異世界に転生したけど、頭打って記憶が・・・え?これってチート?

よっしぃ

文字の大きさ
83 / 174
ここは何処なんだ?

ライニール・ララインサル・・・・頼れる兄貴に相談するしかねえ!

しおりを挟む
「なあ糞兄貴よ、相談したい事があんだが・・・・?」

「ん?珍しいじゃないか!ルドメロの方から相談とか。」

「そう・・・・俺様思い出したんだよ!あのくそ国王が、俺様に触れる前に、俺様何してたかってよ!」

「で、何をしでかしたのかな?ルドメロは。」

「そう・・・・あれは俺様が・・・・いや、エウラリアだな、あいつが俺に抱きついてきやがってよ!あ、いや、デイフィリアもか・・・・」

「おいおい、今とんでもない名前が出たけど、確か第二王女と第三王女じゃなかったかい?」

「あ?ああ、確かそんな事言ってたっけな?まあいい・・・・デイフィリアが俺様の股間に身体をこすりつけてきやがってな・・・・これが思いのほか気持ちよくってよ・・・・俺様思わず気持ちよくってこう・・・・かくかく動いたんだが・・・・何やら俺様、お漏らしをしてしまったみたいなのだ・・・・臭うし、粘っこいし・・・・俺様このまま死ぬのか?」

「・・・・すまないが、僕の理解の範疇を超えてしまってるようだ・・・・ん?ルドメロ、額のひづ・・・・じゃない、傷はどうしたんだい?」

「あ?そういや・・・・消えてるなあ?誰かが何か言ってた気がすっけどな・・・・忘れた。」

「・・・・忘れたって・・・・じゃあ、他に何か変わった事はなかったのかい?」


「ああ・・・・髪の毛が突然伸び始めたぞ?」

(え??封印が解けた?まさか・・・・有り得ない・・・・どうやって?まだ早い、早すぎる・・・・)

「なあ聞いてっか?俺様の股間はどうしちまったんだ?」

(確かまだ精通してなかったはずだよな、ルドメロは・・・・)

「それはな・・・・子孫を残すために、男の股間から出てくるんだ。異常じゃない。」

「しょんべんみてえなもんか?」

「ちょっと違う・・・・気持ちよくならないと出てこないんだ。」

「まじか!じゃあまたデイフィリアに抱きついてもらわねえと気持ちよくなれねえな!」

「そういう事ではないのだけどね・・・・あ、まさかと思うけど・・・・それを国王陛下の目の前でやっちゃったとか?」

「お!よく分かるな!その通りだぜ!!」

「・・・・そりゃあ国王陛下としてみれば・・・・未婚の、それも自分の娘を目の前で抱きしめ、目の前で射精してしまったら・・・・普通怒るわな。」

「へ?しゃせい?なんじゃそりゃ?」

「他の女を抱くといい。娼館にでも行ってみるといいよ。」

「は!他の女なんぞ抱けっかよ!」

「そうかい?女性の身体はいいものだよ?」

「俺様もう間に合ってっからな・・・・これ以上増えんの真っ平御免だぜ!」



しおりを挟む
感想 23

あなたにおすすめの小説

最弱スキルも9999個集まれば最強だよね(完結)

排他的経済水域
ファンタジー
12歳の誕生日 冒険者になる事が憧れのケインは、教会にて スキル適性値とオリジナルスキルが告げられる 強いスキルを望むケインであったが、 スキル適性値はG オリジナルスキルも『スキル重複』というよくわからない物 友人からも家族からも馬鹿にされ、 尚最強の冒険者になる事をあきらめないケイン そんなある日、 『スキル重複』の本来の効果を知る事となる。 その効果とは、 同じスキルを2つ以上持つ事ができ、 同系統の効果のスキルは効果が重複するという 恐ろしい物であった。 このスキルをもって、ケインの下剋上は今始まる。      HOTランキング 1位!(2023年2月21日) ファンタジー24hポイントランキング 3位!(2023年2月21日)

Shining Rhapsody 〜神に転生した料理人〜

橘 霞月
ファンタジー
異世界へと転生した有名料理人は、この世界では最強でした。しかし自分の事を理解していない為、自重無しの生活はトラブルだらけ。しかも、いつの間にかハーレムを築いてます。平穏無事に、夢を叶える事は出来るのか!?

インターネットで異世界無双!?

kryuaga
ファンタジー
世界アムパトリに転生した青年、南宮虹夜(ミナミヤコウヤ)は女神様にいくつものチート能力を授かった。  その中で彼の目を一番引いたのは〈電脳網接続〉というギフトだ。これを駆使し彼は、ネット通販で日本の製品を仕入れそれを売って大儲けしたり、日本の企業に建物の設計依頼を出して異世界で技術無双をしたりと、やりたい放題の異世界ライフを送るのだった。  これは剣と魔法の異世界アムパトリが、コウヤがもたらした日本文化によって徐々に浸食を受けていく変革の物語です。

最強の異世界やりすぎ旅行記

萩場ぬし
ファンタジー
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。 そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。 「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」 バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!? 最強が無双する異世界ファンタジー開幕!

知識スキルで異世界らいふ

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
他の異世界の神様のやらかしで死んだ俺は、その神様の紹介で別の異世界に転生する事になった。地球の神様からもらった知識スキルを駆使して、異世界ライフ

異世界に転生したら?(改)

まさ
ファンタジー
事故で死んでしまった主人公のマサムネ(奥田 政宗)は41歳、独身、彼女無し、最近の楽しみと言えば、従兄弟から借りて読んだラノベにハマり、今ではアパートの部屋に数十冊の『転生』系小説、通称『ラノベ』がところ狭しと重なっていた。 そして今日も残業の帰り道、脳内で転生したら、あーしよ、こーしよと現実逃避よろしくで想像しながら歩いていた。 物語はまさに、その時に起きる! 横断歩道を歩き目的他のアパートまで、もうすぐ、、、だったのに居眠り運転のトラックに轢かれ、意識を失った。 そして再び意識を取り戻した時、目の前に女神がいた。 ◇ 5年前の作品の改稿板になります。 少し(?)年数があって文章がおかしい所があるかもですが、素人の作品。 生暖かい目で見て下されば幸いです。

異世界転生はどん底人生の始まり~一時停止とステータス強奪で快適な人生を掴み取る!

夢・風魔
ファンタジー
若くして死んだ男は、異世界に転生した。恵まれた環境とは程遠い、ダンジョンの上層部に作られた居住区画で孤児として暮らしていた。 ある日、ダンジョンモンスターが暴走するスタンピードが発生し、彼──リヴァは死の縁に立たされていた。 そこで前世の記憶を思い出し、同時に転生特典のスキルに目覚める。 視界に映る者全ての動きを停止させる『一時停止』。任意のステータスを一日に1だけ奪い取れる『ステータス強奪』。 二つのスキルを駆使し、リヴァは地上での暮らしを夢見て今日もダンジョンへと潜る。 *カクヨムでも先行更新しております。

念願の異世界転生できましたが、滅亡寸前の辺境伯家の長男、魔力なしでした。

克全
ファンタジー
アルファポリスオンリーです。

処理中です...