではなくなり、目鼻立ちがハッキリとし、ふくよかな頬はなくなり、金の髪がうねるというオニのような見た目(西洋美女)になっていたからだ。
今世での絶世の美女でも、美意識は平安。どうにか、この顔を見られない方法をイザベルは考え……、それは『オカメ』を装備することだった。
オカメ狂の悪役令嬢イザベルと、
婚約解消をしたくない溺愛・執着・イザベル至上主義の皇太子ルイスのオカメラブコメディー。
※執着溺愛皇太子と平安乙女のオカメな悪役令嬢とのラブコメです。
※主人公のイザベルの思考と話す言葉の口調が違います。分かりにくかったら、すみません。
※途中からダブルヒロインになります。
イラストはMasquer様に描いて頂きました。
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
蒼月柚希
恋愛
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、お互いの思いがこじれ、離れ離れになってしまった一組の夫婦の物語。
はたして、夫婦は無事に、離婚を回避することができるのか?
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球
恋愛
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
転生してモブだったから安心してたら最恐王太子に溺愛されました。
琥珀
恋愛
ある日突然小説の世界に転生した事に気づいた主人公、スレイ。
ただのモブだと安心しきって人生を満喫しようとしたら…最恐の王太子が離してくれません!!
スレイの兄は重度のシスコンで、スレイに執着するルルドは兄の友人でもあり、王太子でもある。
ヒロインを取り合う筈の物語が何故かモブの私がヒロインポジに!?
氷の様に無表情で周囲に怖がられている王太子ルルドと親しくなってきた時、小説の物語の中である事件が起こる事を思い出す。ルルドの為に必死にフラグを折りに行く主人公スレイ。
このお話は目立ちたくないモブがヒロインになるまでの物語ーーーー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる