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フェメニーノ王国
俺様暫く待つように言われたんだが
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デイフィリアが着替えに行っている間、エウラリアもどこかへ行ってしまい、俺様1人取り残されてしまった・・・・
あ、さっき肉食ったから、のどが渇いたぞ?
俺様この客間?とやらを出て、どこかへ飲み物が無いか探しに向かった。
意外と近くに料理を作る部屋があったらしく、俺様はそこに入り、
「おい!俺様のどが渇いた!何かくれ!」
そう言ったが・・・・
「何だてめえ!どっから入りやがった!」
「あ?ほれそっから入ったぞ?」
俺様は言った入り口を指さす。
「馬鹿な・・・・ここは王様の食する料理を作るから、セキュリティ凄いんだぞ!それなのに見知らぬものの侵入を許すとか・・・・警備兵は一体何をしとるんだ!」
「なあ、そんなのどうでもいいから、何かくれ!早く戻らんと、デイフィリアの着替えが終わってしまうではないか!あいつが戻った時に俺様がいなけりゃ、デイフィリアはきっと俺様を探すからな!」
「おい!貴様よりにもよってデイフィリア姫を呼び捨てとか・・・・」
「料理長・・・・あの額・・・・きっとデイフィリア姫の婚約者ですよ。」
「む・・・・おい貴様!もしかしてデイフィリア姫の婚約者か?」
「あ?何じゃそりゃ・・・・ってそう言えばあいつ以前そんな事言ってたっけな・・・・」
「何たる事だ・・・・」
「お、何だこの肉?上手そうだな・・・・って・・・・あんま旨くねえな・・・・」
「ああ!何つまんでやがんだ!しかも旨くねえだと!」
「あ?旨くねえもんは旨くねえ!」
「ここは王国きっての腕自慢がそろってんだ!」
「じゃあその腕が悪いのか、素材が悪いのか・・・・俺様が作った方がうんめえな。」
「・・・・なんだと!上等だ!てめえ何か作ってみろや!」
「ちょっと料理長!」
・・・・ん?俺様喧嘩売られたんか?
シャーねえな・・・・ちょっくら肉でも焼くか!
「じゃ一寸火を借りるぜ!」
「駄目だ!場所だけだ!今貴様が持ってる物だけでなんとかしろ!」
「何?じゃあそこの場所借りるぜ!えっと確か板っ切れがあったはず・・・・あ、板じゃあねえけど、ポチの鱗を平らにしたのがあらあ!これでいいか?」
俺様カバンから色々取り出し、トカゲの肉を取って適当にナイフ(神のナイフ)で切ってくぞ。
それをやっぱりナイフで刺して・・・・
「おいポチ!こいつを焼け!」
”おい!我にこんな事をやらすな!”
「つべこべ言わずにやれ!あ、その前に粉かけんとな・・・・」
俺様”肉にかける粉・かければ絶品”と書いてあるのを取って適当にかけて、ポチに焼かせる。
さっきトカゲの肉食ったばかりだからなあ・・・・
お!あっという間に焼けたな・・・・
「おいこら!できたぞ!食ってみろ!そして・・・・水をくれ!」
「・・・・魔法で出せばいいのに・・・・」
「あ?何かい言ったか?」
「いえいえ・・・・はいぞうぞ?」
「おう・・・・冷たくてうんめえ水だな・・・・で、どうだ?」
何か皆一生懸命食ってんな?で・・・・何だ?一斉に俺様見やがって?
・・・・あ、こら!土下座すんな!
「も・・・・申し訳ございません・・・・確か御名は・・・・ルドメロ様でしたな・・・・申し訳ございません。わたくし共に全面的に非がございます。このような素晴らしい料理を作られるお方に、しかもデイフィリア姫の婚約者様にとんだご無礼を・・・・お許しください。」
・・・・別にいいんだけどさ?
「なあ・・・・この肉、あんまいいのじゃねえよな?」
「は?ええ・・・・最近王都に肉が入ってこないのですよ。城ですらこの有様ですから・・・・」
「・・・・そうか!シャーねえな!その肉、余ったのは全部やらあ!俺様今からちょっくらダンジョンに行って肉持ってきてやろう!」
さあ・・・・あ、まずはデイフィリアだな。あいつに案内してもらおう。
「あ!お待ちください・・・・行ってしまった・・・・」
あ、さっき肉食ったから、のどが渇いたぞ?
俺様この客間?とやらを出て、どこかへ飲み物が無いか探しに向かった。
意外と近くに料理を作る部屋があったらしく、俺様はそこに入り、
「おい!俺様のどが渇いた!何かくれ!」
そう言ったが・・・・
「何だてめえ!どっから入りやがった!」
「あ?ほれそっから入ったぞ?」
俺様は言った入り口を指さす。
「馬鹿な・・・・ここは王様の食する料理を作るから、セキュリティ凄いんだぞ!それなのに見知らぬものの侵入を許すとか・・・・警備兵は一体何をしとるんだ!」
「なあ、そんなのどうでもいいから、何かくれ!早く戻らんと、デイフィリアの着替えが終わってしまうではないか!あいつが戻った時に俺様がいなけりゃ、デイフィリアはきっと俺様を探すからな!」
「おい!貴様よりにもよってデイフィリア姫を呼び捨てとか・・・・」
「料理長・・・・あの額・・・・きっとデイフィリア姫の婚約者ですよ。」
「む・・・・おい貴様!もしかしてデイフィリア姫の婚約者か?」
「あ?何じゃそりゃ・・・・ってそう言えばあいつ以前そんな事言ってたっけな・・・・」
「何たる事だ・・・・」
「お、何だこの肉?上手そうだな・・・・って・・・・あんま旨くねえな・・・・」
「ああ!何つまんでやがんだ!しかも旨くねえだと!」
「あ?旨くねえもんは旨くねえ!」
「ここは王国きっての腕自慢がそろってんだ!」
「じゃあその腕が悪いのか、素材が悪いのか・・・・俺様が作った方がうんめえな。」
「・・・・なんだと!上等だ!てめえ何か作ってみろや!」
「ちょっと料理長!」
・・・・ん?俺様喧嘩売られたんか?
シャーねえな・・・・ちょっくら肉でも焼くか!
「じゃ一寸火を借りるぜ!」
「駄目だ!場所だけだ!今貴様が持ってる物だけでなんとかしろ!」
「何?じゃあそこの場所借りるぜ!えっと確か板っ切れがあったはず・・・・あ、板じゃあねえけど、ポチの鱗を平らにしたのがあらあ!これでいいか?」
俺様カバンから色々取り出し、トカゲの肉を取って適当にナイフ(神のナイフ)で切ってくぞ。
それをやっぱりナイフで刺して・・・・
「おいポチ!こいつを焼け!」
”おい!我にこんな事をやらすな!”
「つべこべ言わずにやれ!あ、その前に粉かけんとな・・・・」
俺様”肉にかける粉・かければ絶品”と書いてあるのを取って適当にかけて、ポチに焼かせる。
さっきトカゲの肉食ったばかりだからなあ・・・・
お!あっという間に焼けたな・・・・
「おいこら!できたぞ!食ってみろ!そして・・・・水をくれ!」
「・・・・魔法で出せばいいのに・・・・」
「あ?何かい言ったか?」
「いえいえ・・・・はいぞうぞ?」
「おう・・・・冷たくてうんめえ水だな・・・・で、どうだ?」
何か皆一生懸命食ってんな?で・・・・何だ?一斉に俺様見やがって?
・・・・あ、こら!土下座すんな!
「も・・・・申し訳ございません・・・・確か御名は・・・・ルドメロ様でしたな・・・・申し訳ございません。わたくし共に全面的に非がございます。このような素晴らしい料理を作られるお方に、しかもデイフィリア姫の婚約者様にとんだご無礼を・・・・お許しください。」
・・・・別にいいんだけどさ?
「なあ・・・・この肉、あんまいいのじゃねえよな?」
「は?ええ・・・・最近王都に肉が入ってこないのですよ。城ですらこの有様ですから・・・・」
「・・・・そうか!シャーねえな!その肉、余ったのは全部やらあ!俺様今からちょっくらダンジョンに行って肉持ってきてやろう!」
さあ・・・・あ、まずはデイフィリアだな。あいつに案内してもらおう。
「あ!お待ちください・・・・行ってしまった・・・・」
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