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4 ラブホデート3
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「楽しかっただろ?」
「いえ、疲れました」
後輩は無愛想に返事をした。
先輩はニヤけて後輩の頭を撫でている。
「それはあんだけ叫んでたら、疲れるだろうな。部屋ではあんまり声出せないもんな」
と後輩は言われて顔を赤らめる。
「そんなに出してましたか?」
「あぁ、それはもう女の子を抱いてるんだと勘違いするくらい喘いでたぞ。まぁ、その方が興奮するからいいけどな」
と先輩は笑った。
時刻は朝の5時。
人通りはなく、まだそこまで明るくもない時間。
店はコンビニくらいしかやっていなくて、人とすれ違うこともない。
「ふぁっくしゅん」
と後輩はくしゃみをした。
朝は日も出ていない為、気温も低い。
そのためか後輩は少し震え始めた。
先輩は薄い上着を脱ぎ、後輩に羽織らせた。
「えっ、先輩…ありがとうございます。でも、先輩は寒くありませんか?」
「寒くなんかないぞ。俺にはこの筋肉があるからな」
白いシャツ一枚で筋肉を見せつけながら答えた。
「じゃあ、遠慮なく借りますね…」
頬を赤らめる後輩。
寒さで赤くなっているのか、また別の理由なのか…
「おう、気にするな」
「くしゅん」
それでもなお、後輩はくしゃみをした。
「なんだまだ寒いのか?」
「そんな事ありません……!?」
後輩の唇と先輩の唇とか触れ合う。
後輩の口の中に先輩の舌が入ってくる…
公共の道の真ん中で、男2人でベロチュウをかました。
ぷはぁ…という吐息と共に終わりを告げた。
「どうだ?暖まったか?」
「暖まりました…」
見つめ合いながら、後輩はそう答えた。
自然と全身の体温が上がっていくのを感じる。
「なんだ、暖まっちまったのか。まだ寒かったら、お前の中に俺の温かいものを挿れて温かい液を出して暖めてやろうと思ったのに~」
と残念がる素振りを見せながら先輩は言った。
後輩はさらに頬を赤らめる。
そして…
「セクハラですよ、先輩」
と言った。
「なんだよ、さっきまであんなにして温かい液を出してやったのに~」
「そ、それは外では言わないでくださいー!!」
後輩は照れながら、先輩を叩いた。
先輩は嬉しそうに後輩は照れながらラブホデートの帰路を歩いた。
「いえ、疲れました」
後輩は無愛想に返事をした。
先輩はニヤけて後輩の頭を撫でている。
「それはあんだけ叫んでたら、疲れるだろうな。部屋ではあんまり声出せないもんな」
と後輩は言われて顔を赤らめる。
「そんなに出してましたか?」
「あぁ、それはもう女の子を抱いてるんだと勘違いするくらい喘いでたぞ。まぁ、その方が興奮するからいいけどな」
と先輩は笑った。
時刻は朝の5時。
人通りはなく、まだそこまで明るくもない時間。
店はコンビニくらいしかやっていなくて、人とすれ違うこともない。
「ふぁっくしゅん」
と後輩はくしゃみをした。
朝は日も出ていない為、気温も低い。
そのためか後輩は少し震え始めた。
先輩は薄い上着を脱ぎ、後輩に羽織らせた。
「えっ、先輩…ありがとうございます。でも、先輩は寒くありませんか?」
「寒くなんかないぞ。俺にはこの筋肉があるからな」
白いシャツ一枚で筋肉を見せつけながら答えた。
「じゃあ、遠慮なく借りますね…」
頬を赤らめる後輩。
寒さで赤くなっているのか、また別の理由なのか…
「おう、気にするな」
「くしゅん」
それでもなお、後輩はくしゃみをした。
「なんだまだ寒いのか?」
「そんな事ありません……!?」
後輩の唇と先輩の唇とか触れ合う。
後輩の口の中に先輩の舌が入ってくる…
公共の道の真ん中で、男2人でベロチュウをかました。
ぷはぁ…という吐息と共に終わりを告げた。
「どうだ?暖まったか?」
「暖まりました…」
見つめ合いながら、後輩はそう答えた。
自然と全身の体温が上がっていくのを感じる。
「なんだ、暖まっちまったのか。まだ寒かったら、お前の中に俺の温かいものを挿れて温かい液を出して暖めてやろうと思ったのに~」
と残念がる素振りを見せながら先輩は言った。
後輩はさらに頬を赤らめる。
そして…
「セクハラですよ、先輩」
と言った。
「なんだよ、さっきまであんなにして温かい液を出してやったのに~」
「そ、それは外では言わないでくださいー!!」
後輩は照れながら、先輩を叩いた。
先輩は嬉しそうに後輩は照れながらラブホデートの帰路を歩いた。
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